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Aaron Andersonの稲妻ブレスレット。

先日アップの中島ブログはご覧いただきましたでしょうか。
Lewis・Lomayのレジェンドピースは一見の価値有りです。
思わず唸る仕上がり。
僕自身、今入荷をブログ更新のタイミングで知ったのですが、
携帯画面をマックス拡大して、拝見しておりました。笑

Lewis・Lomay も素晴らしいですが、視点を変えて。
こちらもお勧めです。

Aaron Anderson Lightning Bolt Bracelet


Aaron Andersonらしさをご堪能いただけるブレスレットが入荷しました。
親しみやすく、しっかりと頭に残るLightning Bolt / 稲妻モチーフ。
はじめてインディアンジュエリーの世界に触れる方へも、
従来のイメージとは異なった印象で向き合っていただけるのではないでしょうか。

軽石にシルバーを流し込むトゥーファーキャストと言われる技法で手掛けられている為、
稲妻の側面はツブ感が残っている箇所があります。
石の表情がそのままシルバーにトレースされ、
そういった所に手仕事ならではの『味』を感じさせてくれるはずです。


Aaron Andersonの作品って、どれも角があるのご存知でしょうか。
とげとげしく立体的な表情も氏の作品を味わう醍醐味です。


単品から重ねてまで、幅広いスタイリングで。
秋になったからと言って、ジュエリー熱は冷めません。

気持ち上がる作品をどうぞ。

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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


お家の中をCHANGES。

リメイクプロダクトは着用したり、
持ち歩いたりするだけではなくなってきたようです。
自宅やオフィス、お店に車と空間に変化を与えるリメイクグッズがCHANGESから到着しました。

CHANGES CH6003 Cushion cover – Type A , Type B


センス感じるパッチワークのクッションカバー。
60年代のスリーピングバッグを資材として用いられており、
年月が経過したものが放つ『深み』や『説得力』がございます。

1つづつのパッチワークは丁寧に縫い合わされ、
簡単に飽きさせてはくれません。

CHANGES CH6003 Cushion cover – Type C


空間に一点、オリーブカラーのクッションがあることで、
いつもの暮らしがより楽しくなるはずです。

ちなみにイメージが描きにくいかなということで、
当店ではカバーだけでなく、クッション入りでの販売です。
ご購入後、お好みのクッションにも変更出来ますし、
カバーのみでお洗濯も可能です。

CHANGES / CH6002 tissue case – Type A

ティッシュケースも併せてどうぞ。


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CHANGESロンTが調子良し!

CHANGESのロンTが調子良し!
調子が良いのは、その出来栄え。

CHANGES CH1006 WHITE


USEDのTシャツのバックプリントを移植。
その上から CHANGESお馴染みのオーバープリント。
今品番はパープル、色合いも抜群です。
身頃両脇は、新品生地。
アイボリーっぽく映っているところがそうです。


フロントプリントも資材として採用。
そして首元にも注目です。
タートルネックにリメイクされています。
それだけで上品さが加わるから、不思議。
今期提案させていただきたい首元の変化。
高さのある襟型がスタイリングを新鮮に映し出します。


別の個体はこういった感じです。
オンラインアップはもう少し先になりそうですので、
気になりましたら、ご来店またはお問い合わせお待ちしております。

CHANGES CH1006 BLACK


ブラックボディは楽譜のオーバープリント。
こちらも迷ってしまう程に良い仕上がりです。


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NeedlesのTrack Pantについて。

NeedlesからTrack Pant – Poly Smoothが届きました。
登場した当初は、玄人向けの品番という立ち位置でしたが、
気付けばシーズン中最も注目を集める花形へ。

だからこそ様々な見方や意見もあるかと思います。
魅了するのは、ブランドらしさ。
ナショナルブランドが牽引するスポーツジャージのジャンルにおいて、
パピヨン刺繍に印象的なカラーリングと世界観を持って、ファッションアイテムとして確立されています。
古くからブラックミュージックを主とした音楽シーンとリンクしやすいですが、
様々なメディアで現代の著名人が着用することで、今のカルチャーを反映したパンツに。
そういったところから、気にかけていただく方もいらっしゃるようです。

Needles Track Pant – Poly Smooth – Dk.Purple


今シーズンも存在感あるラインテープとの対比に注目です。
主観ですが、今コレクションのトラックシリーズで最もNeedlesしているカラーはDk.Purple。
Track Pantですから、これくらい棘があっても良いのでは。
毒っ気ある色合いはNeedlesで選ぶ醍醐味が詰まっています。

Needlesに興味をお持ちの方って、
尖ったり、突き通すカッコよさに少なからず魅力を感じていらっしゃるんじゃないかと思っています。
置きにいく安定感より、刺激的な楽しさ。
こちらのカラーは、そんな所を楽しんでいただけます。

