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是非、この機会にマルコ ビゲイを。

こんばんは。

ついに明日から Indian Jewelry Fair 2016を開催します。

ここ数年、力を入れてきたマルコ ビゲイの作品をたくさんご覧になっていただけます。

マルコの作品をここまで、見比べていただけるのはひょっとすると最初で最後かもしれません。

その迫力は、実際に目になされないと伝わりません。

 

 

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アイテムの中で、特にバリエーション豊富なのがリングになります。

画像以外のモデルもあり、総数20個のご用意になります。

中でもローンマウンテン、ランダーブルーがセットされたモデルが

個人的にはおすすめです。

 

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まず、ご自身の目で見てください。

考えるのは、そのあとです。

 

 

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本日のチラ見せ!

 

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ペリー所有なされている方、2本目にいかがですか?

 

doo-bop Shop Blog

毎日更新中です。是非ご覧ください。

 


25日(土)11:00よりスタートです。

こんばんは、お疲れ様です。

 

大変お待たせいたしました。

明日6月25日(土)11:00よりIndian Jewelry Fair 2016開催です。

 

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一同に並べられたジュエリーを見て、スタッフ一同大盛り上がりです。

(そのせいで少し準備が押してしまいました。。。)

 

たくさんご紹介したいアーティストがいるのですが、とてもこのブログだけではご紹介しきれません。

期間は7月3日(日)までですので、全国のジュエリー好きの皆様、

是非この機会にdoo-bopに遊びに来てください。

 

アクセスをどうぞご確認ください。

 

〒525-0059 滋賀県草津市野路一丁目17番34号

TEL:077-562-4121

駐車場4台有

 

それでは、本日はフェア用作品からどうぞ。

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ISAIAH ORTIZ(アイザイア オルティズ)

サンフェリペ プエブロ族の若手アーティスト。

聞きなれない民族かもしれませんが、作品は一度見たら忘れられない前衛的なスタイルのアーティストです。

 

 

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立体的に作られたトライアングル型をベースに、ギザギザと幾何学模様のような表情をカッティングで表現しています。

 

 

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これは全て糸ノコギリを使用してカッティングされており、

大地に降り注ぐ雨を表し、五穀豊穣を意味しています。

 

 

 

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立体的な直線美が描くラインは、どこかモードな印象すら感じる唯一無二の世界観。

伝統を逸脱した氏の世界観は、ファンの方も多く、今回お楽しみにしていただいていたかと思います。

 

シンプルな洋服のアクセントとしても存在感を発揮するデザイン。

 

是非ご覧ください。

 

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攻めてます。

こんばんは、お疲れ様です。

いよいよあと2日。

明日は店舗休業をいただきまして、大幅なレイアウト変更と、準備を行います。

 

ご期待ください。

 

さてdoo-bopスタッフですが、お客様にもよく言っていただけるのですが、

キャラが散ってます。

好きな物や、スタイルは全員違うのですが、共通しているのはインディアンジュエリー好き。

 

そしてその中でも、全員が共通して持っているアーティストが、

エディスン カミングス / Edison Cummings

 

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率直な印象は攻めてるアーティストです。

氏自身の作品にも感じられる多彩な色使いのインレイワークや、デザイン。

3Dアートを学んでいた経歴があり、独動的な作品を手掛けています。

 

 

そのアーティストだからこそ、doo-bopからのリクエストもNOがありません。

中島考案のラビットリングも依頼した二つ返事でYES。

 

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上がってきたものは想像以上の出来です。

 

 

その後スタッフみんなも続いてオーダーしました。

 

 

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僕のはこれです。

 

 

中島の物とは若干顔が違うのですが、非常に気に入っております。

スタッフ各々目の色を変えてオーダーしております。

 

氏の得意とするのはトゥーファーキャスト技法。

先日ご紹介したRuben Saufkie(ルーベン スフキー)とは、また全く違った表情です。

 

そこから、バングル、リングと、doo-bopの別注としてオーダーしまして、

着々と店の集まってきている作品です。

 

 

