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2027 Indian Jewelry Fair ②

長いお盆休みが終わりましたね。
皆さまのおかげで当店は、いいお盆になりました。
ありがとうございます。
さて、現在開催中のIndian Jewelry Fairは8/23まで開催しますので
ご来店ください。

では、好調なところをご紹介させていただきます。






hopiのベテランアーティスト、Clifton Mowa。
分かりやすいモチーフと柔らかい雰囲気の曲線が持ち味です。
テクニックも十分で、Jason Takalaの穴を埋めてくれるのは彼だと個人的には思います。








亡き偉大な父親Thomas Curtisから受け継いだ深く力強いタガネにて
スタンプされた作品群。
一目でJennifer Curtisと分かる素晴らしいジュエリーを制作する
女性アーティストです。






近年、当店で精力的にオススメしているAaron Anderson。
個性的な作品が多く、トゥファキャストを得意とし
どことなく男っぽいのも彼の特徴です。







理由は分かりませんが、やたらとナバホパール・ナバホパールという方が
最近増えました、なんでですかね?知ってる方おられたら教えてください。
数は減りましたが、まだありますナバホパール。



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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.6009【Indian Jewelry Fair Start !】


『Indian Jewelry Fair』が始まりました。

期間は8月23日の日曜日まで。

数百点のジュエリーが並ぶ1年に1度のイベントですので、楽しんでいただけると嬉しいです。

またイベントでご覧いただけるジュエリーはオンラインショップにも日々掲載しています。

もちろんオンラインショップに上がっていないアイテムも通販可能ですので、

ブログやインスタを見て気になる作品がございましたらお気軽にお問合せください。



Indian Jewelry Fair Start !




