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いよいよ来週末はインディアンジュエリーフェアです!!!

こんばんは。

 

昨日からスタートしたインディビトランクショーではたくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。

遠方からのご来店、イベントをいつもお楽しみにしていただいている方まで、私達も大変充実した時間を過ごさせていただきました。

自分自身も冠婚葬祭用に作ったので今から楽しみです。

ご協力いただきましたメーカーの皆様、重ねてお礼申し上げます。

フェアーは明日まで開催しておりますので、想いを形に。ご来店をお待ちしております。

 

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Lyle Secatero : 3in1 Stack Rings – 15号 / 24,840 YEN

Lyle Secatero : 3in1 Stack Rings – 22号 / 24,840 YEN

Lyle Secatero : 3in1 Stack Rings – 16号 / 25,704 YEN

 

そして、来週末からはいよいよインディアンジュエリーが始まります。

イベントに合わせて入荷したライル・セカテロのリング。

以前は故トーマス・カーティスやジェニファー・カーティスで展開のあった3連リング。

 

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こちら上下のツイストリングはロングブランチ様、中央のリングはライルが制作したエクスクルーシブモデルです。

中央に配されたツイストリングは、氏が得意とする丁寧なスタンプワークが打ち込まれております。

正面だけでなく側面まで等間隔に施すことで、単体使いでも着用可能で一つ一つデザインも異なります。

 

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3連使いから!

 

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単体使い!

 

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Pat Pruitt : Stainless&Stinglry Bracelet / 81,000 YEN

 

重ね付けまで!

クラフト感のあるライルの作品と、パット・プルイットのようなコンテンポラリー作品との組み合わせをお勧めさせていただきます。

手首元の組み合わせやスタイリングによって様々な用途でお楽しみいただける、ライル・セカテロの3連リング。

是非、お試しください。

 

 

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doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.8

 

また、本日イベントページも更新しております。

巨匠ペリー・ショーティーはコインシルバーの作品を。

併せてご覧ください。

 

それでは、本日もありがとうございました。

 

 

 

【Event】

doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.7

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doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.6

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doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.5

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doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.4

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doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.3

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doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.2

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doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.1

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doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.7

 

 

 

 

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doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.7

 

7回目の更新は、『新鋭アーティスト』のご紹介。

今フェアーより本格的に展開をスタートするコンテンポラリースタイルの両雄。

市場の枠を越え、これからの成長が楽しみなジュエラーです。

期待の若手ジュエラーを是非ご覧ください。

 

 

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Trent Lee(トレント リー)

 

ジュエラーとして極めて若い20代ながら、

アメリカ国内でも徐々に頭角を現している。

代表作は、スクエア形状のシルバービーズを連結させたブレスレット。

スケートボードやテレビゲーム、アウトドアと趣味も現代の若者といえる氏の作品は、

父の教えによるトラディショナルなデザインから、

コンテンポラリーな意欲的作品まで多岐にわたる。

 

 

 

 

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Maria Samora(マリア サモラ)

 

ニューメキシコ州タオスプエブロ族出身の女性アーティスト、Maria Samora。

日本初上陸のジュエラーです。

スターリングシルバー素材をベースに18kゴールドやダイアモンドなど、

現在的な素材、技法、デザインによって生み出されます。

繊細で凛としたコンテンポラリーデザインは、

トラディショナルの枠を超えた可能性を秘めます。

 

 

 

 

 


さぁ、インディアンジュエリーの季節ですよ。

こんばんは。

GWですね、皆さんどんな感じで過ごされてるのでしょうか?

ダラダラ一日過ごしちゃってるとか、たまにはいいと思いますよ。

やらなきゃいけない時は、来ますから。

さて、やってきましたあれの季節到来です。

何がって、これですよ、これ。

 

 

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洋服屋なんですが、メインはインディアンジュエリーと靴。

靴に関しては、最近スランプでなかなからしい別注をリリース出来てないのですが

閃きで一部の方がときめいてくれるモデルをリリースしますのでお時間ください。

 

 

 

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明日まで、開催のIndian Jewelry Order Fair

今後、どのように発展させられるか多くの課題はありますが

喜んでいただけるイベントに間違いないと確信しましたので

これまたお時間ください。

 

 

 

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本日のチラ見せ!