まだまだ日本ではお持ちの方が少ないアーティストです。

独自の世界観を強く持つ作品。

中毒性高し!です。

 

是非お試しください。

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僕のジュエリー。

こんばんは。

いよいよ明後日25日(土)よりインディアンジュエリーフェアを開催させていただきます。

毎年恒例のイベントにはなるのですが、今年はどんな作品と出会えるか楽しみで仕方ありません。

 

先日のショップブログでスタッフ私物を紹介させていただいきましたが、

お休みをいただいておりましたので本日は僕の愛用しているジュエリーを紹介させていただきます。

 

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マイコレクションです。

1つづつが思い入れの詰まったジュエリーたち。

 

左手は

 

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ハワードネルソンのリングに、

ジェニファーカーティスのゴールドコンビのブレスレットに

日本人の方が作ったトライアングルブレスレットの重ね付け。

フェア時にお手持ちのブレスレットともう1本とお考えの方、

相性抜群の作品探しお手伝いさせていただきます。

 

右手は

 

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スタッフ全員つくりましたEdison Cummings ラビットリング。

左目がゴールド、右目がレッドコーラル。

こちらは目の色も指定していただける、完全オーダー制となっております。

ご興味ございましたら、スタッフ私物を参考にスペシャルをご検討ください。

 

ここまでは常時着用しているのですが迷うのはペンダント選び

 

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入荷毎に人気のあるKris Sekaquaptewa

こちらはスモールサイズ。

シャツを着ている時もさりげなく胸元にアクセントの出る1本。

 

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当店別注でもご好評いただいておりますRuben Saufkie フェザーペンダント。

メラメラしたトゥーファーキャストが目を引く作品。

僕はルーベンの中でもフェザーモチーフは取り分け好きです。

doo-bopでお客さんとして来ていた頃、取り置きして購入しました思い入れのあるアイテム。

 

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最後に昨年のジュエリーフェア直後、購入しました。

Aaron Andersonのダブルクロスペンダント。

トンボのモチーフ。

よく見るとお尻の部分がハート。

ルーベンとは異なるトゥファーキャストの荒々しい感じに少し可愛いデザインが心奪われました。

 

1つずつに思い入れがあるジュエリー。

全てが1点ものだからこそ、より愛おしく感じます。

 

感性に響く作品見つけてください。

 

PROTOTYPE McLaughlin

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【EVENT】

Indian Jewelry Fair

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vol.3036 【Indian Jewelry Fairに向けて~Ernie Lister~】

こんばんは、南出です。

いつも当店SHOP BLOGをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

いよいよ開催まであと3日に迫りました、Indian Jewelry Fair。

ホームページ各コンテンツや、スタッフ個人のInstagramでも少しずつ作品をご紹介しています。

中島南出手島塚本と実は全員やっていますので、どうぞご覧ください。

 

 

さて、本日のご紹介アーティストはこちらです。

 

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Ernie Lister(アーニーリスター)

 

ナバホ族のベテランアーティスト、Ernie Lister(アーニーリスター)

ナバホ創生期の伝説的なアーティスト、Slender Silver Makerから代々オールドスタイルのシルバー作りを受け継いだ、5代目の正統後継者です。

オールドスタイルと称される、コインを溶かしインゴッドシルバーを材料として作る技法。

通常のジュエリー作りでは、シルバープレートを材料として使用しますが、プレートから自身で作り加工します。

また、このインゴッドシルバーは通常のシルバーよりも固く割れやすいので、非常に加工が難しく、ひとつの作品を作り上げるのに膨大な作業時間がかかってしまいます。

しかし、このオールドスタイルにて作られた作品は材質の表情、経年変化に圧倒的な質感、雰囲気の違いが生まれます。

2013年のアメリカ州法改正により、銀貨の加工が制限されてからは、シルバーを独自の配合で混ぜ合わせ、今も尚、オールドスタイルにて製作しています。

 

 

本日更新したEVENTページでご紹介しております、Perry Shorty(ペリー ショーティ)にジュエリー作りを教えた事でも有名なアーティストです。

 

