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Fat Lavaの世界へようこそ。

Fat Lava pop up store2日間経過して、
個体ごとの特徴や惹かれるポイントが見えてきました。

Fat Lava / Fat Lava Vase – Type B


初めてのFat Lavaとして、
scheurich社の〝Lora〟というシリーズはいかがでしょうか。

日本で Fat Lava と言えばの代名詞的存在のシリーズです。
花器中央の赤いラインが惹きつけます。

ザラつきを感じる白とベージュが混じった部分。
ツルっとした質感の赤いラインと、
色合いだけでなく、テクスチャーの違いも楽しさです。

それらを表現するのに使われるのは『釉薬』
ボコボコもツルツルもこの釉薬が作り出します。
一点づつ人の手で塗られている為、個体差を生み出し、
そこが良さになるという訳です。


今回分けていただいている『flat.』の萱村さんに楽しみ方を教えていただきました。
画像左の細い個体の底面を見ると、401という数字がございます。
こちらの意味は401という型番です。
同じ型番を探すことで、同型の模様違いを集めることが出来ます。
そうすることで、より厚みを持たせたレイアウトなんていうのも。

下部にはW GERMANYの文字。
経過した時間の流れを感じることが出来ます。


萱村さんお勧めの個体をお教えいただきました。
こちらも同じくscheurich社 。

Fat Lava Vase / Fat Lava Vase – Type G


流れ落ちた釉薬が禍々しくも魅力的です。
こちらは中々見つけるのが困難な希少性の高い個体とのこと。


もう1点のこちらはDUMLER & BREIDEN社。
ブラウンとグリーンが合わさった独特の色合いに。


この色がインテリアとの馴染みが非常に良いとのことです。
萱村さんは8日(土)も在店いただく予定です。
Fat Lavaの深い世界観にご興味ございましたら、
ご来店お待ちしております。

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Fat Lava pop up store 10/01~です。

空間を一変させることの出来る強い力。
メインでも良いですし、端に置いても揺るがないその存在感。
Fat Lavaの陶器にはそういった所を感じました。
10月1日より店頭に並びますので、どうぞご覧ください。


感覚的に塗られた釉薬は流れ落ち、
まるで悪魔が生み出したかのようなおどろおどろしさを放ちながらも、
色気や可愛さも持つと、魅力を一言でまとめるのが難しいのです。
花瓶という枠を超え、その存在を楽しむオブジェとして空間に違和感を与えてみてはどうでしょうか。


奥行きをつくりだすのは、立体感。
凹凸のある質感が一点ものである事実を語るようです。
泡がそのままに残ったり、ごつごつとした手触りだったり。
ずっと見続けていられるフォルム+触りたくなるのです。


今から50年前後前の西ドイツでこういった陶器がつくられていたと思うとロマンを感じます。
形やデザインの種類が多く、製造したメーカーも様々ですので、
お気に入りが見つかりましたら、前向きに。


一点ものって楽しいです。

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BlackOliveのVANGUARD。

軽快に街に馴染むアウター、VANGUARD。
寒くなり始めから、春先までしっかり身を任せることの出来る一着です。

AUBERGE VANGUARD – Olive Black


ショートブルゾン型にダイワインターテック社によるコート地、AUBERGEクロス。
素材のスペックやディティール云々はオンラインショップページをご覧いただくとして、
僕の考える良さは、期待を裏切る化学反応。

カジュアルな印象を与えるマウンテンパーカと、
トップメゾンも使用する高密度コットンによるミックスがこれほどまでに心を打つとは。
緊張感とリラックス感が絶妙なバランスで構成されているのではないでしょうか。

コート地をコートだけに使用しない、ヴィンテージの再現だけに拘らない、
現在進行形のモノづくりだからこそ、このような品番が生まれたと思います。


タテ糸にブラック、ヨコ糸にオリーブの糸を使用。
この色と言い切れない絶妙な色合いです。
画像数枚でどこまで伝わるか不安ですが、しっかりと奥行きがございます。
玉虫色を狙われており、直射が強く当たるときは、
グリーンが濃く表れ、日が暮れると黒味が増していく複雑なカラーです。


そしてフードの立ち上がりの美しさ。
全方向から美しいのです。


素晴らしい生地と、確かな経験によるパターン。
生地とパターンがしっかりとシンクロしております。


適度に緩さを持たせたシルエットは、シャツやスウェットの上からは、
気持ちルーズに。
真冬時期は、その包容力を活かして、
フリースやインナーダウンを取り入れることも可能。
寒くなるのも、楽しみです。


