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AUBERGE×Vintage HERMES

ついに今週末です。

今回は、ベレンシアDenim 以外を一部ご紹介しますね。

ベースの個体は、ジャングルファティーグjkt前期(non rip)に

ビンテージエルメスのシルクスカーフをチラチラと

随所に散りばめたカスタム。

なんとも言えない重みある不思議な雰囲気に仕上がってます。

 

 

 

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もちろん、全てが一点物。

ミリタリーとbigメゾンブランドを組み合わせるという

小林さんの感性と経験から生み出されたエゲツない作品です。

そして、ベースの個体・別生地共にバリバリのヴィンテージというのが

いかにも小林さんらしい演出になります。

 

 

 

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ユーティリティーシャツに関しましては、エルメススカーフだけではなく

1800年~1900年初頭のボタンカスタムも承ります。

リクエストによっては、ご覧のように袖に腕章(エルメススカーフ)もイケます。

最近、洋服で上がらねぇなぁって方や本当の一点物を探されている方に向けた内容です。

ヤケド覚悟でよろしくお願いします。

では、週末本気でお会いしましょう!!

 

 

 

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AUBERGE リメイクデニム②

「エライものを手に入れてしまった」

そう思っていただけるモノしかないイベントになりそうな予感。

denim以外にも仕込んであるので、そちらは次回に。

では、いきますよ!

先ず、ウエスト部分のremake。

気に入った個体があるのに、ウエストサイズが合わない場合は

+15cmから-4cmまで、伸ばしたり縮めることが可能です。

 

 

 

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こんな感じで別生地を縫い合わせるわけです。

ご丁寧にベルトループは、一度外して付け直してくださいます。

denimの濃淡が、イイ感じです。

この縫い合わせる生地の色目も選んでいただけます。

 

 

 

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そして、バリイケてるサイドのV字縫い合わせ。

これが手間かかるんですよ。

サイドを裁いて、腰部分(ベルトを通す箇所)も裁いて

縫い合わせる、これはマジ邪魔くさい。

 

 

 

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ワイドシルエットにする場合は、

こんな感じで、内股に別生地を移植。

こちらもお好みの色味の生地を選んでいただけます。

 

 

 

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よーくご覧ください。

この部分だけで、3つの生地が組み合わさってます。

ほんとにお見事!!

現物は、画像よりも格段にエエ雰囲気プンプンです。

このような手間山盛りremakeをAUBERGEデザイナー小林さんが

直々にやってくださるのです。

信じられないレベルです。

そして最後にお伝えしたいのが、使用するdenimです。

単なるusa生産のLevisじゃなく、本家本元のLevis USAがド真剣にXXを

甦らそうとし、数年間しか生産されなかった個体しか使用しない拘り。

日本のレプリカメーカーが、XXを目指して作るのではなく

本家本元のLevisが、自社の過去のモデルを蘇らせる、

ここにおおきな意味があるわけです。

どうしても限られた本数になりますので

本気でお考えの方は、早めのご来店をお願いします。

 

 

 

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AUBERGEのリメイクデニム。

今回は、特別です。

12年目にして、やっとです。

この領域は、そんな簡単に手を付けれなかった。

それだけ特別だし、強烈に難しい世界だと思う。

洋服屋なら、必ずあるであろうdenim 5 pocketを毛嫌いしてきたのではなく

心底お勧めできるのは、ゴリゴリのヴィンテージだけ。

今もその想いは、強くあります。

 

昨年、AUBERGEのアトリエにお邪魔したとき、

無造作に重ねられていたLevi’s、明らかにヴィンテージの匂いプンプン、

色落ち・雰囲気から、XXであろう個体の数々。

 

 

 

 

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デザイナー小林さんに、詳細を尋ねると

80年代後半に、Levi’s USAが本気で1950年代の501xxを復刻させようという

プロジェクトがあり、その矛先が向いたのが縫製レベル極上と噂されるバレンシア工場。

生地、縫製、仕様等を可能限り、追求したのですが

当時は、ボヤで終わってしまったようです。

そして、30年ほどの月日が経ち、その個体たちがオリジナルのXXに負けない雰囲気・色落ちで

スリフトストアーにポツポツ出始めたのです。

当初は、敏腕の日本バイヤーも見間違えたほどの仕上がり、

さすが本気の本気Levi’s USA、恐るべし。

 

 

 

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そのバレンシアデニムだけを集め、デザイナー小林さん自らがハサミを持ち、

ミシンを踏んでカスタムしていただけるイベントを開催します。

日取りは、6/22,23、両日共に小林さんが当店まで来てくれます。

昨年、お会いした中で一番のド変態、歩く洋服図鑑小林さん。

お会いするだけで分かります。

時間空けておいてください、後悔はさせませんよ。

その他、詳細は次回につづく!

