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Steve ArvisoのHorse WhispererシリーズとPatricia Bedonieの14K Starburst Ring

サイズある分、全て仕入れました。
9号~26号、多少歯抜けサイズありますが
大概の方はフォローできると思います。



以前にもお伝えしましたがSteve Arvisoはカウボーイでもある為、
馬具デザインの作品があり、正にこのリングやブレスレットは
それにあたります。
モシーフがはっきりしていて品がある為、
いい評価を頂けているのは
必然かも知れません。


Steve Arviso Horse Whisperer Ring


同デザインのブレスレットと14K使いも入荷してます。





Steve Arviso Horse Whisperer Bracelet


Steve Arviso 14K Horse Whisperer Ring



最近はゴールドを気にしておられる方が多く、
何かご提案したいのですが、プライスがエゲツなくなるので
シルバーとコンビのタイプでこちらを久しぶりに入れてみました。






 indian jewelryとしては、キャッチーなデザインとなり
愛くるしさと力強さが同居するいいリングになります。
早々に21号は売れてしまいましたが17号はあり、サイズ変更ができますので
候補に挙げていただけると嬉しいです。


Patricia Bedonie 14K Starburst Ring


doo-bop Shop Blog

週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.5904【Patricia Bedonie:14K Starburst Ring】


【Event】ページを更新しています。

この週末はいよいよAUBERGEの受注会。

またしても凄まじい素材のオンパレードです。どうぞお楽しみに。

(14日に上田さん、15日に小林さんがご来店予定です)


