Top > doo-bop : Tsukamoto

今期も良いです。

こんばんは。

 

今期、様々なパンツをご紹介しておりますが、個人的に大好きなパンツが入荷してまいりました。

 

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MOJITO GULF STREAM PANTS Bar.9.1

 

今年の素材も良いんです。

サマーウールのような質感、見た目ながら実は、ポリエステル素材。

汗を掻いた後、洗濯機に突っ込める手軽さ、そして化学繊維って色抜けしにくいんです。

着用、洗濯を繰り返しても、新品時の風合いが損ないにくいんですね。

 

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少しずつ、街にも浸透してきたのでしょうか。

アウトプリーツのパンツ。

流行や気分とは異なる、モヒートの軸となるパンツです。

しっかりと芯のある丁寧なモノづくりが、じんわりと伝わってきます。

 

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共生地のジャケットとセットアップスタイル。

堅さはないけれど、ルーズじゃない雰囲気。

抜き過ぎず、力み過ぎずの塩梅が丁度良い。

 

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シンプルにジョンスメドレーで、プリーツを活かしたり、

 

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同ブランドで、アブサンシャツと。

僕のモヒートのイメージは、カッコいい大人の服というイメージでしょうか。

モテるとか、そういうカッコ良さ以上に、男としてカッコいい。

そんな言葉が今の僕にはシックリきます。

 

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モヒートのパンツの足元は、同色のグラデーションでこちらをお忘れなく。

 

 

【Event】

Whitehouse Cox Archive collection. 3/11(Sat)~3/13(Mon)

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【Roots】

INCOTEX.

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MOJITO × doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0.

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【COLUMN】

ink.

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vol.3255【春のRITZ JACKET。】

こんばんは、南出です。

いつも当店Shop Blogをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

年明けから過ぎるのが早いと言われる3か月ですが、早くも2月も最終週。

春らしい日も出てきましたので、少しずつ衣替えを進めています。

 

 

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さて本日もMOJITO(モヒート)より。

こちらをどうぞ。

 

 

 

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MOJITO : RITZ JACKET Bar.2.1

2016A/Wより新作としてリリースされた、RITZ JACKET(リッツ ジャケット)

ベーシックな3Bジャケットをベースに、春夏仕様へとアップデートされ入荷しました。

 

 

 

 

総ライニング仕様から、

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背抜き仕様へ。

軽くシャツのような着心地となり、季節が深まった時期にもご着用可能に。

しかし柔らかすぎない素材選びは、ジャケットとしてのフォーマル度も保っています。

 

 

 

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昨日ご紹介しました、PIGGOTT JACKET(ピゴット ジャケット)と同じく、

袖口はカフス仕様です。

秋冬リリース時からの継続のディティールですが、

春夏にはよりリアルにカフスの利便性をご体感いただけるのではないでしょうか。

 

 

 

そして、今回のRITZ JACKET(リッツ ジャケット)で特筆すべきは、素材です。

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春夏の代表素材、トロピカルウールを表現したポリエステル素材。

トロピカルウールの軽さ、涼しさ、ドレープ感を表現しながらも、

ポリエステル素材の、速乾性、ストレッチ性、そしてタフな扱いにも耐える強度。

上品な見た目ながら、タフにご使用いただける素材です。

 

 

 

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またバックスタイルには、このジャケットの顔となる大きなアクションプリーツが。

視覚的なデザインと、実際の可動域も確保できる実用的なディティール。

トロピカルウールの表情ですが、実際は間物として使えるポリエステル素材。

早い時期から、スウェットやニットと重ねてのご着用も可能です。

そして、背中のアクションプリーツにより、重ね着の際も窮屈に感じません。

また、このアクションプリーツの先端は、ジャケット背面と空洞として繋がっており、

空気の循環を補助する役目も担っています。

 

 

塚本(164cm 56kg サイズS)

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inner : Schiesser : Karl Heinz Shirt 1/2

bottoms : PROTOTYPE : McLaughlin

shoes : MOTO : 1600 Pecos Boots

 

 

 

南出(174cm 64kg サイズM)

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inner : Engineered Garments : Dayton Shirt – Tropical Wool

bottoms : MOJITO : GULF STREAM PANTS Bar.9.1

shoes : Tricker’s : Slipper

 

カジュアル使いの羽織り物として、

また同素材のパンツとのセットアップスタイル。

クラシックなMOJITO(モヒート)の雰囲気と、ハイテク機能のポリエステル素材が癒合した、

新たな一面を感じさせる1着です。

 

 

春のジャケットが充実しています。

どうぞご覧ください。

 

それでは、本日もありがとうございました。

 

 

【Event】

2017 A/W Norwegian Rain Order Fair. 2/25(Sat)~2/27(Man)

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【COLUMN】

ink.

