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僕の革ジャンの答えDAVE。


12月も半ば。
洋服楽しんでますか?

そろそろ買い納めも過る時期、ドカンと一発と思ってらっしゃれば、
年の瀬を良いきっかけにしていただくのも一つ。
何かと理由を付けて、踏ん切りをつけるという意味で。

個人的にも、この数年で最も購入して良かったと感じているGOOD KARMA DEVELOPMENTのDAVE。
いつかは、と思っていらっしゃれば、タイミングかもしれません。
洋服で気持ちが昂る感覚を思い出させてくれる1着です。
僕自身、革ジャンの答えが見つかったと思っています。


GOOD KARMA DEVELOPMENT DAVE – T.Brown – Size 1


皆さんにとっての革ジャンってどういうイメージでしょうか。
僕は、その人を表すパーソナルな洋服なんじゃないかなと思っています。
数はそんなに必要ではなく、自分が気に入ったものをひたすらに着倒す。
それによって生まれる皺や傷が深みを与え、どんどん自分に寄り添ってくれるんじゃないかと。




着用を繰り返すほどに、革の奥からじんわりと艶が出て、
肩や身頃がどんどん自分の身体とシンクロ。
この革ジャン着てるって感覚が堪りません。

正直、現代生活を送る上で、これより便利な素材はたくさんあるのですが、
やっぱりレザーよねっていう、不便さを存分に楽しみたい大人たちにこそDAVEは響くんじゃないかなと。


GOOD KARMA DEVELOPMENT DAVE – T.Brown – Size 3 – Type B


エゾ鹿という素材の面白さ、袖口や着丈等各所のナチュラルエッジやクラフト感が生み出す1点物感。
圧倒的な存在感は、この手のジャンルの革ジャンでは最高峰です。

次回発売は全く未定です。
サイズ1がラスト、サイズ3が2着となります。
悩んでいらっしゃれば、ある間に。


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MOTHER HAND artisanのニット。


今秋冬、ニットをお探しでしたら本気でお勧めしたいのが『MOTHER HAND artisan』。
アーティスティックな美しさと職人的な美しさが同居した『人の手』で生み出されたニットです。
一目ごとに真剣に向き合った緊張感、技術、アツい気持ちがたっぷりと注入されております。

シンプルですが、心震わす仕上がりです。
洋服好きの方、心してご覧ください。


MOTHER HAND artisan BASTOGNE – Dream



自分自身JOHN SMEDLEY、CHAUNCEY、INVERALLANとニットを選ぶなら断然インポートの専業ブランドが良いと思ってきました。
歴史に裏打ちされた品質、実績は間違いないと。
その思いはもちろんありますが、今回MOTHER HAND artisanのニットを着てみると、
そんなことに縛られなくていいんじゃないかという風に考えるようになりました。
固定概念なんて、いいんじゃないかと感じるレベルの違い。
見た目はニットなんで優しいですが、洋服としての強さを持っています。


MOTHER HAND artisan NAMUR – Mirtillo



第一に僕は、フィット感。
これほどまでに着やすいニットははじめてです。
腕が楽に動き、締め付け感はないのにユルすぎないと、
人体のことを深く考え、理解されたことを考察出来る仕上がりです。
仕立ての良いジャケットに袖を通した感覚に近く、
フィット感に対しての運動量の確保が凄いです。


MOTHER HAND artisan NAMUR – Irno



編み地の美しさはずっと眺めていられるほど整然としていて、
このレベルに達するまで、どれほどの時間と情熱をかけてこられたのだろうと感慨深くなってしまいました。
前職で洋服のお直しをしていましたが、当時の会社でもリンキング(編み物)のスペシャリストたちは別格の変態たちばかりでした。
編み地を見ただけで、その編み物の構造をバラして理解出来、
また再現も出来るという特殊能力に近い技術を持っている方々。
製作されている永井さんも、この編み地を表現するのに、
類まれない才能と、努力をし続け成しえられたのだと感じました。
現物をご覧いただくと、
編み物に詳しくない方でも、何か違うを感じていただけるはずです。


MOTHER HAND artisan OSTENDE – Ambra



そして色出しの美しさ。
良い素材は発色もやはり素晴らしいです。

それは奇をてらった色で引き付けるということはなく、
自然の持つ力や染色技術の高さで、訴えかけてくるのです。
複数の色を使用したメランジェ調のカラーも、それぞれの色が美しく、
それでいて調和のとれた見事なバランスです。


