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MOJITOのMICHIGAN PANTS、名品です。


プレーンでありながら、しっかりと頷けるクオリティかつ新鮮さということならMOJITOのパンツ。
ブランドの中で隠れた名品と言えるポジションで、
ファンの方からアツい支持をいただいているこちらに注目です。


MOJITO MICHIGAN PANTS_8w cord – Black



オーセンティックなチノパンのアウトライン、ディティールを取り入れられたMICHIGAN PANTS。
太すぎることも、細すぎることもない絶妙なバランス、シルエットです。
ベーシックを極めたラインこそがデザイナーの経験値の高さを窺い知ることが出来るところ。
流行に動かされることなく、自分を持ち、表現することの強さです。




素材はコットン100%の8Wコーデュロイ。
しっかりと目が詰まっていて、畝の凹凸が美しくボリューム感も絶妙です。
良い生地を素直な形で。
そんなイメージで黒のパンツを探されていらっしゃればピタっとハマりそうです。


MOJITO RITZ JACKET_8w cord – Black


同素材のジャケットRITZ JACKETでセットアップも。
キッチリ感とカジュアル感が絶妙なバランスの仕上がりです。
単品使い以上にセットアップは対応出来るシチュエーションの幅が魅力。
単純にセットで所有したいという男心も満たしてくれるはず。


MOJITO MICHIGAN PANTS_10oz denim – Navy


10ozのインディゴデニムを使用したMICHIGAN PANTSもご用意しております。
デニム素材のトラウザーというのが最も伝わりやすい仕上がりです。
品よくストイック。
5ポケットのジーンズ型にはない適度な緊張感が魅力です。




全方向美しいですが、斜めから見た際のシルエットが色気+ストイックさが伝わり、
魅力が増すように映ります。
またブランド定番のGULF STREAM PANTSに比べ、
股下が長く、裾幅も広く設定している為、
クセなくまとまります。


MOJITO ROOM No.206 JACKET_8oz denim – Navy


若干軽めの8ozデニムを使用しましたROOM No.206 JACKETとセットアップスタイル。
こういった変化球セットアップこそ服好きの心を刺激するのではないでしょうか。
MOJITO冬の定番ジャケットと言える中綿ジャケットは、
インナー、アウターどちらも使えるマルチプレイヤーです。


派手さはないかもしれませんが、しっかりとスタイルを支えるMICHIGAN PANTS。
プレーンでありながらも拘り深く作られたパンツです。



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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


AUBERGEのクロシェット型ネックレスGLAND。


せっかく所有するなら特別なものを。
AUBERGEからリリースされましたエキゾチックレザーの魅力を活かしたアクセサリー兼ウォレットに注目です。


AUBERGE GLAND_Crocodile – D.Brown × Black



クロシェット(キーケース)形のネックレスに財布の機能を加えたGLAND。
手のひらサイズのエキゾチックレザーがスタイリングを刺激的に味付けします。
もちろんウォレットとしても日々の生活の気分を上げてくれる相棒に。
眺めても、使っても最高の答えを出してくれるはずです。





お札、カード、小銭と財布に求められる収納は全てカバー。
薄くてスマート、しっかりと絵になるのもこちらの魅力です。
ちなみにストラップが不要な方は、画像のように簡単に取り外し可能。
ミニマムなお財布としても◎
ちなみに品番名のGLANDは『どんぐり』という意味で、
シルエットをよく見ると頷ける仕上がり。
今シーズンはビターチョコレートのようなブラウン。
クロコダイルの渋い表情ともバッチリです。




中を開けると、クリップが内蔵されており、
こちらでお札を固定出来る仕組みです。
マネークリップのような感覚で、イージーに出し入れいただけます。




フロントのファスナーを開けると、小銭入れ。
若干のマチがあって、強度を保つ為のステッチ入りと気配りの利いた仕様です。
とは言っても収納量はホドホドの方がスマートですので、入れすぎ注意で。




裏面にはカードホルダー3スペース。
クイックに出し入れ出来て、タッチ決済等にも向いた設計です。
また表のクロコに対して、裏面と内部はイタリア製の牛革。
手馴染みも非常に良いです。




首下げだけでなく、ストラップの調整で肩掛け可能です。
これからの時期は、アウターから覗かせるスタイルも良いのではないでしょうか。
ちなみにこちらのクロコは限定数の品番です。
気にされていらっしゃれば早めのジャッジをお勧めさせていただきます。


AUBERGE GLAND_Ostrich – Black × Black


オーストリッチのタイプもご用意しております。
こちらはオールブラック。
その他の仕様はクロコ同様ですので、お好みに合わせてお選びください。


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SO FUCK RecordsのBeaded Band Ring。


このシルバーウィーク中は、多数のイベント+秋冬物入荷で、
色々と目移りしがち。
そんな中、SO FUCK RecordsのBeaded Band Ringのサイズが12~30号までしっかりと揃いました。
前回マイサイズが欠けて悔しい思いをされた方、好機です!


