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Indian JewelryのゴリゴリPin達。

惚れ惚れする。

現存するjewelerで、もっとも高い評価をされるMcKee Plateroと

hopi初期のpin。

対照的、狩猟民族と農耕民族の違いと言ってしまえば

それまでだが、どことなく似ている気がする。

共通するのは、彼らこそが純然たるアメリカンってこと。

 

 

 

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これでもかってぐらいに、持ちうるテクニックを駆使しつつ

肩の力が抜けた感じに仕上がっている。

スタンプは柔らかく、リポゥズィは思いっきりよく

したのではと思います。

構図は言うまでもありません。

 

 

 

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そして、Willie Sekayumptewaのpin。

hopi初期の作品らしい空白の多い、穏やかな作品。

いつの時代もそうだろうけど、模索しつつも

既に完成されているような気がします。

 

制作された時代は違えど、彼らが生活をするあの綺麗でバカでかい空、

夕日、岩肌などを日々見ていると自然と感性が養われるのかなって思います。

ぜひ、アリゾナに行ってください。

世界観変わりますよ。

 

 

 

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よ~く見てね。

 

 

 

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ウィリ−・セカユムプテワとホピギルドのWネーム、ヤァベ~。

 

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金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。


Indian Jewelry:Philbert Poseyesva

 

 

 

フリーハンドで描かれる迷いのないライン。

 

40年以上の年月をジュエリー製作に費やしてきた、

ホピ族を代表するアーティストの1人。

Philbert Poseyesvaの作品は、歴史に裏打ちされた高い完成度を誇ります。

 

 

 

 

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直線と曲線が絡み合う、美しい模様に心惹かれる。

 

デッサンや型紙などは使用せず、

直接シルバーに描く事で形作られていくジュエリー。

限られたアーティストのみが可能な、高度な技術です。

 

 

 

 

 

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ターコイズやコーラル、使用する鉱石のグレードにも一切の妥協はありません。

石の色や形状を最大限に活かすデザイン。

氏の作品に落とし込まれることで、石は一層の輝きを放ちます。

 

 

 

 

 

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オーバーレイで描かれる構図だけでなく、

ジュエリーの形状そのものに宿る高いデザイン性。

 

Philbert Poseyesvaとはどの様な人物なのか。

氏の作品を観察するほどに、興味がふつふつと湧いてきます。

 

 

 

 

 

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独創的なジュエリーにあなたの感性がぴたりと合ったとき、

震えるほどの感動が押し寄せるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Indian Jewelry:Norbert Peshlakai

 

 

 

コンテンポラリー作品の先駆者、Norbert Peshlakai。

 

銀のキャンバスに描かれる、多様な生物や記号。

古代の壁画の様に、神秘的なベールに包まれたジュエリーです。

 

 

 

 

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銀板にハンマーを用いてタガネを打ち込む。

スタンプワークという技法で1つ1つ刻まれるデザイン。

正確無比、そしてオリジナリティに溢れた作風は正に唯一。

 

 

 

 

 

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一目見ただけで印象に残るキャッチーさ。

細かい絵柄で埋め尽くしながら、まとまり良く仕上げるバランス感覚。

計算され尽くした空白や曲線美。

ジュエリーファンだけでなく、他のアーティスト達からも称えられる理由があります。

 

 

 

 

 

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ナバホ族の巨匠が生み出す『美』。

手が届いたとき、その魅力に酔いしれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Vol.3663【Silver Insect pins】

 

家の隣が草むらだったこともあり、小さいときにはよく虫取りをしていました。

トンボやバッタ、コオロギにアゲハチョウ。中でもカマキリが好きだった記憶があります。

ですがどのタイミングからか苦手になり、よく素手で触っていたなと、自分のことながら不思議に思います。

 

そんな虫たちですが、シルバーのボディをまとうと何だか格好良いなと。

また今から虫集め、初めてみませんか?