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AUBERGE KURTYの入荷です。

気候的にも長袖が前向きになってきました。

AUBERGE KURTY – Black×Beige


良いタイミングで、AUBERGEの新品番KURTYの到着です。
ブランドの中で最も細ピッチのボーダーカットソー。
ネーミング通りですが、カートコバーンが生前愛用していたあの雰囲気に。

そして加えられた極上スビンの質感。


スビンゴールドって他のコットンと比べると、
栽培期間が1~2か月長い約240日かかるそう。

期間が長いということは、それだけ水や人手が必要であり、
また天候不順や害虫被害のリスクも高まります。

栽培期間が短ければ、もう一度植えたり、
収穫後に他の作物を育てることも可能なため、農家さんの収入が増えます。

ですので、どうしても価格はするのですが、
他のコットンとは明らかな違いがあるのです。

AUBERGEファンの方の心を離さない着心地。
カッコよくて、気持ち良いなんて、非の打ちどころなしです。


ボリュームのあるカーディガンと合わせて、
グランジ感を演出しても楽しそうです。


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AMIACALVAのペイズリーバッグ。

力の入り方と色気のバランスが見事なバッグがAMIACALVAから入りました。

AMIACALVA Easy bag(M) – Purple

パープルべースにゴールド調のペイズリーをオン。
色気漂うペイズリー柄の素材はナイロンです。
クタっとした質感とのギャップに惹かれます。


肩に引っ掛けても、手で持っても『絵』になるバッグ。
帽子やアクセサリーのように、スタイリングにもう1ポイント欲しい時にもピッタリです。


ストラップは短めも付属しますので、
荷物量や気分等で使い分けしてみてください。

価格は9,900円税込と、柄物バッグを前向きにご検討いただけるプライス設定かと思います。

AMIACALVA Easy bag(S) 


Sサイズもご用意しております。
こちらのコンパクトなサイズ感と、ペイズリー柄のギャップも良い感じです。


こちらも肩掛け可能なストラップが付属。
価格は6,600円税込、現在オンライン未アップ品です。
気になりましたら、お問い合わせお待ちしております。


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MOJITOの秋冬が熱くはじまりました。

MOJITO Pre-meeting 直前、秋冬のコレクションラインも到着しました。
更に熱いフェアをお楽しみいただけそうです。

MOJITOの中でドットのパターンは特別。
チェックやストライプにはない天邪鬼感、
少しスパイシーで遊び心を感じ取れる柄です。

MOJITO / ABSHINTH SHIRT Bar.2.0/corduroy dot


今シーズンも抜群。
極細コーデュロイの優しい生地感、そこにネイビーのドット。
クールでミステリアスな配色は、これまでのドットに抱く可愛いイメージと、
良い具合にかけ離れています。


ブラック×ネイビーってどこか不良っぽいんですよね。
悪い感じとドットの組み合わせが絶妙です。
それなのに着心地は優しい。
着こんでいくと、畝が潰れて更に肌が喜ぶタッチに。
強そうだけど、触れると優しいものに惹かれます。

MOJITO / ABSHINTH SHIRT Bar.2.0/block check

もう1パターンは、カラー表記はグレーですが、
柔らかなオレンジとパープルが交差するブロックチェック。
大人の色気感じるグッドなチェックは、
新鮮さと安心感どちらも味わっていただけるはずです。


2層構造の生地となっておりまして、
裏面はコットンジャージ。
分かりやすくお伝えすると、Tシャツの生地です。
シャツでありながら、まるで極上ニットを着ているかのような優しい肌当たりをご堪能いただけます。
また防風、保温効果も期待出来ますので、寒がりな方も安心です。

ボンディングと言われる圧着加工の生地になるのですが、
圧着を取られていますので、生地の間に空気が入り、
ふっくらとした質感もポイント。
表裏で若干縮み方が異なりますので、クシャっとした表情がこなれた感じも出て良いのです。

着心地もデザインも気持ちの良い服で過ごすのって、
シンプルに嬉しい。
MOJITOの今シーズン、そして次シーズンにも注目です。


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MOJITO Buffalo Plaid別注。

今年の秋冬はMOJITOを更にお楽しみいただける企画や商品をご用意しております。

第一弾としましては、今週末9/17~19に23SS Pre-Meeting
次回、春夏商品のフルコレクションをご覧いただける機会です。

同日、当店だけのスペシャルABSHINTH SHIRTも発売いたします。
印象的な生地や柄でリリースしてきました別注ABSHINTH SHIRTですが、
今回はベーシックとも取れるブルーのバッファローチェックが新鮮に映りました。

