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guepard揃ってます!


guepardのサングラスが豊富に揃いました。
しっかりと見応えある内容です。
イベント以外ですと、最もご用意出来たかと。
花粉症や紫外線対策と目を守る機能は大切にしながらも、せっかく選ぶなら気持ちのアガる1本を!
※全てフラットレンズ(UVカット機能付き)です。


guepard gp05  Whisky / Green Ecaille de tortue / Shadow Brown Havana / Green



何となく眼鏡、サングラスが気になるかなという感じで、デザインを悩んでいらっしゃれば、
お試しいただきたいのはパリジャンと言われる形状。
現在のウェリトン型の原型になったモデルです。

中でもgp05はFLAME FRANCEらしさをしっかりとご堪能いただけます。
1940年代モデル、今から80年程前につくられたデザインと感じさせないほどフレッシュかつ飽きさせません。
guepardで選ぼうかなと検討されていらっしゃれば、まずお試しいただきたフレームです。

王道のべっ甲(右上)、ウイスキー(左上)、ハバナ(真ん中下)とフレンチらしい茶系は安定感抜群。
各々のカラーの差も極端ではございませんので、肌馴染みや顔映りを大切に、
相性の良い色をお選びください。


guepard gp05 – Sun – Gray / City Blue



またクールなイメージでしたらグレーもお勧め。
透明感がある為、良い感じに軽さが出ます。
敏感な方に伝わるさり気なさが魅力的です。


guepard gp23 – Sun – Whisky / Green  gp13 – Sun – Ecaille jaune / Green



今までguepardのフレームを試着して、
残念ながらシックリ来なかったという方の多くは『サイズ』にあると思います。
FLAME FRANCEの特長としてフレーム幅がコンパクトな個体が存在し、それらを踏襲していることもあってか、
他メーカーさんより小さく感じることが理由かと思います。
そこが個性であり、カッコ良さや雰囲気でもあるのですが、
お顔立ちや慣れの部分で、ピントが合わない方へお勧めの品番もご用意しております。


画像左はgp05のイメージで、ゆったりとしたサイズ感のgp23
guepardの最新作です。
画像右はもう少しあっさりとした印象のgp13
こちらもゆったりめです。
安定感のあるデザインは、眼鏡としてもお勧め出来ます。
テンプルのエンドに向けて、太く力強い形状が静かな個性です。
また同じ位の幅感でアメリカンなエッセンスが入ったgp12もございます。

店頭にお越しの際は、お好みやお持ちのメガネ事情、
悩まれているところ等お気軽にお伝えください。
出来る限りアドバイスさせていただきます。


guepard gp01 – Rose / City Blue



個人的なお勧めはローズ
見ると、着用するとで大きく印象が変わるカラー。
主観ですが、男性の方が似合うと思います。
それもカッコいいイメージで。
身構えず、お試しください。

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Needlesのウエスタンなシャツカーデ。


春物の入荷が続く中、目移りしてしまいがちですが、
お勧めのシャツは?と聞かれてまず紹介したいのはこちら。


Needles Cowboy V/N Shirt – Ombre Stripe Jq. – Blue



尖った感もありつつ、伝わりにくい控えめな表情も有り。
一言でまとめるなら玄人好みな一着です。

個人的にウエスタンなアイテムが好きということも強くありますが、
脱カウボーイしたスタイリングで、街着に落とし込むのが、
とても楽しいのです。




カラー表記はブルー。
ですがベースカラーはブルーグレーといったところ。
ブラウンとグレーの渋み感じるバランスに、ブラックでキッチリと引き締まったチェック、
オンブレならではの曖昧さや不良感は漂わせながらも、顔つきは大人向け。
流石です。


ブイネックシャツと名付けられている通り、襟を排除したデザインは、
まるでカーディガンのような印象に。
軽く羽織るという言葉がピタリとはまる着用感。
適度なゆとりを持ったシルエットです。




ウエスタン系のアイテムって、 他のジャンルにない確固たるオリジナルティを感じるのです。
パールのスナップボタンに、湾曲したヨーク。
脱着を便利にする為のスナップに、補強を兼ねたヨークと意味のあるディティールですが、
ファッショナブルに昇華されていて、特別な色気を感じさせてくれます。




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U.S.アーミー IPFU リメイク ジャケット少量追加。


CHANGESに別注をお願いしました U.S.ARMY IPFU Remake Jacket。
予想以上のレスポンスをいただき、ありがとうございます。
先日のShop Blogで紹介しましたデジタルカモ、そしてブラック共に全て完売となりました。

が、なんとかブラック2着追加出来ました。
悔しい思いをされた方、前向きなジャッジをお勧めします!




