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今から楽しむサマーウールジャケットLAZARO。


今時期からの羽織りとしてお勧めさせていただきたいのがAUBERGEのシャツジャケットLAZARO。
大人な雰囲気をご堪能ください。


AUBERGE LAZARO – Greige


ウォッシャブル加工を施したスーパー140’Sウールを用いた素材は、
素材特有の流れるようなドレープ感が魅力的。
ビジネス的なカチっとした役割を担うのではなく、
あくまでオフ寄りのリラックス仕立てです。
カフェやドライブ等、街で過ごす時間が似合います。




裏地の付属しない一重ですから、軽く羽織るには最適です。
半袖Tの上からバサっとで寒さ対策はもちろん、
日差しが強くなれば日焼け防止、空調が強い環境であればクーラー除けと、
今からの着用にこそ真価を発揮します。
お伝えしました通り、ウォッシャブル加工が施されていますので、
ご自宅でお洗濯可能なことも魅力です。
汗を掻けば、そのまま洗濯機にどうぞ。
ウールはコットンに比べると色落ちしづらく、シワも入りにくいです。
また防臭、防菌効果もある為、
ジャケットに求める『上品さ』が維持できます。
※ちなみに当店で2回洗っておりますので、
極端な縮みもなく、大きな見た目の変化もございません。




袖口の設計もジャケットというよりはシャツに近いので、
暑くなればクルクルと折り返してご着用ください。
年齢を重ねて、なんとなく半袖が苦手な方も調整いただきやすいはずです。




素晴らしい素材を砕けて着用するカッコよさはこちらの醍醐味。
久しぶりにジャケット着たいなということなら後悔させません。

またサイズ感に関しましては、
従来のAUBERGE品番より緩めに仕上がっておりますので、
1サイズ下げてもらっても良いかもしれません。
ちなみにモデルに協力してくれた谷中(172cm57kg)でサイズ40着用です。




サイズ42のみとなりましたが、共生地のパンツRUBENもご用意しております。
セットアップということでしたら、今機会に。
またカラー違いのNAVYもジャケットパンツ共にご用意ございますので、
ご興味ございましたらチェックお願いします。



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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


MOTORのデニム。


昨年よりMOTOの取り扱い品番やカラーを今まで以上に幅広く展開しております。
関西でMOTOを見るならdoo-bopと思っていただけるよう頑張っていきます!

今期はレザー製品はもちろん、アパレルラインも強化してまいります。
中でもデニム製品が特に良く映りましたので、
ご注目いただけますと幸いです。


MOTOR MOTOR NEW VINTAGE_OLD BAGGY DENIM TROUSER – One wash denim



とその前に、MOTOのアパレルを手掛ける「MOTOR」について。
「MOTO」のROOTS(本池氏のライフスタイル)を提示するクロージングラインとなります。
人形作品に見られるアンティークの世界観から、趣味であるモーターサイクルカルチャー、
物作りに影響を受けたミリタリーやネイティブアメリカンなどをテーマに、
本池秀夫氏のディレクションの基、ウェアを中心としたプロダクトです。




それではあらためてデニムパンツを紹介させていただきます。
90年代のバギースタイルのデニムをMOTORのフィルターを通して表現されたこちら。
MOTORのトラウザーの中では最もゆったりとしたシルエットとなり、
裾をやや絞ったテーパードラインが特徴です。
もも周りにゆとりを持たせている為、足のラインが出にくいので、
ゆったり目がお好きな方なら抵抗感なく取り入れていただけるかと思います。




90年代バギーと言いつつも、ヴィンテージ感や男臭いカルチャー的要素も感じさせてくれます。
この手のデニムというと、リーバイス501XXに寄せているパンツが中心ですが、
違ったベクトルでの表現は新鮮です。
ちなみに裾の絞りも極端ではございませんので、
エンジニアブーツやペコス等の筒形ブーツも相性良くまとまります。
画像で合わせているようなドレス系ともまとまりますので、
着用者の個性を良い感じに活かしてくれるシルエットです。




