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white pants


皆様 こんばんは。

夏には黒い服を、冬になると白い服を着たくなります。

他の人と同じなのはちょっと・・というファッション好きの方は
多いのではないでしょうか。
不自由な縛りが多い昨今、自分の着るものは自由に着たい。
ということで、白のパンツをご紹介いたします。

SASSAFRAS / Pruner Pants – Ivory

ササフラスの新作のパンツです。
ペインターパンツをアレンジし、ガーデナー仕様にアップデート。
随所にゴムバンドを配し、その黒が白いパンツの中に
ちょっとしたアクセントになっています。


バックポケットの中にも発見!
見えないようで、案外目に入ります。
細かな作りがササフラスならではの仕様。


フロントはいたってシンプル。このさじ加減に大人の遊び心を感じます。
ササフラスは、着るだけでお洒落になれるブランドではないのかもしれませんが、
それぞれ絶妙なこなれ感や武骨さがあり、着こなし甲斐のある洋服が多いです。

AUBERGE / NEST WAVE – Cafe au lait

同じく大人の雰囲気を感じさせるAUBERGEのニットと
白っぽい感じで合わせました。バシっと効いているゴムバンドの黒が冴えわたります。
ホワイトデニム合わせだとフレンチ感に寄ってしまいそうですが、
ペインター型のパンツにすることで、今っぽい緩さを加えています。

ARAN / FATIGUE PANT – Ecru

秋の白パンツ、もう一本はARANのファティーグ型パンツです。
アメリカ軍のファティーグを忠実に再現されており、
まるで軍モノ屋さんに置かれていても違和感のない仕上がり。


しかしながら、ありそうでなかったのがこの「白」
白といってもアメリカ製のワークパンツでありそうな生成りの色合いと
バックサテンの素材感が相まって、リアリティを感じさせます。

MOJITO / SLEEPING SHIRTS 1954 Bar.7.0 – Rain camo

こちらは、MOJITOのレインカモのスリーピングシャツと組み合わせました。
迷彩もパンツの型も、ミリタリー由来のアイテム同士ですが、それぞれアレンジ
されており、くどい印象はございません。
オリーブとホワイトの色合わせも素敵なバランスです。


案外、コーディネートはしやすい「白」パンツ。
少し新鮮さを感じていただけると幸いです。

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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.4997【SASSAFRAS:Pruner Coat】


