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Joshua Ellisのストール。

11月5日(土)よりStole Collection開催します。
品質、色柄に拘ってセレクトしましたストールたち。
2022年のラインナップも自信有ります。


中でもJoshua Ellisのストールは特別です。
優雅で上品な表情は、チェックという馴染みあるパターンの新たな可能性を感じさせてくれます。

立ちはだかるプライスを納得させるだけの手触り、配色、発色。
全てのレベルが高いからこそ生まれる感動。
是非ご体感ください。


僕自身1シーズン着用して感じたことは『ホント買って良かった』と思えること。
当たり前かもしれませんが、中々すべての物にそう感じるのって難しいです。
高い満足感を維持したまま2回目の冬を迎えます。

所有すること、身に着けること、ギフトとして大切な人に贈っても。
あらゆる点で印象深く、心に残るはずです。

今年はとっておきを!


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Needles 柄Mohair Cardigan 。

気分高める美しい発色と身を任せることの出来る高い保温性。
Needlesのモヘアカーディガンが良い色柄で揃いました。

Needles Mohair Cardigan – Zigzag – Taupe

シーズンごとに変わる色柄。
印象的ですが、モヘアニットの柔らかな毛質で表現されると、
どこか和らいで映します。

Needles Mohair Cardigan – Rose – Dk.Brown


セオリーで言うと、インナーはソリッド系がまとまりやすいかと思いますが、
柄物にチャレンジいただければというのが本音です。

不良感のあるニットですから、多少不真面目に組み立てる方が、
良くなることもあります。

ということで、今回のスタイリングのインナーは全て柄物。
『朝起きて無造作に選んだ』みたいなのも、カッコいいのではないでしょうか。

Needles Mohair Cardigan – Argyle – Lt.Blue

1シーズンしっかりと着ていただくと、ヴィンテージのように毛束で流れが出来ますので、
そのあたりのエイジングもお楽しみおただければと思います

全ての色柄は今期のみ。
サイズのあるうちに、ご検討ください。


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AUBERGE / BIBURYで秋冬のレイヤードをお楽しみください。

今年の秋冬はレイヤードを楽しんでいただきたいです。
AUBERGEのウールフリースシリーズはスタイルの幅を広げてくれるポテンシャルを秘めています。

AUBERGE BIBURY – British Navy


いつものシャツやカットソー、スウェットの上から+ベスト。
保温性を確保すると共に、ファッション的にもスタイリングの楽しみが1つ増えます。

洋服好きが待ち望んでいた本格的な秋冬の到来。
寒くなるのは、喜べないかもしれませんが、重ねることで気持ちを高めてくれます。


AUBERGE BIBURY – British Green


一般的なフリースベストに比べると厚みも抑えられている為、レイヤード熱を更に盛り上げます。
身幅もゆったり目に設定されていますので、ご覧のように厚手のニットも前向きです。

注目していただきたいのは、色合い。


奥行き感じる色だしはウールフリースだからこそ。
化学繊維のフリースを否定する訳ではありません。
むしろ好きなほどですが、AUBERGEで表現されるならそこはウール。

ツイード糸というハリスツイードで使用される糸は、
パイル状に編み込まれると、こうも違った表情になるのかと感心させられます。

ウール特有の嫌なチクチク感はまず感じないと思います。
安心してレイヤードをお楽しみください。

AUBERGE VANGUARD – Olive Black


狙っていただきたいのは、こちらのレイヤード。
風を通しにくく、撥水性の高いVANGUARD。
保温性と柔らかさを併せ持つBIBURY。
お互いの良いところが、しっかりと引き出た最高のセットアップです。



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ERICKA NICOLAS BEGAYのシルバービーズチェーン。

柔らかく優しい印象のハンドメイドチェーンが届きました。

ERICKA NICOLAS BEGAY Beads Necklace 3mm – 70cm


シルバーを溶かすところからはじめるインゴットシルバーで製作されたビーズチェーン。
丁寧な姿勢を感じさせながらも、一粒ごとの大きさが異なり、
ハンドメイドである醍醐味も味わっていただけます。
揺れたように映るのは、ビーズを開ける穴にも個体差がある為です。

