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お勧めBraceletを

数が多過ぎて選べませ~んって方が多いので
先ずはこの辺からどうですか?ってモデルを3点、ご紹介させていただきます。
インディアンジュエリーとしては、見慣れないデザインかと思いますが
れっきとしたインディアンジュエリーであり、お金の代わりになっていた時期もある
Chain Braceletになります。





制作にかなり根気がいる作品になり、手首に着けると
エレガントさと繊細さが同居するSteve Arvisoらしい
不変的なモデルです。

Money Chain Bracelet




次は、目になされた方が多いのであろうJennifer Curtisの定番になる
Stamped Square 4.0mm Wire Bracelet
父から譲り受けたオリジナルの鏨で
深く力強く打たれたスタンプは、
一目でJennifer Curtisと分かる素晴らしい作品です。
細幅になるので重ね付けにも適しています。






最後はやや幅広のトライアングルワイヤーを使用したStanley Parkerの作品。
存在感があるので、男っぽいのが好みの方から支持を得ています。
今までブレスレットを付けたことがない方なら、新鮮さを感じて頂ける逸品です。





Indian Jewelry Fairは、8/24まで開催しておりますので
ぜひ、ご来店ください。


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.5798【Lonn Parker:Inlay Ring & Bracelet】


本日【Event】ページを更新しました

いよいよ今週末よりスタートする『Indian Jewelry Fair』。

その中でオーダーいただける2種類のリングについて紹介しています。

どうぞお見逃しなく。


本日はイベントでお勧めしたいアーティストの1人、

『Lonn Parker(ロン・パーカー)』のリングとブレスレットを。

カラフルかつ艶やかなインレイワークに、立体的な造形が特徴の作品。

手元に華やかな彩りと鋭い輝きをプラスしてくれる、素晴らしいジュエリーです。



Lonn Parker:Inlay Ring & Bracelet





中央をV字に削り取ったデザインに、アシンメトリーに埋め込まれた色とりどりの鉱石。

一目見て誰の作品か分かる独自性は、モノ作りにおいて非常に大切で、それでいて難しいことです。

決して奇抜ではなく、美しくまとまったバランス。

この作品を見るだけで、ロンの抜群のセンスというものを感じ取っていただけるでしょう。








インレイワークに目が行きがちですが、オーバーレイの技術にも注目です。

『水』をモチーフにしたものが多く、いずれも洗練された印象に。


ぜひ実物を手に取ってみてください。







※明日8/8(Fri)は店休日となります。

通信販売やお問い合わせの対応は翌8/9(Sat)となりますので、

何卒よろしくお願い申し上げます。




【Event】

Indian Jewelry Fair Vol.2




【Event】

Indian Jewelry Fair




【Online Up】

CHANGES:CH1044 Remake Tee


Vol.5797【Marco Begaye:Blood Coral Ring】


【Event】ページを更新しています

今年もインディアンジュエリーフェアの季節がやって来ました。

8月9日から2週間に渡っての開催となる、夏の一大イベントです。

さらに今回は10年ぶりの復活となるラビットリングのオーダーも承りますので、

どうぞお見逃しなく。


えげつないジュエリーが多数集まる今回のイベントの中でも、

特に重要な作品の1つとなるのがこちらでしょう。

現代ナバホの最高峰とも称されるアーティスト、

『Marco Begaye(マルコ・ビゲイ)』による渾身のリング。

滲み出るオーラは明らかに別格です。



Marco Begaye:Blood Coral Ring





ここまで大粒の血赤珊瑚は久しぶりに見ました。

超々ハイグレードな珊瑚を中央に据え、

18Kゴールドとシルバーでその美しさを引き立てる。

禍々しさすら感じるオーバーレイの構図は正にマルコと言った具合で、

人によっては負けてしまう程の存在感を放っています。








勧めたところで簡単に選んでいただける作品ではないのですが、

インディアンジュエリーの1つの極みということで、

ぜひ一度実物を目にして欲しいところ。

リングに対して思わず息を呑む、そんな体験が可能です。








※明日8月6日(水曜日)はショップブログとオンラインショップの更新をお休みさせていただきます。




【Event】

Indian Jewelry Fair




