Top > doo-bop : Nakajima

10/10のお勧めジュエリー

幾度となく紹介してきたHoward Nelson。
氏の作品の良さは、何なのか今一度考えてみました。
ズバッといきますよ。
「直線なのに丸みがある」
これではないかと思います。




「直線なのに丸みがある」言い換えると、柔らかい直線です。
周りにいませんか?動きが滑らかな人。
力任せではなく、スムーズというか柔らかいんです。
教えてもらったり、鍛錬ではいけない境地。
その上に努力を重ねたのが、Howard Nelsonなんです。





最後に言いますよ、そして名前がいい!
Howard Nelson カッコエエ名前です。


doo-bop Shop Blog


Vol.4899【Indian Jewelry:Howard Nelson】



インディアンジュエリーフェアも残すところ1日。

このイベントだからこそ並ぶ貴重なピースも複数あるので、

ちょっとした美術館に行くような感覚で遊びに来ていただけると嬉しいです。


さて、本日はHoward Nelson(ハワード・ネルソン)の作品から、

鮮やかなコーラルが特徴的なブレスレットを。

彼が手掛ける石付きのブレスレットは年々見かけなくなっているので、

ファンの方は要チェックです。


Indian Jewelry:Howard Nelson




赤味の強いコーラルをワンポイントに使用した、

彼が得意とするフェザーモチーフのオーバーレイが施された1本。

『精密機械』と呼ばれるハワードならではの、一寸の狂いもないカッティングが魅力です。


身に着けてみるとコーラルの存在感がしっかりとあり、

ターコイズを使ったアイテムとはまた違った雰囲気に。

単体で力強い手元を演出してくれます。









またコーラルの位置を敢えて中央からずらしアシンメトリーにすることで、

コンテンポラリーな雰囲気も漂っています。

規則正しく並んだフェザーとの組み合わせは、ただただ美しいの一言。

良い作品です。









【Event】

Indian Jewelry & Barro Negro Fair Vol.3



【Event】

Indian Jewelry & Barro Negro Fair Vol.2


【Event】

Indian Jewelry & Barro Negro Fair





【New Arrivals】

Indian Jewelry


Vol.4593【Indian Jewelry:Howard Nelson】

 

7月3日から7月11日の期間、『Indian Jewelry Fair 2021』を開催します。

【Roots】ページも更新しておりますので、併せてご覧ください。

 

インディアンジュエリーフェアでは若手からトップアーティストまで幅広くご覧いただけますが、

例年必ずご好評いただくアーティストと言えば、やはり『Haward Nelson』の名前が挙がります。

そして今年はペンダントに注目いただきたいということで、氏の作品を数点ピックアップしてみました。

 

Indian Jewelry:Howard Nelson

DSC_0840

 

 

非常に繊細なオーバーレイ技法による作品は、

飽きのこない静かな迫力を備え、末永くご愛用いただける魅力を宿しています。

『精密機械』と形容される氏の高い技術はまさに一見の価値あり。

 

 

DSC_0849

 

 

バランスよく組み合わされたシルバーとターコイズ、ゴールドとのコントラストが美しく、

また幅広い服装に馴染んでくれる、すっきりとしたボリューム感が魅力です。

妥協のない完璧を、身に着けてください。

 

 

DSC_0854

 

 

※コロナウィルスへの対策といたしまして、ご来店の際はなるべくマスクの着用をお願い致します。

また店内には消毒用のアルコールを設置しておりますので、ご自由にご利用ください。

 

 

【Event】

doo-bop Indian Jewelry Fair 2021

1

 

 

【Event】

doo-bop Indian Jewelry Fair 

0

 

 

【Roots】

Indian Jewelry Fair:Pendants

DSC_0594

 

 

 

 

 

 

 

 

【New Arrivals】

African Tribe:New Arrivals

 

 


Howard Nelson 作風の幅。

今年も間もなく開催!

Indian Jewelry Fair 2020、いよいよ27日(土)よりスタートします!!

 

物量、作品のクオリティに驚き、その中からピッタリの作風やサイズが見つかる喜び。

1点物だからこその出会いを大切にしてください。

 

予習も兼ねまして、今晩はジュエリーの紹介です。

数多くの作品の中から目に留まったのはこの形状。

妙に気になります。

 

IMG_7482

Howard Nelson  Stamped Hieight Bracelet

 

厚みではなく、高さのある形状。

今まで見たことないのないデザインは、

新鮮でありながらもオーセンティックな雰囲気。

 

ナバホのオールドスタイルで度々用いられるデザインはしっかりと男性的な力強さが魅力です。

 

IMG_7486

 

側面がデザインの肝、着用しますとこのような雰囲気に。

既存のジュエリーとは違った趣、Howard Nelsonの引き出しの多さに毎度驚きです。

 

IMG_7492

 

単品だけでなく、重ねることで魅力も増します。

 

IMG_7501

Howard Nelson  Sunburst Band Ring

 

