Top > doo-bop : Nakajima

inkにお願いしたロンT

気に入り過ぎて、着るのを躊躇する洋服ってありますよね。

今回、ご紹介するのはそのレベルです。

 

 

image3

 

 

選りすぐられた3枚のバンTを贅沢の使用したロンTになります。

ひびが入ったガラスから着想したってのが、凄いし洒落てる。

絵柄の配置は、デザイナー岡田氏自らが指定しているだけあって、

我が強い絵柄ばかりなのにバランスが取れている、流石です。

 

 

image1

 

 

まぁ、とにかく現物をご覧になってください。

art色が非常に強く、どれも当然一点物。

Remakeの枠を超えた作品のようなロンTです。

 

 

image0

 

doo-bop Shop Blog

金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。


イベント準備と友達

年が明けて、saleが落ち着くこの時期は決まって激暇。

さぁ、今のうちに準備準備。

2月に予定しているイベントの告知に、個性豊かな面々をモデルに

撮影をしまくる。

まぁ、所謂超男前のhiro君。

元モデルだけあって、身長190cmほどで立っているだけでサマになるナイスガイ。

 

 

 

image0

 

 

お次は、ロン毛3人組。

多い時は、10人ほどの集団(全員ロン毛)になり

束になるとイヤーな雰囲気を醸し出す。

ちなみにこの3人は、駆け出しのミュージシャン

未だに、彼らのLiveには行ってませんがね。

 

 

image4

 

 

そして、見た目が群を抜いてヤバいMIKASI。

非常に明るく、笑い声が絶えないMAD MAX好き女子。

こんな感じのメンバー15人が、今月29日から弊社instagram(doobop11734)にて

とあるブランドのアイテムを着て登場してくれます。

洋服よりも目立ってしまう連中ですが、楽しみにして頂ければ幸いです。

 

 

image1

 

 

doo-bop Shop Blog

金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。


Engineered GarmentsのBedford Jacket

今までで累計何着売れたんだろう?

ふとそんな事を考えてしまった。

オープン当初から、毎シーズン取り扱いさせていただいているので

当店だけでも年2回の納品で計28回は入荷している化け物Jkt。

Engineered Garments Bedford Jacket – Cotton Ripstop – Dk.Navy

 

 

image0

 

 

なんで、こんなに売れるんだろう?

デザイナーとそのチームが何度も何度もアップデートさせながら

アメリカ製にこだわりやり続けた結果?

アメリカ製の粗いモノづくりだから滲み出る雰囲気?

明確な理由は、分かりません。

 

 

image1

 

 

あるあるになるのですが、

好調な理由なんて、まず分からない。

大事なのは、その店にあっているか?や

多少売れ行きが悪くなってもやり続ける覚悟があるか?

ちょっとかっこつけちゃいました、すいません!

 

 

image2

 

 

doo-bop Shop Blog

金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。

 


白頭鷲のチャーチル

久しぶりの靴の別注になります。

革靴氷河期が続く中、後悔のないモデルを仕込むとこうなりました。

もう10年ほど提案しつづけているチャーチルに新柄が出たとの連絡を受け、

某輸入元へ。

どれが新柄が分からないスワッチを見ていると目に止まったのが、

たまたま新柄のよう(決して、鳥だから目に止まった訳ではありません)で

詳細を聞くと

 

 

image1

 

 

白頭鷲との事。

白頭鷲と言えば、アメリカの国鳥。

なぜ、イギリスのブランドがアメリカの象徴をリリースしたのかは

不明ですが、なんか皮肉ぽくって良くないですか?

間抜けな表情も含めて。

 

 

image1

 

 

チャーチルの別注で、毎回悩むのがライニング。

今回のようにキルティングにするかレザーにするか?

キルティングのいい所は、履きはじめはフワフワした感じで気持ちいい、

かなり履き込むと、どうしてもキルティングが切れてしまうのが残念。

でも脱いだときに、このキルティングライニングに目がいくのも確か。

このライニングは、なんか魅力有りなんです。

ていうか好きなんです。

Tricker’s db EX CHURCHILL – PURPLE VELVET/AMERICAN EAGLE

 

 

image2

 

doo-bop Shop Blog

金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。

 


あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

新年早々に人間は同じ過ちをする動物であるという言葉を思い出しました。

何回も何回も仕入れては苦戦しているTiger Camoを

また仕入れ、そして買い納めと自分に言い聞かし購入まで。

 

 

image0

 

 

今回のTigerは、いままでのモノとはかなり異なると思っています。

まず、迷彩の柄自体が大きい。

大きければイイというものではありませんが、ダイナミックな感じは

柄が大きくないと出ない。

そして、注目して頂きたいのが黒く見える部分。

ミリタリー本チャンのTigerは黒で、このSouth2 West8の新作は紫になります。

この黒見がかった紫が、無茶苦茶抜群にカッコいいのです。

おそらく、洗いを重ねると色目が擦れ、なお良くなるはずです。

 

 

image1

 

 

今年も色々な柄モノをご紹介していきますね。

慣れると無地に戻れないかも知れませんが

ファッションを楽しんでください。

では、2021年も宜しくお願い致します。

 

 

image2

 

doo-bop Shop Blog

金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。


2020年ありがとうございました。

大変な一年でしたが、皆様のおかげで乗り切れました。

ありがとうございます。

今年の抱負であった点を線にするは、個人的には出来たのではないかと思ってます。

意識して現状と先に考えていることをリンクさせる。

そうすることで、ぼんやり結果も見えてくることが分かりました。

さて、来年は苦手である準備を早目早目からすることを意識、実行。

計画、準備通りにはいかない事が大半ですが

計画をしっかり立て準備周到を心がける一年にします!

