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GASTON & CAP Order Fairは14日まで開催しております。

AUBERGE 23SS Order Fairご来店ならびにオーダーいただきました方々、誠にありがとうございます。
中にはAUBERGEチャンネル春夏ライブを3回以上見て、予習された猛者もいらっしゃるとか。

春夏の受注会は終了しましたが、帽子のオーダーは承っております。


こちらは14日(日)まで開催中です。
生産数にリミットがありまして、生地によってはラスト数点のみとなります。

秋冬らしい生地にするか。
四季を通して使用出来る生地にするのか。
悩みどころです。


11日からはキャップのイベントも開催いたしますので、
被り物系、大充実でお待ちしております。

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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


エレガントギャザーDEGAS。

今週末8月6日(土)7日(日)はAUBERGE 2023ss Order Fairです。
GASTON & CAP Order Fairも同時に開催いたします。
被り物を思案されていましたら、この機会をお役立てください。

また8月5日(金)20時~はYoutubeで全型紹介ライブもAUBERGEチャンネルで予定されています。
お時間ございましたら、こちらもご覧いただき、更に熱を高めてご来店くださいませ。

AUBERGE DEGAS – Navy


今ブログではAUBERGEならではと言えるデザイン、ディティールのDEGASについて。
印象的なギャザー使いが目を引くシャツです。
19世紀後半のデザインを落とし込まれ、現代のシャツとは明らかに纏っているものが違います。

ギャザーはシャツを一段とエレガントに見せるだけでなく、意味のあるデザイン。
今回のブログはちょっとマニアックです。


洋服は運動量を計算してつくられています。
(この場合の運動はスポーツというよりは、日々の生活で身体を動かす意味です)
どういうことかと申しますと、腕を動かした際、
ギャザーがふわっと広がり体に沿うイメージです。
では何故ギャザーはないのに、動きやすいシャツが存在するのか。


答えの1つはヨークと言われる、斜めに生地が配置された肩のパーツ。
生地って斜めになると、真っ直ぐより伸びるんです。
ヨークはフラットな素材を身体の曲線等に合わせるための機能的目的と、
デザイン上の装飾目的を持ちます。
もう1つの答えは、ヨーク下のプリーツに注目です。
こちらもギャザーと同じく身体の動きに合わせて、プリーツが広がります。
なので、ギャザーなしでも窮屈感なく動けるシャツが存在するということです。


この時代のフランスのシャツは、ヨークで仕立てることがメジャーではありませんでしたので、
ギャザーをたっぷりと使用されていました。
当然ながら、ギャザーの方が幾分も手間も時間も掛かります。
現代の効率を求める洋服づくりでは、不要になってしまうかもしれない美しい手仕事。
そういったところにスポットを当てて、蘇らせる。
ロマンを感じます。

かつてAUBERGEでBIL PITTという品番がありましたが、
あちらが優れた個人の職人さんの出来る最高峰なら、
DEGASは日本の工場で表現出来る最高の技術だと小林さんにおっしゃっていました。

日本の高い技術力だからこそ成しえた仕立て。
AUBERGEの洋服は素材は当然素晴らしいのですが、
以外のところにも目を向けていただくと、
その作りこみの深さにあらためて驚かされます。

袖を通した瞬間ゾクゾクくる感じを楽しみましょう。



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guepard新色Ecaille Jaune。

guepardがしっかり揃いました。
久しぶりの品番からはじめましてまで、
しっかりと着け比べながらお選びいただけます。

今入荷、注目の一つは新たなフレームカラーEcaille Jaune。
フランス語でEcailleはべっ甲、Jauneは黄色を意味します。
Frame FranceでYellow Tortoiseとも言われるカラーです。

guepard gp05 – Sun – Ecaille Jaune / Green

深みのあるブラウンに黄土色寄りのイエローがアクセントに。
ブラックカラーのフレームを見つけることが困難な Frame Franceの世界において、
ブラック扱いのカラーです。
フレーム単体で写真を撮ると、黄色味が目立ちますが、
着用すると色味が落ち着き、時間帯等によっては黒に感じられると思います。


画像右側がFrame Franceの Yellow Tortoiseオリジナル。
比べると、その完成度の高さを窺い知ることが出来ます。


数%単位で配合を調整された生地は、
絶妙なニュアンスで仕上げられた非常に奥深いカラーです。

guepard gp05 – Sun – Ecaille Jaune / Green


今までヴィンテージでしか味わうことが難しかった Ecaille Jauneです。
guepard をきっかけにその魅力に触れてみてください。


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夏のMIRKO BUFFINI。

8月目前。
洋服の素材やデザインに季節を感じるように、
香りも季節を意識して選んでいただくと、更に深くお楽しみいただけます。

MIRKO BUFFINIの香水は性別や季節等、区切らずに提案されておりますが、
中でも夏に似合うんじゃないかなと感じた香りを紹介させていただきます。


取扱い当初は12種からのスタートしました MIRKO BUFFINI 。
現在は種類も増えマックス20種扱っております。
が選択肢が増えれば、迷いもつきものです。
今の時期に迷われたら、グレーとブルーのボトルからお試しください。
各々に個性はありますが、共通しているのは爽やかであるということ。
うだるような暑さですので、まずは香りからサッパリと。