昨日の『カートのモヘアカーディガン』の続きという訳ではないですが、

SASSAFRASの洋服も2017年に元オアシスのリアム・ギャラガーがライブで着用したことで話題となりました。

労働者階級出身のギャラガー兄弟はどれだけ売れようと

ワークウェアやスポーツウェアといったラフでカジュアルな装いでライブに出ることに拘っており、

そこにSASSAFRASが刺さったようです。


という訳で本日はこちらの1着を。

Leeのウエスターナーを彷彿させる生地を使用した、シンプルで使い回しの効くアウター。

秋冬の景観に映える、アイボリーカラーをお楽しみください。


SASSAFRAS:Pruner Coat





程良くコシのあるコットンサテンの生地はとても出来が良く、

一度水に通すと雰囲気がぐっと増します。

またニュアンスの効いた色味はそれだけで存在感があり、スタイリングを新鮮に。

シミや汚れもあまり気にせず、ガシガシ着て育てていきたくなる素材です。


コートのデザインはいたってシンプル。

フロントはスナップボタンにパッチポケットが2つと、

SASSAFRASとしては抑えられたディティールです。

だからこそコーディネートも組み易くなっており、シャツやカットソー、ニットやダウンベストなど、

様々なインナーと合わせて楽しむことが出来ます。











着飾る洋服ももちろん魅力的ですが、

自然体のまま過ごすことが出来る服はスッと身体に馴染んでくれます。


本日オンラインショップには他のSASSAFRASのアイテムもアップしているので、

ぜひ併せてチェックしてみてください。









※明日10/28(Fri)は店休日となります。

翌10/29(Sat)より通常営業をさせていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。







【New Arrivals】

SASSAFRAS:New Arrivals


Vol.4889【SASSAFRAS:FALL LEAF SPRAYER PANTS】


【Event】ページを更新しています。

今年のインディアンジュエリーフェアで注目していただきたいのが、

Marco Begayeの作品。ぜひご覧ください。


最近ショーツの紹介が続いていたので、本日はこちらを。

「SASSAFRASと言えば」な定番の1本。

夏に穿くデニムは正直暑く汗をかくのですが、

それゆえ自然と洗濯の回数が増えるので、育てるという意味では割とお勧めです。


SASSAFRAS:FALL LEAF SPRAYER PANTS





13.5オンスの、程よくウェイトがありつつも柔らかく肌触りの良いデニム。

青味の抑えられたインディゴが雰囲気良く、シンプルなスタイリングにはまります。


デザイン的に目に入るのはやはり迫力のあるサイドのオーバーポケット。

スマホから財布、さらにはペットボトルまで本当に色々と入る収容力は、

一度体感してしまうとその使い勝手の良さに心を掴まれること間違いなし。

カバン要らずとは正にこのことです。








実際に穿いてみるとテーパードの効いた綺麗なシルエットによって武骨な印象は薄く、

スッキリとしたスタイルに仕上がります。

この辺りのバランス感が非常に優れており、長く愛されている秘訣です。


しっかりとしたデニムパンツを1本持っておこうかなという方。

ぜひ試してみてください。








【Event】

Indian Jewelry & Barro Negro Fair Vol.2


【Event】

Indian Jewelry & Barro Negro Fair





【New Arrivals】

AMIACALVA:washed canvas 6Pockets TOTE(S) – White


Vol.4867【SASSAFRAS:Overgrown Hiker Pants】


個人的にこの春はオリーブカラーのパンツばかり穿いているのですが、

そうするとどうなるのかと言うと、またオリーブのパンツが欲しくなります。

似たようなものは持っていると分かりながらも何故か気になる…、

完全に取りつかれています。


SASSAFRAS:Overgrown Hiker Pants





そして今気になっているのが、このSASSAFRASのパンツ。

ズドンとした太めのストレートシルエットに機能的なポケットディティール、

そして武骨な雰囲気のコットンリップストップが良いんです。


SASSAFRASのこの手のパンツで特に格好良いと感じるのは、シーム部分に現れるパッカリングです。

サイドはもちろん大きなポケットの縫い付け部分に刻まれる『ウネ』が、

とにかく力強くて魅力的に映ります。

もちろん穿き込むほどにアタリが生じてより良く変化していくので、

穿けば穿くほどお気に入りの1本へと育っていきます。









派手さはなくとも確かな存在感があるパンツなので、

トップスはシンプルにまとめても雰囲気があります。

男臭い1本をお探しの方、ぜひお試しください。








※コロナウィルスへの対策といたしまして、ご来店の際はなるべくマスクの着用をお願い致します。

また店内には消毒用のアルコールを設置しておりますので、ご自由にご利用ください。



【Event】

HOLSTEE:Manifesto Poster



【Event】

MOJITO:db Exclusive GULF STREAM PANTS



【Roots】

Jutta Neumann:doo-bop Exclusive












【New Arrivals】

South2 West8:New Arrivals


Vol.4812【SASSAFRAS:Fall Leaf Tough Pants】


久しぶりに洋服の紹介を。

最近はショーツや半袖のトップスの入荷ばかりで流石にまだ早いかなと困っていたのですが、

そこにSASSAFRASから丁度良いパンツが届きました。

柔らかなナチュラルカラーとぎっしり詰まったディティールのコントラストが面白い、

このブランドらしい1本です。


SASSAFRAS:Fall Leaf Tough Pants




男臭いパンツが多いSASSAFRASの中でも、特にワイドで力強い印象の『Fall Leaf Tough Pants』。

武骨ですがバランスの取れたシルエットで、しっかりとスタイリングを支えてくれます。

使用されているのはヴィンテージリネンクロスの様な、ガシッとした質感のコットン生地。

生成りがかった色味と細かなネップ感で、どこか懐かしい雰囲気が漂います。


そして大小12個ものポケットが付いた、これぞSASSAFRASなディティール。

ガーデニング用としてならともかく普段穿きで全部を使い切ることは流石に難しいのですが、

スマホに財布、カードケースや車の鍵、他にもワイヤレスイヤホンやハンカチなど、

細かなものをそれぞれ個別にしまっておけるのは便利です。

(入れ忘れたまま洗濯しないようにご注意ください)