MOTHER HAND artisan OSTENDE – Isonzo



長く着用することを前提につくられていることを各所に見受けられるのも、
このプライスのニットを前向きに考える大きな理由になるはずです。
例えば、シーズンが過ぎれば着づらくなるサイズ感ではなく、
しっかりと数年先まで愛用出来る普遍的なバランスも後押しに。
着用を繰り返すほどに風合いが増すので、
今年より来年、来年より再来年がもっと楽しみになるのです。
修理が必要になった際も、
デザイナーの永井さんが同じ糸を用いて対応していただけるというのも嬉しい安心感。
特別なニットですが、特別な日だけじゃなくご愛用ください。

ところで個人的に試してみたいのは、レザーとの組み合わせ。
ニットの柔らかさとレザーのハードなバランスが、相性抜群です。
考え出すと、色々とイメージが膨らんできました。


MOTHER HAND artisan BRUGGE – Stella



毎年買い足したくなくなるニットと世間的には言われているそうで、
その真価を問う意味でも僕も一着試してみました。
皆様に着用を重ねた魅力もお伝えできればと考えております。

『MOTHER HAND artisan』ご興味ございましたら、是非ご体感ください。

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安心感とラグジュアリー感が同居したREGIONS 。


今晩から冷えると聞いていましたが、いきなり寒すぎませんか。
底から冷えてくる感覚、、本格的に冬がはじまりましたね。
滋賀県の北部では、雪も降りそうです。

このタイミングで動き出したのは、AUBERGEのREGIONS。
せっかく選ぶなら納得いく一着ということでしょうか。
リプロ系のブランドを除いて、近年着手されることの少ないアメリカ軍のN-3A/Bのデザイン。
昔から洋服が好きな方なら憧れの1着、お若い方なら新鮮に映るかと思います。
見たことはあっても、意外とお持ちの方は少ないようです。
他者と被りにくいという点もこちらのデザインのメリットかと。


AUBERGE REGIONS – Charcoal Olive


フード周りのコヨーテファー、中にはアルパカのボア、
デザインとしてのバランスを損なわない位に、しっかりと入った中綿。
冬の寒さから身を守る安心感に、
一つづつのディティールや部材から溢れ出るラグジュアリー感を兼ね備えたとっておきの1着です。
武骨なイメージのN-3A/Bに、これでもかという位にAUBERGEらしさが注入されています。




表地は『ダイワインターテック』と取り組んで開発されたオリジナル生地。
なんと今回採用されたのは漁網。
魚を逃がさない為の強度がある網を洋服に採用するという、すごいアイデアです。
網を粉砕してリサイクルした漁網ナイロンを緯糸に配し、超々高密度に織られています。
こちらはCharcoal Oliveですが、緑味が抑えられているのは、
縦糸のコットン糸をチャコールに染めることで、絶妙なダークトーンに。
深み、品の良さを感じさせてくれる色合いです。




ショート丈のN-2A/Bで採用されていたジップ付きのフードを取り入れたデザイン。
割ると、まるでストールのように豪華に肩まわりを彩ります。




ぽかぽかと肩や腕が温かいので、こういった着方もお勧めです。
余談ですが、N-2A/Bはヘルメットをかぶったままでも着用出来る大振りのフードデザインの為、
重量を逃がすようにジップを付けられていたそうです。




嬉しいのは、コヨーテファーは脱着可能ということ。
ファー付きがスタイルに沿わない時は、簡単に取り外し可能です。
またクリーニング時、ファーがないだけで、
費用を抑えられます。
特別汚れていなければ、こういったお手入れ方法もお勧めです。
長年の着用を考えての仕様もお客さん思いを感じずにはいられません。
至る所に選んで良かったが詰まっているのがAUBERGEの洋服です。


AUBERG REGIONS – Charcoal Navy


カラー違いのCharcoal Navyはサイズ42、ラスト1着。
Charcoal Oliveは、サイズ40、42となります。
冒頭でもお伝えしましたが、このデザインはそうはありません。