MIRKO BUFFINI NNN


お勧めはNNN。
第一印象は『賢そうな香り』
香りに賢そうとかあるかは分かりませんが、知的さを感じました。

NNNとはNothing、Nothing、Nothing.
『なにもない、なにもいらない無我の境地。その境地へ達したとき、物事は最も洗練され万物を凌駕するだろう。』
という意味が込められています。

難しく伝わりそうですが、まるで水や新緑を嗅いだ時のように、
スッと鼻を抜けていくような匂いです。
とても澄んでいるのに、掴みどころのないミステリアスさも魅力。
時間が経過すると、柔らかいサンダルウッドがほんのり甘く、透明感があり、落ち着いた気持ちにさせてくれます。

MIRKO BUFFINI YOUTH

若さゆえの未熟さと危うさ、大胆さを香りとして表現されたYOUTH。

水辺のイメージや青々とした夏の景色にピッタリです。
こちらはスタッフ小川一押しの香り。

魅力を聞いてみたところ『爽やかでいやらしさがないところ』が好みとのこと。
ちなみに小川はYOUTHという名前の響きも気に入っているようです。

両品番ともにMIRKO BUFFINIの中では控えめな強さの香りですので、
強い感じが苦手な方へもお勧め出来ます。

良い匂いで夏をお過ごしください。


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OUTILのアトリエコート。

OUTILから1940年代頃のアトリエコートをオマージュしたMANTEAU VOLVICが届きました。

OUTIL MANTEAU VOLVIC – Black

アトリエコートとは、学校の先生から芸術家、
はたまた子供達にまで幅広く着られたフレンチ・ヴィンテージ・ワークコートの定番です。
アメリカ流で言い換えるとショップコートみたいな感じ。

室内での着用も想定されている為か裏地も付属しません。
ですのでシャツのような感覚で気楽に羽織ることが可能です。

両脇にパッチポケットが1つづつ付属するデザインにまとめられております。
そのシンプルさ故に、スタイリングに取り込んでいただきやすいのではないでしょうか。

ポケットに注目です。
横筋みたいに見える箇所が左右にございます。
(袖口横辺りです)

製品洗いで生地がよじれたのかなと思い、アイロンをしてみると、
違いました。


ポケットが身頃に対して、大きめのサイズに設定されているのです。
これにより、手の出し入れがスムーズに。
生地が余って見えたり、膨らむ可能性がある為、
今の日本の洋服ではまず見かけない仕立てです。
こういったディティールこそ、道具として使われてきた証拠。
掘り下げて見なければ、スルーしてしまう程のさり気ない箇所にも気持ちが宿っています。


カラー表記はBlackですが、ソルトアンドペッパーとも言われる白黒混じった色合いです。
杢の風合いが味わい深く、奥行きがございます。

こちらは当時の生地と比べて、
納得できるクオリティがないと感じデザイナー宇多さんが一から手掛けられた素材です。

限られたフランスの工場、当時と同じ40年代の織機でしか生産することの出来ないこの生地は、
経糸にコットン、緯糸にがリネンを使用。
試行錯誤を繰り返し、コットンとリネンとの縮率の違いによって生まれる独特の凹凸や立体感。
非常にレベルで表現されています。


着用を繰り返すことで、黒色の部分が退色して全体的によりグレイッシュな色合いに変化し、
コシも少しづつ抜け身体に馴染んできます。
そういった経年変化も併せてお楽しみください。


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Needles Poly Meshのカーディガン。

気分を高めてくれる秋冬の洋服たち。
着用までは早いと感じつつも、イメージを膨らませる時間も楽しいものです。
ですが今日から着用出来るなら、尚良し。
今ブログはそんな一着。
ここ数シーズン、季節問わず展開されているお馴染みポリメッシュのカーディガンです。

Needles / V Neck Cardigan – Poly Mesh Printed – Leopard


お馴染みですが、柄物となれば別腹。
ダークトーンのレオパード柄が良いのです。
ベースは非常に濃いパープル、そこにブラウンの斑点。
2色で構成されていますので、スタイリングに落とし込んだ際も、
うるさくなりすぎず取り入れていただけるはずです。


ポリメッシュは透け感が魅力。
だからこそのファッションを楽しんでください。
インナーに淡い色を合わせれば、レオパード柄を柔らかく映します。


反対に濃いめを色を合わせれば、はっきりと。
従来の重ね着には無かった、インナーの色が反映される魅力。
レイヤードが更に奥深いものに感じます。

よく男性で透ける素材は、アリですか。
とご質問いただきますが、全く問題ございません。
Needleと言えば、ギリギリをついたイカつさやフェミニン感。
その際どいラインをカッコ良さに変換する力が魅力です。
楽しんだもの勝ちな所もファッション。
良かったらトライしてみてください。

