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今週末から、Indian Jewelry Fair

マジやばかった。
このイベント直前にコロナが脳裏に浮かんだ。
前回のような、後頭部から背中にかけてどつかれたような感覚が
なかったので大丈夫だろうと思ったが、体温計は38度オーバー。
お医者さんで、鼻グリグリ検査の結果は陰性セーフ‼
丸3日寝込んで、復活しました!

さて、フライング気味に一部onlineに作品掲載しております。
ご覧の通り、暴力的な作品がズラリと並んでおりますが
エントリーピースのご用意もございますので、ぜひご覧になりに来てくださいね。





インディアンジュエリーとの出会いは、一期一会と言う方がおられますが
正にそのとおりだと思います。
熟練したアーティスト達が、その想いを込め一点一点、文化・プライドをカタチにしたものです。
数十年後には、ひょっとすると無くなる可能性があります。
数あるジュエリーでも、ここまで特異で表現豊かなものは
他にないと僕は思います。
少しでも興味をもっていただき、伴侶となるのを願います。





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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.5199【Indian Jewelry:Turquoise Pendant】


【Event】ページを更新しています。

7月1日からの開催となるインディアンジュエリーフェア。

とっておきのジュエリーと出会える、素敵な期間です。


ここ数年じわじわと選んでいただくことが増えているのがペンダント。

男性からすればリングやブレスレットと比べて馴染みの少ないアイテムだと思いますが、

実際に身に着けて、しっくり来たときの格好良さは相当なものです。

イベント中は素晴らしいピースを見ていただけるので、

気になった個体は一度試してみてください。


Indian Jewelry:Turquoise Pendant








個人的には特に石付きのものがお勧めです。

リングやブレスレットより大ぶりの石が使われている個体も多く、

ターコイズの美しさをダイレクトに味わっていただけます。


一見主張が強すぎるように映るものでも、

例えば柄シャツと合わせればむしろバランス良く収まったりと、

コーディネートに色気やラグジュアリーな雰囲気をプラスするのに役立ってくれます。


組み合わせるチェーンの長さやデザインによっても印象が変わってくるので、

そこを突き詰めていくのも楽しいですよ。








【Event】

Indian Jewelry Fair




【Column】

FOX UMBRELLAS



【New Arrivals】

Indian Jewelry:Turquoise Pendant

ORIGINAL Charcoal:OC Loz Tube WP S/S


Vol.5197【Indian Jewelry:Eddie Scott Kohtalawva】


【Event】ページを更新しています。

7月1日からの開催となるインディアンジュエリーフェア。

とっておきのジュエリーと出会える、素敵な期間です。


今回のイベントで改めて注目したいアーティストの1人が、

ホピ族の大御所Eddie Scott Kohtalawva。

先日紹介したフィルバートと同じく、約半世紀に渡ってジュエリー制作を続けてきた人物です。

彼の代表的な作風であるモザイクとチャンネルインレイを組み合わせたジュエリーは、

他にはない美しさや魅力を秘めています。

残念ながら作品の数は年々減ってきているので、この機会に一度じっくりと手に取ってみてください。


Indian Jewelry:Eddie Scott Kohtalawva





目を引くインレイワークはもちろん、

古いホピジュエリーを彷彿させる深いオーバーレイも素敵です。

厚みのあるシルバーから切り取られたデザインは存在感があり、

単体でもしっかりと腕回りで主張してくれますよ。









小学校の先生としても活躍し、

人との繋がりを大切にするエディ。

そんな彼の温かい心が、ジュエリーを通して伝わってきます。








【Event】

Indian Jewelry Fair




【Column】

FOX UMBRELLAS



【New Arrivals】

Indian Jewelry:Eddie Scott Kohtalawva

IGGYMOKKO:3 Corner Mirror


Indian Jewelry Fair











【Date】

07.01 Sat ~ 07.09 Sun


【Contents】

インディアンジュエリーの即売会を開催します

トップアーティストの新作からヴィンテージ品まで幅広い作品が並ぶ、1年に1度の特別な催し