【Online Up】

HEALTH:Easy pants

SUNNY ELEMENT:River Shirt S/S – Navy Check


検査報告とインディアンジュエリーフェア

灼熱の大阪で、僕を守ってくれたのはEuroSCHIRMの日傘でした。
まだ、使用して5回になりますがもう手放せません。
通勤(徒歩10分)時、今までは店に到着するまでに汗をかいて
首や膝裏が不快で、シャワーを浴びに帰りたいほどでした。
EuroSCHIRMの日傘を使うと、汗の出る料が全く異なります。
10分位の歩きなら、ほぼ汗をかきませんでしたから。
個人差はあるでしょうが、明らかな違いを感じて頂けると確信してます。
そして、バリバリ好調です。
購入いただいた方の声が凄いんです。
マジ良かったと言っていただけて、本当に嬉しいですし
その様な方を増やしたいです。

さて、今週末からは年間通してのメインイベントとなる
Indian Jewelry Fairです。






それなりの覚悟は必要になりますが
アガるジュエリーはご用意できたのではないかと思います。
気にする方が増えたインレイのリングやブレスレットの数々。




Edison Cummings作のMultistone Inlay Ringに関しましては、
初めて個人オーダーを受けさせていただこうと思います。
選べるのはサイズのみになりますが、それだけで十分に価値はあります。






そして、コインシルバーを使用した作品も多数ご用意出来ました。
Indian Jewelryでひとつの到達点であるコインシルバー。
所有者のみが知る柔らかい着け心地と鈍く光る深み。
これぞIndian Jewelryです。





イベント初日となる8/9は、我が師匠であるロングブランチ森田さんが
来てくださいます。
毎年、現地に出向き続けることで見える世界観と知識を
ぜひ、お聞きください。



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Vol.5796【Trent Lee Anderson:Stamped Squash Pendant】


【Event】ページを更新しています

今年もインディアンジュエリーフェアの季節がやって来ました。

8月9日から2週間に渡っての開催となる、夏の一大イベントです。

さらに今回は10年ぶりの復活となるラビットリングのオーダーも承りますので、

どうぞお見逃しなく。


いよいよ来週に迫った上記イベントに向けて、

本日からインディアンジュエリーを紹介していきます。

まず最初は新鮮さのあるこちらを。

タコさんウインナーではなくスクウォッシュ(カボチャの花)。

五穀豊穣の恵みと感謝を意味する、ナバホ族にとって大切なアイコンの1つです。

いざ身に着けてみると不思議としっくりと来る、

他にないデザインのペンダントを試してみてください。



Trent Lee Anderson:Stamped Squash Pendant





ジュエリーアーティストを父に持ち、

幼いころから制作環境に身を置いていた『Trent Lee Anderson』。

作風は父から受け継いだトラディショナルなものから

意欲的なコンテンポラリーデザインまで多岐にわたり、

32歳と非常に若手ながらも既に多数の賞を受賞しています。


最低限のスタンプのみを打ち込んだスクウォッシュは洗練された印象で、

立体的かつ丸みを帯びているためどこか可愛らしさも感じる仕上がり。

男性だけでなく、女性がさらりと身に着けていても素敵です。








成形に高い技術を要するためそれなりに価格はしますが、(税込88,000円)

独特の魅力に惹きつけられる作品となっています。

インディアンジュエリーの新しい風を感じたい方はぜひ。








※明日8月4日(月曜日)はショップブログの更新をお休みさせていただきます。




【Event】

Indian Jewelry Fair




【Online Up】

ink:db Ex CRACK – Nirvana


Indian Jewelry Fair Vol.1



19世紀末に生まれた、アメリカ・インディアンが作る銀やターコイズを用いたジュエリー。

メキシコから北上してきたスペイン人がナバホ族に銀細工を教え、

ナバホ族から他の部族に技術が伝わり、独自のデザインが開花しました。

もともとターコイズをお守りや儀式の道具としてきたインディアンは、

ジュエリーにも精神的な意味を込めます。

広大な大自然を相手にした彼らの生活は、ときに神に祈るしかすべがないほど過酷なものでした。

さらに近現代にはアメリカという国に飲み込まれ、戦い続ける運命を背負います。

そんな彼らが強く生きるために祈りを込めて作るものだからこそ、

インディアン・ジュエリーは美しく輝きます。

(『大地の贈り物 インディアンジュエリー』より)








