Top > doo-bop : Nakajima

CHANGES CH5085 STUDS SLACKS COACH JKT 

この手の軽アウターは、かなり使い勝手が良いです。
素材がWool(前身や袖等でused生地とPolyester(後ろ身は新品)になりますので軽く、ご家庭にて洗濯可。
Wool部分は同系色の落ち着いたNavy,Gry,Chacoal等で配置され、パッと見は単色に見えるのに
よく見ると多色使いなのが、憎い演出で高級感もあります。








ポケット周りと袖に極小のリベットが効いてます。
トレンド要素が含まれてるにやり過ぎ感なく、幼く見えないのもいい。






所謂、ジップパーカーになりますので肝の一つがフード形状になるのですが
フロントの立ち上がりが綺麗ですので上までキッチリ閉めて着るのが
お勧めです。
Wジップですので下からジップを開けて、首元だけ閉めてきるのも
カッコいいです。






Woolという素材は本当に優秀で乾きが早く、シワになりにくく
汚れが付着にしにくい、適度な光沢がある。
この光沢がいいのです。
何を着ようか迷った、このジップパーカーで決まります。
鏡の前でにやけてください。


CHANGES CH5085 STUDS SLACKS COACH JKT – Type A









doo-bop Shop Blog

週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.6016【CHANGES:CH5085 STUDS SLACKS COACH JKT】


各ブランドの秋冬立ち上がり、意外と言ってはなんですが、

ニットやジャケットから動き出しています。

そんな訳で〈CHANGES〉から届いたばかりのこちらを。

先に入荷していたパンツと対になる、スタッズをデザインアクセントとしたリメイクジャケット。

オンラインショップにも掲載してみたので、チェックしてみてください。




Usedのウールスラックスを解体し、フードジャケットに再構築したこちら。

フロントポケットは元々のスラックスに付いていたものをそのまま配置していたりと、

リメイクならではの要素がしっかりと組み込まれています。


最大のポイントはやはりスタッズです。

両袖とポケット周りに打たれたスタッズが、上質なウール生地と抜群の相性を発揮。

ハードさや子供っぽさのない、とても良い塩梅のファッション性がプラスされています。







そして個人的に気に入っているのがフード周りのバランス感。

特にファスナーを上まで閉めたときの収まりの良さがこなれた雰囲気で、

シンプルなスタイリングであっても洒落て映るんです。

秋が深まり上からジャケットやコートを重ねた際に効いてくるのもグッド。

春までしっかりと活躍してくれます。


手に取っていただけると嬉しいです。







※明日8月26日(水曜日)はオンラインショップとショップブログの更新をお休みさせていただきます。




【Online Up】

CHANGES:CH5085 STUDS SLACKS COACH JKT


CHANGESのリメイクスラックス。


CHANGESのUSEDスラックスを解体し、再構築したパンツが好調です。


CHANGES CH4112 STUDS SLACKS – Type C



サイドシームに新品生地を挟み込み、シルエットの変化+新たなデザインへと昇華した一本です。
更に盛り上げるべく打ち込まれたスタッズがデザインの肝。
この位のバランスに『大人』を感じさせてくれます。
CHANGESのリメイクって、幼くならないのが良さかなと。
どうしても色んな要素が入ると、ガチャってしますから、
素晴らしい編集力だと思います。




ボディラインの出ない適度に余裕のあるシルエットともハマり良し。
だらしなさではなく不良感が勝つイメージです。

FREEのワンサイズですが、今回の着用モデルは身長175cm65kgで着用しておりますので、
多くの方に喜んでいただけるサイズ感だと思います。
ちなみに裾も調整可能です。




USED等味のある雰囲気のTシャツに、こちらのスラックス。
今時期なら絶妙に力の抜けたこういった雰囲気がお勧めです。
極端に薄くないサマーウール生地ですので、
真冬手前までお楽しみいただけますよ。