現状お問い合せが多いのが、コチティプエブロ族のトップアーティスト、

〈Cippy Crazy Horse / シッピー クレイジー ホース〉の作品です。

片道9時間をかけてご来店いただいた方もいらっしゃったりと、

それだけ人を惹きつける力を持ったアーティスト。

有難いことにすでに数点旅立っていきましたが、ナジャネックレスやモジョバングル、

ターコイズリングなどはまだご用意しています。

『鍛造銀』を用いたコンテンポラリーなモノ作りが特徴で、

比較的シンプルと言えるデザイン性ながらも研ぎ澄まされた美しさが宿っています。







今年で80歳を迎えるシッピー。

彼が歩んできた軌跡を、ジュエリーを通して感じていただけると幸いです。







そして有名どころですと、

〈Jennifer Curtis / ジェニファー カーティス〉のワイヤーブレスレットや

〈Clifton Mowa / クリフトン モワ〉のターコイズリング、

〈Howard Nelson / ハワード ネルソン〉のサンバーストリングなんかも。

イベントならではの贅沢な品揃えとなっているので、

じっくりと見比べてみてください。










※明日8/14(Fri)は店休日となります。

通信販売やお問い合わせの対応は翌8/15(Sat)となりますので、

何卒よろしくお願い申し上げます。




【Event】

Indian Jewelry Fair




【Column】

AUBERGE × CHANGES:db Ex SHORTS




【Online Up】

Indian Jewelry Fair

BLUESCENTRIC:Cap


Vol.6008【Indian Jewelry Fair】


今年の『Indian Jewelry Fair』は明日8月12日から8月23日の期間で開催します。

イベントでご覧いただけるジュエリーは一部オンラインショップにも掲載予定ですので、

ぜひそちらもご覧ください。


本日設営が完了したインディアンジュエリー。

既に普段の6倍以上の物量となっていますが、明日明後日にさらに追加で届く予定です。

じっくりと見比べながら、満足のいく作品を選んでいただければ。








単体で圧倒的な個性を演出してくれるものから、

他ジャンルのジュエリーと重ね着けしても馴染みの良いシンプルなものまで、

一口にインディアンジュエリーといってもデザインは本当に多様。

ですがネイティブアメリカンがその『手』で作っているという芯の部分や、

伝統的なモチーフ、制作技術などによって共通の世界観、魅力が宿っているのです。









その中から自分の感性に合う作品を見つけたときはグッとテンションが上がります。

デザインはもちろんサイズまで絡んでくるとなると、

インディアンジュエリーとの出会いは大げさではなく一期一会。

心を掴まれてしまったのであれば、思い切ることをお勧めします。









一年に一度のイベント、楽しんでいただけると幸いです。







※明日8月12日(水曜日)はショップブログの更新をお休みさせていただきます。




【Event】

Indian Jewelry Fair




【Column】

AUBERGE × CHANGES:db Ex SHORTS




【Online Up】

Indian Jewelry Fair

AUBERGE:2026aw New Items


2027 Indian Jewelry Fair

この時期ですから、今年も開催致します。
第一陣の作品が到着して、検品しているとやはりプライスは上がってますが
据え置きだなと思う作品も多々ありますので、その辺も注意深く見ていただくと
面白いかと思います。






もちろん、Marco Begayeはスタンバってます。
やはり彼の作品は、一線を画す個性・技術・誇りがあります。
色々と諸説あるアーティストですが、おそらく独学でここまで上り詰めたと
今は思います。







そして、Cippy Crazy Horseの作品も少量ですがご用意出来ました。
Mojoが一本ありますので、狙ってください。
シンプルな作風になりますので、いいインディアンジュエリーが欲しいけど
誰のを身に着ければいいのか?迷っている方にいいかもしれません。







日本国内で近年、注目を浴びているフェザーデザイン。
本物志向の方なら、やはりネイティブアメリカンのものをお勧めします。
フェザーと言えば、Harvey MaceないしMichael Kirkになるのですが、
今回はご用意できたのは、Harvey Maceのコンビや石付きのペンダントトップとリング、
指と首回りのコーディネート狙ってください。
まだまだ、作品は届きますので年一のキラーイベント楽しみにお待ちください。
イベントは、8/12~8/23になります。




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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Indian Jewelry Fair


19世紀末に生まれた、アメリカ・インディアンが作る銀やターコイズを用いたジュエリー。

メキシコから北上してきたスペイン人がナバホ族に銀細工を教え、

ナバホ族から他の部族に技術が伝わり、独自のデザインが開花しました。

もともとターコイズをお守りや儀式の道具としてきたインディアンは、

ジュエリーにも精神的な意味を込めます。

広大な大自然を相手にした彼らの生活は、ときに神に祈るしかすべがないほど過酷なものでした。

さらに近現代にはアメリカという国に飲み込まれ、戦い続ける運命を背負います。

そんな彼らが強く生きるために祈りを込めて作るものだからこそ、

インディアン・ジュエリーは美しく輝きます。

(『大地の贈り物 インディアンジュエリー』より)








【Date】

8.12 Wed ~ 8.23 Sun

※イベント期間中はオンラインショップにも一部掲載予定です



【Contents】

インディアンジュエリーの即売会を開催します。

エントリーピースからトップアーティストの新作まで、数百点のジュエリーが並ぶ1年に1度の特別な催し。

全く新しい出会いがあるのはもちろん、憧れ続けてきた作品の素晴らしさを再認識できる機会でもあります。

じっくりと比較し悩み、覚悟を決めたら思い切る。

そうして選んだジュエリーを身に着けるときは、自然と良い顔を浮かべていることでしょう。


熱したシルバーにタガネを打ち付けたり、切り絵のように糸ノコを使って繊細な模様を刻んだり、

人の『手』によって制作される作品は全てが1点物。

アーティスト1人1人の想像力や技術がそのまま反映されるからこそ美しく、

深くのめり込んでしまう魅力を秘めているのです。

特別な思い入れがあるこのイベントを通して、その感動を共有していただけると幸いです。



【Price range】

Entry:¥20,000 ~

Middle:¥100,000 ~

High end:¥500,000 ~



それでは皆様のご来店、お待ちしております。





Vol.5799【Indian Jewelry Fair start !】



本日より始まりました、『Indian Jewelry Fair』。

約2週間、店内には多数のジュエリーが並びます。

えげつない作品からエントリーピースまで幅広く揃っているので、

「こんなのもあるんだ」と見ているだけでも楽しんでいただけるかと。

自分に合うジュエリーを探しにいらしてください。



Indian Jewelry Fair start !





