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SUNNY ELEMENT 2027ss Order Fair

9/12,13にSUNNY ELEMENT のデザイナー中畑さんに来ていただき、
2027ssの受注会を開催致します。
また、即売のモデルもございますのでシャツ好きな方は、是非!







なんでSUNNY ELEMENTのシャツを推すのか?
まず、生地選別の厳しさです。
使用なされるのは、厳選された国内外の古いデッドストックに限られ、
縫製はシングルニードルで複雑なパターンになります。
中には、これシャツ?ってのもあります。







上記、2モデルはAir Field Shirtと銘打たれたもので
肩から胸にかけて、生地をバイアス取りすることで
見覚えのないシャツに仕上がってます。
また、身幅がかなりゆったり目になるのも特徴です。









バンドカラーでラグラン、ちょっと違和感があるのもSUNNY ELEMENTならでは。
柄合わせもサラッと当たり前にしているのも好感度高し。






今回の受注会で注目していただきたいのが、このモデルです。
Vineyard Shirtというモデルになり、SUNNY ELEMENTの中では
正統派シャツになります。








所謂、シャンブレーになるのですが
色味がサックスではなく、ネイビーグレー色で落ち着きがあり、
いかにも上質で打ち込みがしっかりしているのでドレスシャツでも
使用できそうな雰囲気です。
このような生地のシャツをサラッと着るのが
日常の贅沢になると思いますし、間違いなく気分上がります。
迷ったら、とりあえずこのシャツに袖を通してみてください。


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MIRKO BUFFINI Pop up

色々なハラスメントがあるようですね。
スメハラには気をつけたいものです、知らぬ間に自分がスメハラしてた!って
事がありえますからね。
スメハラ(悪臭により、他者に不快感を与えるスメルハラスメント)

さて、根本解決にはなりませんが当店で
匂いと言えば、MIRKO BUFFINIです。







旅行、普段の持ち歩きに邪魔にならないサイズ10mlが
FUGAのみになりますがリリースされました。
このサイズが欲しかったと思う方は、かなりおられると思います。
僕もこのサイズなら、カバンにいれていても全然場所を取らず、
軽いので欲しいです。







僕は全く知らなかったのですが、Sashe(サシェ)と呼ばれる匂い袋になります。
袋の中に板チョコのような固形物が入っていて、
これがほのかな香りを漂わせてくれます。
溶けてなくなることはなく、ゆっくりと香りがしなくなるようです。
クローゼットやトイレ・玄関などに
しれーと置いておく感じです。









かなり個性的な形状の瓶が目に留まるロンドン発の香水ブランドになります。
デザイナーは日本人の方で、アートと香りの融合を目指されてます。
瓶だけでも十分アートしてますので、贈り物にすると喜んでいただけると思います。
空になってから、どのように使うのかがセンスの試されるところです。
イベント時だけのお取り扱いになりますので、ご注意ください。



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CHANGES CH5085 STUDS SLACKS COACH JKT 

この手の軽アウターは、かなり使い勝手が良いです。
素材がWool(前身や袖等でused生地とPolyester(後ろ身は新品)になりますので軽く、ご家庭にて洗濯可。
Wool部分は同系色の落ち着いたNavy,Gry,Chacoal等で配置され、パッと見は単色に見えるのに
よく見ると多色使いなのが、憎い演出で高級感もあります。








ポケット周りと袖に極小のリベットが効いてます。
トレンド要素が含まれてるにやり過ぎ感なく、幼く見えないのもいい。






所謂、ジップパーカーになりますので肝の一つがフード形状になるのですが
フロントの立ち上がりが綺麗ですので上までキッチリ閉めて着るのが
お勧めです。
Wジップですので下からジップを開けて、首元だけ閉めてきるのも
カッコいいです。






Woolという素材は本当に優秀で乾きが早く、シワになりにくく
汚れが付着にしにくい、適度な光沢がある。
この光沢がいいのです。
何を着ようか迷った、このジップパーカーで決まります。
鏡の前でにやけてください。


CHANGES CH5085 STUDS SLACKS COACH JKT – Type A









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SO FUCK Recordsより、この夏最終Tシャツ到着