 

 

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この組み合わせイイよね~。

 

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金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。

 


Indian Jewelry Fair Vol.6ありがとうございました。

こんばんは。

6年前から始めたIndian Jewelry Fair、回数を重ねるごとに

当店を象徴するイベントになっていると実感させていただいてます。

このイベントを楽しみに、年一回ご遠方からご来店いただく方がお一人づつ増えているのが

心底嬉しく、ありがたいです。

昨年のインディアンジュエリーの盛り上がりがあっての今年、

不安ではありましたが、強気の作品を今まで以上にご覧になって頂くことで

お客様を選ぶかたちになりましたが、これで良かったと今も思っております。

 

 

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普段からそうなのですが、メーカー様の努力・ご協力・ご指導により

当店を通して、インディアンジュエリーに興味を持ち、好きになってくれる方が

増えているのが、最高です。

 

 

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日本では、まだまだ知名度・評価共にが高くないアーティストがたくさんおられるのですが

Vol.7に向けて、ご紹介できればと思っておりますのでご期待ください。

 

 

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本日のチラ見せ‼

 

 

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猫じゃないよ。

 

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毎日更新中です。是非ご覧ください。


25日(土)11:00よりスタートです。

こんばんは、お疲れ様です。

 

大変お待たせいたしました。

明日6月25日(土)11:00よりIndian Jewelry Fair 2016開催です。

 

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一同に並べられたジュエリーを見て、スタッフ一同大盛り上がりです。

(そのせいで少し準備が押してしまいました。。。)

 

たくさんご紹介したいアーティストがいるのですが、とてもこのブログだけではご紹介しきれません。

期間は7月3日(日)までですので、全国のジュエリー好きの皆様、

是非この機会にdoo-bopに遊びに来てください。

 

アクセスをどうぞご確認ください。

 

〒525-0059 滋賀県草津市野路一丁目17番34号

TEL:077-562-4121

駐車場4台有

 

それでは、本日はフェア用作品からどうぞ。

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ISAIAH ORTIZ(アイザイア オルティズ)

サンフェリペ プエブロ族の若手アーティスト。

聞きなれない民族かもしれませんが、作品は一度見たら忘れられない前衛的なスタイルのアーティストです。

 

 

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立体的に作られたトライアングル型をベースに、ギザギザと幾何学模様のような表情をカッティングで表現しています。

 

 

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これは全て糸ノコギリを使用してカッティングされており、

大地に降り注ぐ雨を表し、五穀豊穣を意味しています。

 

 

 

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立体的な直線美が描くラインは、どこかモードな印象すら感じる唯一無二の世界観。

伝統を逸脱した氏の世界観は、ファンの方も多く、今回お楽しみにしていただいていたかと思います。

 

シンプルな洋服のアクセントとしても存在感を発揮するデザイン。

 

是非ご覧ください。

 

【ROOTS】

PROTOTYPE McLaughlin

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【EVENT】

Indian Jewelry Fair

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攻めてます。

こんばんは、お疲れ様です。

いよいよあと2日。

明日は店舗休業をいただきまして、大幅なレイアウト変更と、準備を行います。

 

ご期待ください。

 

さてdoo-bopスタッフですが、お客様にもよく言っていただけるのですが、

キャラが散ってます。

好きな物や、スタイルは全員違うのですが、共通しているのはインディアンジュエリー好き。

 

そしてその中でも、全員が共通して持っているアーティストが、

エディスン カミングス / Edison Cummings

 

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率直な印象は攻めてるアーティストです。

氏自身の作品にも感じられる多彩な色使いのインレイワークや、デザイン。

3Dアートを学んでいた経歴があり、独動的な作品を手掛けています。

 

 

そのアーティストだからこそ、doo-bopからのリクエストもNOがありません。

中島考案のラビットリングも依頼した二つ返事でYES。

 

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上がってきたものは想像以上の出来です。

 

 

その後スタッフみんなも続いてオーダーしました。

 

 

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僕のはこれです。

 

 

中島の物とは若干顔が違うのですが、非常に気に入っております。

スタッフ各々目の色を変えてオーダーしております。

 

氏の得意とするのはトゥーファーキャスト技法。

先日ご紹介したRuben Saufkie(ルーベン スフキー)とは、また全く違った表情です。

 

そこから、バングル、リングと、doo-bopの別注としてオーダーしまして、

着々と店の集まってきている作品です。

 

 

まだまだ日本ではお持ちの方が少ないアーティストです。

独自の世界観を強く持つ作品。

中毒性高し!です。

 

是非お試しください。

【ROOTS】

PROTOTYPE McLaughlin

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【EVENT】

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vol.3036 【Indian Jewelry Fairに向けて~Ernie Lister~】