やはり気にしてくださっている方が多いのは、『Edison Cummings』の作品。

中島と塚本が好んで身に着けていることもあって、

当店としても強くお勧めしたいアーティストの1人です。










チェーン類もかなりバリエーション豊かで、

好みの1本を見つけていただけるかと。

単体でも良いですし、せっかくならペンダントと合わせていかがでしょう。











また分かり辛さはあるものの、ヴィンテージも素晴らしい作品が並んでいます。

贅沢なターコイズ使いは古い時代ならでは。

すでに幾つかインディアンジュエリーを所有している方は、

ぜひこの辺りにも注目してみてください。








それでは明日からも、お待ちしております。










【Event】

Indian Jewelry Fair Vol.2




【Event】

Indian Jewelry Fair




【Online Up】

Indian Jewelry:Event Items


Indian Jewelry Fair Vol.2



8月9日から8月24日の期間で開催する『Indian Jewelry Fair』。

今回のイベントで目玉のひとつとなるのが、リングの個人オーダーです。

お選びいただけるのは『Edison Cummings』によるラビットリングとインレイリングの2種類。

ナバホ族の著名アーティストが手掛けるジュエリーは、

身に着ける人にとってのアイコンとして、手元を照らし続けてくれます。

またとない機会ですので、どうぞご検討ください。






【Date】

8.09 Sat ~ 8.24 Sun




【Contents】

『Edison Cummings』によるリングの個人オーダーをお受けいたします。


・Rabbit Ring

サイズ、使用する鉱石の指定(ターコイズ、ラピス、コーラル、スギライト、オニキスのいずれか)

価格:税込143,000円


・Multistone Inlay Ring

サイズの指定(使用する鉱石はお選びいただけません)

価格:税込415,800円



※オーダー時に内金を頂戴いたします。











およそ10年前に、当店だけのインディアンジュエリーとして誕生したのがこのラビットリングです。

愛くるしさと怪しさを合わせ持ったウサギモチーフのリング。

当然のように頼めるアーティストがなかなか見つからず懸念していたところ、

最後にたどり着いたのがナバホ族の『Edison Cummings(エディスン・カミングス)』でした。


ナバホ族の伝統的な技法を大切にし、優れた技術を持ちながらも

革新的なデザインや独創的な表現に挑戦するエディスン。

いざ依頼してみると、2つ返事で快諾いただきました。


そうして上がってきたのがこちらの作品。(画像はスタッフ私物となります)