細かなディティールも嬉しいところ。
赤耳付きですので、折り返しても良さそう。




ウエストはサスペンダーボタンにベルトループが付属する仕様です。
この辺りも着用者の個性が活かされるポイント。
1つの年代の再現性を高めるのではなく、
MOTORらしい着地点で表現。
デニムというベーシックさが求められるアイテムだからこそ、
らしさを出すのはそう簡単なことではありません。




今期モデルは、例年の仕様と比較し股下がやや短めの「75cm〜76cm」での仕上がりとなっております。
アニバーサリーモデルとして、
レングスまで本池秀夫さんの理想に合わせた限定スペック。
追加の予定は現状はございませんので、
迷っていらっしゃれば、前向きにご検討ください。




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TUITACIといえば。


TUITACIの洋服が、シーズンを重ねるほどに増々良くなっています。
元々持っていた尖った雰囲気に加え、
深みや時代感も加わり、独自性が良い感じです。
しっかりファッションとしても着地していますし。

外せないのは、ベルベットレースの素材。
今シーズンも素晴らしい柄で表現されています。
ベルベットの起毛、レースの透け感、総柄+マーブルプリントの迫力と、
味付けは十分なほど濃いめ。
だからこそ一度味わえば、他に移れません。


TUITACI VELVET KOKOPELLI SHIRTS – Navy


今回ご注目いただきたいのは、
インディアンジュエリーを愛するTUITACIチームだからこそのダイナミックな柄。
ココペリと言われる精霊や人生を表すマンインメイズ、
イーグルにサンフェイス等お好きな方なら、思わず反応していただけるはず。
それら1つ1つには意味もあり、モチーフを辿る楽しみはジュエリーさながら。




HOPI族のジュエリーのように、所狭しとモチーフを配置。
まるで着用するジュエリー。
ファッション性豊かな素材に、カルチャーや背景が注入され、
より分厚くなった感がございます。
今までは武闘派だったのに、ロジックも語れる的な。
パンチ力だけじゃなく、じっくりと愛せる洋服でもあります。


TUITACI VELVET KOKOPELLI SHIRTS – Black


もちろん生地から全てオリジナル。
総柄で陽気なのに、どこか妖しげで色気もあるという不思議な存在感を持っています。
この色気ってのが大切。
カッコつけたいって初心を思い出させてくれます。


TUITACI VELVET KOKOPELLI PANTS – Navy


実はパンツの方が気になると思ってらっしゃる方も少なくないはず。
こちらは、セットアップの相方的なポジションではございません。
しっかりと単体でも魅せてくれます。
インパクトはありますが、手懐けた時の満足感は別格。
無地のトップスを選んでいただくと、意外なほどスタイリングは決まります。

またショーツを好んで穿かない方ですと、
こういったパンツがその代わりに。
街着としてだけでなく、旅行やリゾートには最高です。
非日常感をファッションを通して楽しむというのも良いのではないでしょうか。

更にエンジョイしたい方、セットアップ志望もお待ちしております!



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superNova.のデニム。


今年の春夏は、良いパンツが豊作です。
様々なブランドから、カッコいいは当然として、
オリジナリティ感じる仕上がりのパンツを多数ご用意しております。

中でも、当店としては珍しいのですが、
デニムパンツに注目いただきたいです。
今シーズン数ブランドからピックアップさせていただきましたが、
今回のブログはsuperNova.のデニム。
シルエット、色の具合、価格のバランスが見事です。


superNova. Selvedge wide jeans – Old vintage wash – Mid indigo


ズドンとしたワイドシルエットの5Pジーンズ。
何でもないようにサラっと映しながらも、服好きが見ると洒落ている感が好印象です。
オシャレでしょ!みたいな押し付けてる感もないので、そこもプラス。
このデニムを合わせるだけで、ソレっぽく仕上がります。




素材は世界的にも注目されている岡山産のセルヴィッチデニムを使用。
岡山は日本が誇るデニム・ジーンズ産業の集積地。
それゆえに需要がある為、手ごろな価格で入手しづらいのですが、
ユーズド加工まで加えて26,000円税抜は破格です。