Howardと言えば、サンバーストにも注目です。

僕自身、サンバーストから入ったのもありますが、ファーストHowardへもお勧め。

持ち味である精巧さを存分に味わっていただけます。

 

IMG_7498

Howard Nelson  Stamped Heavy Bracelet

 

より力強く表現されたヘビーゲージもフェアならでは。

ずっしりと厚みのあるシルバーに負けないオーバーレイ。

引き寄せられるはずです。

 

IMG_7490

Jesse Robbins  Stamped Coin Silver Bracelet

 

高さのあるブレスレットはJesseも。

昨年のフェア時、ロングブランチ森田さんがはめていらっしゃったのを見て、このデザインがより良く映りました。

 

フェア中、様々な作品をご覧ください。

インディアンジュエリーの奥深さ、楽しさに触れ合っていただけるはずです。

 

27日よりお待ちしております!

 

doo-bop Shop Blog

金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。


伝えたいIndian Jewelry

オイ、オイ。

マスク売れすぎて便乗増税企んでやがる。

2030年までに消費税15%にしたいらしわ。

世界二位の重税国日本、もう本間エエて。

ボケが、fuck!

さて、こちらは誠実の塊になります。

 

 

 

image0

 

 

 

確か、この作品は2回目の入荷。

1回目は10年ほど前、あの時と変わらず静かな凄みがある。

なんだろうこの感じ、インディアンジュエリーに興味がない人にも伝わり、響く。

見れば、見るほどうっとりする出来栄え。

何千、何万回と愚直にジュエリー作りに励んできたHowardだからこそ

なのでしょうね。

本当に素晴らしい作品です、泣きそう。

 

 

 

image1

 

 

 

そして、Edison Cummings 。

ロロマスタイルを彼らしく、荒々しく男臭く仕上げた作品です。

人を選ぶringをお探しの方、お待ちしてまーす!

 

 

 

 

image2

 

 

doo-bop Shop Blog

金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。


Indian Jewelry:Howard Nelson

 

 

 

 

2

 

 

 

 

整然と並んだ、幾分の揺らぎもないライン

それらは静かに、しかし力強く訴えかけてきます

Howard Nelson

『アーティスト』よりも『職人』という言葉がぴたりとはまる

精密・精巧な作品をご覧ください

 

 

 

 

dsc_7830

 

 

 

 

Sunburst

インディアンジュエリーにおいて最も目にするモチーフの1つ

それを極限まで追求し、他の誰でもない、彼の象徴に

異なるモチーフや鉱石、ゴールドと混ざり合い

見惚れるほどに美しく輝きます

 

 

 

 

dsc_8995

 

 

 

 

 

 

 

 

dsc_8060

 

 

 

 

 

 

 

 

dsc_9007

 

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

 

 

 

 

dsc_7823

 

 

 

 

妥協のない完璧を、身に着けてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Vol.3847【Howard Nelson : Silver Jewelry】

 

昨日ランチを食べに行ったときに出てきた、『モリンガ』という植物を使用したハーブティー。

初めて聞いた名前だったのですが、栄養価の高いスーパーフードとして注目を集めているそうです。

鉄分やビタミンA・C、ポリフェノールやアミノ酸などなど、様々な栄養がバランスよく含まれており、

冷え性や肩こり、免疫力の低下やストレスといった症状に効果があるのだとか。

健康に気を使っている方、チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

さて、先日入荷のあったHoward Nelsonのリング。

高い人気を誇る氏の作品、ブレスレットにリングが2型そろっています。

 

Howard Nelson : Silver Jewelry

dsc_9022-2

 

 

代名詞的なサンバーストデザインを中央に添えて、両サイドにはフラワーモチーフを落とし込んだリング。

シンプルながらも一切の妥協なく作りこまれた作品は、『精密機械』と形容される氏の高い技術力が見て取れます。

 

バランスよく組み合わされたシルバーとゴールドのコントラストが美しく、

また幅広い服装に馴染んでくれる、すっきりとしたボリューム感が魅力です。

 

 

dsc_9045-1

 

 

対してこちらは存在感のあるスクエア型のボックスリング。

シャドーボックス技法によって生まれた高さ、そしてサイドから見たときの流れるようなラインが良い具合に主張し、

手元を華やかに映し出してくれます。

 

すでにシンプルなリングをお持ちの方は、こういった作品と合わせていただくことで、

より楽しんでいただけるかと思います。

 

 

dsc_9041-3

 

 

最後はこちらのブレスレット。

リングと同様のシルバーとゴールドによるサンバーストは、

3年後・5年後も変わらず輝きを放ってくれるでしょう。

それほどまでに完成された、素晴らしいデザインです。

 

 

dsc_8999-1

 

 

実際に身に着けて、この作品の良さを確かめてみてください。

 

 

 

 

【Roots】

PROTOTYPE:Brownie Ⅱ

8

 

 

【Roots】

mando × doo-bop:Exclusive Geometric Sarrouel Pants

1

 

 

【Roots】

Alden × doo-bop:5-eye P-Toe ox

2

 

 

【New Arrivals】

 

 

 