何年振りの入荷でしょうか。

華やかさとポップさを兼ね備えた素敵なリングが届きました。

中央で輝く黄金の星は、いつしか身に着ける人のアイコンに。

ぜひ手に取ってみてください。



Patricia Bedonie:14K Starburst Ring




ナバホ族出身の『Patricia Bedonie(パトリシア・ベドニー)』。

洗練されたデザインセンスと優れた技術によって、高い評価を受けている女性アーティストです。

彼女の代表作は『Sunburst(サンバースト)』と呼ばれる、

太陽の光や生命力を意味するモチーフを使ったジュエリーなのですが、

こちらはそこから派生した『Starburst(スターバースト)』デザインを落とし込んだ作品となります。


14金をカットした星を中央に据え、その周りに放射状のスタンプワークを刻む。

手作業とは思えない正確なラインが美しく、

例えインディアンジュエリーという背景を知らない人であっても心奪われる仕上がりです。







下の個体は10年近く身に着けている私物。

はじめのうちは落としたりぶつけたりして傷がつく度にショックを受けていましたが、

今となってはそれらも味として愛着を持っています。

長く所有しているとより高価で鮮やかな石が付いたリングに目が行くことがあるものの、

それでも10本の指のどこかには着け続けるだろうなという確信もあります。


本当に良い作品ですので、ぜひ。







※明日2月11日(水曜日)はショップブログとオンラインショップの更新をお休みさせていただきます。




【Event】

AUBERGE:2026aw order fair



【Online Up】

Indian Jewelry:New Items

Lamrof:Thermal Aging Polo


Vol.5897【Indian Jewelry:New Arrivals】



MIRKO BUFFINI:pop up』が開催中です。

2月3日に価格改定が行われるため、現在の価格でご購入いただけるラストチャンス。

イタリアから届いた素敵な香水をお試しあれ。


最近は洋服以上にインディアンジュエリーが好評です。

年がら年中身に着けていられるので、確かにこのタイミングが選びやすい気も。

かなり数が減ってきていますが、ピンと来る作品があればぜひ。



Indian Jewelry:New Arrivals





中でも反応が良いのは、やはり『Steve Arviso』のHorse Whisperer Ringです。

曲線的かつ空白を持たせたデザインは、エレガントな印象を手元に加えてくれます。

綺麗なジャケットを羽織ったスタイルからダメージスウェットを着たカジュアルなスタイルまで、

合わせる洋服のテイストを問わないのも大きな魅力。

初めてのインディアンジュエリーとしてはもちろん、

既に幾つかお持ちの方も、立ち返ってみる存在としてお勧めです。


アルビソの作品で言えば、Twist Wire Ringも個人的に推したいところ。

丁寧ながらもハンドメイドらしいクラフト感を味わえる、隠れた名作となっています。








そして『Jesse Robbins』のコインシルバーを使ったブレスレットも要注目です。

同時期に3本作られた作品なのですが、そのうちの2本は既に旅立っていきました。

個体ごとにスタンプワークが異なるだけでなく、

プレーンな部分であってもそれぞれ違った味があるこちら。

1点モノというのは、やはり所有していて確かな満足感を得られます。


自分にしっくりと来るジュエリーを見つけてください。








※明日1/30(Fri)は店休日となります。

通信販売やお問い合わせの対応は翌1/31(Sat)となりますので、

何卒よろしくお願い申し上げます。




【Event】

MIRKO BUFFINI:pop up




【Online Up】

Used Sweat:New Arrivals


物語があるHOPI Jewelry

ありがとうございます。
最近は、insta liveを不定期になりますが塚本さんと頑張ってます。
liveの翌日には、ご覧になって頂いた方が気になり来店、笑顔で購入の流れが
続き、味を占めた僕たちは今夜もliveをやります。
特に好調なのが、indian Jewelryになります。
その中でもHOPIのブレスレットをご紹介させてください。





なぜHOPIか?
と言いますのは、近い将来には無くなる可能性がそこそこ高いからです。
NAVAJO族は、HOPIに比べると絶対数が多く後継者が育っているのですが
HOPIは、僕が知る限り若手のアーティストがほぼおられません。
Jason Takalaの息子さんがどこまで伸びるか?ぐらいしか知れません。
しょっぱい事を言いましたが、先の事は誰にも分からないので
現役で頑張っておられるベテランアーティストの作品を少し






Raymond Kyasyousie Eagle Dancer Bracelet

HOPIジュエリーらしく、物語になっている作品です。
センターにはイーグルダンサーが舞い、素朴なホピヴィレッジに雨雲
左側も雨にまつわる作品、おそらく雨が降り豊作を願う
イーグルダンサーが祭事を行っている感じです。




彼の作品の素朴さと下手ウマな感じがいい味を出してます。
因みに奥さんもアーティストで共作すること、しばしば。

そして、名前を聞かれたことがあるであろうアーティスト
Clifton Mowaのこちら






現存するアーティストでは、かなり上手な方になります。
W Sunfaceと言えばいいのでしょか?
初めて見た構図になります。
分かりやすく、程よいパンチが効いてます。





この作品に関しましては、ぜひ現物をご覧になっていただきたいです。
かなり精巧な作りで、ハンドメイドの域を超えてますから。


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.5875【Alvin Taylor & Raymond Kyasyousie:Hopi Bracelet】


【Roots】ページを更新しています

既にご好評いただいている新ブランド、『MOTHER HAND artisan』。

感じたことを書いてみました。


本日のオンラインアップ分で、今回入荷したインディアンジュエリーは全てとなります。

その中から、独特の世界観が魅力の2本のブレスレットを。

ホピ族のベテランアーティストならではの、高いオーバーレイ技術も必見です。



Alvin Taylor & Raymond Kyasyousie:Hopi Bracelet




可愛らしい表情の動物たちが描かれた、まるで絵本のような構図が大好きです。

Alvin Taylor(アルビン・テイラー)が得意とするデザインですが、

どう考えても非常に手間がかかっているこちらのブレスレット。

動物や植物、空に浮かんだ月や星を1つずつ切り出す作業は、とても根気のいることでしょう。

そしてこれだけのモチーフを詰め込みながらも、

1つの作品として綺麗にまとまっているところも驚きです。







こちらはホピ族の文化が表した壁画のような作品。

神の使いであるイーグルとの交信を図るために踊る2体(2羽?)のイーグルダンサーを主役に、

ホピ族の集落や自然現象が描かれています。

実際に動いている様子をイメージできるイーグルダンサーのポーズに、

物語性を感じる背景など、Raymond Kyasyousie(レイモンド・キャショーシー)の良さがギュッと詰まった1本です。


ホピの作品は年々減少傾向にあるため、気に入ったものに出会えたらぜひ大切にしてください。









【Roots】

MOTHER HAND artisan




【Online Up】

Indian Jewelry:New Items


 新着Indian Jewelry。


インディアンジュエリーの第二便が到着しました。
前回はビッグピース中心でしたが、今回は比較的手に取っていただきやすい価格帯が中心です。

ギフトはもちろん、一年頑張ったご自身へもお勧めです。
順次オンラインアップさせていただく予定となりますが、
入荷しましたラインナップの一部をご紹介させていただきます。