オンラインアップしてから、早速反応をいただきありがとうございます。
価格以上の品質が伝わっているようで、嬉しい限りです。
世間一般的にそういった商品って、万人受けするものが多いですが、
superNovaはファッションしてるってのがポイント。
ワイドシルエットで広めの裾幅に、自然な色合いって、
今皆さんが穿きたいデニムのイメージにリンクするのではないでしょうか。


superNova. Selvedge wide jeans – Old vintage wash – Mid Black


現状Mid indigo、Mid Black共にサイズS完売ですが、
近日中に入荷予定です。
細身の方、狙ってらっしゃれば、ご検討ください。


superNova. Selvedge wide jeans – One wash – Natural


今回はじめてピックアップしましたNaturalカラー。
こちらも、もちろん岡山産のセルヴィッチデニムデニムです。
カス残しと言われる部分的にプツプツと黒い点が入った雰囲気のある生地。
優しくナチュラル、でも洒落ている感じがsuperNova.。




こちらは加工なしの為、22,000円税抜。
日本製で拘りを持ってファッションに取り組むブランドが提案する金額としては、
凄い企業努力を感じます。

日々新しい洋服をお選びいただいている方ももちろんですが、
最近服買ってないな、という方にもお勧め。
実はパンツって、アウター以上にスタイリングに変化を感じていただきやすいアイテムですから。



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Willow Pantsの代表作P-001。


この春夏は今まで以上にバラエティに富んだコレクションに映ったWillow Pants。
絶好調のP-040 – Whiteはサイズ0と1を、
パンサーさんが持っていらっしゃった分も送っていただきました。
よって、今回がラストチャンス。
狙ってらっしゃる方、お早目にご判断ください。

ブランドを代表するP-001も見逃せません。
Willow Pantsらしさ全開の加工、表現方法に惹きつけられます。


Willow Pants P-001 – IND_DAI


バイオウォッシュを施したデッドストックのデニム地をキャンバスに、
手作業によるブリーチが最高の味付け。
Tシャツと合わせるだけで、様になるパンツです。




80年代頃のリーバイスのギャラクティックウォッシュと言われる、
銀河の星に見立てた加工をアップデート。
オリジナル以上に激しいので、よりアーティスティックな雰囲気に。




P-001のワイドストレートにもガッチリとハマっています。
パンチ力強めの加工ですが、デニム生地というところでハードルは低めかと。
古着をルーツにしながらも、しっかりと咀嚼してWillow Pantsとして表現。
オリジナリティ感じるモノづくりは流石です。


Willow Pants P-001 – PUR_DAI


デッドストックのコーデュロイを手作業でブリーチしたこちら。
スタイルがシンプルになればなるほど、真価を発揮する強い存在感を与える1本です。




コーデュロイですが、いわゆる春夏に適したサマーコーデュロイといわれるライトな質感。
着込んでクタっとなってくれば、更に良い雰囲気に。
焼けた肌へにも優しい質感です。




フェードしピンクがかったパープルに、
コーデュロイの畝の谷間からのぞく濃いパープル。
このグラデーションが唯一無二です。
正直、万人が喜ぶカラーではないと思います。
だからこそWillow Pantsが作る意味を感じてしまいます。
型にこだわらない自由律も時には良いものです。


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AUBERGE渾身のデニムCARIB XX。


AUBERGEから地球上で最も繊維が長い希少な原綿
「カリビアンシーアイランドコットン (海島綿)」を使用したデニムシリーズ、
CARIB XXが届きました。

奇跡のコットンと称され、シルクのような光沢、カシミヤのような滑らかさ、
優れた耐久性を持ち、綿花全体の1%未満しか採れない非常に希少な素材です。
今まで誰も成しえなかった前代未聞のプロダクト。
肌が喜ぶ感覚を味わってみてください。