こんばんは、南出です。

いつも当店SHOP BLOGをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

いよいよ開催まであと3日に迫りました、Indian Jewelry Fair。

ホームページ各コンテンツや、スタッフ個人のInstagramでも少しずつ作品をご紹介しています。

中島南出手島塚本と実は全員やっていますので、どうぞご覧ください。

 

 

さて、本日のご紹介アーティストはこちらです。

 

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Ernie Lister(アーニーリスター)

 

ナバホ族のベテランアーティスト、Ernie Lister(アーニーリスター)

ナバホ創生期の伝説的なアーティスト、Slender Silver Makerから代々オールドスタイルのシルバー作りを受け継いだ、5代目の正統後継者です。

オールドスタイルと称される、コインを溶かしインゴッドシルバーを材料として作る技法。

通常のジュエリー作りでは、シルバープレートを材料として使用しますが、プレートから自身で作り加工します。

また、このインゴッドシルバーは通常のシルバーよりも固く割れやすいので、非常に加工が難しく、ひとつの作品を作り上げるのに膨大な作業時間がかかってしまいます。

しかし、このオールドスタイルにて作られた作品は材質の表情、経年変化に圧倒的な質感、雰囲気の違いが生まれます。

2013年のアメリカ州法改正により、銀貨の加工が制限されてからは、シルバーを独自の配合で混ぜ合わせ、今も尚、オールドスタイルにて製作しています。

 

 

本日更新したEVENTページでご紹介しております、Perry Shorty(ペリー ショーティ)にジュエリー作りを教えた事でも有名なアーティストです。

 

 

 

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力強く無骨なデザインながら、奥ゆかしく、どこか懐かしい感覚を憶える当氏の作品。

数多くのインデイアンジュエリーファンの心を掴んで離さない魅力は、着けた人にしかわからないと思います。

doo-bopオーナーの中島もその1人で、数多くの彼の作品を愛用しています。

 

 

 

チゼルワークや、スタンプワークとナバホの伝統的手法はもちろんながら、

当氏の得意とするリポウズィ技法。

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予め構成した図柄を裏面から少しずつ押し出すように、打ち出します。

繊細な力加減と、膨大な作業時間(力を入れすぎるとクラックが入ってしまう為)を要する技法です。

この度のフェアでもこの技法を取り入れた作品が多数揃います。

 

 

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武骨ながら、温かみを感じる作品の数々。

オールドナバホスタイルの神髄を是非お確かめください。

 

それでは本日もありがとうございました。

 

 

 

【EVENT】

Indian Jewelry Fair 2016 6.25(Sat)~7.3(Sun)

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【ROOTS】

COLUMN】Alden

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【New Arrival】

BRU NA BOINNE : フェリシン タンク – ネービー,ダークオレンジ,ライトオリーブ / 7,560 YEN

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HURRAY HURRAY : テレコタンク / 4,104 YEN

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Indian Jewelry Fair 2016 Vol.6 ~Perry Shorty~

 

 

 

 

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 Indian Jewelry Fair 2016 Vol.6

 

 

【Perry Shorty(ペリー・ショーティー)】

 

 

ナバホジュエリーを作り始めたと言われるSlender Silver Makerが考案した、

伝統的なオールドナバホスタイルを受け継ぐシルバースミス(銀細工職人)として、

師であり5代目の正統後継者であるErnie Lister(アーニー・リスター)に次ぐ6代目の正統後継者、Perry Shorty(ペリー・ショーティー)。

1920~30年代のクラシックスタイルのジュエリー製作を行うアーテイストとして、

30年以上のキャリアを誇る現ナバホトップアーティストの一人です。

氏から生み出されるジュエリーは過去の資料や書籍を参考としたシンプルなデザインが多く、

特に材料として使用されるコインシルバーは、1870~1910年代に流通していた当時の銀貨を溶かした材料で、

加工が極めて難しく、限られたトップアーティストのみが取得することができる技術です。

 

 

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期間中は、最高峰の完成度を誇るチゼルワークバングル。

手作業とは思えないほど細かく鮮明に施したスタンプワークブレスレット。

そして、氏を代表する独自の表情や質感を味わっていただける、コインシルバーブレスレットをご用意。

 

 

 

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限られたショーでしかペリーの出店は無く、いかなるバイヤーであっても氏のブースで購入できる作品数は1つのみ。

世界中にコレクターが存在するほど希少な氏の作品をご覧いただける貴重な機会となります。

 

 

 

 


好きになったきっかけのアーティスト。

こんばんは、お疲れ様です。

いよいよ開催まであと4日に迫ったインディアンジュエリーフェア。

 