Hearvy Maceのフェザー型のペンダントトップを2型ご用意出来ました。
羽の1本1本まで繊細なタッチで丁寧に描かれたフェザー。
ネイティブアメリカンにとって、イーグルは神のメッセンジャーとされており、
とても大切に扱われております。
我々日本人がインディアンジュエリーと聞いて、
イメージが湧きやすいのもイーグルフェザーのモチーフかと思いますので、
はじめてこの世界に触れる方へもお勧めです。
直球ですが、分かりやすいというのも選ぶ上では大切ですから。




2型ともにサイズ感は大きく違わず、若干デザインが異なる為、
ペアで着用されても良いと思います。
またバチカンから羽の芯部分のゴールドは、
Gold Filledと言われる金張り加工。
これは金メッキとは異なり、真鍮などの芯材に、熱と圧力を加えて、
金を厚く圧着した加工技術で、金メッキよりも遥かに厚い金の層を持ち、
剥がれにくく耐久性が高いのが特徴です。
こちらは12金を使用しております。
価格は共に22,000円税込みです。




そしてこちら。
Patricia Bedonieの14k Sunburst Cube Pendantです。
7mm四方の小振りなサイズは、四面同様の構図で描かれ、
着用しているとクルクルと回る為、視覚的にも楽しめる仕掛けに。
こちらも中央部には14K。
ゴールドが入ることで、ジュエリーの格を上げているように感じます。
価格は49,500円税込みです。




ちなみに付属のチェーンはおまけとなりますので、
レングスを変更されたい際は、簡単にチェンジ出来ます。
当店でも、もう少し強度のある国産シルバーチェーンをサイズごとに扱っておりますので、
ご希望の際は、お申し付けください。
ちなみに先ほどのHearvy Maceも同様にチェンジ可能です。




そしてご予算が許されるならお勧めは、Howard Nelsonのリングです。
ジュエリー作りの歴も長く、作品の幅も広いアーティストですが、
氏を代表するデザインであるSunburstモチーフはやっぱり良いと思います。
見れば見るほど、他とは違うなと感じさせてくれるはず。
調べてみるとHoward Nelsonも御年74歳。
作品数も年々少なくなってきました。
サイズは14号(±5号ほどは修正可)価格は99,000円です。




こちらもサンバーストの中心部は14Kゴールド。
近年ゴールド付きのジュエリーの注目度が高まってきているように感じます。
他者とは異なる特別感を味わえるところも魅力です。
特にシルバーとゴールドのコンビネーションは、
どちらの素材とも相性良く、他のジュエリーや時計とも調和が取りやすいのも利点。

今晩のインスタライブでもフレッシュなジュエリーを紹介しております。
アーカイブにも残しておりますので、よろしければチェックお願いします。



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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Indian Jewelry Aaron Anderson

エゲツないの入れました。
キャストされたターコイズは、キングオブターコイズとなるランダーブルー。
キャラット数は4ct,そこそこデカイです。





制作者は、Aaron Andersonになります。
ザラついてないのに、Aaron Andersonが得意とするトゥファキャストってところも
憎いです。




色々なデザインができるAaron Andersonですが
このデザインのブレスレットは、ごくごく最近だと思います。
よく似たデザインのリングは、昨年にお取り扱いさせていただいた記憶があります。
そのリングを見た時も独創的かつ抜群にカッコいいなと
思ったのですが、石が付きブレスレットの大きさになると
迫力はとんでもないです。






このクラスは、ポコポコと出てくるレベルではありません。
数年の1つと思ってください。
ランダーブルーですから、当然値は張りますが、
イケる方は、考えすぎずイッてください。
考えると大概、ヒヨりますから。
こちらに関しては、絶対後悔させません。


Aaron Anderson Lander Blue Turquoise Bracelet


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Vol.5872【Jesse Robbins:Stamped Coin Silver Bracelet】