CHANGES CH4112 STUDS SLACKS – Type A

古い刺し子生地とUsedスラックスをミックスしたこちらの個体も好調です。


CHANGES CH4108 SASHIKO SLAKS – Type C


古いインドの刺し子になると思うのですが、
スラックスとドッキングすると、驚くほどに馴染み良く。
そして新鮮に。
アイデア光るリメイクです。




誇張するスタイルが苦手な方は、タックインせずに少し覗かせるのもお勧めです。
余談ですが、先日垂れるのがシックリこないというお客様がいらっしゃって、
ベルトの垂れる部分のみをカットさせていただきました。
リメイクonリメイク、ご自身に合った楽しみ方で向き合ってみてください。




シルエットは適度にスッキリめですので、癖なくスタイリングに馴染みます。

少しの変化を楽しめるCHANGESのスラックスです。
ご興味ございましたら、チェックお願いします。


doo-bop Shop Blog

週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。



Vol.6006【CHANGES:CH4108 SASHIKO SLAKS】


今年の『Indian Jewelry Fair』は8月12日から8月23日の期間で開催します。

イベントでご覧いただけるジュエリーはブログやインスタにも掲載予定ですので、

ぜひそちらもご覧ください。


さて、〈CHANGES〉からフレッシュなアイテムが届いています。

その中から前回入荷時にも好評だった刺し子スラックスを。

上質なウールスラックスに異国感をミックスした1本。

今の時期はシンプルにUsedのTシャツなんかと合わせて楽しんで欲しいです。




Usedウールスラックスのウエストバンドを解体し、シルクの刺し子に置き換えたこちら。

さらにスピンドル×ゴムのイージー仕様にすることで、

気軽かつカジュアルに穿けるスラックスに仕上がっています。


刺し子部分を長めに設定することで、ベルトを垂らして穿いているかの様なデザインに。

この一癖あるミックス感が効いており、シンプルなウールスラックスがグッとファッション的に映るんです。







タックインしてしっかりと見せるのも良いですし、

トップスの裾からチラリと覗かせるだけでもアクセントに。

ちょっと綺麗なスラックス、だけど堅くなり過ぎない。

そんな1本をお探しでしたら試してみてください。








【Event】

Indian Jewelry Fair




【Column】

AUBERGE × CHANGES:db Ex SHORTS




【Online Up】

CHANGES:CH4108 SASHIKO SLAKS


AUBERGE×CHANGES 別注ショーツ CHAD

おかげさまでダッフルバッグ素材のタイプは完売致しました。
ありがとうございます。
バックサテンのタイプは残り数本ありますので、ご紹介させていただきます。






1950年代後半から1970年代の米軍ランドリーバッグを解体して
ショーツに仕上げていただきました。
注目していただきたいのがサイド部分。








生地が足らなかったので同生地をつぎ足し、違和感なく側章のような感じで
自然とデザインに落とし込んでくれてるのは流石です。






フロントパッチポケット部分と後身に薄っすらとステンシルが残っております。
こういうのにテンション上がるのは、僕だけではないはずです。






AUBERGEとCHANGES、まず交わることがないであろう2ブランドの共演。
次はないかと思いますので、ぜひ穿いてみてください。




doo-bop Shop Blog

週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.6005【AUBERGE × CHANGES:db Ex SHORTS_CHAD】