【Date】

8.09 Sat ~ 8.24 Sun


【Contents】

インディアンジュエリーの即売会を開催します。

トップアーティストの新作からヴィンテージ品まで幅広い作品が並ぶ、1年に1度の特別な催し。

さらに今回は、およそ10年ぶりにラビットリングのオーダーを承ります。

当店が愛するアーティストの1人、

Edison Cummings(エディスン・カミングス)によるチャーミングなリング。

ぜひお見逃しなく。(詳細はまた後日お知らせいたします)































































本当の意味で心を震わせてくれるものというのは多く在りません。

ある程度のラインを越えていれば、「これにしておこう」と選ぶことができ、

実際それは『良いもの』と言えるでしょう。

それでも心の底から欲しくてたまらないと思えるようなものに出会いたい、出会って欲しい。

そして当店にとってのそれが、Indian Jewelryでした。

特別な思い入れがあるこのイベントを通して、そんな感動を見つけていただけると幸いです。








Vol.5789【Hopi:Indian Jewelry】


【Event】ページを更新しています。

7月26日と27日は、AUBERGEの2026ss受注会です。

海外進出を果たしより勢いの増した、とにかく素晴らしいコレクション。

その全貌を、実際に見て触れて確かめてください。



セールも終わり入荷も無しということで、

本日は数年前に仕入れたインディアンジュエリーを撮影し直してみました。

割と本気で「なんでまだ残ってるの?」と疑問が湧く作品となっているので、

8月9日から始まる『Indian Jewelry Fair』のタイミングで実際に見比べていただければ。

ホピ族のジュエリー、良いですよ。



Hopi:Indian Jewelry




こちらは2022年に他界されたホピ族の大ベテラン、

『Floyd Namingha(フロイド・ナミンハ)』作のペンダントトップ。

緩やかにカーブしたフェザーの様な形状に、

オーバーレイによってウォーターウェーブ(水)やココペリが描かれています。


半世紀以上もジュエリーを作り続けたベテランならではの上手さはもちろん、

どこか柔らかな印象を受けるデザインが大きな魅力。

縦長のサイズバランスは馴染も良く、胸元に自然とフィットします。

好みのチェーンと組み合わせて楽しんでみてください。









続いてもホピのベテラン、『Lucion Koinva(ルシオン・コインヴァ)』によるリングです。

ルシオンと言えば透かし彫りということで、こちらの作品にも2本のスリットが。

もちろんオーバーレイの技術も素晴らしく、

愛嬌のあるコヨーテを中心にクラウド(雲)やウォーターといったモチーフがびっしり。

着け心地も軽く、初インディアンジュエリーとしても最適です。


最後は作者不明ながらも余白のあるデザインに惹かれるペンダント。

ホピ族にとって知性の象徴とされるリザードが描かれた、

やや癖のある作風が魅力となっています。

楕円形ということでキーホルダーに付けても素敵なので、ピンと来る使い方でどうぞ。







※明日7月23日(水曜日)はショップブログとオンラインショップの更新をお休みさせていただきます。



【Event】

AUBERGE:2026ss order fair



【Online Up】

Hopi:Indian Jewelry


Indian Jewelry Fairの足音が聞こえてきました。


ホームページのトップでさり気なーく告知しておりますIndian Jewelry Fair。
例年は7月開催ですが、今年はお盆を軸とした8月9日(土)~24日(日)で開催します。
ご興味ございましたら、その期間、一度ならずとも2度、3度とお越しください。
ご期待に応えれるよう、準備をすすめてまいります!