それでは暖かくしてお過ごしください。


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AUBERGEの限定品番AWARD&CROCHET。


明日から12月、年の瀬目前。
週中くらいからグッと冷えてくるみたいですね。

AUBERGEからスペシャルなジャケット、そしてニットが届きました。
両品番ともに限定品の為、目に留まったならお早めにジャッジお願いいたします。


AUBERGE AWARD – Navy / Black


受注会時、最も多くのオーダーをいただいたスタジャン、AWARD。
スロウガン時代から、小林さんが幾度となくトライされてきたスタジャンです。
何度も見つめ直しされてきたからこそ、明らかにレベルの違いを感じてしまいました。

スタジャンが得意なブランドって、専業系を除けばほぼ皆無だと思います。
しかも大人が着れるイメージってところが大きいかと。
幼く映るワッペンを排除し、ネイビーとブラックの静かな配色と、
カレッジ全開じゃないからこそ、スタイリング時にスッと収まるんです。




素材の強さが圧倒的に違うからこそ溢れ出る気品。
スーパー160のカシミアにヴィキューナをブレンドしたメルトンは、
これまで見た縮絨素材で断トツです。
これをカジュアルに着る喜び、楽しさを是非味わっていただきたいです。




サイズ42と44は後日納品予定となりますので、ピンとこられましたらご予約をお勧めします。
ちなみにサイズ40は残り1点。
合う方、早い者勝ちとなります。


AUBERGE CROCHET – Charcoal Mix


そして限定の手編みカウチンニットCROCHET。
こちらもヴィキューナ混のウール糸をニット用に撚糸し、
カウチンの柄に使用しております。

こちらも着心地、色合いともに申し分なし。
ヴィンテージテイストの中に確かなモードを感じるカウチンです。
サイズ42,44ともに1点づつ。
こちらも後悔なきようご判断くださいませ。




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SO FUCK Recordsのスエットは11/29~。


SO FUCK RecordsのUgly Skullを今週末11月29日土曜日より販売開始いたします。
力の抜けたニクめないスカルにピンときましたら、チェックお願いいたします。




約1年かけて集めたアメリカものの80~90年代のラグランスリーブスエット。
綿ポリの良い意味でチープな素材感も、このスカルとのマッチ。
今回の仕上がりも最高です。
ボリューム的には、ロンT以上厚手のスエット未満ですので、
レイヤードの幅が広いところも利点かと。
革ジャン、Gジャンにも、すっきりと収まります。




フロッキープリントの為、着込むと割れていくように狙っています。
下地は黒でプリントしているので、スカルがひび割れていくようなイメージです。
ちなみに私物(約2年着用)でようやく割れてきたかなという感じですので、
ゆっくりじっくりと経年変化はお楽しみいただけるはず。

ちなみにサイズは、女性向け~大柄な男性も可能なサイズまで幅広く集めました。
全て1点物ですので、出会いも大切にお楽しみください。




そしてこちら。
ミッキーマウスのUSEDスエットにオーバープリント。
資材は全てオフィシャルで集めました。




こちらは中島含めSO FUCK Recordsの手刷り。
資材の違いによる表情差はもちろんアドリブ感のあるプリントにも注目!
シルクスクリーンの機材で1点づつプリントしました。




それでは29日お待ちしております。
※ご遠方の方には、申し訳ございませんが、
オンラインアップは、12月1日(月曜日)以降を予定しております。


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Willow Pantsの最新作セットアップ。


Willow Pants:Pop Upご来店いただきました方々、ありがとうございました。
パンサーさんのご厚意で、イベント時の商品の一部を引き続き取り扱っております。
期日はありますが、しばらくはイベント商材ご覧いただけますので、
期中タイミングが合わなかった方、よろしければチェックお願いします。

注目していたコーデュロイのセットアップが抜群のタイミングで到着しました。
これぞWillow Pantsと感じるデザインに素材!
雰囲気抜群です。


Willow Pants P-019


極太畝のコーデュロイに青みがかったグリーンの色合いがドはまりしているセットアップ。
カッコ良くファッションしている洋服です。
クタクタになるまで着倒してください。
※単品でのご購入も可能です。




広く取られた身幅に、いい塩梅のショート丈。
まるでアメリカのストアブランドが生み出したかのようなB級なアウトラインもWillow Pantsらしさ。
ちょっとダサいくらいが、カッコいい。
と洋服好きなら理解してしまうロジックが詰まっています。