※8月6日(木曜日)は臨時休業とさせていただきます。

6日,7日と連休になりますので、ご了承ください。


今年の『Indian Jewelry Fair』は8月12日から8月23日の期間で開催します。

詳細は追って告知させていただきますので、またご覧くださいませ。


〈AUBERGE〉 × 〈CHANGES〉の別注ショーツ、

オンラインショップにも全個体の掲載が完了しました。

サイズは0(S)と1(M)のみとなりましたが、良い個体が揃っています。

長期戦となることが予想される夏に備えて、とっておきの1本を選んでいただけると嬉しいです。




恐らく気にしていただいている方が多いであろう、60年代のダッフルバッグを用いた個体。

使い込まれた硬く厚みのあるキャンバス生地の風合いは、

他の素材にはない迫力、武骨さを有しています。

脱ぐときに足元でそのまま自立してしまうほどガシッとした生地は、

正直快適な穿き心地とは言えません。

ですがそれを踏まえた上で、服好きとして穿きたくなる魅力があるのです。









シンプルにTシャツと合わせるだけでも、濃い目の味付けに仕上げてくれる1本。

どうぞお見逃しなく。







※明日8月5日(水曜日)はショップブログとオンラインショップの更新をお休みさせていただきます。




【Column】

AUBERGE × CHANGES:db Ex SHORTS




【Online Up】

AUBERGE × CHANGES:db Ex SHORTS_CHAD


Vol.6002【AUBERGE × CHANGES:db Ex SHORTS】


〈AUBERGE〉27SS受注会、今回は8月1日と2日の開催となります。

【Event】ページから詳細をご覧ください。


また上記イベントに合わせたスペシャルな別注企画の第二弾、

〈AUBERGE〉×〈CHANGES〉のコラボショーツに関する記事をアップしています。

とてつもない1本に仕上げていただいたので、どうぞお見逃しなく。


さて、別注ショーツについて改めてこのブログでも触れてみます。

2種類の生地でご用意いただいたので、違いについて簡単に説明できればなと。



AUBERGE × CHANGES:db Ex SHORTS




まずは1960年代の米軍ダッフルバッグを使用したタイプ。

写真からも伝わるかと思いますが、見た目の迫力という点ではこちらに軍配が上がります。

本来洋服に用いられることはない、ガッチガチに織られたヘビーオンスのコットンキャンバス。

過酷な環境の中でもバッグが破れてしまわないようにと織られた、非常にタフな生地です。

そのためショーツとしては硬さがあり、シルエットもパキっと出る特徴があります。

とにかく見た目のインパクト、『個の強さ』を求めるのであればこちらをお試しいただければ。









そしてもう1つが1950年代後半から70年代中頃にかけて米軍で使用されていた、

バラックバッグを解体して得られたバックサテンを用いたもの。

ミリタリーウェア好きであれば馴染みがある生地で、

いざ穿いてみるとこちらのタイプがしっくりくる方も多いのではないでしょうか。

ドライタッチで柔らかな生地は、雰囲気がありつつもとても穿き易いです。









サイズ展開は0,1,2。

以下サイズチャートとなりますので、参考となれば幸いです。

※ダッフルバッグタイプは生地が分厚いため、サテンタイプと比べてウエストが1cmほど小さくなります。

『( )』内の数字がダッフルバッグタイプです。

※このブログでは172cm,57kgのスタッフがサイズ0を着用しています。


サイズ : 0,  1,  2

ウエスト:78.0cm (77.0cm), 83.0cm (82.0cm), 88.0cm (87.0cm)