主観ですが、パールネックレスのような清楚さを感じました。
男性はもちろん、女性へのギフトとしても、良いのではないでしょうか。


ということでイベントサポートいただきましためがね舎ストライクBASEMANあやぱんに着用していただきました。

艶が消されたシルバーは、落ち着いた表情に。
静かにその魅力を伝えます。


手作業でつくられていますので、1点ものというところも魅力。
ご自身用だけでなく、ペアやギフトとしてイメージを膨らませてみてください。
(長さ違いの50cmタイプもご用意しております)

装飾的なインディアンジュエリーも魅力的ですが、
シンプルさの中に見つけるインディアンジュエリーらしさにも惹かれます。

本来の作り方で丁寧に手作業で作られている
ERICKA NICOLAS BEGAY(エリッカニコラスビゲイ)のジュエリーに触れてみてください。


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TUITACIの世界観。

今春からブランドが立ち上がり、2シーズン目を迎えたTUITACI。
しっかりとした世界観、尖った姿勢は、真似ごとじゃない確かなオリジナルティが詰まっています。

TUITACI 朔四猿一輪挿 – NAVY


『見ざる』『言わざる』『聞かざる』の三猿は耳にされたことはございますでしょうか。
元来四匹目がいたと言われています。
というのも中国から日本に伝わった思想ですが、実は四匹ワンセットだったそうです。
4つ目の意味はHな『せざる』

それらをTUITACI流に表現されると、
本来の意味の逆をいく『見る』『言う』『聞く』『する(抱く)』
規制や制限が多い閉塞的な世の中へのアンチテーゼとしての一輪挿しです。


股間部に一凛挿すとこちらは完成。
欲望のままに自由に生きる様が人間らしくも有り、
現代の日本への風刺とも取れます。

共感出来る、憧れる。
というちょっぴり隅っこよりの感性の方々へどうぞ。

TUITACI MONOGRAM L/S THERMAL – Coyote


洋服は街への徘徊着。
悪そうだけど、洒落効いています。

他と違うから、安心感はそこまで感じないかもしれません。
だからこそのワクワク感。
ファッションの楽しさを感じていただけます。

ご興味もっていただいたら、一度袖を通してもらえると嬉しいです。


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フリースジャケットの新境地。

CHANGESのフリースジャケット、オンラインアップしました!
ご興味ございましたら、ご覧ください。

CHANGES CH5012 REMAKE SWITCHING FLEECE JACKET- Type B


こちらは2000年代頃のTHE NORTH FACEのフリースジャケットを資材として使用。
お馴染みロゴマークは各所に散りばめられ、リメイクならではのオリジナルティ溢れる仕上がりに。

アウトドアフリースならではの切り替え+
CHANGESの切り替えが加わることで、更に奥行きあるデザインに映し出します。


そして配色の美しさ。
黒やグレーとベーシックな色合いを基調としながらも、
ビビッドな色が加わえられています。

CHANGES CH5012 REMAKE SWITCHING FLEECE JACKET- Type C


肩幅や着丈等各所の寸法も個体ごとに異なりますので、
そういった所も含めて、楽しくお選びください。

見慣れたはずのフリースジャケットは、
唯一無二の存在に。

迷っていたら後悔するかもしれません。



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G.H.BASS Trunk Showスタート。

G.H.BASS Trunk Show初日無事終了。
本日と明日は分けていただいているメーカーの和田さんにお越しいただき、
サポートいただいております。


僕もいらっしゃる間に、
素材やサイズ選び、モデルごとの知識としっかりと吸収していきます!