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【Roots】

MOJITO × doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0.

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【New Arrival】

SAINT JAMES : OUESSANT – Chanvre / 10,800 YEN

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SAINT JAMES : OUESSANT – NOIR / 10,800 YEN

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SAINT JAMES : OUESSANT – NEIGE / 10,800 YEN

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SAINT JAMES : OUESSANT – ECRU/MARINE / 10,800 YEN

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vol.3254【極上のリネンをどうぞ。】

こんばんは、いつも当店Shop Blogをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

先週末は冬休みをいただき、ゆっくりしてきた南出です。

 

また冬休みの日記は個人ブログにてご紹介しますので、

ご興味ございましたら、ご覧ください。(ちなみに、ほぼ飲んでます。)

 

さて、久々の出勤となる店内は、春物の入荷ラッシュです。

半袖、ショーツこそ未入荷ですが、サマーウール、薄手のコットン、リネンと、

春夏を感じる季節感のアイテムがたくさん揃ってきました。

 

本日はその中より、こちらを。

 

 

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MOJITO : PIGGOTT JACKET

1940年代のハンティングジャケットをベースとした、PIGGOTT JACKET(ピゴット ジャケット)

大胆な生地使いの中に、小さな拘りと気配りをたくさん組み合わせた、そんな1着です。

 

 

 

 

 

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春夏を連想させるリネン素材。

こちらは最高峰のアイリッシュリネンとして位置付けされる、

ハードマンズリネン糸を使用したリネンチノクロス。

月の素材とも称される凹凸のある表情に、仄かな光沢感。

シャリとコシを持ちながらも、滑らかな質感は、ハードマンズリネンならでは。

日本国内では春夏の素材を連想させますが、耐久性、速乾性が高く、

ヨーロッパ諸国では、ワークウェアの代表として使用されるタフな素材です。

繊維質の特徴として、短く硬い為、

たいていのリネン素材は、肌にガシガシと堅い肌触りとなってしまいますが、

ハードマンズリネンは違います。

チノクロスならではのコシの中に滑らかさを併せ持つ、独特な肌触りです。

 

 

 

またこの素材の魅力である経年変化。

当たりと、深い皺はデニムのそれに似て非なるもの。

着れば着るほど、洗えば洗うほどに、表情豊かに成長していきます。

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その経年変化をダイレクトに表現するために、

フラップ以外のディティールは全て内側に。

フロントポケットや胸ポケットを内側に縫製することで、

徐々に当たりが浮き出てくるという1着です。

 

 

 

 

 

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ハンティングウェアとしてのルーツを感じる、ノーカラーの襟元。

MOJITO(モヒート)らしく、オープンカラーのシャツも好相性ですし、

季節が進めば、カットソー上にカーディガン感覚でご着用ください。

 

 

 

 

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ロールアップでの夏場の着用も考えて、ジャケットではなく、

シャツに近づけたかのようなカフス仕様に。

実際のハンティングでも、ロールアップはよくされていたと思うので、納得のディティールです。

現代生活だけでもなく、

過去のオリジナルのリプロダクトだけでもなく、

どちらも線でつなぎながら、独自の世界観でフォーカストを絞った素材、色選び。

有名品番でなくてもMOJITO(モヒート)らしさを感じるのではないでしょうか。

 

 

 

それではスタイリングへ。

南出(174cm 64kg サイズM)

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tops : MOJITO : PIGGOTT JACKET

inner : MOJITO : doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0

bottoms : SASSAFRAS : Sprayer Pants – Duck

shoes : MOTO : Side Gore Boot

 

ダークトーンを基調としながらも、

トップスとインナーのリネン素材により清涼感を匂わせるスタイルに。

 

ヨーロッパヴィンテージの大本命として知られるブラックリネン。

肉厚で目の詰まったこのリネンチノクロスは、着込むうちに、いつかヴィンテージのそれを超えるかのような、

表情豊かな経年変化が楽しめる1着だと思います。

 

この春夏本命の1着。

どうぞご覧ください。

 

それでは、本日もありがとうございました。

 

【Event】

2017 A/W Norwegian Rain Order Fair. 2/25(Sat)~2/27(Man)

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【COLUMN】

ink.

