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db Ex ABSHINTH SHIRT/china button


皆様 こんばんは。

12月は別注の企画が目白押しですが、今年の締めを飾るのはMOJITO。
今期別注第3弾となる「db Ex ABSHINTH SHIRT/china button」が店頭に並んでおります。

ABSHINTH SHIRTを既に数枚お持ちの方にも
新鮮に感じていただけそうな一着。


アメリカの古いシャツに用いられそうなウール素材のオンブレチェックと、
チャイナボタンの組み合わせが唯一無二の仕上がり。


結び目は小振りで可愛すぎない印象です。
デザイン要素が盛り沢山でありながら、MOJITOの手にかかると
上品にまとまるのが流石です。


パチポケに、カフスボタンのないデザインがカバーオールを思わせるデザイン。
中にパーカーなど入れていただき、アウターのようにもお使いいただけます。


「Needles – Zipped Track Pant – C/PE Papillon Velour」との合わせです。
柄×柄となりますが、チェックと刺繍による総柄、色目も異なるので、意外とまとまります。

シューズはトロエントープなどサボ型をお選びいただき、ややエスニックな雰囲気も
お楽しみいただけます。


チェックの雰囲気を活かして、ストリートやスケーターのテイストを
プラスすると着こなしやすくなります。

ウールの素材感に合うコーデュロイ素材の「Willow Pants – P-008(corduroy)」との組み合わせ。
小物もキャップやスニーカーをお選びいただくのもお勧めです。

お手持ちのアイテムと合わせても、新鮮に魅せられる一着。
是非、お試しくださいませ。

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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。



Vol.5045【MOJITO:db Ex ABSHINTH SHIRT/china button】


本日【Column】ページを更新しました。

秋冬のMOJITO別注第三弾、チャイナアブサンについてデザイナーの山下さんにお話を伺いました。

ぜひチェックしてみてください。


さて、そんな別注アブサンシャツ。

すでに他のスタッフブログで紹介されており、店頭では動き出しているのですが、

本日オンラインショップに掲載したタイミングで改めて。

玄人好みなデザインで、着ていて楽しい1枚です。


MOJITO:db Ex ABSHINTH SHIRT/china button





やや起毛感のある、ウール×ナイロンのオンブレチェック。

イエローとブラックメインのぼんやりとしたグラデーションが美しく、

仄かな光沢とふんわりとした肌触りで、冬のコーディネートに映える生地となっています。


そんな生地をチャイナボタン仕様のアブサンシャツに落とし込みました。

名前に『シャツ』と付いていますが、フロントポケットの位置やシンプルな袖のディティールなど、

カバーオールの様な解釈も可能な1枚。

秋冬の羽織り物として、使い勝手の良いアイテムです。









インナーにはシャツはもちろん、タートルネックのカットソーやニットなんかもお勧め。

さすがにモヘアの様なふっくらとしたニットは窮屈になってしまいますが、

身幅に程よく余裕を持たせている分、合わせられるインナーの幅は広いです。


ブラックやグレー、ネイビーのコートの下に仕込んでも差し色となるイエローカラー。

良い仕上がりなので、一度試してみてください。










【Column】

MOJITO:db Ex ABSHINTH SHIRT/china button







【New Arrivals】

MOJITO:db Ex ABSHINTH SHIRT/china button


MOJITO:db Ex ABSHINTH SHIRT/china button


デザイナーが大切にするブランドの世界観に、店のエッセンスを加える

付き合いが長くなればなるほど互いの距離が近づき、良い物が生み出せると感じています

今季MOJITOに依頼した3つの別注品、その最後を締めくくる1枚が届きました

山下さんにお話を伺ってみたので、読んでいただけると嬉しいです








中島:今回作っていただいたチャイナのアブサンなんですけど、

正直3つ別注をさせていただいた中で1番不安があったんですよ、

どんな仕上がりになるんやろうっていう。

山下さんとしてはどんな想いだったんですか?依頼を受けてくださったとき。



山下:実はチェック柄でチャイナアブサンを作るのは僕自身初めてだったんですよ。

それで正直「上手くまとまるかな?」とは思ったんですけど、中島さんと素材を詰めていく中で

doo-bopらしい素材を選んでいただいたんで、何とかなるかなっていう。

チャイナ仕立てにした場合、どっちかって言うと羽織り物要素が強くなるじゃないですか、

胸のポケットが裾に付いたりするんで。

それがこの生地と合わさって、「どんな見え方をするかな?」っていうのはあったんですけど、

実際に出来上がったものを手に取るとすごく上手くまとまっていて。

僕自身とても気に入りました。笑









中島: なるほど~良かったです。笑

今回のアブサンを使ったコーディネート、店らしい提案はもちろんするんですけど、

山下さんとしてはこういったコーディネートに挑戦してみて欲しいなとかいうのはありますか?