 

Silver Insect pins

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Indian Jewelryと聞くと、リングやブレスレットに目が行きがちですが、

ピンバッチもなかなかどうして良いものです。

 

ジャケットやカットソーの胸元に着けるだけで、ぐっと雰囲気を上げてくれるバッチ。

チープな缶バッチでカスタムするのも面白いですが、

こういった存在感のあるものを1点というのも味があります。

 

 

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まずは1匹、いかがでしょう。

 

 

 

【Roots】

Indian Jewelry:Eddie Scott Kohtalawva

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【Roots】

Indian Jewelry:Marco Begaye

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【New Arrivals】

 

 

 


Indian Jewelry:Eddie Scott Kohtalawva

 

 

 

 

ランダムに散りばめられた鉱石。

 

ホピ族の巨匠、Eddie Scott Kohtalawvaの代名詞ともいえるインレイワーク。

異なる色・素材が合わさることで形を成すジュエリーは、

部族や人種を越えた繋がりを大切にする、彼だからこそ生み出せる。

 

 

 

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1つ1つ、丁寧に削り出された鉱石を隙間なく。

絵画や彫刻と同様に、アートと呼ぶに相応しい作品。

 

 

 

 

 

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オーバーレイ技法を用いた、シンプルでありながらも奥行きのある表情。

 

深くしっかりと刻まれたそれは、顔の皺と同じように、

ジュエリーアーティストとしての彼の人生観が表れているかのよう。

他のアーティストには真似の出来ない、凄みをまとう。

 

 

 

 

 

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作品と人間性、その両方に惚れ込んだ、doo-bopとして欠かせないアーティストの1人。

彼の想いがこもったジュエリーに触れられる日を、今から心待ちにしていてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Indian Jewelry:Marco Begaye

 

 

doo-bopの心臓、Indian Jewelry。

代々受け継がれてきた技法によって生み出されるこれらは、

単なる装飾品ではなく、作者の魂が籠った芸術品。

 

孤高の存在として君臨する、ナバホ族のトップアーティスト『Marco Begaye』。

一目見ただけで引き込まれる、深い世界観に触れてください。

 

 

 

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人の手によるものとは思えない、正確無比なカッティング。

精神を擦り減らしながら刻まれた神秘的なデザインに、私たちは言葉を失います。

 

 

 

 

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ところ狭しと意匠を配した複雑な構図のもの。

洗練されたシンプルな美を追求したもの。

そのどれもが非常に高い完成度を誇ります。

 

 

 

 

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今月の末から始まるイベント。

氏の作品に目を通してみてください。

 

 

 

 

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Lander blue と フィル。

美しい。

自然界が作ったblk×blueの配色で、一番好きなのがターコイズ。

その中で、絶対王者に君臨するLander Blue。

Indian Jewelryに興味を持てば、憧れないわけがない。

今回も昇天なされる方が出るのでしょうね。

 

 

 

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今月末から開催するFairに先駆け、店頭に2作品ご用意しました。

artistは、hopiの重鎮Philbert Poseyesva(通称フィル)。

蔵人受けの構図にピンとくる方が、日本ではまだ少ないのですが

テクニック・turquoiseの鑑識眼共に申し分ない方です。

 

 

 

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今年こそは、Lander Blueとお考えの方。

楽しみしておいてください、超big artistのものから

現実的なプライスの作品まで。

後悔はさせませんよ。

 

 

 

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イケずなチラ見せ。

 

 

 

 

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見えないだろうけど、webの入り方が激ヤバ。

 

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Vol.3651【Indian Jewelry:Silver Chain】

 

当店全スタッフが待ちわびていました。

 

いよいよ明後日の31日、隣のコンビニがオープンします。

基本的にお昼は向かいのうどん屋かコンビニといった具合なのですが、

最寄りのコンビニまでは歩いて7分程と、微妙に遠くて困っていました。

それが徒歩30秒になるのですから、嬉しくないはずがありません。

 

 

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ちなみに最近ハマっているのがサラダ麺シリーズ。

サラダの下にパスタやラーメン、糸こんにゃく等が入っていて、

野菜メインの冷麺感覚で美味しいです。

更に別売りのサラダの具材(ゆで卵やササミ)を加えることで、自分好みにアレンジも。

お勧めですので試してみてください。

 

 

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さて、いつも気が付くと無くなっている、ホピ族やナバホ族のチェーンが入荷しています。

こちらも1本で身につけたり重ねてみたり、またはペンダントトップを加えるなどアレンジを楽しめます。

夏の開放的な首元にキラリと。いかがでしょうか。

 

 

【Event】

Hender Scheme mip collection Order Fair.