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【Roots】

MOJITO × doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0.

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【New Arrival】

AURALEE : WASHED LINEN BELTED JACKET / 48,600 YEN

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Engineered Garments : Lt Parka – PC Poplin – Dk.Navy / 51,840 YEN

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Engineered Garments : Lt Parka – PC Poplin – H. Grey / 51,840 YEN

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Engineered Garments : Short Collar Shirt – Ethnic Print / 32,400 YEN

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MOJITOに別注で作っていただいた1枚。

こんばんは、お疲れ様です。

寒いですね。

 

最近のマイブームは京都飲み。

楽しく遊びに行っております。

 

なかなかブログで載せられるような写真は少ないのですが、

また店頭でお聞きください。

 

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先日はここ。

京都の知る人ぞ知るユーミンバー。

松任谷由実がずっと流れているイケているバーでした。

 

家に帰ると服がピーナッツだらけになります。

楽しい飲み屋さんです。

 

さて、洋服のマイブームはこちらです。

開襟シャツ。

 

カットソー、ニット一辺倒の中、そろそろシャツが着たい。

ずっと思っていたのをMOJITO山下さんに形にしていただきました。

 

 

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MOJITO : doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0

オープンカラーのボックス型。

MOJITO(モヒート)を代表するシャツ、ABTHINTH SHIRT (アブサンシャツ)。

個人的には、クラシックとアクティブを組み合わせたような印象です。

 

今回の別注でお願いしたバティック柄。

リネン100%のシャリ感と、バティック柄のバランスが何とも男らしい印象に。

総柄と言えば、EGやNeedlesのイメージもありますが、

MOJITOの総柄は、毒っ気と言うよりも、潔さを感じる。そんな印象です。

 

 

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個人的には、デニムと合わせていただきたい。

 

 

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開襟はカーディガンと相性が良いので、

こんなスタイルを試したいですね。

 

 

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また、こちらのABTHINTH SHIRT (アブサンシャツ)ですが、

ボタンの間隔が第一、第二ボタン間だけ少し広いんです。

 

 

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これだとひとつボタンを開けただけで、

いい感じの開放的な襟元に。

2個開けは少しやらしく映るから苦手というお声もよく聞きます。

 

 

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またカフス。

 

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カフス芯を途中までにする事で、ロールアップがしやすくなっています。

 

 

夏場の着用時も考えた開襟シャツの本領発揮する季節に楽しんでいただけます。

 

 

小さな拘りが詰まったMOJITO(モヒート)の1枚。

今の季節からインナーに。

どうぞご検討下さい。

 

 

【COLUMN】

ink.

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【Roots】

MOJITO × doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0.

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2017 S/S TEATORA.

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特別なシャツです。

こんばんは。

最近、観ている作品を紹介させていただきます。

今回はアニメじゃなく、ドラマです。

実はドラマにしっかりとハマっています。

年始に、アマゾンプライムから何気に観はじめました、『銀と金』。

 

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カイジで知っている方もいるかもしれませんが、同じ原作者、福本伸行さんの作品です。

自堕落な生活をおくっていた森田という青年の前に、突如現れた平井銀二という男との出会いをきっかけに
裏社会の株闘争、殺人鬼の監禁、命を賭けたギャンブルと福本ワールド全開の作品は、平井銀二を演じる、リリー・フランキーさんの役柄がはまっていてドンドン引き込まれました。

原作はバブル期の日本ですが、舞台設定を現代にされていますので、自然に世界観に入っていけます。

 

テレビ東京系の深夜枠ですので、残念ながら、滋賀県での放映は現状ないので、配信日はワクワクしながら夜の時間を過ごしております。

漫画を元にしているのですが、脚本や演出の改変の仕方が魅力的ですので、見れる環境の方、是非とも。

 

さて今夜は、MOJITOより特別な1着を。

 