楽しみですね。

 

着々と準備を進めていますので、

全国の皆さま、是非遊びにいらしてください。

 

ぼくも早いもので、この業界に入って8年目になります。

入社当初はカジュアルに合うジュエリーはこれなんだなと何気なくつけていたインディアンジュエリーですが、

今ではすっかりその魅力にやられています。

 

 

最近、一番の魅力は経年変化じゃないかなと思っています。

普通シルバーアクセサリーと言うと、輝いていて、高級そうに見える物が良しとされますが、

インディアンジュエリーは、酸化して、傷も入って、やっとそれが味になっていくと思います。

(もちろん綺麗な状態をお好みの方は、磨きやポリッシングを行っていただくと、綺麗な状態ですので、ご安心ください。)

 

アクササリーという垣根を越えた、お守りのような感覚です。

 

そんな魅力にハマった一つのきっかけが、Ruben Saufkie(ルーベン スフキーの作品です。

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こちらは彼の作品の中でも僕たちが好きなデザインを形にしていただいた特別なペンダントトップ。

中島、塚本が愛用しているイーグルフェザーモチーフの作品です。

 

僕も愛用していたのですが、飲んで騒いでいる間に、大地に帰ってしまったようです。

 

あの時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。

一瞬で全てが覚める感覚でした。

 

話が逸れる前に、作品のお話へ。

 

 

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用いられているトゥーファキャスト技法。

溶かしたシルバーを軽石のような窯に流し込む事で、表面に凹凸をつける技法。

 

 

凹凸面と、フラット面のコントラストがたまらい。

 

 

本当に格好良い作品だと思います。

 

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バチカン(チェーンを通す個所)にもトゥーファキャストが。

 

 

ホピ族の作品に対して、可愛いイメージを持っていた中、

この厳つさを感じるデザイン、トゥーファキャストの持つ表情を見た時の衝撃は今でも覚えています。

 

 

皆さまにも是非ともお勧めしたいアーティストです。

 

 

あと、飲みにく時は、チェーンの留め具をきつめに絞めるのもお忘れなく。

これもインディアンジュエリーが教えてくれた大切なこと。

 

 

 

 

ちなみに中島はこんな作品も。

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ブライダルリングとしていつも肌身離さずつけているリング。

 

 

表面はゴールド。

 

 

詳細は、店頭にて。

 

 

それではあと4日。

 

 

是非ご期待ください。

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インディアンジュエリーフェア2016★Lucion Koinva/ルシオンコインヴァ 

こんばんは☆

 

当店スタッフ内では、【Indian Jewelry Fair 2016】

昨日もお伝えしましたが、

すでにフェアが開催されているかのようなムードに包まれております。

 

今年は、何を買おうか

アイテムは?

アーティストは?

年に一度のお祭り騒ぎ。

 

女性の私も、ワクワクが止まりません(*^_^*)

 

さて、今夜のインディアンジュエリー

≪ホピ族≫より選んでみました♪

アメリカ最古の部族とも言われているホピ族のジュエリー

自然への崇拝心を強く持っていて、動物や、植物などをモチーフに

『オーバーレイ』と呼ばれる銀板を2枚重ねにして模様を浮き立てる技法を使って

数々の作品を生み出しています。

 

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リングのモチーフ、Type Aは リザード

地を這うことから、地上の全てを知り尽くす動物とされ

<知性の象徴>と云われています。

 

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Type Bは ラビット

うさぎは目を開けたまま生まれてくる事から

邪眼に対する抵抗力を持つと信じられています。

強者から逃れる習性、恐怖を知りそれを避け、 逃れることができる

そのような意味も込められているんですよ。

 

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Type Cは イーグル。

イーグルは、動物の中でいちばん空高く飛ぶことができるとされ

”神に一番近い存在”と言われています。

そこから、人間の願いを神に届ける使い、とも呼ばれているんです。

 

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どちらのリングにもサイドには水をモチーフとしたデザインが施され、

リングそのものには透かし模様が入っています。

一緒に着用しているバングルについても同アーティストの作品で

こちらは、機敏さを意味する”ロードランナー”がモチーフとされています。

 

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いかがでしょうか。

インディアンジュエリーは初めて

と言う方にもおすすめしたいホピのジュエリー

 身近にあるものに敬意を払い、身にまとう。

ファーストインディアンジュエリー

ファーストホピ

ぜひ、チェックしてみてくださいませ。

 

今夜も最後までお付き合いいただきまして

ありがとうございます。

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