個人的には、モノの背景や価格も含めて、
少々雑に扱えるところが良さなんじゃないかなと思っています。

例えばバイクや自転車でのツーリングや、
お子さんと公園で遊んだりも似合うのかなと。
着用しない時は、バッグに丸めたり、
助手席に置いたりと几帳面過ぎず、向き合っていただくのも良いのではないでしょうか。




バックシルエットの丸みのあるフォルムも他の洋服とは違った雰囲気を感じ取っていただけると思います。
後ろ姿も絵になるのがIPFUジャケットです。

ちなみに黒染めの影響もあるのか、
デジカモより少々コンパクトかなと。

気に入っていただきましたら、
下記実寸値をご参考いただき、ご検討くださいませ。
通信販売、お取り置き承ります。


身長170cm前後の方へお勧めサイズ
胸囲 71.0cm
裄丈 89.0cm
着丈 62.5cm
※元個体表記サイズ Medium / Regular

身長175cm以上の方へお勧めサイズ
胸囲 77.0cm
裄丈 90.0cm
着丈 65.5cm
※元個体表記サイズ Large / Regular



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存在感アリ、でも力んでナイ、そんなレザーバッグ。


今期より展開をはじめますSEVEN BY SEVEN。
初回入荷のバッグが好調です。
くったりとした質感に革の匂い。
素材の柔らかさゆえに、シルエットがぼんやりとする感じも堪りません。


SEVEN BY SEVEN LEATHER TOTE BAG – Brown



大振りの持って絵になるサイズ感。
迫力はあるのに、力んでない感じ。
ここポイントです。
ストロング感控えめなので、楽に持てそうなんです。
今までのレザーバッグでピントが合わない方も、可能性感じていただけるかも。


このサイズ感で、スエードというのも無いバランス。
ツールバッグのデザインが活きる起毛感、何度もバッグを撫でてあげたくなります。
柔らかでキメ細かなスエードですので、ベロアみたいな質感です。
また表面をポリウレタン樹脂などで加工しているため、多少の水や耐久性もアップしております。


SEVEN BY SEVEN LEATHER TOTE BAG – Black



好きな人には『それどこの?』って聞かれる存在感。
洋服がシンプルになっていく今からは、ますます取り入れていただきやすいはず。

1泊分くらいなら楽に入ると思います。
色々な場所に連れていってあげてください。


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今週末はcared for。


Eventページはご覧いただきましたでしょうか。
今週末は先日ピックアップしまいたUsedのお披露目です。
ジャケット、スエット等の即戦力から、
少し早いですがTシャツも良い内容で揃いました。
ご興味ございましたら、ご来店お待ちしております。

今回は社外若手バイヤーもお招きし、いつも以上にボリュームアップしたUsedコーナーに。
こちらも併せてお楽しみください。




特にダークトーンのcarharttに関しては、自信あります。
ブラックのフェード感、男っぽい雰囲気は魅かれるところあるはず。

お伝えしているように、ダメージが気になる箇所は、
手を入れているので、ご安心ください。
ハードに着込まれた『リアル感』を大切にしながらも、
その味を活かしたケアや補修が加わることで、
ナチュラルなカッコ良さを表現出来たんじゃないかなと思っています。




しっかりと解体して、補修して組み立て。
全て完品でお出しするのは、商品的に難しいのですが、
少しでもデザイン以外のところが引っかからないよう、
自分たちの持っている技術と時間で仕上げました。




またcarharttに関しては 、シャツやスエットもご用意出来ましたので、
その辺りも当日是非。
もちろん Eventページ等で未掲載分も。




個人的にはアメリカ感じるプリントのスエットお勧め。
それではお会い出来ることを楽しみにしております!