AUBERGE CARIB XX – Indigo



1947年製のヴィンテージ リーバイスXXの個性を紡績段階から表現。
リアルでありながらラグジュアリー。
これこそがAUBERGE製品の醍醐味と言えます。

スペシャルな生地ですが、そこが強く見えすぎることなく。
デザイン的にも、あえて強い個性や主張を盛り込まず、
大人が穿くべきデニムとして表現されています。
じんわりと感じるリーバイスXXのリアルさ。
そんなさり気ない感じをお楽しみいただければと思います。
だからこそ、日々着用を繰り返すことが出来、
様々なスタイルに馴染むのです。




デザイナー小林さんというと、
ヨーロッパ系ヴィンテージが強いイメージを持たれているかもしれませんが、
下積み時代、岡山のデニムメーカーで勤務されていた経緯がございます。
当時のリプロダクトはもちろんメゾン系まで、
幅広く取り組まれていた生粋のデニム畑出身です。




ヴィンテージ、モード共に愛し、理解されているからこそ、
視野が広く、着地点として現代に通用するかも考えられています。
生地の高級感も多いに関係しておりますが、
ヴィンテージ感の中にどこか洗練されている印象も、
そういったところに理由があるのかもしれません。




またヴィンテージリーバイスの宿命と言える、
腰~腿周りの膨らみも適度にスッキリと映るように仕上げられています。

僕自身の考えとしては、こういったアレンジは肯定的です。
オリジナル100%目指しているブランドは数あれど、
そこに現代的な雰囲気やファッションの要素を散りばめているのは、
意外と見当たりません。
(XXルールを守りながらと言う意味で)




こういったプロダクトこそAUBERGE。
洋服に対する向き合い方が、とても柔らかいです。
もちろんオリジナルを目指すのも一つ、
再現性の高いリプロを穿き込むのも一つですが、
こういった選択肢があるというのも良いのではないでしょうか。

最高のコットンによる渾身のデニム、よろしければお試しください。



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Jungmavenの名品Olympic Jacket。


着れば着るほどに愛着も味も増す洋服。
ファッションとしてだけでなく、道具や相棒的な考え方で向き合うなら
Jungmavenのコットン/ヘンプのカバーオール、Olympic Jacketがお勧め。
クタクタになるまで着込んでいただきたい一着です。


Jungmaven Olympic Jacket – Black



ボックスシルエットのカバーオールというアウトラインに、
比翼仕立て、外に振り気味のポケット等、
他ブランドで見受けられないディティールが目を引きます。
奇を衒っていないけれど、普通じゃない感じ。
こういったところに洋服好きの方から評価をいただいているような気がします。




よろしければ先日アップしましたYou Tubeをご覧ください。
約3~4年着用した中島の私物を紹介しております。
(まるでヴィンテージのような雰囲気を纏っています)
素晴らしいフェード感、そして着用者の身体を憶えた柔らかなヘンプ混の生地。
デニムやレザーとはまた違った趣の”育てる楽しみ”がございます。




ですがヘンプは、味わい深い表情だけが醍醐味ではございません。
まず耐久性の高さ、綿の約8倍とも言われる強度を誇ります。
それゆえに色落ちはしますが、そうはヘコたれません。
またUVカット率は95%以上、コットンで68%、リネンで56%と言われていますから、
最も紫外線をカット出来る天然繊維です。
日本の4~5月って紫外線強いですから。
見た目の満足感に加えて、機能までしっかり乗っかります。
ゆえに日々着用する理由につながるという流れです。




そして年間を通して快適な着心地をキープ。
麻のイメージから夏涼しいはもちろん、冬もしっかり暖かいです。
車主軸の方なら、冬越せるかも。
もちろんインナー次第ですが。。

そして肌にも優しい。
アレルギー反応が少ない素材でもあります。
また着込むほどに柔らかくなるのも魅力。
沢山使うともっと分かるヘンプの力、地球にも人にも優しいです。