 

 

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力強く無骨なデザインながら、奥ゆかしく、どこか懐かしい感覚を憶える当氏の作品。

数多くのインデイアンジュエリーファンの心を掴んで離さない魅力は、着けた人にしかわからないと思います。

doo-bopオーナーの中島もその1人で、数多くの彼の作品を愛用しています。

 

 

 

チゼルワークや、スタンプワークとナバホの伝統的手法はもちろんながら、

当氏の得意とするリポウズィ技法。

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予め構成した図柄を裏面から少しずつ押し出すように、打ち出します。

繊細な力加減と、膨大な作業時間(力を入れすぎるとクラックが入ってしまう為)を要する技法です。

この度のフェアでもこの技法を取り入れた作品が多数揃います。

 

 

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武骨ながら、温かみを感じる作品の数々。

オールドナバホスタイルの神髄を是非お確かめください。

 

それでは本日もありがとうございました。

 

 

 

【EVENT】

Indian Jewelry Fair 2016 6.25(Sat)~7.3(Sun)

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【ROOTS】

COLUMN】Alden

2

 

【New Arrival】

BRU NA BOINNE : フェリシン タンク – ネービー,ダークオレンジ,ライトオリーブ / 7,560 YEN

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HURRAY HURRAY : テレコタンク / 4,104 YEN

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Indian Jewelry Fair 2016 Vol.6 ~Perry Shorty~

 

 

 

 

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 Indian Jewelry Fair 2016 Vol.6

 

 

【Perry Shorty(ペリー・ショーティー)】

 

 

ナバホジュエリーを作り始めたと言われるSlender Silver Makerが考案した、

伝統的なオールドナバホスタイルを受け継ぐシルバースミス(銀細工職人)として、

師であり5代目の正統後継者であるErnie Lister(アーニー・リスター)に次ぐ6代目の正統後継者、Perry Shorty(ペリー・ショーティー)。

1920~30年代のクラシックスタイルのジュエリー製作を行うアーテイストとして、

30年以上のキャリアを誇る現ナバホトップアーティストの一人です。

氏から生み出されるジュエリーは過去の資料や書籍を参考としたシンプルなデザインが多く、

特に材料として使用されるコインシルバーは、1870~1910年代に流通していた当時の銀貨を溶かした材料で、

加工が極めて難しく、限られたトップアーティストのみが取得することができる技術です。

 

 

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期間中は、最高峰の完成度を誇るチゼルワークバングル。

手作業とは思えないほど細かく鮮明に施したスタンプワークブレスレット。

そして、氏を代表する独自の表情や質感を味わっていただける、コインシルバーブレスレットをご用意。

 

 

 

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限られたショーでしかペリーの出店は無く、いかなるバイヤーであっても氏のブースで購入できる作品数は1つのみ。

世界中にコレクターが存在するほど希少な氏の作品をご覧いただける貴重な機会となります。

 

 

 

 


尊敬している人間、アーニーリスター。

こんばんは。

一年の通して、当店でのメインイベントになるインデイアンジュエリーフェアーまで、あと3日となりました。

楽しみでもあり、大きな不安でもあります。

例年よりお客様が楽しみにしていただけているか?

これで準備はいいのか?

協賛していただいてるメーカー様との付き合い方は、正しいのか?

キリがないですが、継続できている事実があります。

皆さま、ありがとうございます。

 

さて、今夜は僕が一番好きな作品をつくるアーニーリスターについて少し。

 

 

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繊細な物作りが評価されやすいジュエリーというジャンルで、なぜ一見無骨に見えるアーニーの作品が評価されるのか?

誇張するわけではありませんが、アーニーの作品にはネイティブアメリカンとしての誇りが宿っています。

一点一点、本気で作り続けなければいけない立場であり、歴史に残る作品をつくる技術・気構えがあるからだと僕は思います。

 

 

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一度、彼のお店でミーティングをさせていただく機会があったのですが

ミーティング後、かなり疲れている自分がいました。

恐らく一時間ほどだったのですが、アーニーに圧倒されたのだと思います。

決して高圧的ではないのですが、パワフルでエネルギーに満ち溢れた方です。

彼のジュエリーをお取り扱いさせていただけるのが、嬉しくて仕方ありません。

 

 

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本日のチラ見せ!