SO FUCK Records Beaded Band Ring – 12号 ~ 23号



5色のカラービーズとメタルビーズで構成された、ハンドメイドのリング。
一見するとラスタな雰囲気も感じますが、オレンジが加わることで、
また違った趣に。




お好きな方は伝わるかもですが、1980年代頃のバンドBAD BRAINSを彷彿とさせる稲光が良い感じ。
両サイドはシルバービーズが配置され、これがまたいい仕事に。
インディアンジュエリーのチゼルワークのように、デザインにリズムを与えてくれます。




いつものスタイルに少し物足りないなと感じたら、
キャップやサングラスを足すようなイメージで楽しんでいただきたいリングです。


SO FUCK Records Beaded Band Ring – 26号 ~ 30号


指のサイズが大きい方向けの26号アップもご用意しております。
若干アップチャージが入った金額はご了承ください。


気持ち上がるリング。
是非今機会に。


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sabyの美しいグレートラウザー。


sabyから美しいトラウザーが入荷しました。
上品だけれどビジネスじゃなく、モードを感じさせながら街に浮かない。
どこかのジャンルに属しすぎない絶妙なポジションだからこそ、
ファッション好きに響きます。


saby TWO TUCK TROUSERS – Bishu japan Flow dyeing FAB – Sumi



印象深く感じる一番の理由は生地です。
こちらは流し染めという独自の染色方法を用いたウール生地。
職人さんの手で染料を少しずつ流し入れることで染められており、
流すタイミング、量によって不規則な表情が作られています。
このムラ感が堪りません。




梳毛(そもう)したウールを染めるというのは、今まで見たことがありませんでした。
ウールでここまで綺麗にグラデーションが表現出来ることにびっくりです。
自然な水流が模様となったような独特な染め上がりはとても美しく、見とれてしまいます。
ちなみに梳毛(そもう)とは、羊毛などの繊維をくしで丁寧にとかして短い毛を取り除き、
長い毛の方向を平行にそろえて作った糸や生地のことです。
滑らかで光沢があり、毛羽立ちが抑えられている質感だとお考えください。




デザインのルーツとなったのは、1960年代のアメリカのトラウザーです。
50インチ相当の超ビッグサイズのウエストをリサイズしていた個体から。
ビッグサイズのウエストのみ詰めてる為、その他は大きいまま。
お直しの部分的にフィットさせるところを逆にデザインとして提案するという発想に驚きです。
この違和感みたいなのが、ファッションとしてイケてるところ。
歪なバランスがとても面白いのです。




ヒップ~モモにかけての余裕は、そういったところから。
だらしなく見えてしまいそうなギリギリを、素材の面白さや設計の緻密さでカバー。
カジュアルで穿くトラウザーとしては、良い具合のバランスで仕立てられています。




プレーンでベーシックなグレーのトラウザーという概念を一新してくれるはず。
sabyがいかに新しくカッコいいものを生み出そうとしているか。
こちらに触れていただけると何か感じていただけるかもしれません。



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TUITACIの「ベルベットオパール」

TUITACIの2026年秋冬が立ち上がりました。
エッジの効いた作風、勢いはそのままに、
ただ尖るだけでなく、必要に応じて滑らかなところも加わって、
更に奥深く器用に、もちろん持ち前の色気は、シーズンを重ねるほど益々良くなっています。


TUITACI PAISLEY VELVET BOMBER JACKET – Navy



TUITACIを象徴する生地「ベルベットオパール」。
オパール加工によって柄だけを残してベルベットを溶かし、
ファッション的な透け感を演出しています。

今シーズンはペイズリー柄で表現。
ペイズリーの重たさをベルベットの起毛感で表現。
更に透け感が加わることで、ヌケ感や新鮮さを生み出します。
柄と生地の相性が凄くイイです。