おまけに吸水、速乾にも優れ、抗菌、消臭効果もあると、
素晴らしい権能を持っています。
もちろんご自宅の洗濯機で洗っていただるので、
扱いも楽です。




アメリカ製で少々武骨。
軸のしっかりとした洋服です。
ブレない強さにただただ惹かれます。
ちなみにBrownは残すところサイズMのみ。


Jungmaven Olympic Jacket – Brown



Jungmaven Olympic Jacketで検索すると、ほぼ当店の情報しか出てきませんでした。
国内での取り扱い店は非常に希少だと思います。
ちなみに次回秋冬はお休みしますので、迷ってらっしゃれば、
今春ご検討よろしくお願いいたします。



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TOHNAIのシルクシャツ。


この春夏は勢力的に新ブランドに取り組んでおります。
知名度重視というよりは、自店らしさやデザイン、
クオリティの高さを大切に考えてのピックアップ。
ざっくり言うと、新たな表現方法や提案に触れて、
わくわくしていただきたいのです。
やっぱりファッションって、新鮮なものに触れたいんじゃないかと。
是非チェックしてみてください!

その中でも素材のクオリティが極めて高いのがTOHNAIです。
静かな佇まいですが、確かな強さを感じる意志のあるシャツ。
じっくりと見れば見るほどに惹かれてしまいます。


TOHNAI BRUSHED SILK TWILL / BAND COLLAR SHIRT


シルク100%の高密度ツイル生地に弱起毛加工をかけたバンドカラーシャツ。
適度に艶感がありつつ柔らかな表情と、実に雰囲気を感じる一着です。
プレーンなようで、実はそんなことないオリジナリティ高めな設計にも注目。
スクエアカットの裾に大きめのフラップポケット、若干歪なスタンドカラーと、
シャツというよりは、まるでミリタリージャケットのようなバランスです。

その設計を活かすのが素材、カジュアルの洋服でシルク100は極めて珍しいと思います。




そのシルクは中国産の最高級シルク糸を使用。
生地や縫製で、アジア産と聞くとネガティブに響くかもしれませんが、
中国はシルクの発祥地であり、最大の生産地かつ輸出量を誇るメッカです。
その糸を使用して、日本で織り上げたのがこちら。
絶妙なツヤを持ちながらも落ち着きのある表情に仕上がっています。
優しく柔らかなタッチは是非味わっていただきたいです。

スタイリングにおいても、他の素材と質感が重複しない為、
サラっと一枚取り入れるだけで、一変します。
レザーやデニム等強そうなイメージのある素材から、
ニットのように柔らかなものまで幅広くまとまります。
シルクの可能性に驚くはずです。




またカジュアル服で良いのが見つかりにくいのが『黒シャツ』
特に無地は、本当に難しいです。
というのが、柄が悪く見えたり、夜っぽい雰囲気が出過ぎるものが大半。
TOHNAIの品行方正な雰囲気と合わさることで、すごく新鮮なバランスに仕上がっています。





おかげ様でブログを書いている途中でサイズ2のみとなりました。。
比較的ゆったりとしたサイズ感ですので、170cm前後より小柄な方ですと、
気に入っていただけると思います。

ご来店時は、お時間許す限り他の新ブランドを含めお試しいただけると嬉しいです。



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SASSAFRASの白ジャケット。


今春、僕自身気に入って着用しているのが白ジャケット。
数年振りに白を選んでみましたが、服を選ぶ時間が楽しくて、何と合わせても新鮮!
安心感も大切ですが、ドキドキ、ワクワクは意識して取り入れたいもの。
様々なインナー、パンツ、靴を引っ張り出して、日々のスタイルを模索しております。

ところで皆さん白のトップスって、シャツ以外でお持ちでしょうか。
シャツ以外になると、急にハードル上がる気しませんか。
特に男性ではあまり着ている方、お見かけしませんから。

まず白ってどうしても汚れやすいというデメリットが浮かぶかと思います。
またキザな印象になるのも、ある種宿命。
そういったマイナス要因があるからこそ、プラスがより輝くはずです。
嫌う方がいるからこそ、分かりやすく他者と違いが出ますしね。