山下: うん、そうですね。

中間色…というか割と淡い色味なんで、メリハリを付けた合わせが良いと思います。

それで首元も余裕を持たせてあるんで、中に黒のタートルとかを着て、

足元にはチャイナアブサンと同系色の靴を持って来るとか。

個人的にはインナーをちょっと見せる感じが面白いんじゃないかなと。

タートルネックもそうですし、プルオーバーのパーカーを持ってきたり。

後はこのイエロー系のオンブレ、グレーとの相性も良いんで合わせてみて欲しいです。









中島: インナーで表情を付けるっていうのは良さそうですね、確かに。

そういえばチャイナ合わせのアイテムって中々難しい、一般的じゃないと思ってるんですけど、

MOJITOでチャイナを出そうと思ったきっかけは何だったんですか?



山下: えぇ~と、ヘミングウェイが1940年代に中国を訪問しているっていう背景があって、

それで中国的なアイテムをっていう考えはあったんです。

それとピンキージャケットっていう、MOJITOで継続的に出しているリボン結びのアウターがありますよね、

あの辺のディティールからおのずとチャイナボタンのシャツっていうのが出てきました。



中島: あ~なるほど。

あのピンキーからの派生と言いますか、オリエンタルな要素をアブサンシャツに落とし込んだような形なんですね。



山下: あとご存知だとは思いますけど、元々はフレンチヴィンテージ、

フランスに渡った中国系の移民たちが着ていたチャイナボタンのカバーオールがありますよね。

だから古着が好きな人にとっては馴染みのあるディティールなんじゃないかっていう想いはありましたね。









中島: あぁ~、最近古着界隈で割と見かけるようになりましたよね。

ちょっと話が戻るんですけど、今までこのチャイナアブサンって無地のものばかりでしたよね?

柄物で作らない理由って何かあったんですか?




山下: そうなんです。何でチェックでやらなかったかと言うと、

普通のシャツ以上にチャイナのボタンって目立つんですよね。

なのでその柄の合わせ部分がどうなるんだろうっていうのがあったんですけど、

今回作ってみてそのモヤモヤは消えました。笑

もう柄なんかは無視して、むしろ合ってない方が格好良いっていう。



中島: いや本当に格好良いツラに仕上げてもらったと思いますよ、ありがとうございます。

それじゃあ最後に先のことにはなるんですけど、来年のMOJITOとしての動きというか、

こんなこと考えているっていうのがあれば話せる範囲で教えてもらえます?



山下: はい。基本的にMOJITOのモノ作りに関しては基本となる主軸というか、

背骨にあたる部分は変わらないです。

ガルフストリームパンツがあって、アブサンシャツがあって…、

そこにシーズン毎の目玉となるアイテムを挿していく感じですね。

あとはまぁ、原料であったり、工賃だったり送料だったり全てのものが値上がりしているんですけど、

だからといって「この値段でないと嫌だ」とコストカットをしてでも安いものを作ろうっていうのは

今のところ僕の中にはないですね。



中島: さすがブレませんね、良かったです。笑

それじゃあ春もまた別注をお願いしようと思ってるんで、よろしくお願いします。



山下:ええ、よろしくお願いします。









いかがでしたか?

『軸』はブレずに、それでも変化を付けていく

そんなモノ作りが出来るMOJITO、来年もご期待ください







今年は最後の別注は、china-ABSHINTH

これが、今年最後の別注品になります。
CPOのようなカーバーオールのような立ち位置になり
アウターにインナーにいろんな側面を持っ一着です。




wool×nylonのオンブレチェック、発色が良く黒みがかった黄色が
とても新鮮に映るのではないでしょうか?
赤、青ベースのチェックはお持ちの方が多いかと思いますが
案外すんなり馴染むのが、黄色。
オリーブやこげ茶との相性良く、発見が多い色目になります。




正直、フロントデザインは迷いました。
この時期なんで、シャツぽい顔つきになるのはどうかと思い、
思い切ってchinaに。
たまには、ちょっと変わったデザインいいじゃないでしょうか?