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MOJITO doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0

 

この柄がすごく良い。

決まった春夏のスタイルに最高の変化を生み出してくれるバティック柄。

開放的ですが、決して子供っぽくならない大人の柄です。

 

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オープンカラー、ボックスシルエットのアブサンシャツに乗せることで、モヒートとdoo-bopの特別な1着に仕上がりました。

僕も今冬、アブサンシャツに初めてチャレンジしたのですが、「袖を通した人を虜にする着心地」というコンセプト通り、しっかり心を奪われました。

着心地というと、肌触りや着用感の部分は多いにありますが、それらを満たした上で、着ていて気分の上がるシャツです。

この気持ちの部分の着心地って、洋服には大切だと思います。

 

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着用感の部分の着心地のウェイトを多く占める、生地感。

こちらは上質な細番手のリネン使用しております。

着込む程に、馴染んでいく過程、説得力のあるリネンが生み出すシワ感を存分に楽しんでいただけます。

 

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柄シャツって難しそうな印象でしたら、まずは無地のジャケット、パンツと試してみてください。

良いカタチで、馴染むと思います。

目が慣れだすころには、もう虜になっているはずです。

 

今年はいつもと違ったテイストを取れてみて下さい。

 

【Roots】

2017 S/S TEATORA.

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【COLUMN】

Chambers

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別注アブサンシャツ。自分はこう着ます!

こんばんは。

先日より発売を開始した別注アブサンシャツ

 

早くも春夏に向け妄想が膨らむばかりですが、本日は久しぶりにタンスの中からLevi’sの519を引っ張り出して合わせました。

 

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このシャツに合わせたいパンツでまず浮かんだこの519。

フェード感のあるコーディロイと、総柄のバティック柄が良く合う70sライクなスタイルです。

 

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購入しここ最近は毎日着ているのですが、どんどんリネンの風合いが出てきました。

袖に入る皺や前立ての雰囲気はリネンならでは。夏場のショーツスタイルにも良さそうです。

 

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アブサンシャツのポイントである開襟の襟元。

ジャケットやノーカラーのアイテムとの相性も良く、レイヤードも楽しいです。

 

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インナーは、Schiesserで。

ヘンリーネックと開襟シャツの相性は言うまでもありません。

 

実は、店頭に1本だけLevi’s 519があります。

 

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Levi’s 519 USED : L / 6,480 YEN

 

年々見つけにくくなっているような気がしますが、コーディロイの畝もしっかり残っており、状態はすごく良いです。

スリムなシルエットも今の時代の雰囲気に合わせやすく、この状態であればコストパフォーマンスも良いと思います。

グレーがかったブルーも珍しく、今履くと新鮮な印象に写ると思いますので、サイズが合いましたら是非お試しください。

 

MOJITO : doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0

 

 

他にも、色落ちしたデニムや綺麗なスラックス等、アブサンシャツは着る人によって様々な表情を魅せてくれます。

是非お試しください。

 

 

それでは、本日もありがとうございました。

 

 

【Event】

COMESANDGOES.

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【Roots】

MOJITO × doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0.

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2017 S/S TEATORA.

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ink × doo-bop Exclusive Vietnam Army Shirts.

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MOJITO × doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0.

 

 

 

 

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MOJITO × doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0

 

春の訪れを前に、今シーズン当店がお勧めする特別な1枚。

かつて悪魔の酒として、多くの芸術家や文化人を虜にしたアブサンのように。

「袖を通した人を虜にする着心地」を追求した、ABTHINTH SHIRT。

 

軽やかなリネンに彩られたバティック柄は、

着用すほどにナチュラルな風合いが増し、

清涼感に交わる色気と奥ゆかしさをご堪能いただけます。

 

 

 

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【Model】

ABTHINTH SHIRT Bar.2.0

 

 

【Fablic】

Linen / 100%

 

 

【Delivery】

2017.2.5 (Sun)

20:00 ~ On Sale

 

 

【Online Shop】

MOJITO : doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0

 

 

 

 

 


vol.3183 【MOJITO OAK PARK COAT。】

こんばんは、南出です。

いつも当店Shop Blogをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

 