和田さんに G.H.BASSの魅力は?と尋ねると出てきた答えは『アメリカらしさ』
いかにも合理的なモノづくりはヨーロッパではまず見かけません。


メインで使用されているハイシャインレザーことガラスレザー。
牛革をガラスコーティングで加工されているのですが、
こちらのレザーはお手入れが非常に楽。
クリームを付けて、サッと磨くだけでご覧のようにビシっと艶が。
(お手入れが簡単なのに、しっかりとケアの楽しみを味わっていただけます)
それでいて雨にも履けてしまう気軽さも持ち合わせています。

多少傷があるレザーでもこちらの加工を施すことで、
傷が分かりにくくなる為、
状態を気にせずにレザーをチョイス出来るところもアンダー3万円を実現している理由です。

ガラスレザーは硬さ、強度のあるレザー。
それゆえに形が崩れにくいのです。


ということは踵も形状が変わりにくい為、抜けにくい。
この辺りも G.H.BASSのローファーが支持されている理由だと言えます。
(画像右はスコッチグレインですが、同様の理由から採用されていると思われます)

価格的にお手頃なのに形は正統派。
こういったところに、アメリカらしい合理的なモノづくりを感じさせます。

クラシックな形で、気取らず履ける。
このバランスが中々ないんです。

そういった靴選びも良いのではないでしょうか。

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15日土曜日よりG.H.BASS Trunk Showはじめます。

15日土曜日よりG.H.BASS Trunk Showはじめます。


ローファーを作り出したメーカー、生みの親と言われているG.H.BASS 。
創業から140年以上の歴史がありながら、革靴としては嬉しいプライス設定。
安心感とファッション性、そして気軽さとあらゆる面からお勧め出来ます。

ペニーにタッセル、色に柄と迷えるくらいのローファーが集まりました。
秋冬ファッションを思い切り楽しむ為に、主役の一足から、
ビジネス用に手堅くと、ご自身にあったチョイスで。

ちなみにレディースサイズもご用意しておりまので、
彼女、奥さん用なんてのもお待ちしております。


ローファーの印象を決めるのは、甲部に配されたサドルストラップの留め方。
G.H.BASSを代表するモデルと言えるLOGAN 。
こちらはるミシンステッチにより両端留められています。
どことなくミニマムで端正な顔立ちです。
ドレッシーなイメージに映しますので、スーツスタイルにも良さそう。


対してLARSONは両端をモカシン編み部分に縫い付けた“ビーフロール”を採用。
どことなくカジュアルな印象です。
デニムや軍パンといったパンツを意識されるなら、 ビーフロール付きどうでしょう。

色柄はもちろんディティールにも拘って、お選びいただくと、
楽しさが増します。


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Lewis Lomay ヴィンテージの世界。

偉大なるHOPI族のアーティストLewis Lomay(1996年没)。
ジュエリー制作初期頃と思われる1950年代のブレスレットです。

ヴィンテージHOPIジュエリーならではの侘び寂びを感じるオーバーレイと余白。
余白があるからこそ、美しい線たちが活き活きと映ります。


よく圧倒される人や物に対して『宿っている』なんて言われますが、
こちらのブレスレットは正にそう。
ビシビシと特別で確かなモノが出ています。


シンプルなオーバーレイを活かす大胆とも取れる構図。
鈍い光沢のシルバーは歩んできた年月の長さを物語ります。
シルバーとブラックのモノクロームの世界は制作から70年程経た現在さらに魅力的に。


静かでありながらも、説得力のある佇まい。
ヴィンテージピースと向き合うことも、インディアンジュエリーの楽しみ方のひとつです。


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Lonn Parkerのリング揃っています。

今フェア中、Lonn Parkerのリングもしっかりと揃いました。


Lonn Parkerはナバホ族のアーティストになるのですが、
ズニ族のインレイワーク、ホピ族のオーバレイと、
各部族で使用されることの多い技法を取り入れたオリジナリティ感じる作品です。

なんでも独学でジュエリーづくりを勉強されたそうですが、
部族間の垣根を超えて良いモノは良いで取り入れる精神が、氏の現代的とも取れる作風に表れています。

Lonn Parker Twist Inlay Ring – 16号


独特の形状も魅力的。
シャドーボックスという中空構造になっていますので、
見た目以上に軽く、重量的にも付けやすいはずです。


ただこちらの技法はサイズの修正が難しい為、
ご自身に合うサイズでしっかりとお選びください。

Lonn Parker Twist Inlay Ring – 18号


インレイの色合い、オーバーレイのタッチ、
そしてサイズと、全てが合致した作品こそ運命。

そんな出会いをお楽しみに。


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