 


Indian Jewelry:Howard Nelson

 

 

 

巨匠、Howard Nelson。

寸分の狂いもない、あまりにも正確な作品。

『精密機械』

いつしか付いた字。

 

静かに、しかし力強く。

氏のジュエリーたちは訴えかけてきます。

 

 

 

 

 

dsc_0036

 

 

 

 

 

精巧に組み立てられた時計の様に、

冷たく無機質なジュエリー。

ミリ単位にまで削り出されたデザインが整然と並ぶ迫力に、

ただただ圧倒されてしまいます。

 

 

 

 

 

dsc_0024

 

 

 

 

 

 

 

dsc_0019

 

 

 

 

 

スタンプ、オーバーレイ、シャドウボックス。

あらゆる技術を駆使することで、完璧と言える作品が生まれます。

 

 

 

 

 

dsc_9011

 

 

 

 

 

 

 

dsc_9018

 

 

 

 

 

 

 

dsc_0004

 

 

 

 

 

インディアンジュエリーの1つの到達点。

ご自身の目で確かめてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Howard Nelsonのsunburstをご堪能ください。

こんばんは。

 

いよいよインディアンジュエリーフェアも9日(日曜日)まで。

ご検討いただいている方からご興味のある方まで足をお運びくださいませ。

 

僕も検討している作品があるのですが、残り3日でジャッジメントタイム。

残り少ない日数でゲットするには一勝負しないと中々手元に届きそうにありません。

明日の店休日、鉄火場でお会いしましたらほほ笑みかけてください。

フェア後、僕の手元に新たなジュエリーが増えていましたら『そういうことか。』とご察しください。

無い時は財布はカラカラですが、気持ちは一杯で皆様のジュエリー選びをお手伝いさせていただきます。

と僕のことはさておいて、今夜ご紹介するアーティストはHoward Nelson。

 

img_6825

 

力強くも繊細、ラインの一つ一つが只々美しい作品。

サンバーストと称されるデザインは、彼のアイコンと言えるかもしれません。

シンプルな構図ゆえに、技術力の高さをうかがい知ることが出来ます。

 

img_6839

Howard Nelson Sunburst Square Box Ring – Size 19

 

ひとくちにサンバーストと言っても、オールシルバーで構成されたモデルから、

 

img_6845

Howard Nelson Tibetan turquoise pendant top

 

石付き。

 

img_6843

Howard Nelson 14K Sunburst Oval Shank Ring

 

中央部にゴールドを配したモデルまで。

 

 

img_6836

 

僕がインディアンジュエリーに興味を持ちだした頃に手に入れたリングは今でも現役。

初見でビビッときたことは時間が経過した今でも憶えています。

 

着用と共にキズも入りましたが、それも思い出。

今までもこれからも愛用できる作品に出会えることもインディアンジュエリーの魅力かもしれません。

 

doo-bop Shop Blog

金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。

 


vol.3363 【精密機械 ハワードネルソン】

 

2014年8月、熱風が吹き抜けるアリゾナの砂漠、

中島は車を走らせていた。

 

howard02

 

ようやくたどり着いた目的地は、多くのネイティブアメリカンの住居がそうであるようにトレーラーハウスだった。

「こんなにも偉大なアーティストでもこの暮らしなのか」

中島はどこかやり切れない気持ちを抱えながら、その扉を叩いた。

出て来たのは、極めて寡黙な男だ。

精密機械と呼ばれる孤高のジュエリーアーティスト、ハワードネルソン。

いざなわれ、ワークショップと呼ばれる隣の小屋へ案内される。

作業部屋は彼の性格を体現するかのように綺麗に整えられており、

まずそのことに感銘を受ける。

ここからあの、ファインラインドと呼ばれる緻密な線が生まれるのだ。

 

dsc_6974

 

 

howard01

 

Shouichi Nakajima & Howard Nelson

 

ハワードはジュエリーショーに出ることは基本的にない。

家を訪れてくれる人間、彼の作品が本当に好きな者のために作品を編み出す。

「こういうものが欲しい」

アウトラインを提示すると、必ずイメージしていた以上のジュエリーを創る。

そういう男だ。

 

dsc_6999

 

風邪気味というので30分で切り上げるはずだったミーティングは1時間に及んだ。

翌日、彼が通っているというメキシカンレストランへ行くと、

ハワードが常食のタコスを手にしていた。

中島に向けられたのは「昨日はありがとう」というような朴訥で優しい笑顔だった。

 

 

dsc_9312

 

doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.3

 

 

 

 

【New Arrival】

HURRAY HURRAY composition : リメイクボーダーL/S – Black – Size0 / 16,200 YEN

HURRAY HURRAY composition : リメイクボーダーL/S – Black – Size1 – Type A  / 16,200 YEN

HURRAY HURRAY composition : リメイクボーダーL/S – Black – Size2 – Type A / 16,200 YEN

サンシャイン リーヴス : スタンプド ブレスレット- 18mm / 32,400 YEN


アーカイブ

doo-bop Ameba Blog