股上  :32.0cm, 33.0cm, 34.0cm

股下  :17.0cm, 18.0cm, 19.0cm

もも幅 :35.0cm, 36.0cm, 37.0cm

裾幅  :32.0cm, 33.0cm, 34.0cm


価格  :税込46,200円







※明日7/31(Fri)は店休日となります。

通信販売やお問い合わせの対応は翌8/1(Sat)となりますので、

何卒よろしくお願い申し上げます。




【Event】

AUBERGE:2027ss order fair




【Column】

AUBERGE × CHANGES:db Ex SHORTS




【Roots】

AUBERGE × WORNCRAFT.:TOOL_HORSE ROUGHOUT




【Online Up】

guepard:New Arrivals


AUBERGE × CHANGES:db Ex SHORTS


2027ss受注会に合わせて制作していただいた、2つのスペシャルなコラボ別注。

第二弾は大阪のリメイクブランド、〈CHANGES〉とのダブルネームショーツです。

長年リメイクに携わり、数えきれない資材に触れてきたデザイナーの古谷さん。

今回お願いしたのは2023年にリリースされた〈AUBERGE〉と当店の別注モデル、

『STROKE』をベースとしたショーツを制作して欲しいという依頼。

細部のディテールやシルエットバランスを変更し、とっておきの資材を用いて作られた1本は、

とてつもない迫力を持つ仕上がりとなりました。

リメイクだからこそ、もちろん全ての個体が1点物です。






Brand:AUBERGE × CHANGES

Model:db Ex SHORTS

Fabric Type:60’s duffle bag or Vintage back satin

Size:0, 1, 2

Price:46,200 YEN

Release date:8.01 Sat









古谷さんにご提案いただいた資材は2つ。

1つは1960年代に製造された米軍のダッフルバッグ。

タフな使用に耐えられるよう作られた丈夫なキャンバス生地の質感、

それが使い込まれることで刻まれたシワやアタリが、

確かな存在感となって視覚的に訴えかけてきます。


そしてもう1つは同じく米軍で1950年代後半から70年代中頃にかけて使用されていた、

バラックバッグを解体して得られたサテン生地。

古いコットンサテンならではの、コシがありつつもドライで心地よい肌あたり、

経年変化によって風合いが増す深いオリーブカラー、

そして何より王道的な『USミリタリーらしさ』がたまりません。


どちらも甲乙つけがたい資材であったため、

思い切って2つのタイプで制作していただくことに決めました。











各所に入ったステンシルやサインなど、当時の兵士のリアルが残された痕跡。

資材となったバッグの金具をアクセントとして裾デザインに落とし込むという発想。

それらの要素が〈AUBERGE〉の研ぎ澄まされたパターンと出会うことで、

どちらか一方のブランドだけでは表現できなかったであろうショーツが完成したのです。











小林さんと古谷さんに最大限の感謝を込めて。









AUBERGE×CHANGESのショートパンツ

エゲツないショーツを世に放ちます。
主題の通り、AUBERGE×CHANGESのWネームになります。
ベースの形をAUBERGEが担当し、素材・縫製等はCHANGESが請け負う
当店のみの別注ショーツになります。
販売開始は、2027ss AUBERGE受注会初日となる8/1とします。






使用した資材は、1950~1960年代の米軍のダッフルバッグ。
その素材が、エゲツない値上がりをしているので
使用するのか迷ったのですが、今後の事を考えると
次はないかもと思い、ストックあるだけ使いました。
総数で20本限定にしたのですが、画像のダッフルバッグ生地では
足りなかったので、米軍のサテン地も混ざりますが
どちらも相当ヤバイです。
雰囲気出まくりです。






ステンシル、サイン、やれてフェイドした生地。
何十年前に、実際に使用してできた傷跡。
どれも偶然にできた産物だからこその重み、雰囲気です。
ここまでの別注ショーツは、過去一ではないかと
思います。







とりあえず、ご覧になってください。
あきらかな違いがあります。




doo-bop Shop Blog

週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


CHANGESにお願いしたdb Ex CH1081 Mickey

最近、聞かなくなったような気がするRemake。
僕たちがお取引しているRemakeメーカーさんも数社は休業となり、
いろんな事情はあるのでしょうが、継続展開するのが
何かと厳しい時代になりつつあります。
一点ものの魅力が詰まったRemakeでなにかご提案したいと思い、
今回展開したのが、こちらです。






CHANGESにお願いしてUsed Mickey Teeにて、制作していただきました。
デザイナー一平と話していて、エエっとなったのが
CHANGESとしては、現状はRemake Teeをリリースする予定はないらしいです。
理由を聞くのは、野暮かな?と思ったので
聞かなかったですが、
色々と思うことあるんでしょうね。





CHANGESですので、one sizeの大き目です。
ところが大柄な方、小柄な方が着てもサマになるのはさすがです。





5/2~店頭販売、onlineに関しましては前日の5/1の20時にUP予定になります。
onlineが先になりますので、お間違えないようにお願いいたします。
online掲載以外のモデルも店頭には並びますので
お楽しみにしていただければと思います。





doo-bop Shop Blog

週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


アーカイブ

doo-bop Staff Blog

doo-bop Ameba Blog