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【Column】

NIRVANA Printed T

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【New Arrivals】

SASSAFRAS:FALL LEAF PANTS 1/2 – 13.5OZ DENIM / 21,600 YEN

SASSAFRAS:FALL LEAF SPRAYER PANTS – 13.5OZ DENIM / 23,760 YEN

SASSAFRAS:FALL LEAF PANTS – 13.5OZ DENIM / 23,760 YEN

 

 

 

 


Vol.3624【Clifton Mowa:Overlay Band Ring】

 

いよいよ明後日からはゴールデンウィーク。

ayameにHERMES、HURRAY HURRAYと、楽しんでいただけるかと思います。

もちろん店内いっぱいの今シーズンのアイテムも見応えがあります。

 

さて、紹介しきれていないのですが、インディアンジュエリーも色々と入ってきています。

重厚感のあるものからシンプルで身に着けやすいものまで。

夏場にはかかせないジュエリー類を試してみてください。

 

Clifton Mowa:Overlay Band Ring

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オーバーレイで描かれたイーグルやウォーター。

ナロー幅のリングは主張も控えめで、手元にさりげない輝きをプラスしてくれます。

他のリングと併せて着ける場合もバランスがとりやすく、また初めてのリングにもお勧め。

使い込むことで色味が変わったり細かな傷が付いてくると、より愛着を持って接することができます。

 

 

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それでは、よき連休をお過ごしください。

 

 

明日4/27(Fri)は誠に勝手ながら店休日とさせていただき、

翌4/28(Sat)より通常営業をさせていただきます。

尚、オンラインショップご注文への、ご返信・発送に関しましては、4/27(Fri)の13時までは当日対応にて承ります。

それ以降のご注文には、翌日4/28(Sat)よりご対応させていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【Roots】

HERMES Vintage Jewelry

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【Event】

ayame Trunk Show 2018S/S Vol.2

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【Event】

HURRAY HURRAY composition 2018ss collection

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【Column】

【HURRAY HURRAY】服づくりに関わる人、想い

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【New Arrivals】

 

 


Vol.3619【Kris Seakquaptera:Inlay Cube Pendant】

 

ただいま開催中のAMIACALVA10周年バッグの受注会、明日までとなっております。

特別なカラーをまとったバックパックを、この機会にいかがでしょうか。

 

さて、暑い日差しにも負けないキラキラと輝くジュエリーが届いています。

Kris Seakquapteraのキューブペンダント。今回はラージタイプと14金を使用したスモールタイプが。

Tシャツの首元にさりげなく着けてみては。

 

Kris Seakquaptera:Inlay Cube Pendant

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キューブキャンディーを思い出す、カラフルな立方体。

ターコイズやコーラル、ラピスなどを埋め込んだジュエリーは、身に着けることで確かな満足感を与えてくれます。

どちらも程よい大きさなので、普段ネックレスは着けないよという方にも。また女性への贈り物としても良さそうです。

 

 

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シルバーと比べてより高級感のあるゴールド。

Tシャツ1枚に合わせるだけで、夏のスタイルは完成するんじゃないでしょうか。

スモールタイプなのでいやらしさもなく、着けていただきやすいです。

 

 

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気が付いたら無くなっているアイテムですので、気になる方はお早めに。

 

 

【Roots】

HERMES Vintage Jewelry

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【Event】

ayame Trunk Show 2018S/S

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【Event】

Bag Fair 2018 S/S

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【New Arrival】

 

 


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