と言っても、しっかりとカッコいいがあってこそ。
ですから、自信を持って背中を押せます。

Needles Track Pant – Poly Smooth – Black


ブラックのラインはピンク。
パープルの印象が強いブランドだけに、とても新鮮です。
意外なカラーコントラストは、新しいファッションに気付けるきっかけ。
ポリスムースのツルっとした質感とのバランスを楽しんでみてください。


Track Pantって海外のアーティストにも愛用されているそうなんですが、
そういった人達から見て、オシャレやカッコいいを通り越して、
今の日本っぽいみたいなところもあったりなんかしてと想像してしまいます。

原宿や渋谷みたいなファッションのメインストリームも似合いますが、
新宿や大阪だったら難波みたいな混沌としたカオスな感じも絵になる。
色々な街を背景にしても映える『懐の広さ』も世代を超えて、愛用される理由かもしれないですね。



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CHANGES 手の込んだリメイク。

CHANGESのダック地リメイクパンツ/CH4027が絶妙です。

CHANGES CH4027 – D.Brn – Size S – Type A

お馴染みのペイントはリアルでありながらもファッション性高く。
クラッシュやペイントと加工物に抱きがちな幼さや下品さは、まず感じさせません。

こちら元々ウエスト36インチ程の個体を資材として使用。
ウエスト寸を約4インチ詰めることで、細身の方への提案というだけではございません。
通常ウエストを詰める際は、後ろ中心のヒップの縫い目か両サイドで詰めるのですが、
こちらは右前身頃のみで詰められている為、ファスナーの付属する前立てが斜行し、
視覚的にもユニークな仕上がりです。


斜めになっているのがお分かりいただけますでしょうか。
ただ奇をてらう程、やりすぎてはいないので、
着用した際もデザインの一部として馴染むはずです。


ヒップとの対比も見事。
ヒップは36インチ設定のままの為、ふっくらとしてポケットの距離も離れ気味。
少し間の抜けたブス可愛いバックスタイルをお楽しみいただけます。


そしてすっきり目のシルエットも新鮮。
ディティール満載のペインターパンツ+ダックというアメリカンワークのゴールデンコンビを新たな調理法で演出すると、
こうも変わるものかと。
ここまで手を加えて、22,000円税込という価格設定が安く感じるほどです。

CHANGES CH4027 – D.Brn – Size M


ちなみに今回入荷した2本ともにダークブラウン。
選んだ理由はダックというともう少し明るめのブラウンのイメージが強いのですが、
あえて王道を外したカラーが魅力的に映ったから。

茶系のボトムでスタイルの幅を広げてみてください。

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11日(木)~HEALTH Trunk Show & Vintage Cap Fair。

明日11日(木)から14(日)までHEALTH Trunk Show & Vintage Cap Fairを開催いたします。
今年の夏を更に楽しく過ごせそうなアイテムたちです。


HEALTH はセンス良く選び抜かれたデッドストックファブリックによる
半袖シャツとイージーパンツが中心のラインナップです。


しっかり夏向きから、秋まで使える生地と、
バリエーション豊富にご用意しております。


1点のみという品番も多数ございます。
古着を探すようなイメージでご覧ください。


価格も魅力的に響けば嬉しいです。
シャツは16,500円~24,200円税込。
パンツは15,400円~23,100円税込となります。


そしてキャップたち。
ベースボールキャップ以外もあったり。
楽しくお選びください。

お盆中、気楽な感じでご来店お待ちしております。

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GASTON & CAP Order Fairは14日まで開催しております。

AUBERGE 23SS Order Fairご来店ならびにオーダーいただきました方々、誠にありがとうございます。
中にはAUBERGEチャンネル春夏ライブを3回以上見て、予習された猛者もいらっしゃるとか。

春夏の受注会は終了しましたが、帽子のオーダーは承っております。


こちらは14日(日)まで開催中です。
生産数にリミットがありまして、生地によってはラスト数点のみとなります。

秋冬らしい生地にするか。
四季を通して使用出来る生地にするのか。
悩みどころです。


11日からはキャップのイベントも開催いたしますので、
被り物系、大充実でお待ちしております。

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エレガントギャザーDEGAS。

今週末8月6日(土)7日(日)はAUBERGE 2023ss Order Fairです。
GASTON & CAP Order Fairも同時に開催いたします。
被り物を思案されていましたら、この機会をお役立てください。

また8月5日(金)20時~はYoutubeで全型紹介ライブもAUBERGEチャンネルで予定されています。
お時間ございましたら、こちらもご覧いただき、更に熱を高めてご来店くださいませ。

AUBERGE DEGAS – Navy


今ブログではAUBERGEならではと言えるデザイン、ディティールのDEGASについて。
印象的なギャザー使いが目を引くシャツです。
19世紀後半のデザインを落とし込まれ、現代のシャツとは明らかに纏っているものが違います。

