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だからIndian Jewelry。

あれは確かは、28年前。

場所は滋賀県の膳所、2階にあった小さなセレクトショップで

六千円ほどのhopiのwaveリングとpatagoniaのフリースブランケットを

購入したのが、はじまり。

なんでもないwaveデザインのリングだったのに

嬉しくて嬉しくて、帰宅してから何度も付け外しして

お気に入りの場所に保管したりして。

 

 

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よくよく見て見ると、waveデザインのところがガタガタなのに気づく。

そういえば定員さんがhandmadeなので、

「はみ出たりガタガタのところありますが、そーいうものなので」

と言ってたのを思い出す。

なぜかその不出来な感じにすごく惹かれ、今まで身に着けてきた

正確かつ丁寧に生産されたものへの興味が薄れる。

 

 

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それから、色々なアーティストの作品を見る様になり、

なんと個性的なジュエリーなんだと感激し、のめり込む。

作品を見れば、誰がつくったのか分かるようになり、

アーティストの人柄が作品に出ることを知る。

handmade(例えば、靴)のものなら、すべてが人柄が出るのではない。

大概のものは、デザインや最終形が決まっているモノを作るのでパッと見は同じに見える。

ところがIndian Jewelryは違う、同じモチーフなのにアーティストよって仕上がりが全然違う。

イカつい熊がいたら、とぼけた熊もいる。

全く同じモチーフ・構図でも異なるのが面白く、癖が出る。

これぞある意味handmadeの究極系だと僕は思ってます。

イベントは残り二日、爆量の中からあなただけの一つを!

 

 

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