楽しんでいただけますと幸いです


























シルバーやゴールド、ターコイズをはじめとした様々な鉱石

用いられる素材のほとんどはアメリカの大地で取れたもの

それらを先住民族であるインディアンが手作業にて細工したジュエリーは

究極のメイドインUSAと呼ぶことが出来ます

インディアンの祈りや伝統、そして世界に通じるアート性

1つの作品から溢れ出るパワーを、その手で感じてみてください


























皆様のご来店、お待ちしております









Vol.5195【Indian Jewelry:Philbert Poseyesva】


7月1日からはインディアンジュエリーフェアを開催します。

今年はどんなジュエリーと出会えるでしょうか。

お楽しみに。


ここまで精力的に製作活動をしているアーティストは他にいないのではと感じるほど、

新作をどんどん生み出しているPhilbert Poseyesva。

今年でちょうどキャリア50年を迎える大ベテランですが、

今なお進化を続けているとんでもない人物です。

イベントではブレスレットとリング共に多数並ぶので、

このアーティスティックな作品を手に取ってみてください。


Indian Jewelry:Philbert Poseyesva






型紙を使用せずにフリーハンドで描かれる細かな曲線。

1つ1つはホピ族の伝統的なデザインだったりするのですが、

それらがびっしりと敷き詰められることで幾何学的な模様として浮かび上がります。


そしてやはり気になるのは、彼の代表的な作風でもあるジグザグスタイル。

角が丸みを帯びていたり、ターコイズが組み込まれていたり、

ここまでデザインを発展させてきた彼は、根っからのアーティストと言えるでしょう。


年々希少になってきているホピ族のジュエリー。

これだけの新作を見ることが出来るうちに、

じっくり触れておくことをお勧めします。










【Column】

FOX UMBRELLAS



【New Arrivals】

Used:Carhartt – Shorts


Vol.5194【Indian Jewelry:Bisbee Turquoise】


7月1日からはインディアンジュエリーフェアを開催します。

今年はどんなジュエリーと出会えるでしょうか。

お楽しみに。


ハンドメイドによる銀細工に加えて、

インディアンジュエリーの大きな魅力の1つであるターコイズ。

取れる鉱山によって色や模様(ウェブやマトリックス)の雰囲気が異なるターコイズは、

色々と見ていくと好みの種類が分かってきます。

本日は個人的に好きなターコイズであるBisbee(ビズビー)を使った作品を紹介します。


Indian Jewelry:Bisbee Turquoise





まずはPerry Shorty作のリング。

伝統的なツイステッド・ワイヤーデザインも、ペリーの手にかかればこの精密な美しさ。

ペリーは完成品の構図を描いてから作り始めるということはせず、

製作の過程の中で仕上がりのイメージを膨らませていくため、石との親和性も見事です。

綺麗な水の中に墨汁を垂らしたかの様な、動きを感じるマトリックス。

渦を巻いたワイヤーが、そのどこか妖しげな石の魅力を引き立てています。


続いては『ザ・ビズビー』と言いたくなる、

とてもグレードの高い石を使ったLyle Secateroのリングです。

深みのあるブルーに、赤味のあるマトリックス。

このバランスがとにかく綺麗で、最初にビズビーに興味を持ったのもこういった個体がきっかけでした。

ライルの繊細で控えめな作風によって、石の良さをダイレクトに味わえる作品です。









最後は今回のイベントで目玉の1つとなるであろうリング、Trent Lee Andersonによる作品を。

「これがビズビーなの?」と教えてもらうまで分からなかった、初めて目にするタイプです。

この石はアメリカの有名なコレクターが長年所有していたもので、

そのコレクターが亡くなった後に譲り渡されたビズビーの1つとのこと。

『スモーキー・ビズビー』と呼ばれる燻されたような独特の色味は、

正直実物を見てもらわないとその魅力を伝えられそうにありません。

そして一面にかかった細かなスパイダーウェブ。

本当に凄い石なので、ターコイズファンの方はぜひ見に来てください。








【Column】

FOX UMBRELLAS



【New Arrivals】

Abbey:New Arrivals


Marco Begayeのリング9点は

7/1から開催させていただくIndian Jewelry Fair
Marco Begayeのリング9点のみ7/1~7/4pm15時までの
販売期間になりますので、ご注意ください。
Fair自体は、7/1~7/9になりますので気合を入れてご来店ください。