おかげさまで当店は9/1に19年目に突入致します。
ありがとうございます。
このタイミングでひとかたになりますが、Tシャツをリリースします。







モチーフはご覧の通りです。
フロントには、STAY DANGEROUS(狂気を失うな)をプリント。
その他の候補として挙げたのは、I’M THE BEST EVER(俺は史上最高)や
NO EXCUSE(言い訳するな)でしたが、
バックプリントとの対比を考えると
STAY DANGEROUS(狂気を失うな)にしました。






バックプリントは、I’M SCARED EVERY TIME I FIGHT(試合の度に怖かった)を採用。
その他、候補はFEAR IS YOUR BEST FRIEND(恐怖は最高の友だ)や
DISCIPLINE IS FREEDOM(積み重ねが自分を自由にするのさ)
があがったのですが、彼の複雑な内心を表現していると
表裏で真逆な感じがいいかなと思いまして、
I’M SCARED EVERY TIME I FIGHT(試合の度に怖かった)にしました。
因みに、文言は本人発言から頂戴してます。






フロントプリント部分に黄色の枠線を入れたのですが、
黄色に深い意味はありません。
良く見ていただくと枠線から、プリントがはみ出てます。
これは、彼が規格外だったので枠に収まらないのを表現するためで
失敗ではありませんので悪しからず。







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AUBERGEのガンジーニットDUNHAM

僕が販売員になったころは、情報収集は先輩か雑誌しかなく
洋服、ブランドのバリエーションが今みたいに多岐にわたらず、
所謂、定番ものが絶対のような風潮がありました。
例えば、ニットならアランニット・シェットランド・ジョンスメ・ガンジーみたいな感じです。
販売員なら似合う似合わないはさておき、とりあえず一通りは着なさい!みたいな。
今となっては、それが芸の肥やしになってるわけですが
凄い時代でした。

さて、最近はめっきり見なくなったガンジーニットを
AUBERGEからリリースされました。






ガンジーニットとは、元々漁師が着るニットです。
寒さを防ぎ、暗闇でも前後ろを間違わないように前身・後ろ身が同じデザインになります。
個人的な難点として立ち襟なので喉に当たり、かゆくなるのが凄く嫌でした。
その悩みを解消したのが、aubergeのガンジーニットです。
素材をシルク100%にすることで痒みなんてどこえやらです。
シルク100%のガンジーニットなんて、初めて見ました!






首回りや脇下は編立を変え、ガゼットのような役割で
動きやすくする工夫でデザイン的にもイケてます。






画像では隠れてますが、サイドスリットもガンジーニットの特長です。
スリットも先ほどのガゼットと同様に動きやすくする為のものです。






必要に駆られて作られたものには一つ一つに意味があり、美しいです。
年々、そのような洋服が減っているのは寂しいですが、
小林さんのような素晴らしいデザイナーのエッセンスを入れることで
新しく生まれ変わるのは、良いことだと思います。



AUBERGE DUNHAM




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AUBERGE CAP CUIR

AUBERGEの隠れ定番となる帽子類。
継続的に当店が展開しているのがCAPになります。
と言いますのは、毎回購入してくださる顧客さんが何名かおられるからです。
その魅力はAUBERGEだからもあるでしょうが、
醸し出ている高級感と形の良さかもしれません。





実はAUBERGEの帽子類は、一人の職人さんが全ての工程を行うベンチメイドになります。
今の時代に帽子でベンチメイドとは恐れ入りました、小林さんの拘りには脱帽です。

AUBERGE CAP CUIR




そして使用している素材がヤバイです。
生後3ヵ月以内の牛革を微起毛させたヌバックになりますので
質感がいかにも上質でずっと触れていたくなるほどです。
誰が見てもいいのが分かります。





アクセントとしてツバに付けられたピスマークが嫌味なく
馴染んでいるのもいい感じ。






Blackのみの展開になりますが、このCAPなら。



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GUIDI 796V_N (BACK ZIP BOOTS) HORSE FULL GRAIN