SASSAFRAS Green Thumb Jacket_8oz Denim – Natural



SASSAFRASのGreen Thumb Jacketは、
カバーオール型のデザインとなることで、多少の汚れは絵になるはずですし、
カッコつけ過ぎないバランスに仕上がっています。
気を使わないで良い部分と、
白でないと味わえない楽しさが同居しているのが魅力です。
※僕自身は割と汚れが気になるので、基本的に2~3回着用で洗濯。
襟裏や袖口はウタマロ石鹸でこすってケアしています。
それでも取り切れない汚れ等は『味』としてポジティブに取り入れるようにしてます。
上記ケアで、問題なく良い状態をキープ中です。




8oz Denimの生地感も超軽快。
デニムですが、インディゴ染料が入っていないからか、
柔らかく良い感じにコシが抜けています。
ちょっとしっかりめのベッドシーツくらい、
同じオンスのブルーデニムよりは幾分も柔らかです。
裏地も付きませんから、シャツ感覚でご着用いただけます。
また綿カスと言われる生成に黒いプツプツもポイント。
バニラアイスに浮かぶ黒い斑点のようで、味わ深い表情です。




ジャケットであり、シャツであり、時にはバッグ代わり。
着用者によって、ポジションは変わるかもしれません。
また多機能なポケットによる利便性はSASSAFRASを選択する醍醐味です。
道具的な使い方をすればするほど、愛着が湧くのが男の洋服。
ファッションだけでなく、ギアとして通用するかも大切ですね。




爽やかで清潔、着用するだけで本人も周りも明るい気持ちにさせてくれる『白』。
ぜひフレッシュな気持ちで身に纏ってください!




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guepardの新作gp-27、gp-28。


guepardの新作gp-27、gp-28がリリース。
少々エッジの効いたデザインは、眼鏡やサングラス好きの心を刺激するはず。
本格的に太陽光が鋭くなるのはもう少し先ですが、
花粉症にも効果あるそう。
テンション高く、顔周りを彩るのはいかがでしょうか。


guepard gp-27 – Le miel / Dark Purple



1940年代のオーバル型フレームをオマージュしたgp-27。
ボリューム感のある8mm幅のフロントが印象的です。

ハチミツの意味を持つカラーLe mielは、
透明感のあるべっ甲カラー。
近年guepardからリリースされたカラーですが、
この深く味わいのある色合いが見事。
ファッショナブルに顔を彩る、正にサングラスに向いているカラーです。




先述8mm幅のフロントとお伝えしましたが、
これは厚みではござません。(矢印の範囲です)
眼鏡自体の面が広く、顔周りを大きく覆うことの出来るデザインです。




存在感のあるフォルムは、当時の職人さんによる緻密な設計をオマージュしている為、
ただただ奇抜ではなく、ファッションとして着地しています。
他のヴィンテージやリプロダクト製品にも通じるところですが、
今から80年程前のフランスに、これほどファッションしている眼鏡が存在していたと思うだけで、気分が高まります。


guepard gp-28 – Vert / Blue



こちらはコアな方からの支持がアツいラウンドフレームgp-28。
同じく1940年代モデルをオマージュし、
生地厚8mmで3ドット、フロントに対してグッと力強いテンプルと、
フレームフランスの至高の条件を全てコンプリートしている品番です。


guepard gp-28 – Whisky / Green



ラウンドフレームは、正直キャラクター性やファッション性が重要です。
ただ着飾るだけのファッションではなく、
それに負けない生き様のようなものが大切ですし、
それが反映されると、更にカッコよく掛けていただけると思います。




好き嫌いはハッキリとするかもしれません。
ですが間違いなくカッコいいデザインです。
長年受け継がれているものには、必ず理由があると思いますから。
どうやって自分に馴染ませていくか、
その道中も楽しめそうでもあります。

ファッションのギアをもう一段階上げたいということでしたら、
guepardの新作を。
ただいま定番モデルも揃っております。
是非掛け比べてください。



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