流石と感じるのは、設計の細かさ。
裏地のチェックの選球眼に、ブラックにラッカー染めされたボタン、
そしてそのボタンを補強する裏面のヌメレザー。
セレクトショップのバイヤー時代から、
数々のカッコいい洋服やディティールを見てこられたからこそ。
この作り込みの深さに惹かれた方も多いはずです。


Willow Pants P-019


パンツはドカンと太いストレートの8~9分丈設定。
この素材に、シルエットや丈感がマッチ。
今までにない提案がファッション好きの心を擽ります。




いつも通りになりますが、ジャケットもパンツもデッドストックの生地の為、限定数です。
ジャケットで26着、パンツで39着しか、この世に生まれていません。
感じるところがありましたら、お問い合わせお待ちしております。
(ジャケット52,800円、パンツ36,300円です)
オンラインアップは、明日25日の夜予定です。


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ラグジュアリーとヴィンテージの風合いが同居する、AUBERGEならではのスウェットパーカー。


ジップアップフーディーの到達点とも言えるAUBERGE新作のRUSSELL。
しっかりとラグジュアリー。
それも嫌なドヤ感なく。
ヴィンテージウェアへのアウトラインがあるからこそ、いやらしく映しません。
ラグジュアリー、ヴィンテージとどちらの良さも理解している小林さんならではのプロダクトです。


AUBERGE RUSSELL – Charcoal Black



表地のスビンコットンの微光沢を味わいながら
裏面のシルクを堪能する贅沢この上ない仕様です。
今までのスエット生地も素晴らしかったですが、
今回は一見の価値あると思います。




シルクをボア使いし、裏面に使用するというとんでもない発想。
触れた瞬間の感動が病みつきになっているファンもいらっしゃるのではないでしょうか。




今の時代感を絶妙に捕らえたシルエットも流石。
現在進行形でファッションに向き合っていらっしゃるからこそ。

追加分が昨日到着しましたが、勢い良すぎて驚いております。
Charcoal Blackに関しては、サイズ42、44が極少量、近日中に届く予定です。
サイズの合う方、ご検討中でしたらご参考ください。
良いスウェットやパーカーということでしたら、後悔させない仕上がりを約束します。


AUBERGE RUSSELL – Grayish Cocoa


Grayish Cocoaはサイズ40のみ。
こちらがラストチャンスです!
絶妙な色合いが魅了します。


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着てみて分かるAVIATOR JKTのカッコよさ。


MODMNT2回目の納品分が、到着しました。
(今期のMODMNTは、こちらをもって当店で取り扱っております全てです)

目玉アウターAVIATOR JKTは是非ともご覧いただきたい仕上がり!
鈴木大器さんのデザインに、NANGAが監修している意味を最も感じるダウンを搭載。
今期から立ち上がりのブランドですから、まだまだ『らしさ』はお伝えしきれていませんが、
こういった製品こそMODMNTならではかと。


MODMNT AVIATOR JKT – Black


僕の感じたこちらの魅力は着用してカッコいいところ。
カッコいいから当然取り扱っているのですが、見てる以上に着るとイケてるという点。

以前にもお伝えしておりますが、カッコいい服って3つに大きく分かれて、
見てカッコいい服、着てカッコいい服、
見て着てカッコいい服になると思います。

見ても着てもカッコいいは、一番の理想ですが、
僕たちが伝えなければならないのは、着るとカッコいいの大切さ。
パッと見た瞬間には伝わりにくい作り込みやシルエットは、
着れば着るほどに魅力を噛みしめていただけるはず。




僕の思うMA-1型のジャケットって、どちらかというと見てるとカッコいいけど、
いざ着るとイマイチ。

そんな経験ございませんか。
アームホール、着丈、身幅のバランスがとにかく難しいのがMA-1型のイメージです。
スッキリするとらしさが欠落しますし、そのままはやりすぎ。
このバランス感が、見ると着るのギャップを生み出すのですが、
AVIATOR JKTは流石の仕上がり。
EG時代から、何度もアップデートされてきたデザインです。
日本刀のように、何度も叩かれたデザインだからこそ、
強く、それでいてブレない芯を感じるモノづくりになると感じました。




シンプルでありながら、ガチャっと感も有り。
武骨で男臭い。
コレぞ鈴木大器。

ここまでご覧いただいて、少しでも興味をもっていただいたなら、
是非細かなスペックをオンラインページでチェックしてみてください。
よりミリタリー色の強いKhakiと見比べてみてくださいね。

そしてお越しいただける環境の方、
一度袖を通してみてください!