本日はMOJITO(モヒート)より、アウターのご紹介です。

メンズアウターの定番となり、毎季どのブランドからも必ずと言って良いほど、

リリースされているダッフルコート。

今まで何度も展示会で拝見してきましたが、なかなかお店で自信を持って展開できるモデルはありませんでした。

 

しかし、今シーズンMOJITO(モヒート)より、新作としてリリースされましたOAK PARK COAT(オーク パーク コート)は、

洋服好きの皆様へ、是非ご提案したい1着に仕上がっています。

 

 

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まずシルエットとして、長く設定された着丈に対し、トグルは3つ。

襟元と、前立て一番下にはスナップボタンを配置した独自のバランス。

このバランスが日常生活での用途、利便性を向上するポイントとなります。

ロングコートならではの、ズボンポケットへのアクセスがしにくいという弱点ですが、

スナップボタンを簡単に外すことができるので、とてもスムーズに。

また、男性ですと、トイレに行かれた際も、わざわざコートをすべて開けて、という事をしなくても大丈夫です。

 

 

 

 

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また襟元は、一般的なダッフルコートに比べ、やや広めに設定されており、

マフラー等の巻物や、タートルネックニットを合わせていただいても、

首元が苦しくなく、真冬の着用も意識したディティールワークが目をひきます。

 

 

 

 

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さらに、実際に着用してみて感じるのは、このバックスタイルで深く大きくとられたインバーテッドプリーツの効果。

真冬の重ね着に対して、肩周りが格段にスムーズです。

ネルシャツから、ニット、寒がりな方はジャケットと、たくさんの重ね着にも対応する、まさに包み込んでくれる1着。

もちろん、目の詰まったメルトンウール素材ですので、十分な保温性もあります。

着用感の向上と共に、ヴィジュアルにもどこか中性的なエッセンスを加えた、柔らかさを感じる1着です。

 

 

 

 

南出(174cm 63kg サイズM)

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tops : MOJITO : OAK PARK COAT – nvy

inner : MOJITO : ABSHINTH SHIRT Bar.2.0

bottoms : SASSAFRAS : Sprayer Pants – Duck

shoes : MOTO : 1600 Pecos Boots

stole : baje craft : YAKU SILK

 

 

 

手島(180cm 65kg サイズM)

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tops : MOJITO : OAK PARK COAT – gry

inner : ink : SPEED STAR – US tent Trial Master 

bottoms : MOJITO : doo-bop Exclusive GULF STREAM PANTS

shoes : PARABOOT : REIMS

 

 

1着で十分な存在感を放つ、ダッフルコート。

ブランドの歴史、使っている素材、プラスされたデザイン等、

様々なブランドからリリースされている分、選ばれる基準は人それぞれだと思います。

 

 

そんな中でMOJITO(モヒート)OAK PARK COAT(オーク パーク コート)は、

伝統的なダッフルコートのデザインを大切にしながら、

動きと現代生活を配慮にした、小さな気遣いが所々に感じられる1着だと思います。

 

 

僕も購入後、ほぼ毎日のように着用しています。

暖かさはもちろんですが、1着で存在感を発揮するモデルは、

今年のメインアウターとして、とてもお勧めです。

 

 

ダッフルにチャレンジしてみようとお考えの方から、

既にお持ちの方も含めて、

是非袖を通していただきたい1着です。

 

 

それでは本日もありがとうございました。

 

 

【今日の1足】

Before

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After

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使用クリーム:イングリッシュギルド

 

 

【Event】

2016 Paraboot Trunk Show & Shoe Care Event.

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【COLUMN】

Shoe Care ~アッパー編~

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【Roots】

2016 A/W FilMelange.

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【New Arrival】

M.Mowbray : Cleam Essential / 1,944 YEN

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M.Mowbray : Rich Delicate Cream / 1,620 YEN

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M.Mowbray : Combi Treatment / 1,080 YEN

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M.Mowbray : Natural Freshener / 2,160 YEN

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ダッフル男子。

こんばんは、お疲れ様です。

 

黒船のようにやってきたMOJITOのダッフルコート

飲み込まれてしまいました。

 

今年のアウターGETです。

 

早速ですが、毎日の通勤に。

 

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大変気に入っております。

人生初のダッフル。

 

毎シーズンどこかしらのブランドではリリースされていたのですが、

子供っぽくなるイメージが強く、敬遠しがちでした。

 