ギャザーはシャツを一段とエレガントに見せるだけでなく、意味のあるデザイン。
今回のブログはちょっとマニアックです。


洋服は運動量を計算してつくられています。
(この場合の運動はスポーツというよりは、日々の生活で身体を動かす意味です)
どういうことかと申しますと、腕を動かした際、
ギャザーがふわっと広がり体に沿うイメージです。
では何故ギャザーはないのに、動きやすいシャツが存在するのか。


答えの1つはヨークと言われる、斜めに生地が配置された肩のパーツ。
生地って斜めになると、真っ直ぐより伸びるんです。
ヨークはフラットな素材を身体の曲線等に合わせるための機能的目的と、
デザイン上の装飾目的を持ちます。
もう1つの答えは、ヨーク下のプリーツに注目です。
こちらもギャザーと同じく身体の動きに合わせて、プリーツが広がります。
なので、ギャザーなしでも窮屈感なく動けるシャツが存在するということです。


この時代のフランスのシャツは、ヨークで仕立てることがメジャーではありませんでしたので、
ギャザーをたっぷりと使用されていました。
当然ながら、ギャザーの方が幾分も手間も時間も掛かります。
現代の効率を求める洋服づくりでは、不要になってしまうかもしれない美しい手仕事。
そういったところにスポットを当てて、蘇らせる。
ロマンを感じます。

かつてAUBERGEでBIL PITTという品番がありましたが、
あちらが優れた個人の職人さんの出来る最高峰なら、
DEGASは日本の工場で表現出来る最高の技術だと小林さんにおっしゃっていました。

日本の高い技術力だからこそ成しえた仕立て。
AUBERGEの洋服は素材は当然素晴らしいのですが、
以外のところにも目を向けていただくと、
その作りこみの深さにあらためて驚かされます。

袖を通した瞬間ゾクゾクくる感じを楽しみましょう。



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guepard新色Ecaille Jaune。

guepardがしっかり揃いました。
久しぶりの品番からはじめましてまで、
しっかりと着け比べながらお選びいただけます。

今入荷、注目の一つは新たなフレームカラーEcaille Jaune。
フランス語でEcailleはべっ甲、Jauneは黄色を意味します。
Frame FranceでYellow Tortoiseとも言われるカラーです。

guepard gp05 – Sun – Ecaille Jaune / Green

深みのあるブラウンに黄土色寄りのイエローがアクセントに。
ブラックカラーのフレームを見つけることが困難な Frame Franceの世界において、
ブラック扱いのカラーです。
フレーム単体で写真を撮ると、黄色味が目立ちますが、
着用すると色味が落ち着き、時間帯等によっては黒に感じられると思います。


画像右側がFrame Franceの Yellow Tortoiseオリジナル。
比べると、その完成度の高さを窺い知ることが出来ます。


数%単位で配合を調整された生地は、
絶妙なニュアンスで仕上げられた非常に奥深いカラーです。

guepard gp05 – Sun – Ecaille Jaune / Green


今までヴィンテージでしか味わうことが難しかった Ecaille Jauneです。
guepard をきっかけにその魅力に触れてみてください。


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夏のMIRKO BUFFINI。

8月目前。
洋服の素材やデザインに季節を感じるように、
香りも季節を意識して選んでいただくと、更に深くお楽しみいただけます。

MIRKO BUFFINIの香水は性別や季節等、区切らずに提案されておりますが、
中でも夏に似合うんじゃないかなと感じた香りを紹介させていただきます。


取扱い当初は12種からのスタートしました MIRKO BUFFINI 。
現在は種類も増えマックス20種扱っております。
が選択肢が増えれば、迷いもつきものです。
今の時期に迷われたら、グレーとブルーのボトルからお試しください。
各々に個性はありますが、共通しているのは爽やかであるということ。
うだるような暑さですので、まずは香りからサッパリと。

MIRKO BUFFINI NNN


お勧めはNNN。
第一印象は『賢そうな香り』
香りに賢そうとかあるかは分かりませんが、知的さを感じました。

NNNとはNothing、Nothing、Nothing.
『なにもない、なにもいらない無我の境地。その境地へ達したとき、物事は最も洗練され万物を凌駕するだろう。』
という意味が込められています。

難しく伝わりそうですが、まるで水や新緑を嗅いだ時のように、
スッと鼻を抜けていくような匂いです。
とても澄んでいるのに、掴みどころのないミステリアスさも魅力。
時間が経過すると、柔らかいサンダルウッドがほんのり甘く、透明感があり、落ち着いた気持ちにさせてくれます。

MIRKO BUFFINI YOUTH

若さゆえの未熟さと危うさ、大胆さを香りとして表現されたYOUTH。

水辺のイメージや青々とした夏の景色にピッタリです。
こちらはスタッフ小川一押しの香り。

魅力を聞いてみたところ『爽やかでいやらしさがないところ』が好みとのこと。
ちなみに小川はYOUTHという名前の響きも気に入っているようです。

両品番ともにMIRKO BUFFINIの中では控えめな強さの香りですので、
強い感じが苦手な方へもお勧め出来ます。

良い匂いで夏をお過ごしください。


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