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手元に変化、TAXCO SILVERで。


メキシコはTAXCOから届いたSilver Jewelry
好調なスタート、ありがとうございます。

シンプルでオーセンティックな形状からコンテンポラリーなものまで、
お好みに合われるようなら是非。




シルバーの無機質な質感と形状を素直にお楽しみいただければ嬉しいです。
価格的にも喜んでいただけるのでは。
リングでしたら価格は7,700円~11,000円税込と気楽に選んでいただける範囲かなーと思っています。
着用感がよければ、前向きにご検討ください。




主観ですが、リングの複数付けもお勧め!
サイズが合うなら、親指のリングなんてのも良いかもです。




現状一番勢いを感じるのは、中指に着用しているSignet Ring
静かですが、何か強さもあります。
手元の変化って、ついつい自身でも見がち。
慣れないからか少し照れたり、気恥ずかしさがあったり。
でもイケてると再確認したり。
そういう時間も良いんですよね。




オンラインアップが間に合っておりませんが、
ブレスレットやピアスもご用意しております。




ご自身用からギフトとしてもどうぞ。


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ドレスでアメリカンなシャンブレーシャツ。


1940年代頃にUS NAVY(アメリカ海軍)へ支給されていた作業用のシャツがベースとなったGUTHRIE。
今期注目のカリビアンシーアイランドコットンに、
ドレス仕様な部分とアメリカンなラフな部分が同居している面白さのあるシャツです。


AUBERGE GUTHRIE – Blue Chambray



素材の素晴らしさは兼ねてより伝えられておりますが、
今一度お伝えさせていただきます。

ふわっと柔らかく、どことなくシットリとした質感。
触れた瞬間に上質ということが伝わるはずです。
ジャマイカ島産海島綿の真綿を100%使用し、旧式のシャトル織機で織られた生地は、
贅沢ですが、毎日でも着たくなる親しみやすさもあります。

個人的には、味の出たヴィンテージアイテムと合わせて、
統一感を狙いながらも、素材感で対比を付けたり、
タイドアップしたジャケットスタイルでデザイン的にはハズしつつも、
素材の上質さで引き締めるなんてどうかなと思っています。
今までのワークやミリタリー系のシャンブレーでは味わえなかった『品の良さ』により、
スタイルの領域が更に広がりそうです。




そして深みを感じさせるのは、アメリカンなところをしっかりと残しているということ。
当時の流れを汲んだロングポイント寄りの襟型。
キュインと尖り気味のシェイプこそM43シャンブレーシャツ。

そして胸ポケット。
フラップ無し、下部センターが尖ったホームベース型の形状に、
縫い出しがポケットからはみ出し気味なのも最高です。
2~3針分はみ出したステッチこそアメリカ。




そしてこの縫製こそ正にアメリカと言える脇の仕様。
オリジナルはダブルステッチですが、
そこは細巻き縫いでドレスアップ。
ポイントは左右非対称。
右脇は前身頃のステッチとつながり、





左脇は後ろ身頃のステッチとつながります。
ちょっと分かりにくいでしょうか。笑

ただし、これこそヴィンテージの縫製仕様。
加えてアメリカらしさが詰まっていると言えます。
日本人の真面目さだと、こういう仕様にはまずならないかと。
生産効率を重視したスピード化が生んだ一つのカタチだと思います。

お手持ちのアメリカ製マチ付きのヴィンテージシャツがあれば、
ご覧ください。
ほとんどがこういった仕様なはずです。

中々に伝えづらく、伝わりにくいとは思いますが、、
素材に注目が集まるAUBERGE、ですが設計面も流石ということがご理解いただければ嬉しいです。
詰まるところ語るべきことが多いシャツ。
後悔させません!


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「着たい」リアルなスウェットパーカー。



古着そのままも良いけれど、
味付け変えて楽しむのもアリなんじゃないの。
そんな感じで楽に構えて、ご覧いただきたいスウェットパーカーリメイク。
CHANGESから届きました。


CHANGES CH2010 Painting Sweat – Type C



たっぷり身幅で全体的に丸みのあるCarhattボディが上手く活かされたナイスリメイク。
何が魅力に映るかと言えば、やり過ぎないカッコ良さ。
テクニカルに出来る技術を知っていたり、表現することが可能なのに、
あえてしない。
良いラインでデザインを止めることの勇気、凄さをここ最近のCHENGESには感じます。