今期のイチオシの冬アウターです。


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PHIGVELのサーマル。


ここ最近、店頭でYOUTUBE見てます!
と嬉しいお言葉をいただく機会が増えてきました。
ありがとうございます。
昨日からは、インスタライブにもチャレンジ。
ライブですが、シェアしておりますので、後ほどご覧もいただけます。
よろしければチェックお願いいたします。

で、一番嬉しいのは、反響があること。
商品のことを発信きっかけで、知っていただくことはもちろん、
最近doo-bop行けてないなという方にも、
まるで店内にいるかのような疑似体験を味わってるよとおっしゃっていただきました。
もしご覧いただいているようでしたら、一声いただけると大変励みになります!
YOUTUBEInstagram共に、フォローまだでしたら、よろしくお願いいたします。

ということで、今回のブログは、先日YOUTUBEでも取り上げましたPHIGVELのサーマルについて。


PHIGVEL THERMAL HENLEY TOP – Ink Black


着心地、デザイン共に申し分のないPHIGVELのサーマル。
男らしさやヴィンテージ感が漂いながらも、そこ一辺倒じゃないっていうのが魅力です。


PHIGVEL THERMAL HENLEY TOP – Natural


上記画像は私物として2年ほど着用しているもの。
ちなみにYOUTUBEで着用しているのも上記個体です。
よろしければ動きありもご覧ください。

何度かお伝えしておりますが、ここのサーマルの良さはフィット感。
インナーに徹するイメージの強いサーマルですが、
しっかりと1枚での着用にも適しています。

適度なユルさと、透けにくさ。
この2点が他のサーマルとの決定的違いです。
ユルいと言っても、だらしなくなり過ぎることもなく、
柔らかい質感なのに、透けにくいってのがポイント。


PHIGVEL THERMAL TOP – Natural


レイヤード時の収まりの良さは流石。
ミリタリーやデニム系と、王道アメカジ系とのバランスは間違いないかと。


PHIGVEL THERMAL TOP – Ink Black


ブラックはワントーンフェードしたような色合いが特徴。
他の黒と合わせた際も、自然とリズムや深みが生まれ、
スタイリングを単調なものにしません。

さらっと自然体で着用しているのに、何か違う。
そんな服好きが感じる良い違和感みたいなものがあると思います。

ぼちぼち完売サイズも出始めました。
あるうちにどうぞ。
今年はHENLEY TOPの型で、Top Grayもご用意しております。


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Stole Collection 2025は11/8からです。


ぐっと冷えてきました。
特に朝晩は、寒いと感じるようになってきたタイミング。
恒例となりましたStole Collectionを今年も開催させていただきます。
防寒具という意味や機能を大義名分に、季節限定のお洒落を目一杯お楽しみください。




僕の知る限りストールの中では、世界最高峰のクオリティのJoshua Ellis。
素晴らしいカシミアに洗練されたチェックの配色、美しい色出しと、
全てが高いレベルで構成されたストールです。
もちろん価格はします。
ですが、そこを乗り越えるだけの満足感、
感動していただける商品と思っております。
最高を身に着けるだけでは、最高の自分を作り出すことは難しいですが、
自信や勇気につながるはず。
何より、それを知る喜びが詰まっています。




数年ブログをご覧いただいていらっしゃれば、
当然何度か目にされているはずのJoshua Ellisのストール。

お勧めすると「めっちゃ高いストールやろ」と店でもお客さんに言われるのもこのストール。
価格がドンっと伝わる気持ちも分かりますが、
決して高いから取り扱いたいのではなく、このクオリティに追いつけるものが見つからないから。
(夏場展開させていただいているJUTTA NEUMANNのサンダルのようなイメージです)
結局ココになる。
要約すると、その一言に尽きるのですが、
色々たくさん見ていくと、本質的に最高だと言えるのは限られます。
各ジャンルの最高を見つけ出し、魅力をお伝えすることもセレクトショップの醍醐味。
もしご予算的に許される範囲でしたら、一度触れてみてください。




これまでのストールに描いていたものが、破壊されるかも。
感動するって良いです。

もちろん今年も各ブランド取り扱っています。
今年の一本選ぼうかなということでしたら、是非今機会をご利用くださいませ。


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