こういった色味のパンツは持っていないという方も多いかもしれませんが、

白いTシャツが大体何にでも合うように、パンツでも大抵の色とは似合います。

個人的にはブラウンやインディゴ、バーガンディ系と組むのが好きなので、

悩んだら一度試してみてください。


何か春らしいパンツをお探しの方、お勧めです。






※コロナウィルスへの対策といたしまして、ご来店の際はなるべくマスクの着用をお願い致します。

また店内には消毒用のアルコールを設置しておりますので、ご自由にご利用ください。



【Event】

琉球藍研究所:SOUTH MADE



【Column】

琉球藍研究所



【New Arrivals】

BRU NA BOINNE:SKATER SOX PRWR – Black/Purple / 2,200 YEN

SASSAFRAS:Fall Leaf Tough Pants – Natural / 28,600 YEN



Vol.4793【SASSAFRAS:Sprayer & Caps Jacket】


入荷してすぐ、スタッフ3人(中島、塚本、谷中)が狙っているジャケットがこちら。

それほどに格好良い、今期のSASSAFRAS一押しのアイテムとなります。

問題があるとすれば1つだけ、ブラックとオリーブのどちらを選ぶかという点です。


SASSAFRAS:Sprayer & Caps Jacket




『Sprayer』というササフラスではお馴染みの名前が付いているのですが、

今回は少しその意味合いが違います。

前後にこれでもかと付けられたインパクトのあるポケットは、

路上のグラフィックアーティストが『スプレー缶』をしまっておくためのもの。

ゴムバンドで固定されるので、体勢を傾けても落ちにくくなっています。


そんなカルチャー色強めなディティールなのですが、

500mlのペットボトルも丁度良く収まるサイズ感なので、

現実的な実用性も十分です。







さらに驚きなのが、このジャケットはなんとリバーシブル仕様。

裏(表)側はキャップショルダーのジャケットとなっており、全く異なる表情をしています。

(こちら側にすることで、スプレーを隠すといった用途もあります)


ディティール多めで敢えてうるさいスタイリングを組むのも良し、

シンプルで男臭い雰囲気を演出するのも良し。

とにかく最高な1着、ぜひお試しください。






※コロナウィルスへの対策といたしまして、ご来店の際はなるべくマスクの着用をお願い致します。

また店内には消毒用のアルコールを設置しておりますので、ご自由にご利用ください。



【Event】

CARAVANA ARTE ZAPOTECO RUGS



【Column】

メキシカンラグの今 Vol.1



【Column】

メキシカンラグの今 Vol.2



【Column】

TUITACI







【New Arrivals】

SASSAFRAS:Sprayer & Caps Jacket


SASSAFRAS 欲しいジャケット。

ヤバいジャケットがSASSAFRASから到着しました。

SASSAFRAS SPRAYER & CAPS JACKET


初見の印象はシンプルにまとめたゆったりサイジングのショート丈のジャケット。
モデルとなったのは80年代のサンフランシスコで、
当時のアウトローたちに注目された通称ダービージャケットです。

注目すべきはディティールの数々。
肩周りをぐるりと丸く被せたような、キャップショルダーの仕様が特徴的です。


フロントポケットは2層仕立て。
この辺りもオリジナルを踏襲されています。

オリジナルのダービージャケットはポケットはこれ以上付属しない潔い仕立てですが、
そこはSASSAFRAS、巧みなポケット設計、配置に期待したいところ。


裏を返すと縦長のポケットが前側に8個、背中に4個配置され、
スプレー缶が収まるような形になっています。
そしてそれらを覆うようにラバーテープが配され、
まるでミリタリージャケットのような重厚さを持ち合わせています。

これは街のスプレーアートのアーティストがスプレーを隠し持つイメージ。
アウトローな仕様です。



すごいのはこちらリバーシブルですから。
こちら面のタフな感じも好み。
どっちの面で着るか毎回悩んでしまいそうな完成度です。


Oliveとの2色展開です。

今年の春ジャケットはここかな。

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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.4753【SASSAFRAS:Sprayer Pants – Giza Cotton Moleskin】