Needles / V Neck Cardigan – Poly Mesh – Black


定番ソリッドのBlackもございます。


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ink CRACK BORDER追加入りました!

inkのCRACK BORDERが抜群の仕上がりです。

ink / CRACK BORDER – Assort – Siz M – Type B

複数のボーダーカットソーを解体し、再構築。
inkならではのCRACKパターンに落とし込まれています。
鏡が割れた様をデザインソースとされたCRACK。
爽やか系配色を中心の資材ですが、
絶妙な塩梅でパンキッシュ。
ボーダーカットソーを着て、割れた鏡の前に立てば、
正にこういった雰囲気になるではと想像してしまう出来栄えです。

素直に着たい!カッコイイ!という気持ちにさせてくれます。


後ろ身頃は袖パーツの一部を除いて、新品生地。
肩線のない柔らかで新鮮なパターンは視覚的にも面白く、
リメイクで起こりえる個体ごとのサイズ感の違いを最小限に抑えられています。
USEDパーツとの微妙な質感の違いも面白さです。

ink CRACK BORDER – Assort – Siz L


オンラインショップにもアップしておりますので、ご興味ございましたら、
ご覧ください。


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7/16~NEPENTHES22AW立ち上がり&サマーセール。

今週末16日(土)より2022AW NEPENTHES各レーベルが立ち上がります。


立ち上がりというのは、洋服好きな人にとっては心躍るもの。
ルックブック等でご覧いただいていた商品を手に取り、着用し確かめたり、
時には思ってもみなかった一着と巡り会うかもしれません。

僕はこの時期のお買い物が、自身のカッコイイバロメーターに最も素直な気がします。
着用まで、数か月先の一着もある訳ですから、打算的になったりする必要はありません。
ただただ気持ちの上がるままに。

※オンラインショップへも順々にアップしますので、
ご遠方の方々、少々お待ちください。


そしてお伝えしておりますサマーセール。
今回は16日(土)~18日(月)までの3日間限定。

もちろんオンラインショップも同時開催です。
対象商品は30%~50%となりますので、
よろしければご覧くださいませ。


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Kk_18K Joint+。

ここにきてジワリジワリと良い反応をいただいておりますのがKk_18K Joint+。
燻されたシルバーと18金の煌びやかさ。
二素材の対比をお楽しみください。

Kk_18K Joint+

シルバーはネイティブアメリカンの文化に造詣が深い白人アーティストRheet Lewisに制作いただきました。
ワイヤーを連結させたシンプルな形状は飽きの来にくいデザイン。
様々なペンダントトップやスタイルに干渉しすぎることなく、馴染みます。
時代感や年齢を超えて向き合っていただきやすいので、数年先のスタイルまで支えてくれるはず。
当然ながらアメリカ製です。

そこに加えたオリジナリティは18金。
輝きと加工のしやすさ、耐久性を考慮すると18金をチョイスするという答えに行きつきました。
純度だけで言うと、24金の方が金100%に近い為、
輝きは増すのですが、金属としては柔らかくなる為、ジュエリーには不向きになってしまうのです。
和洋折衷。
アメリカ製+日本製で良い仕上がりです。


単品でシンプルに取り入れていただいくのが、
最も素直な取り入れ方。
ポイント使いの18金がペンダントトップのような見え方で楽しませてくれます。


ジュエリー慣れされていましたら、お気に入りのペンダントトップと合わせてみてください。
魅力が一層引き立つはず。
チェーンに拘ることで、視点を変えたジュエリー選びをお楽しみください。


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Steve Arvisoのブレスレットとリングが入荷しました。

Indian Jewelry Fairが終了して間もないのですが、
良い雰囲気のジュエリーが入荷しました。

Steve Arviso Wire Bracelet 52,800円

当店でも時折展開しておりますSteve Arviso の作品。
作風からもお察しいただけると思いますが、
極力シンプルにまとめられたストイックさ感じるジュエリーです。

こちらは短めのワイヤーを斜めに配置した力強くも上品なブレスレット。
重量感のあるワイヤーの武骨さ+艶を抑えた渋い表情が魅力です。

Steve Arviso Chisel Ring 31,680円


ナバホのトラディショナルスタイルで欠かすことの出来ないチゼルワーク。
ふっくらと盛り上がったリング中心と両端の細かな刻みによるシンプルなデザインです。
ハンドクラフトの温もりと人の手で生み出したと思えない緻密さ。
相反していますが、どちらも感じてしまいます。

厚みもほどほどですので、ペアで付けたりプレゼントにもどうぞ。



現在7.5号、17号、19号、22号でご用意しております。
指の細い男性でしたらご覧の様にピンキーリング(7.5号着用)としてもお勧めです。



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