例えば、通常この手のペイント系のリメイクであれば、
破れが入ったり、激しい色落ちが加わったりと、
もっとデザインが盛り込まれてしまいがちです。

資材の味で勝負して、そこに少し自分たちのエッセンスを入れて提案することが、
とても新鮮でカッコよく映りました。




凄いことをすると、当然価格も上がる訳で、
そうなるとお客さんが求めてる以上のプライスになり、
選ぶ洋服の対象から外れてしまいがち。

何でもないようで、他とは全然違う。
少しの変化でセンス良くブラッシュアップするのが、
いかにレベルが高いかということをあらためて思った訳です。





ちなみに前身頃のスプラッシュペイントは、1点づつ職人さんの手によるもの。
当然ながら、1点物感、ライブ感詰まっています。
主観になりますが、黒無地よりもスタイリング時、幅や奥行きを出せると思います。
というのも数々の色が、パンツや靴、小物の色とリンクして、深みが出るから。
難しく考えず、着用するだけで不思議と調和するのって、
整っている感あります。
そして気分上がります!




古着そのままも良いけれど、
もうちょっと欲しいなということでしたら。

オンラインアップ品以外も少量ですが、ご用意しております。
お越しの際は、併せてご覧ください。


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Senufo Stool良い個体揃ってます。


イベント中は、いつも以上のラグに囲まれているので、
こんなのも良いなと、仕事しながらも気を取られています。

なんだったら、買ってもないのに、
これは敷くより、掛ける方が良いな。
それも横向きになんて、、イメージをどんどん広げてしまっています。
物量的にもいつも以上にお勧め出来る機会ですが、
先日届いたSenufo Stoolもお見逃しなく。


Senufo Tribe Senufo Stool – Type A


大きな木を削り出したダイナミックな作風のスツールは、
とても原始的で力強さたっぷり。
途方もない時間、ノミを打ち続け、形成されたんだろうなと感じ取ることが出来ます。




むっくりとした4つの脚は、歪ですが可愛らしさも感じないでしょうか。
荒々しさだけでなく、愛嬌があるっていうのがポイント。

そして部屋の片隅に置くだけでも、空間の雰囲気を一変させる力も秘めています。
セヌフォの人たちにとっては、道具かもしれませんが、
日本に住む僕たちが見ると、とても芸術性が高いモノに映るはず。
心を揺らす、強い力があるんですよ。
僕にはそう映ります。




最近では、商業的にもイケるというのが分かってきて、
現地のプロの方も製作されているのですが、
それだと妙に味気なかったりします。
この不完全なバランス感や一生懸命感がSenufo Stoolにとっては大切なんだと思います。


Senufo Tribe Senufo Stool – Type B



腰掛けるだけでなく、ラグを敷いたり、植物を置いたりして、
自分だけのアレンジでイメージを広げてみてくださいね。



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このベルトを推したい。


GOOD KARMA DEVELOPMENTよりASHBURYが届きました。
今回からBlackに加え、Brownも展開を決めました。




もしかしたら中島のブログでも書くかもしれませんが、
前回のオーダーを決める際、最後まで迷ったのはBrown。
中島が現物を見てきた際、一番良く見えた。
とまず言ったのがBrownでした。
今回ベルトが届き、その言葉の意味が分かった気がします。

やばいよ!Brown。。
すごく新鮮で、ニッケルとブラスのコンビネーションともバチはまりしている感あります。




Blackと比較するとこんな感じ。

でもBlackも捨てがたい。
というのも本音です。
スタッズベルトを含む装飾系のベルトをお持ちでなければ、
素直にBlackというチョイスは間違いないと思います。




ベルトというアイテムはホントに難しくて、
ベーシックな顔つきに仕上げるとスタンダード過ぎて、真面目に映りますし、
デザインがこってりとし過ぎると、幼かったりヤンチャ過ぎると、
丁度良い加減に中々落ち着きません。

分かりやすく言うと、
真面目な無味無臭なベルト以上、変身ベルト感以下のカッコ良いのが見つからない。
既視感なく、ファッションとして成立するっていうのがホント難しいと思っています。




細幅にこれだけ打たれたスタッズベルトは見たことありません。
大人になったからこそ付けて欲しい『遊び心』に溢れた一本。
価格はしますが、後悔させません。
しっかりと推せるベルトです。


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