 

 

 

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イベント後もmotoが続々と。

仕事が早い!

先週まで開催していたMOTO Order Fairで、受注いただいた第一便が早くも到着しました。

ご遠方の方は、ジャンジャン発送していきますので

お楽しみにしててくださいね!

そして、このタイミングで当店フォロー分も入荷しました。

motoをお取り扱いさせていただいたから、継続展開している1642 Slip-on 

両色共に、サイズ欠けしてますが

これからのショーツスタイルに履ける革靴、

ミニマムなデザインなのに男ぽい、この男ぽいっていうのが

motoらしいと個人的には思います。

 

 

 

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本当にシンプルなスリッポン。

新品時から入れてある履き皺と手染めにより、やはり男ぽい。

そして、motoならではのエイジング。

履き込んだり、日焼けにより色抜けして革本来の色が出てきます。

なんとも言えない緑がかった茶になったり、赤みを帯びたりと

所有者により、異なるエイジングが楽しめます。

もちろん、染め直しはお願いできます。

 

 

 

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見た目だけじゃないですよ。

経験ある方が多いと思う紐なし靴の難点。

履き込み、沈むことにより浮く踵防止にこのような工夫。

デザインじゃなく、本当に引っ掛かり、歩行を快適にしてくれます。

全ての紐なし靴もこの仕様を真似ればいいのにと思うほどです。

このスリッポン以外に、バッグやサイフも入荷しましたので

チェックしてくださいね。

 

 

 

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South2 West8 Side Slit Trail Short

初開催となったMOTO Order Fair ご遠方からも沢山のご来店、受注ありがとうございました。

僕たちスタッフも学びが多い、素晴らしい内容になったと感じております。

次回開催は未定ですが、現状は年一か二年に一度ぐらいで考えておりますので

今回タイミングが合わなった方々は、次回是非!!

 

さて、暑くなってきましたのでそろそろショーツですね。

今回は、個人的に狙っているコチラをご紹介します。

 

 

 

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South2 West8から届いた新品番Side Slit Trail Short

名の通り、控えめに入ったサイドスリットと側章に目がいきますが

なんと言ってもその穿き心地にヤラれます。

夏場に腹回りがキツイと地獄です、汗疹なんてできたらマジ地獄です。

数年前に、実際にお腹周りに汗疹ができて本当に嫌なひと夏を過ごしました。

それからは、夏場のパンツはイージーパンツしか穿いてません。

 

 

 

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シルエットは、膝上丈になりますが

決して短すぎる事なく、幼く見える丈ではありません。

ポケット内部は、メッシュ仕様で気持ち快適。

そして、プライスも魅力的です。

この夏のショーツ、ご一緒にどうでしょ?

 

 

 

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MOTO受注会は、週末まで。

ご遠方からも沢山のご来店ありがとうございます。

先週から、開催しているMOTO Order Fair好調です。

季節感のない財布やバッグにオーダーが集中するかと思っていたのですが

現状、靴祭りです。

その中でも、特に調子がイイのが2100(コードヴァンのプレーントゥ)。

カラー展開は、Black、Brown、Burgundy、Red、Navy、Dark Greenの6色。

鉄板のBlackはさておき、色物のコードヴァンを気になされる方が多く、

特にDark Greenは、予想以上に。

他ブランドにない色目がウケているんでしょうね。

 

 

 

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そして、クロムエクセルを使用したタッセルローファー。

なぜかオッサン臭いのが多いタッセルですが、

ややポッテリしたフォルムと革のマッチングで

若い方中心にかなりいい反応を頂いてます。

おそらく、新鮮に映るんでしょうね。

 

 

 

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最後は、ローファー。

と言いましても、好調なのはコードヴァンの色物(Red、Navy、Green)。

Black、Brownも展開はなされてます。

エイジングサンプルを見て、グラっときている方多し。

確かに、現物のサンプル見ると色物に引き寄せられるのは、頷けます。

ぜひ、この機会にご覧になって頂きたいモデルの一つです。

イベントは、6/2(sun)までになります。

では、週末お待ちしてますね。

 