MOJITO / db Exclusive ABSHINTHE SHIRT Bar.2.0/buffalo plaid


原点回帰とも取れる懐かしさ感じるチェック。
やっぱり良いよな。落ち着くなあなんて思っていただけると嬉しいです。

ヴィンテージで掘り当てたような雰囲気ある質感やフェード感のあるカラー。
肩肘張らずに気楽に羽織ってください。

また生地の凹凸もポイントです。
指でなぞるとスラブ織りのように生地が立体的に構成されているのが、
お分かりいただけるはず。


一度水を通すと裏面は優しく起毛し、
秋冬の乾燥した肌を優しく包みます。

見た目はアメリカンなネル生地ですが、
着れば着るほど、ふっくらとした質感に育っていきますので、
そんなギャップも楽しんでいただければと思います。


自信作です。
ひとまず袖を通してみてください。
9/17~をお楽しみに!

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Aaron Andersonの稲妻ブレスレット。

先日アップの中島ブログはご覧いただきましたでしょうか。
Lewis・Lomayのレジェンドピースは一見の価値有りです。
思わず唸る仕上がり。
僕自身、今入荷をブログ更新のタイミングで知ったのですが、
携帯画面をマックス拡大して、拝見しておりました。笑

Lewis・Lomay も素晴らしいですが、視点を変えて。
こちらもお勧めです。

Aaron Anderson Lightning Bolt Bracelet


Aaron Andersonらしさをご堪能いただけるブレスレットが入荷しました。
親しみやすく、しっかりと頭に残るLightning Bolt / 稲妻モチーフ。
はじめてインディアンジュエリーの世界に触れる方へも、
従来のイメージとは異なった印象で向き合っていただけるのではないでしょうか。

軽石にシルバーを流し込むトゥーファーキャストと言われる技法で手掛けられている為、
稲妻の側面はツブ感が残っている箇所があります。
石の表情がそのままシルバーにトレースされ、
そういった所に手仕事ならではの『味』を感じさせてくれるはずです。


Aaron Andersonの作品って、どれも角があるのご存知でしょうか。
とげとげしく立体的な表情も氏の作品を味わう醍醐味です。


単品から重ねてまで、幅広いスタイリングで。
秋になったからと言って、ジュエリー熱は冷めません。

気持ち上がる作品をどうぞ。

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お家の中をCHANGES。

リメイクプロダクトは着用したり、
持ち歩いたりするだけではなくなってきたようです。
自宅やオフィス、お店に車と空間に変化を与えるリメイクグッズがCHANGESから到着しました。

CHANGES CH6003 Cushion cover – Type A , Type B


センス感じるパッチワークのクッションカバー。
60年代のスリーピングバッグを資材として用いられており、
年月が経過したものが放つ『深み』や『説得力』がございます。

1つづつのパッチワークは丁寧に縫い合わされ、
簡単に飽きさせてはくれません。

CHANGES CH6003 Cushion cover – Type C


空間に一点、オリーブカラーのクッションがあることで、
いつもの暮らしがより楽しくなるはずです。

ちなみにイメージが描きにくいかなということで、
当店ではカバーだけでなく、クッション入りでの販売です。
ご購入後、お好みのクッションにも変更出来ますし、
カバーのみでお洗濯も可能です。

CHANGES / CH6002 tissue case – Type A

ティッシュケースも併せてどうぞ。


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CHANGESロンTが調子良し!

CHANGESのロンTが調子良し!
調子が良いのは、その出来栄え。

CHANGES CH1006 WHITE


USEDのTシャツのバックプリントを移植。
その上から CHANGESお馴染みのオーバープリント。
今品番はパープル、色合いも抜群です。
身頃両脇は、新品生地。
アイボリーっぽく映っているところがそうです。


フロントプリントも資材として採用。
そして首元にも注目です。
タートルネックにリメイクされています。
それだけで上品さが加わるから、不思議。
今期提案させていただきたい首元の変化。
高さのある襟型がスタイリングを新鮮に映し出します。


別の個体はこういった感じです。
オンラインアップはもう少し先になりそうですので、
気になりましたら、ご来店またはお問い合わせお待ちしております。

CHANGES CH1006 BLACK


ブラックボディは楽譜のオーバープリント。
こちらも迷ってしまう程に良い仕上がりです。


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