 

 

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ハードミュージアムにて(2014/08/23)

 

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毎日更新中です。是非ご覧ください。

 


好きになったきっかけのアーティスト。

こんばんは、お疲れ様です。

いよいよ開催まであと4日に迫ったインディアンジュエリーフェア。

 

楽しみですね。

 

着々と準備を進めていますので、

全国の皆さま、是非遊びにいらしてください。

 

ぼくも早いもので、この業界に入って8年目になります。

入社当初はカジュアルに合うジュエリーはこれなんだなと何気なくつけていたインディアンジュエリーですが、

今ではすっかりその魅力にやられています。

 

 

最近、一番の魅力は経年変化じゃないかなと思っています。

普通シルバーアクセサリーと言うと、輝いていて、高級そうに見える物が良しとされますが、

インディアンジュエリーは、酸化して、傷も入って、やっとそれが味になっていくと思います。

(もちろん綺麗な状態をお好みの方は、磨きやポリッシングを行っていただくと、綺麗な状態ですので、ご安心ください。)

 

アクササリーという垣根を越えた、お守りのような感覚です。

 

そんな魅力にハマった一つのきっかけが、Ruben Saufkie(ルーベン スフキーの作品です。

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こちらは彼の作品の中でも僕たちが好きなデザインを形にしていただいた特別なペンダントトップ。

中島、塚本が愛用しているイーグルフェザーモチーフの作品です。

 

僕も愛用していたのですが、飲んで騒いでいる間に、大地に帰ってしまったようです。

 

あの時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。

一瞬で全てが覚める感覚でした。

 

話が逸れる前に、作品のお話へ。

 

 

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用いられているトゥーファキャスト技法。

溶かしたシルバーを軽石のような窯に流し込む事で、表面に凹凸をつける技法。

 

 

凹凸面と、フラット面のコントラストがたまらい。

 

 

本当に格好良い作品だと思います。

 

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バチカン(チェーンを通す個所)にもトゥーファキャストが。

 

 

ホピ族の作品に対して、可愛いイメージを持っていた中、

この厳つさを感じるデザイン、トゥーファキャストの持つ表情を見た時の衝撃は今でも覚えています。

 

 

皆さまにも是非ともお勧めしたいアーティストです。

 

 

あと、飲みにく時は、チェーンの留め具をきつめに絞めるのもお忘れなく。

これもインディアンジュエリーが教えてくれた大切なこと。

 

 

 

 

ちなみに中島はこんな作品も。

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ブライダルリングとしていつも肌身離さずつけているリング。

 

 

表面はゴールド。

 

 

詳細は、店頭にて。

 

 

それではあと4日。

 

 

是非ご期待ください。

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【EVENT】

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vol.3034 【Indian Jewelry Fairに向けて~Lyle Secatero~】

こんばんは、南出です。

いつも当店SHOP BLOGをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

 

 

まず初めにお知らせです。

本日より、BRU NA BOINNE (ブルーナボイン)が通信販売にてご購入可能となります。

より多くのお客様へお伝えしたい独自のデザインと、掘り下げられた物作りへの姿勢。

今までご遠方のお客様には、お手数をお掛けしておりましたが、本日よりカート販売が可能です。

オンラインショップも対応完了しておりますので、是非ご覧ください。

 

 

 

いよいよ今週末に迫りました、Indian Jewelry Fair 2016。

水曜と日曜に更新していますEVENTページをご覧いただいている皆様はすでにお気づきかもしれませんが、

例年に増して圧巻の作品数が揃う今フェア。

早くも多数のお問い合わせをいただきまして、誠にありがとうございます。

 

 

 

本日はその中より、doo-bopのお勧めアーティストの一人をご紹介致します。

 

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Lyle Secatero(ライル セカテロ)

 

 