【Roots】ページを更新しています

既にご好評いただいている新ブランド、『MOTHER HAND artisan』。

感じたことを書いてみました。


本日もインディアンジュエリーから、

数年ぶりの仕入れとなった『Jesse Robbins』のブレスレットです。

シンプルながらも、コインシルバーの質感と厚みを持たせたシルエットによって存在感たっぷり。

個人的に大好物な作品となっています。


Jesse Robbins:Stamped Coin Silver Bracelet




今年で43歳と、著名アーティストの中では比較的若い『Jesse Robbins(ジェシー ロビンス)』。

1920~40年代のオールドナバホスタイルを得意とし、

その年代特有のクラシカルで温かみのある作品を制作しています。

また彼の特徴の1つとして、コインシルバーを用いることが挙げられます。

古いアメリカのコインを溶かし、シルバーインゴットにしてから制作を始める。

素材からいく分、かなり手間がかかっているのがジェシーのジュエリーです。


スターリングシルバーと比べると銀の割合が若干低く(スターリングシルバーは銀が92.5%、銅が7.5%)、

硬く加工が難しいとされているコインシルバー。

さらに輝きは鈍く、着け心地も心なしか滑らかという性質があります。

この重厚感のある表情が大きな魅力で、武骨なものが好きな方に刺さるんです。









初めてジェシーの作品を見てから8年ほど経ちましたが、

最近はスタンプワークがより洗練されてきた印象を受けます。

まだまだ若いこともあり、ここからどう進化していくのかも期待たっぷり。

いつか古い作品を振り返って、「あの時代はこうだったよね」と楽しんでみるのも良いんじゃないでしょうか。







※明日12月15日(月曜日)はショップブログの更新をお休みさせていただきます。




【Roots】

MOTHER HAND artisan




【Online Up】

Indian Jewelry:New Items


Vol.5871【Aaron Anderson:Lander Blue Turquoise Bracelet】


本日【Roots】ページを更新しました

既にご好評いただいている新ブランド、『MOTHER HAND artisan』。

感じたことを書いてみました。


さて、今年最後になりそうなインディアンジュエリーの入荷がありました。

その中でも目玉は、4カラットのランダーブルーを使ったこちらのブレスレット。

アーロンの現時点での最高峰と言えそうな、素晴らしい作品です。

アート性も非常に高いので、ご来店の際はぜひご覧になってください。



Aaron Anderson:Lander Blue Turquoise Bracelet




店の仕入れとしてランダーブルーを使った作品が並んだのは久しぶりなのですが、

やはり独特のオーラを放っているというか、

これが1点あるだけでショーケース全体が引き締まる印象を受けます。


多様な種類があるアメリカのターコイズの中で、最も希少性が高いとされるランダーブルー。

鉱山が既に閉山している上に元々取れた量が極端に少なかったため、今では滅多に出回りません。

ただ珍しいというだけでなく、見た目がとても美しく、

かつ他のターコイズとの違いが分かりやすいというのも大きなポイントでしょう。







もちろん、そんな石を活かすデザインも見事です。

トゥファキャストによって造形された複雑なシルエットに、スタンプワークによる細かな装飾。

届いてすぐに着けてみましたが、正直震えました。


価格は715,000円。

じっくりと検討してみてください。

(オンラインショップには後日掲載予定です)







【Roots】

MOTHER HAND artisan




【Online Up】

Lonn Parker:Twist Inlay Ring


Vol.5807【Indian Jewelry Fair】


2週間に渡って開催してきた『Indian Jewelry Fair』もいよいよ明日が最終日。

次は恐らくまた1年後になるかと思うので、どうしようかと悩んでいる方はぜひ。

ちなみにオンラインショップにも一部イベント作品を掲載しているので、

ご来店が難しい方はそちらをチェックしてみてください。


Indian Jewelry Fair




インディアンジュエリーと言ってもデザインや価格は本当に様々で、

洋服を選ぶ以上に1人1人の個性が表れます。

さらにほとんど全ての作品が1点物ということもあって、

今回もお客さんにはかなり迷っていただきました。









また10年ぶりのオーダーリングも、ありがたいことにそこそこ反響が。

クセも強く決して安いものではないので、「どうかな?」と思っていましたが、

やってみて良かったです。

オーダーをいただいた方は、仕上がりをお楽しみに。








それでは最終日も、お待ちしております。











【Event】

Indian Jewelry Fair Vol.2




【Event】

Indian Jewelry Fair




【Online Up】

CAPERTICA:New Items


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