しかし、MOJITO(モヒート)のダッフルは、

武骨さを忘れない。

 

まさに甘さと辛さが絶妙な塩梅で融合した一着。

甘辛です。

何でも甘辛が一番おいしいものです。

 

 

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ウールの保温性は、使用しているウールの質、量。

特に量には大きく比例して、目を詰めるほどに保温性が高くなるのですが、

重たくなってしまうというデメリットも。

 

 

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こちらのOAK PARK COAT(オーク パーク コート)も二重織のウールメルトンを使用していますので、

手で持つとズッシリと。

でも袖を通すと重たく感じない不思議な一着。

確かなパターンメイキングと、袖裏の滑りの良いキュプラ素材のおかげです。

 

温かく、ウールの迫力は存分に感じながら、肩は凝らない一着。

 

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また、バックスタイルでは、大きなプリーツが。

中にジャケットや、分厚いニットを着込んでも窮屈にならない。

 

また動きに合わせて、肉厚のメルトンウールが靡きます。

躍動感と迫力を。

 

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横から見ると、身頃にたっぷりとボリュームが生まれ、

クラシック一辺倒のダッフルとは全く違った印象に。

 

 

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フード裏から、襟裏へはコーデュロイ素材が配置されています。

首元を少し折り返して、空間を作って着ていただくのが山下さんのアドバイス。

ウールと、コーデユロイの同色異素材の柔らかなコントラストが。

 

 

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着てみて、手を入れてみてビックリ。

フロントポケットの底は、起毛したウール素材となっており、温かい。

 

見えない箇所にも、しっかりと配慮された一着は、

山下さんって、MOJITO(モヒート)って、粋だと感じます。

 

 

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トグルは上部三か所のみ。

一番下は、スナップボタンとなっていますので、

トイレに行った時もスムーズこの上ないです。

 

 

オーセンティックなアイテムだけに、ブランド選びは慎重に決めたい所。

僕のダッフルはこれで決まりです。

 

皆さまにもお勧めしたい一着。

MOJITO : OAK PARK COAT

 

どうぞご覧ください。

 

【Roots】

【COLUMN】 MOJITO

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WESTERN MOUNTAINEERING. ~ from U.S.A ~

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Norwegian Rain.

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doo-bop Exclusive Tricker’s & MOJITO GULF STREAM PANTS

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【Event】

ayame Trunk Show 11/12(Sat)~11/20(Sun)

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MOJITO ABTHINTH SHIRT Bar.2.0。

こんばんは。

先日、11月3日はMOJITO山下さんにご来店いただきました。

ご来店時に伺いましたお話を昨日のROOTSでご紹介しておりますので、目を通してみて下さい。

 

山下さんも着用されていました、アブサンシャツの良いチェック揃いました。

 

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どうでしょうか?

多くを語る必要がない、説得力のあるチェック。

 

主観ですがお勧めの3枚をピックアップさせていただきます。

 

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MOJITO ABTHINTH SHIRT Bar.2.0 – gry/off

 

グレー/オフのチェック。

素直にグレーのボトムスと相性良し。

この冷めた感じがいいです。

個人的にすごく響いた配色、実は我慢出来ずに購入しました。

mandoのパンツとのスタイリングがしっくりと。

 

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MOJITO ABTHINTH SHIRT Bar.2.0 – ORG

 

オレンジチェック。

先程のチェックとはある種、対極。

華やかで、元気のいい色目。

ですが、ベースがベージュトーンですので、落ち着いた印象も感じます。

素直にデニムやチノパンとのコーディネイトは良さそうです。

 

 

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MOJITO ABTHINTH SHIRT Bar.2.0 – NAT

 

最後は、細畝のコーデュロイ。

生成りの色目に開襟。

わかっている感じのソリッド。

柄物のパンツとも是非。

 

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開襟の首元に、モックネックの組み合わせ。

山下さんオススメのレイヤードです。

寒くなってからもシャツを着たい方いかがでしょうか。

 

良いチェック揃ってます。

 

【Roots】

【COLUMN】 MOJITO

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WESTERN MOUNTAINEERING. ~ from U.S.A ~

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Norwegian Rain.

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doo-bop Exclusive Tricker’s & MOJITO GULF STREAM PANTS

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