どんな流行にも振り回されない、芯の通ったパンツが入荷しました。

『FALL LEAF PANTS』と並んでブランドを代表するモデル、Sprayer Pants。

様々なスタイリングをきっちりまとめてくれる、頼りになる1本です。

SASSAFRAS:Sprayer Pants – Giza Cotton Moleskin




すっきりとしたテーパードシルエットが特徴のこちら。

とにかく穿くだけでスタイリッシュなバランスに仕上げてくれます。

それでいてもも周りには適度にゆとりがあり、股下にはガゼットが付いているので、

窮屈さを感じさせない快適な穿き心地を実現しています。


そしてウェスト周りのステッチやボタンの形状など、

ワークウェアらしい武骨さが漂うディティールも魅力的。







また今回使用されているモールスキンの生地が、パンツの雰囲気をより良いモノへと押し上げています。

深い光沢のあるダークネイビーの色味。

モールスキンらしいシワが刻まれていく、コシのある質感。

それらの要素が上手く絡まり合い、確かな存在感を発揮しています。


スタイリングをビシッと決めてくれるパンツを、ぜひお試しください。






明日1/7(Fri)は店休日となります。

翌1/8(Sat)より通常営業をさせていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。



※コロナウィルスへの対策といたしまして、ご来店の際はなるべくマスクの着用をお願い致します。

また店内には消毒用のアルコールを設置しておりますので、ご自由にご利用ください。









【New Arrivals】

mando:Glen Check Saruel Pants – Black / 31,900 YEN

mando:Summer Wool Saruel Pants – Black / 31,900 YEN

SASSAFRAS:Sprayer Pants – Giza Cotton Moleskin – Navy / 25,300 YEN


Vol.4723【SASSAFRAS:Sprayer Stream Pants】


昨日紹介したジャケットと同じブラウンコーディロイ。

セットアップにもなるパンツも入荷しておりますので、こちらもご紹介を。


SASSAFRAS:Sprayer Stream Pants




ワイドシルエットと太畝が合わさり抜群の存在感を発揮するこちら。

光沢があり上品な印象のあるコーデュロイですが、

ドーナツボタンやバックスタイル、股下のガゼットといった

無骨なディティ―ルとのコントラストが効いています。







個人的に推したい履き方は2ロール。

やや股下が長くなっておりますので、スッキリしたシルエットを好まれる方ですと

裾を直して履かれるかもしれませんが、

2ロールさせることで生地の裏面が現れ、さり気なくも確かな存在感が。

コーデュロイならではの履き方を楽しんで頂ければと思います。

是非、単品でもセットアップでもお試しください。






※コロナウィルスへの対策といたしまして、ご来店の際はなるべくマスクの着用をお願い致します。

また店内には消毒用のアルコールを設置しておりますので、ご自由にご利用ください。



【Event】

2021 Autumn Winter Stole Collection



【Roots】

PROTOTYPE:D-Apollo







【New Arrivals】

SASSAFRAS: New Arrivals





Vol.4722【SASSAFRAS:Sprayer Jacket】


そのシーズンにしか着ることのない素材に心を動かされます。

それは例えば、秋冬のコーデュロイ。

今回のご紹介もそんな一枚です。


SASSAFRAS:Sprayer Jacket




鮮やかなブラウンに染められた存在感ある太畝コーデュロイ。

SASSAFRASでは定番型のSprayer Jacketが季節感たっぷりにアレンジされています。

発色のいいブラウンは畝によって陰影が生まれ、

鮮やかながらも落ち着き、気品が感じられる渋みのある風合いに。

どこか落ち葉を連想させる枯れたような色味が絶妙です。







しっかりと肉厚がありつつも柔らかな肌触りもまた魅力的。

コットン製ですから軽さも感じて頂けますし、

一番外側に来るアウターとしてだけでなく、

よりヘビーなコート、ジャケットのインナーとしても。

ストレスなくしっくりと体になじむ感覚があります。


楽しみなのはどのような経年変化が見られるのか、というところ。

着用と洗濯を繰り返せば段々と色が褪せ、しわが入り、

より一層枯れたような質感を生み出してくれることでしょう。

是非、お試しを。






※コロナウィルスへの対策といたしまして、ご来店の際はなるべくマスクの着用をお願い致します。

また店内には消毒用のアルコールを設置しておりますので、ご自由にご利用ください。



【Event】

2021 Autumn Winter Stole Collection



【Roots】

PROTOTYPE:D-Apollo







【New Arrivals】

The Inoue Brothers…: New Arrivals


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