どこか歪な表情(ウィンクをしているそうです)をした、他に類を見ないラビットリング。

トゥファキャスト技法による凹凸に、左右で異なる鉱石をはめ込んだ瞳など、

正に『伝統と革新』と言えるインディアンジュエリーです。












そしてエディスンが近年精力的に制作している、多様な鉱石を用いたインレイリング。

インディアンジュエリーを芸術的価値のあるジュエリーとして世界に広めた伝説的なアーティスト、

『Charles Loloma(チャールズ・ロロマ)』をリスペクトしつつも独自性を加えた作風で、

高いアート性の中に武骨な力強さを感じるリングとなります。


その時その時の心境によって異なる鉱石の組み合わせは、2つと同じものが存在しない全くの1点物。

オーダーで指定いただけるのはサイズのみとなりますが、

『自分だけのリング』として、確かな満足感を得られるでしょう。


また画像の個体はイベントで販売しているため、

サイズがぴったりと合うのであれば、その出会いを大切にしてみるのもお勧めです。



それでは、皆さんのご来店をお待ちしております。










Indian Jewelry Fair Vol.1



19世紀末に生まれた、アメリカ・インディアンが作る銀やターコイズを用いたジュエリー。

メキシコから北上してきたスペイン人がナバホ族に銀細工を教え、

ナバホ族から他の部族に技術が伝わり、独自のデザインが開花しました。

もともとターコイズをお守りや儀式の道具としてきたインディアンは、

ジュエリーにも精神的な意味を込めます。

広大な大自然を相手にした彼らの生活は、ときに神に祈るしかすべがないほど過酷なものでした。

さらに近現代にはアメリカという国に飲み込まれ、戦い続ける運命を背負います。

そんな彼らが強く生きるために祈りを込めて作るものだからこそ、

インディアン・ジュエリーは美しく輝きます。

(『大地の贈り物 インディアンジュエリー』より)








【Date】

8.09 Sat ~ 8.24 Sun


【Contents】

インディアンジュエリーの即売会を開催します。

トップアーティストの新作からヴィンテージ品まで幅広い作品が並ぶ、1年に1度の特別な催し。

さらに今回は、およそ10年ぶりにラビットリングのオーダーを承ります。

当店が愛するアーティストの1人、

Edison Cummings(エディスン・カミングス)によるチャーミングなリング。

ぜひお見逃しなく。(詳細はまた後日お知らせいたします)































































本当の意味で心を震わせてくれるものというのは多く在りません。

ある程度のラインを越えていれば、「これにしておこう」と選ぶことができ、

実際それは『良いもの』と言えるでしょう。

それでも心の底から欲しくてたまらないと思えるようなものに出会いたい、出会って欲しい。

そして当店にとってのそれが、Indian Jewelryでした。

特別な思い入れがあるこのイベントを通して、そんな感動を見つけていただけると幸いです。








Indian Jewelry Fair厳選アーティストRuben Saufkie

準備、かなり順調に進んでおります。
例年より作品数は少なめになりますが
中々の粒ぞろい(10万円までの精鋭多し)になります。
その中で、目に留まったのがRuben。
かなり久しぶりに新作、まとまった数がご用意出来ました!




上記画像以外にも、ブレスレット・リング・ペンダントトップあります。
やはり上手で彼の作品と一目で分かります。
空白の活かし方・トゥファキャストの雰囲気、他のアーティストとは
明らかに違います。
また、デザインモチーフがシブイところ選んでます。




余談になりますが、彼のテクニックはホピ族の方々も
認めているのですが、人としてちょっと問題ある人物です。
ホピ族の枠というかしきたりをはみ出してしまう事多々。
また、お金にたいしてもルーズと。
個人的には、そんな部分も含めてRubenが好きだったりするんです。
ちなみに結婚指輪、彼に作って頂きました。





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6/29~Indian Jewelry Fair

感銘を受けた言葉
「アメリカの先住民であるインディアンが作るジュエリーこそ
究極のmade in USAであると僕は思う」
ロングブランチ森田さんから教わった。
正にその通りだと思う、れっきとしたアメリカ人とは
誰なのか?と考えたところ、
侵略してきたヨーロッパ人ではなく、
元々暮らしていたインディアンこそ、
純血なアメリカ人である。
そんな彼が伝承した美術工芸品の一つが
インディアンジュエリーになります。




6/29~7/7の期間、こんなにあったら選べないよって数のジュエリーを
ご用意します。
実物を手に取り、見る事すら希少な作品から
先ずは、この辺どうですか?って作品まで
幅広くご用意しますので
お気軽にお立ち寄りいただければと思います。





これ買って良かった!と思っていただけるのが
僕たちの本心であり、願いです。
忘れられない一つを探してください!
お手伝いさせていただきます。






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