今週末にHPにて、詳細お伝えしますね。


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MOJITO 今シーズン3つ目の別注。

実は今秋冬、MOJITOに3つの別注をお願いしておりました。
1つ目はブルーバッファロープレイドの ABSHINTH SHIRT
2つ目はGULF STREAM PANTS
ブランドを代表する2品番に続いて、
3つ目ラストを飾るのは、チャイナボタンのABSHINTH SHIRT。

MOJITO db Ex china-ABSHINTH SHIRT – Yellow


ウール90%ナイロン10%のオンブレチェックの生地に、
ジャケット、カバーオールのニュアンスを含んだ変化球 ABSHINTH SHIRTとの融合です。

どこかアウトロー感漂うオンブレチェックは、
チャイナボタンのオリエンタルな民族感やデザインのワーク臭を良い具合に打ち消しています。


自分自身も初のチャイナボタン。
数多く試着してきましたが、ピントが合うアイテムとは巡り合えずにいました。
こういう仕事をしていると中々はじめてのデザインって少なくなるのですが、
久しぶりに揺さぶられました。
当店らしさを存分に感じていただける別注企画に仕上がっていると思います。



レイヤードするサイズ感にもよりますが、インでもアウトでも楽しんでください。

一足先に店頭には並んでおります。
通信販売ご検討いただいていらっしゃれば、お気軽にお申し付けください。


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db Ex GULF STREAM PANTS

サイズ欠け始まりました。
ちょっとホッとしてます、ワンサイズ欠けると動きがよくなることが
多いので、そうなるのを願いつつ待ちます。
大人になり待つことの難しさ、大事さを知りました。




このパンツを取り扱うようになり、10年以上。
幾度となく、別注をお願いしてきました。
今回も8Wのコーディロイを採用、スラックスタイプには
絶対に8Wがハマリます。
5ポケットなどのカジュアルなら、やや細畝の14Wが鉄板。
カラーはグレーがかったベージュ、お洒落な人はトープとでも呼ぶのでしょうか。




GULF STREAM PANTSは、デニムに近いと思う。
色落ちしていたり、BLKだったりと色違いで何本も所有してしまうデニム。
本当にそんな感じで、 GULF STREAM PANTS を生地違いで所有している方は多い。
その魅力は、履き心地であったり、仕様レベルの高さ、独特のシルエットなど多岐にわたります。
綺麗目に穿けて、カジュアル感もある。
是非、一度お試しください!






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Vol.5008【MOJITO:SLEEPING SHIRTS 1954 Bar.7.0 – Beige】


【Event】ページを更新しています。

今年セレクトしたストールが店頭に並びました。

本格的な冬がやって来る前に、とっておきの1本を選んでみてください。


さて、今期当店としては幅を広げて展開しているMOJITOのスリーピングシャツ。

ヘンリーネックのプルオーバーシャツという中々に玄人好みなデザインですが、

バランスの追及によってとても着易い1枚に仕上がっています。

これまでアブサンシャツ一筋だった方にも、一度袖を通してみてもらいたい。

そんなアイテムです。


MOJITO:SLEEPING SHIRTS 1954 Bar.7.0 – Beige





同じデザインでも素材によってガラリと雰囲気が変わるMOJITOの洋服、

このスリーピングシャツもそうです。

起毛感のある肉厚なコットン生地は、ブランケットをまとっているかのような優しく暖かな着心地。

裏側も同じように起毛しているので、素肌に直接着ても快適です。


シャツではありますがモコモコとした表情はセーターのようにも映り、

コーディネートの想像を掻き立ててくれます。

ネルシャツの上から被ってみるのも試してみましたが中々良かったので、

ぜひ試してみてください。(写真は撮り忘れました)