目玉となるジュエリーを急に用意するのは大変ですから、
一部コツコツと時間をかけて、集めていました。
Eddie Scott KohtalawvaのHopi Multistone Inlay Pendantもそんな作品のひとつです。



Eddie Scott Kohtalawva Hopi Multistone Inlay Pendant



ターコイズにコーラル、ラピスにホーンを敷き詰めたペンダントトップ。
綺麗な色合いと手仕事の温もりが魅力の作品です。

高齢かつ、日本でEddieの作品を取扱っているショップも非常に限られている為、
流通量も極少。
様々な点から満足度の高い作品と言えます。





サイズは縦2.1cm、横1.4cmとコンパクトなサイズながら、
厚みがある為、迫力も有り。
付けやすく、それでいて適度な存在感。
御守り的な感覚で身に着けてください。


インディアンジュエリーですから、当然1点物。
フェアはもう少し先ですが、インスピレーションを大切に。
感じるところがございましたら、前向きにご検討ください。


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.5774【Indian Jewelry:New Arrivals】


JUTTA NEUMANN:Pop Up』ですが、想像以上にご好評いただいているため、

7月21日まで延長させていただきます。

今週末の土曜日には一部欠けていたサイズも再入荷するので、お楽しみに。


さて、本日もインディアンジュエリーを。

夏が近づいてきたこともあり、店頭でも早速動き出しています。

リングやブレスレットはもちろん、ペンダントやピンまで。

満足度の高いアクセサリーを身に着けて、お出かけしましょう。



Indian Jewelry:New Arrivals





まずは『Aaron Anderson』によるペンダント。

イナズマモチーフのポップなデザインと、トゥファキャスト技法によるザラッとした質感が最高です。

小ぶりなサイズ感なのでネックレスとしてだけでなく、

キーホルダーやファスナーの引手としてアレンジしてみるのも素敵。

さり気なくインディアンジュエリーを楽しめます。


また『Howard Nelson』の定番リングも久しぶりに。

彼の手によるサンバーストはやはり別格で、洗練された美しさがたまりません。

単体でサラッと着けていても洒落ていますし、

手元のジュエリーコーディネートの中に組み込んでも上手く馴染んでくれます。








そして『Jason Takala』からはスペシャルなピンが入荷しています。

近年のものではなく、まだまだ手が良かった時期の作品で、

精巧なオーバーレイによる『マンインザメイズ』が素晴らしいです。

100円玉ほどの大きさですがぷくっと厚みのある作りとなっており、

眺めているだけでワクワクしてきます。


出会いを大切に、ジュエリーを選んでみてください。







※明日6/27(Fri)は店休日となります。

通信販売やお問い合わせの対応は翌6/28(Sat)となりますので、

何卒よろしくお願い申し上げます。




【YouTube】

MOTOのウォレット




【Event】

JUTTA NEUMANN:Pop Up




【Online Up】

Indian Jewelry:New Arrivals

guepard:gp-15 – Noir / G15


Indian Jewelry Edison CummingsのMultistone Inlay Ring

素直に嬉しい。
先ずは、親しい友達からだったけど
本当にゆっくりゆっくり気にしてくださる方々が増えて
Edison Cummingsにオーダーできるまでになりました。
何事もそうかも知れませんが、初見ではなんとも思わないモノが
時間が経つと気付いたり、見え方が変わる。
そんな感じの深みあるモノがこのリングなのです。





今先ほど、顧客の方が22号をお取り置きしてくださったので
残りは18号のみになりました。
その方はかなりのIndian Jewelry好きで、Edison Cummingsのリングを
所有なされているのですが、このInlay Ringを気にしてくださっていたのが
心底嬉しいです。





ご覧の通り、デカイです。
最初は、なんでそんなに大きいリングしてるの?と
質問されましたが、単純に好きだし、カッコいいと思っているからです。
ただデカいリングはごまんとあれど、鉱石を削り、配置を考え、
これだけの高さがあるのはこのリングぐらいです、おそらく。






少しでも興味ございましたら、とりあえずつけてみてください。
明らかな違いがありますし、後々効いてきますから。







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