さて、その中から特におススメな逸品を掻い摘んでご紹介させて頂きますね。





中央に鎮座するターコイズは、Blue WInd サイズは20号になります。






左右対称のシンメトリーデザインにターコイズとコーラルのチップで
アシメトリーぽく見せるMarcoらしいエゲツない作品です。

お次は





こちらもターコイズはBlue WIndになり、サイズは22号になります。






こちらは、綺麗なシンメトリーデザイン。
上部のコーラルの位置が独特で、虫のようにも見えます。
このようなデザインを思いつくMarcoは、やはり稀代のアーティストです。


どのリングもきついプライスになりますが、
Indian Jewelryの到達点であると思います。
どれも思い出にもなる本当に素晴らしい作品ですので
ご検討ください。


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.5191【Indian Jewelry】


7月1日からはインディアンジュエリーフェアを開催します。

今年はどんなジュエリーと出会えるでしょうか。


夏の恒例イベントとして開催させていただいているジュエリーフェア。

イベントの度に結構な数のジュエリーを見ることになるのですが、

それでも毎年「うわっ…」っと思わず声に出るほど素晴らしい作品に出合います。

インディアンジュエリーがお好きな方はもちろん、

持ってはいないけれどこの機会に色々と知りたい方も、イベント中は時間をかけて見ていってください。


Indian Jewelry





見れば見る程、知れば知る程、

1つ1つのジュエリーの魅力が分かってくるのがこの世界の面白いところ。

精密な技術の高さに感嘆したり、斬新なデザインに驚いたり、

「これ本当にタガネとか糸ノコで作ってるの?」と言いたくなる作品の数々は、

とても良い刺激を与えてくれます。









イベント中はオンラインショップにも掲載していくので、

そちらもお楽しみに。









【Column】

FOX UMBRELLAS



【New Arrivals】

ARAN:FATIGUE PT – Ecru

AMIACALVA:light ounce canvas tote(TS) – Gray


複数本Perry Shortyをお持ちの方に

この前に入荷したプレーンなPerry Shortyは、強烈に良かった。
お買い上げ頂いた勇気あるお客さん、ありがとうございました。
大事にしてあげてくださいね、恐らくもう二度とこの世に出ませんから。

さて、今回入荷したのはこれまた見た事がないPerry Shortyの作品になります。





こちらは、明らかな力作です。
14個もあるリポゥズィ、そして小さな小さなタガネで何度も打ち込まれた
スタンプワーク、かなりの時間と手間をかけられた証です。






見れば見るほど、この一本になぜここまで注力したんだろう?と思います。
Perry Shorty も人間ですから、気持ちの波はあるはずです。
5年に一本ぐらい、明らかに力の入れ方が違う作品と出会うのですが
この一本もそのクラスです。

あ、最後になりましたが今年も7月頭から
Indian Jewelry Fairやりますので、ご期待ください!


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.5098【Howard Nelson:Spinner Ring】


Howard Nelsonがなぜ『精密機械』と呼ばれるのか、

その理由はこのリングを見ればすぐに分かります。

一見するとフェザーモチーフのボリューミーなリングですが、

14金のフェザー部分が独立してクルクルと回転する仕掛けが組み込まれています。

これをハンドメイドで作り上げるという驚き。

間違いなくスペシャルなピースです。


Howard Nelson:Spinner Ring





気になるところは色々とあるのですが、

まず分からないのが独立したフェザー部分をどうやって作ったのかという点。

つなぎ目も無く、このままベアリングとして使えそうなほどスムーズに回ります。

(そもそもカッティングの時点で驚異的です)

もちろん土台となるシルバー部分もミリ単位の誤差すらないことになるので、

その技術の高さを感じられずにはいられません。










Marco BegayeやPerry Shorty、Philbert Poseyesvaなど桁外れの技術を持つアーティストは他にもいますが、

このリングはまずHoward Nelsonにしか作れないであろう作品です。

指に収まる技術の結晶。

我こそはという方、お待ちしています。








【New Arrivals】

SO FUCK Records:SFR coach jkt


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