 

 

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MOTOのエグイLeather Bag

嘘やろ。

何回見比べても信じられへん、嘘やろ。

こんなに変わるのなら、エイジングサンプル見ずに買ったら

この変化大丈夫?って心配になるで。

 

 

 

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左が新品、右がエイジング。

信じられないと思いますが、同色のチャコールです。

ここまで変わるとエグイというより別物です。

そしてレザーバッグで心配になる洋服への移染はないのが凄い。

 

 

 

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そして、クラッチにもなる3wayサコッシュも同様に

では、イキますよ。

 

 

 

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左下がエイジングのカーキで、左上が新品のカーキ。

右下がエイジングのチャコールで、右上が新品のチャコール。

こちらも別物に変化しまくりです。

使用後のレザーの質感は、柔らかくなったかな?ってぐらいです。

そしてご覧の通りの艶が出ると。

靴同様に、バッグ類の染め直しもmotoさんがしてくれますのでご安心を。

ちなみに使用して退色、そして染め直しを何度か繰り返すと

ヴィンテージ物でも出ない深みある色目と雰囲気に育ちます。

motoは、靴だけじゃないぜ!

 

 

 

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来週末から、MOTO Order Fairです!

LEATHER ARTS

人形や動物、ベンチ・テーブル、床までも革で制作する

レザーアーティスト本池 秀夫氏の世界観。

その作品を初めて見た時、まず日本人が作っていることにびっくりし

それらの表情、強烈な細部の作り込みが信じられなかった。

鳥取の米子に行かれる機会があれば、

ぜひMOTOの革の世界を覗いてください、感動しますよ。

 

 

 

 

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さて、そのMOTOのイベントです。

手染めシリーズを中心に、靴(コードヴァンの色物がお勧め)と小物(2トーンがイイよ)の

エイジングサンプルをご覧になっていただき、1点からオーダーしていただけます。

納期はなんと2週間ほど、オーダー頂いてから即作るパターンですね。

熱が冷めないうちに到着です。

 

 

 

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オーダー入りそうだな?と勝手に思っているのがバッグ陣。

ゴートレザーを使用したリックやサコッシュ、このエイジングサンプルがヤバイ。

見ちゃうとついついって事になりそう。

期間は5/25~6/2まで、モデルによっては先着順でオーダーをお受けできないことが

ありますので、お早めに!

 

 

 

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今からが、BlueのTrack Pant。

残り総数10本とほにゃらら。

入荷時の1/10ぐらいの数になり、安心しています。

今更かと思いますが、このBlueのTrack Pant、夏をイメージして作って頂いたんです。

どうしても薄着になり、単調になりがちな真夏のコーディネートの

主役をはれる青パンです。

サラっと白Tを合わせて頂くだけでも、新鮮に映るはずですから。

 

 

 

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夏場なら、踝が出るぐらい短めの丈やロールアップして

穿いていただくのが、よろしいかと。

足元は、ビーサンや下駄など肌の露出が多いタイプに

アンクレット巻いちゃってください。

 

 

 

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これだけ青いと、視線を感じる事がありますが

気にしない、気にしない。

人間の記憶力なんて、無意識のことなら一晩寝たら忘れてるよ。

とにかく、これからの暑い夏この青パンで元気に楽しく、いきましょう!

 

 

 

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Needles Warm-up Short

GW明けの週末。

予想通り、キビー展開どうしたもんかな?

救いなのは、お天道様の機嫌はイイようでショーツやサンダルの声があがってきた。

日中これだけ暑いとさすがにね。

昔から思うんだけど、ショーツ×長袖のスタイルってなんかイイよね。

こなれてるというか肩の力が抜けてる感じが。

そう思わない?

 

 

 

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今回、ご紹介するNeedlesのWarm-up Short 、ヤバイよ。

なんせ楽、そして素材がポリエステルで軽く、汗をかいてもベタつかない。

本当に穿いてるのを忘れる。

パンツ一丁で、外出してる感じかな。

 

 

 

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Warm-up Shortという名称で、色んな柄物がリリースされていて

どれもディテールはバックポケットなしのフロントポケットのみ。

コンシールファスナーと呼ばれる、表に縫い目やファスナーが見えないタイプに

なります。

夏場にハジケ過ぎても、このパンツなら物がポケットなら落ちる心配なし!

まぁ、何はさておき柄物敬遠なされてた方もショーツなら、アリでしょ!

 

 

 

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