ナバホ族のアーティスト、Lyle Secatero(ライル セカテロ)

両親がシルバースミスという環境柄、幼い頃からジュエリー作りに携わってきた当氏。

ナバホ族の伝統的手法を表現するかのようなスタンプワークを得意としています。

 

そして、何より特記すべき点は、その若さ。

齢28歳と非常に若いアーティストです。

どんなベテランアーティストや、手の良いアーティストでも、自身の作風、個性を確立するにはキャリアが必要です。

しかし、Lyle Secatero(ライル セカテロ)はこの年齢にして、彼の作品だと分かるデザイン、個性を確立しています。

アメリカ本国、日本国内共に、まだ知名度は低いのですが、今後の伸び代も感じる非常に楽しみなアーティストです。

 

 

 

 

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伝統的なスタンプワークを用いながらも、モダンなデザインに仕上げた当氏の作品は、

力強さと繊細さを兼ね備えた印象です。

 

 

 

 

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中でも、当氏を代表するデザインのひとつ、Protection Design(プロテクション デザイン)

イーグルフェザーを元にしたオリジナルデザインは、非常に細かいスタンプワークを均一に打ち込んでいます。

力強くも美しいこの作風は、

ベトナム戦争で亡くなった彼の祖父が彼と家族を守る為にイーグルとなり、

舞い戻って来ると話していた彼の祖母の話よりインスピレーションを受けています。

 

 

 

 

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今回、ナロータイプ、トライアングルタイプのデザインを中心にご用意しております。

立体感のある作品は、単品付けから、重ね付けまでスタイルを選ばないデザインです。

 

 

 

1本目をお探しの方から、既に数本お持ちの方へもお勧めのアーティスト。

個人的には、Sunshine Reeves(サンシャイン リーブス)や、Ray Adakai(レイアダカイ)等のオーセンティックなナバホスタイルと重ねていただくのがお勧めです。

 

 

 

週末にかけて随時ご紹介していきますので、

ご期待いただけますと幸いです。

 

 

それでは本日もありがとうございました。

 

 

 

【EVENT】

Indian Jewelry Fair 2016 6.25(Sat)~7.3(Sun)

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【ROOTS】

COLUMN】Alden

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【New Arrival】

BRU NA BOINNE : マーチ デニム / 30,240 YEN

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Indian Jewelry Fair 2016 Vol.5 ~Marco Begaye~

 

 

 

 

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 Indian Jewelry Fair 2016 Vol.5

 

 

【Marco Begaye(マルコ ビゲイ)】

 

ナバホ族コンテンポラリースタイルのトップアーティストの一人、Marco Begaye(マルコ ビゲイ)。

1957年生まれ、父であるジミー・ビゲイや兄弟のジェイソン、ヴァ―ノン・ビゲイの影響でジュエリー制作を始める。

その後、現コンテンポラリースタイルの頂点とされるリー・ヤジーのもとで才能を開花。

リー・ヤジーから彫銀技術や石の研磨技術、地金・石のカッティング技術を学び、

自らの手で独自の技術へと昇華させた、コンテンポラリースタイルのジュエリ―制作を行うアーティストです。

今ジュエリーフェアではかつてないほどにサイズ・種類を揃えて展開致します。

 

 

 

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ほぼ全ての作品に配したターコイズは、ランダーブルー・ナンバーエイト・ビズビー・キャンデラリア等、

現市場の中でもハイグレードに位置付けされるターコイズを大胆に使用。

更に、その類まれな才能を遺憾なく発揮したシャドーボックス技法やベゼルを用いることで、

より立体感を演出し、一つ一つ異なるターコイズの表情を際立たせた作品を作り上げます。

独自の湾曲したカッティングラインや、得意とする非対称デザインも氏の醍醐味の一つ。

 

 

今後マルコの作品に関して、これ以上に種類・サイズが揃った状態でお披露目できる機会は、まずございません。

迫力と独特のオーラを纏い、見る物を圧倒する魅力を備えたマルコのコンテンポラリー作品を是非ご堪能ください。

 

 

 


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