いろいろなイベントや別注品にもご期待ください!

 

 

 

image0

 

doo-bop Shop Blog

金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。


農林会館306号室のused shop 「WALTZ」

つい先日オープンなされたused shopにお邪魔してきました。

店によると思いますが、最近のused shopはシュとした感じなんですかね。

used shop特有の匂いもなく、洗練された感じ。

 

 

 

image0

 

 

 

こちらのお店の特徴は、店主の接客です。

なんせ褒め倒す、

例えば、「死ぬほど似合ってる」や「なんでそんなに似合うんですか?」など

しらこいぐらいに褒め倒す。

最初は、聞いていてコッチが恥ずかしくなるのですが

あれだけ言われると、気持ちよくなってくる。こわいもんです。

 

 

 

image1

 

 

 

年末に褒め倒されて、気持ちよくなりたい方は

大阪市中央区南船場3丁目2-6 大阪農林会館3F 306号室 waltz へ。

 

 

 

image2

 

doo-bop Shop Blog

金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。

 


もうTANKER BOOTが、凄いことになってます。

題名の通り、凄いことになってます。

1年で数足入ってきたら上出来なタンカーブーツ(コードヴァン)が、

この2ヶ月で数十足(デリバリー3回で)も入荷してます。

なぜか理由は知れませんが、困ったもんです。

まぁ、冬場に入荷しているだけマシなのですが。

Alden 4540H TANKER BOOT – Burgundy

 

 

image0

 

 

色違いの黒(コードヴァン)もそこそこ在庫あり

そして、しかも

 

 

image3

 

 

カーフのクロムエクセル仕様までしっかりあります。

この革は、雨に強くワークブーツ感覚で履けるのでなかなか好調。

BLKは、7,7Hのみになりますが

BRNは、そこそこあります。

ご検討中の方は、年内最後の買い物に爆弾落してください。

よろしくお願いいたします。

 

 

image5

 

 

doo-bop Shop Blog

金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。


最後は、made in japanを。

さて、今年ラストのイベントです。

「Craft」というキーワードを軸にしてきた2020年。

キッカケは、北九州のすし屋で出会ってしまったお鷹ポッポという木彫りの置物。

寿司は、抜群に美味かったのですが尾を引いたのは見覚えのない鷹だったのです。

その後、頭の隅にはいたのですが

とあるshopに行った際に、お鷹ポッポが親子でいたのです。

スタッフさんに話を聞くと、そこまでの詳細は知らないが

買付でアメリカに行った時に、面白いので買い付けたとの事。

ということは、アメリカ人が旅行で日本に来た際にお土産として

買って帰り、それがまた日本に帰ってきたのです。

さすが、鳥です。

 

 

 

image0

 

 

 

それから、調べると山形県有名な木彫工芸品で

農民の冬場の副業に、江戸時代の名君「上杉 鷹山」が発案なされたそうです。

この「上杉 鷹山」が、なんせ凄まじい人なのです。

歴史に興味がある方は、是非。

 

 

 

image4

 

 

 

お鷹ポッポを知ったことで日本の木彫工芸品に興味を持ち

次に目をつけたのが、飛騨の雪入道。

こちらは、2016年から奥井木工舎が昔話から、イメージを膨らませ

形になされた置物です。

飛騨高山に行き、その生産過程を拝見させていただいたのですが

指や腕をケガなされないか、ソワソワ。

いつか店頭で、デモンストレーションしていただきたい!

 

 

 

image3

 

 

 

そして、マリちゃんです。

別注品もお願いしているので、細かいところまで見てくださいね。

実は、アレと繋がっているのです。

詳しくは、明後日からの店頭で!

 

 

 

image5

 

doo-bop Shop Blog

金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。


アダチマリさんの陶磁器

初めて会ったのに、全くそんな気がしない。

もう随分前から知り合い、いろんな事を相談しあった仲のような感じ。

ただ単純に明るく、気さくな性格だからとかではなさそう。

 

 

DSCF5933

 

 

 

「アダチ マリ」まだまだ駆け出しの作家さんです。

既に世間に認知されている作家さんの工房とは違い、

数名で借りてシェアーしている古ーい酒蔵のような工房にお邪魔してきました。

屋内は、昼間なのに薄暗く、天井にはビニールで雨漏り補修など

決していい環境とは言えない。

 

 

DSCF6092

 

 

作品を作る一連の流れを教えていただいたのですが

かなりハード、目の前にいる彼女が一人でやり遂げてるのが信じられない。

夜通し窯に張り付くなんて、当たり前。

彼女を支えているのは、なんなんだろう?

 

 

DSCF6115

 

 

人間としても魅力的な彼女の作品で、2020年を締めくくります。

この一年大事にしてきたキーワード

「craft」

最後は、made in japanで!

 

 

DSCF6014

 

 

doo-bop Shop Blog

金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。


アーカイブ

doo-bop Staff Blog

doo-bop Ameba Blog