淡いベージュカラーは大抵の色とは合いますが、

個人的には全身同系色でまとめたスタイリングに挑戦してみたいところ。

コンサバっぽくなりそうですがMOJITOの男らしさを残したデザインによって、

絶妙な位置に着地してくれます。








※明日11/11(Fri)は店休日となります。

翌11/12(Sat)より通常営業をさせていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。



【Event】

2022aw Stole Collection



【Roots】

MOJITO:db Ex GULF STREAM PANTS – Beige Corduroy



【New Arrivals】

MOJITO:New Arrivals


Vol.4999【MOJITO:db Ex GULF STREAM PANTS】


オンラインショップのゲリラセール、明日の20時まで開催しています。

掲載している商品は全て15%オフとなるので、お楽しみください。


さて、本日【Roots】ページにて別注アイテムをご紹介しています。

MOJITO秋冬の別注企画第二弾として、ガルフストリームパンツを。

今回は色に拘った内容となっているので、ぜひチェックしてみてください。


【Roots】ページでは『モノ』で紹介しているので、こちらではスタイリングを。

何かしらコーディネートの参考となれば幸いです。

MOJITO:db Ex GULF STREAM PANTS





肉厚なグレーベージュのコーデュロイ、仄かな光沢が相まって、とても上品な印象に。

前回の別注シャツとの相性も良いので、試していただきたいところです。

ゆったりとしたもも周りから裾に向けてテーパードを描くシルエットはいつ見ても素敵で、

穿いていて気持ちが落ち着くパンツとなっています。















普段はSサイズを穿いているのですが、このスタイリングではMサイズで。

横から見たシルエットがややワイドになり、ボリュームが増します。

お好みでサイズアップをしてみても良いかもしれません。
















トップスはブラックやネイビー、オリーブにダークブラウンなど、

いわゆる定番的な色とは相性良く合わせていただけます。

また品のあるベージュカラーによってカジュアルさが程よく抑えられるので、

少し綺麗な格好で出かけたい日にも活躍してくれます。


足元はきっちりとした革靴からカジュアルなサボまで、

全体のスタイリングとバランスを取ってみてください。










納得のいく1本に仕上がりました。










【Event】

Online Sale



【New Arrivals】

MOJITO:db Ex GULF STREAM PANTS

Artesania Gomez:BAS


MOJITO:db Ex GULF STREAM PANTS – Beige Corduroy



都内のとある喫茶店

小さな机を挟んで座るデザイナーの山下さんが取り出したのは

様々なコーデュロイがファイリングされた生地サンプル

秋のMOJITO別注企画の第二弾はそこから始まりました











過去にブラックやオリーブといったカラーで提案してきた

8Wコーデュロイの『GULF STREAM PANTS』

スラックスライクなシルエットに合うよう太畝コーデュロイという選択はそのままに

今回は『色』に注目した別注に


一口にベージュと言ってもその種類は多様で

黄色味が強いものから白に近いものまで、山下さんが広げたサンプルも軽く10は越えていました

太陽の下で色を確認するために喫茶店を何度も出入りし(迷惑だったかと思います)

決まったのは仄かに赤味の効いたグレーベージュ

カジュアルさを抑え、上品で落ち着いた1本に仕上がりました













秋冬のコーディネートが、ベージュを選んだ理由の1つです

これから多く出番があるであろう、ブラックやネイビーのアウター類

それらと組み合わせたとき、綺麗なベージュが生み出す色のメリハリ

決して派手ではなく、一歩引いた主張

しかしそれが、重厚なアウターに負けない存在として輝きます














シーズンによっては別モデルも1,2点展開されることがあるとはいえ

ほとんどの場合、MOJITOのパンツはこの『GULF STREAM PANTS』で成り立っています

10年以上続くブランドが、1つのパンツで戦い続けている

それはこのモデルがどれほど研ぎ澄まされたモノであるかの裏付けです


見えない部分、内面を磨くことにも一切の妥協はありません

生地端には細かくパイピング処理を施すことで『ほつれ』を防ぎ

またドレスパンツに見られるマーベルトやシック布といったディティールも備えています

裏返した姿の美しさにも感動できるパンツ

それがMOJITOの、山下さんの美学


当店が提案するコーデュロイパンツ、その一区切りと言える1本

ぜひお試しください














Now on sale










MOJITO SLEEPING SHIRTS

ちょっとした目新しさが欲しかった。
少し肌寒くなり、何か羽織ものでも買おうかなって思ったタイミングで入荷。





どうしても柄(Rain camo)に目がいくのですが
遠くから見ると引き算のデザイン(襟やカフスがない)、近くで見ると足し算のデザイン・ディティールに
なっています。







このように、脇下(内側には、別生地で補強)と背中には通気性を上げる為の菊穴、
また袖口はカフス仕様ではなく、折り返してステッチを4本など
従来のシャツとは、かなり異なる仕様です。


SLEEPING SHIRTS 1954 Bar.7.0 – Rain camo


一番、注目して頂きたいのは着た時の首元。
上品なヘンリーネックとでもいうのでしょうか?
横に開きすぎず、縦も深くない。
なんとも品があります。
そして、カーディガンを羽織った時に、
襟がないのでスキッり見えて、かなり新鮮です。
シャツが好きな方に!


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