ここまで絵になるブーツを取り扱うのは初めてです。
新品時から適度なused感があり、足入れしてジップを上げると
今まで体感したことのない、足首からふくらはぎにかけて吸い付くような
フィット感、このブーツだからこその履き心地です。






2,3日履き込んだだけで、足首部分に入る履き皺がなんとも色っぽく、
パンツの裾から、チラっと皺が見えるのが抜群にエロい、まじエロい。






ご注意していただきたいのが、サイズ選び。
悩まれたら、小さい方を選んでください。
2,3回履いていただきますとかなり伸びます、間違いありません。
塚本っさんは、ジップが上まで閉まらないぐらいだったのに、
半日履いて綺麗に閉まるようになり、フィット感も抜群と言われてます。






お陰様で、両端サイズは売り切れました。
気になる方は、とりあえず足入れしてください。
ビビっときますよ、ビビっと。


GUIDI 796V_N (BACK ZIP BOOTS) HORSE FULL GRAIN



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2027 Indian Jewelry Fair ②

長いお盆休みが終わりましたね。
皆さまのおかげで当店は、いいお盆になりました。
ありがとうございます。
さて、現在開催中のIndian Jewelry Fairは8/23まで開催しますので
ご来店ください。

では、好調なところをご紹介させていただきます。






hopiのベテランアーティスト、Clifton Mowa。
分かりやすいモチーフと柔らかい雰囲気の曲線が持ち味です。
テクニックも十分で、Jason Takalaの穴を埋めてくれるのは彼だと個人的には思います。








亡き偉大な父親Thomas Curtisから受け継いだ深く力強いタガネにて
スタンプされた作品群。
一目でJennifer Curtisと分かる素晴らしいジュエリーを制作する
女性アーティストです。






近年、当店で精力的にオススメしているAaron Anderson。
個性的な作品が多く、トゥファキャストを得意とし
どことなく男っぽいのも彼の特徴です。







理由は分かりませんが、やたらとナバホパール・ナバホパールという方が
最近増えました、なんでですかね?知ってる方おられたら教えてください。
数は減りましたが、まだありますナバホパール。



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2027 Indian Jewelry Fair

この時期ですから、今年も開催致します。
第一陣の作品が到着して、検品しているとやはりプライスは上がってますが
据え置きだなと思う作品も多々ありますので、その辺も注意深く見ていただくと
面白いかと思います。






もちろん、Marco Begayeはスタンバってます。
やはり彼の作品は、一線を画す個性・技術・誇りがあります。
色々と諸説あるアーティストですが、おそらく独学でここまで上り詰めたと
今は思います。







そして、Cippy Crazy Horseの作品も少量ですがご用意出来ました。
Mojoが一本ありますので、狙ってください。
シンプルな作風になりますので、いいインディアンジュエリーが欲しいけど
誰のを身に着ければいいのか?迷っている方にいいかもしれません。







日本国内で近年、注目を浴びているフェザーデザイン。
本物志向の方なら、やはりネイティブアメリカンのものをお勧めします。
フェザーと言えば、Harvey MaceないしMichael Kirkになるのですが、
今回はご用意できたのは、Harvey Maceのコンビや石付きのペンダントトップとリング、
指と首回りのコーディネート狙ってください。
まだまだ、作品は届きますので年一のキラーイベント楽しみにお待ちください。
イベントは、8/12~8/23になります。




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AUBERGE×CHANGES 別注ショーツ CHAD

おかげさまでダッフルバッグ素材のタイプは完売致しました。
ありがとうございます。
バックサテンのタイプは残り数本ありますので、ご紹介させていただきます。






1950年代後半から1970年代の米軍ランドリーバッグを解体して
ショーツに仕上げていただきました。
注目していただきたいのがサイド部分。








生地が足らなかったので同生地をつぎ足し、違和感なく側章のような感じで
自然とデザインに落とし込んでくれてるのは流石です。






フロントパッチポケット部分と後身に薄っすらとステンシルが残っております。
こういうのにテンション上がるのは、僕だけではないはずです。






AUBERGEとCHANGES、まず交わることがないであろう2ブランドの共演。
次はないかと思いますので、ぜひ穿いてみてください。




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