TUITACI PAISLEY VELVET BOMBER JACKET – Black



ベルベットオパールは、ただの飛び道具ではなく、
ちゃんとファッションとして成立しています。
人と違うっていう軸を一歩間違えると、イケてない方に転びますが、
こちらはカッコいいが柱にあるんです。
ただの変わり者にはさせません。

ブラッシュアップされたBOMBER JACKETとも相性良し。
ミリタリーの武骨さと、オパール生地が独特のバランスで成立しています。
Tシャツにバサっと羽織るくらいで、アウトロー感強めるのも良さそう。
軽くて、温かい中綿入りブルゾンですので、真冬までお楽しみください。


TUITACI PAISLEY VELVET PULLOVER – Black



ブランドとしても毎期柄を変えて提案されていますが、これは凄く勇気のいること。
印象が強いだけに、手を抜くとすぐにバレてしまいます。
更新し続けることの難しさを理解した上でチャレンジ。
素晴らしいです。


TUITACI PAISLEY VELVET PULLOVER – Navy



スウェット形状のこちらはオパール生地の配置が絶妙。
V字のガゼットと、袖の一部のみと、
奥ゆかしい表情に仕上げられています。
一枚での着用、インナー使いでガラリと印象を変えることが出来るのも強みです。




扱いに困りそうな見た目をしていますが、こちらは洗濯機でお手入れ可能ですので、
かなり楽かと。
裏面は起毛しておりませんので、ロンT感覚で取り入れていただけます。


ジャケット、スウェット共に好調です。
お早めにご検討ください。



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9/4~9/13は香水のイベントです。


明後日9月4日(土曜日)からは香水を中心とした香りのイベント。
夏から秋に移り変わる時期。
まだまだ暑いですが、香りは先取りで少し気分を変えてみてはいかがでしょうか。

香水は身に纏う雰囲気を『香りで飾る』アクセサリー。
時には、マナーやエチケットにもなる身だしなみ。
その場にあなたが来たことを伝え、あなたが離れてもその場に残ります。
瞬間的な存在を示すことが出来る素晴らしいアイテムです。

今の自分を表したり、隠したり。
気持ちに合う香りを見つけてください。




当店で長らく展開を継続しておりますMIRKO BUFFINI。
振り返ると12年も取り組ませていただいておりました。
お気に入りの香りを1つだけでなく、複数個お選びいただいた方も印象深いです。
ブランドの持つ香りの多様性、深みにあらためて驚いております。




常設しております30mlサイズに加え、100mlサイズのご用意もございます。
また今回はFUGAに限ってとなりますが、10mlサイズもございますので、
はじめてトライから携帯用にいかがでしょうか。
ちなみにFUGAは日本でMIRKO BUFFINIの展開10年を記念してリリースされました。
風に雅で風雅(FUGA)、日本の情緒感じさせる優しい香りです。
普段、香水を身に付けないという方からのご支持も多数いただいている品番となります。




またサシェと言われる、フランス語で「小袋」「小さな包み」を意味し、
タンスやクローゼットの中に入れ洋服に微かな香りを移したり、
そもそもの香りを楽しむ香り袋も販売いたします。
こちらは火を使わずにアロマを楽しむ固形ワックスタイプの「アロマワックスサシェ」です。
お気に入りの洋服や小物から、ふんわりといい匂いが漂うのって素敵です。
感覚としては、柔軟剤から香るくらいの雰囲気でお楽しみいただけるはず。
ギフトにもお勧めです。




また残念なお知らせとなりますが、
ブルーボトルのHCEシリーズが本国イタリアで廃盤が決まりました。
現在メーカーさんの所有分が切れると、次回入荷は難しいので、
ストックとしても良いタイミングかと思います。
お気に入りの方は、今機会にご検討ください。
もちろんこちらの100mlサイズもご用意しております。



今回はメーカーさんのご協力もあり、
通常展開していないロンドン発の〈Neandertal (ネアンデルタール)〉、
スコットランド発の〈JORUM STUDIO (ジョラム ストュディオ)〉もご用意させていただきます。




〈Neandertal (ネアンデルタール)〉は、ロンドンを拠点に活動する日本人アーティスト山田憲太郎さんが設立した、
アートと香りを融合する実験的な香水ブランドです。
約3万年前に地球上から姿を消したネアンデルタール人をブランド名に掲げるアート性に優れたプロダクト。
「私たちはどこから来たのか?」「私たちはどこへ向かっているのか?」
根源的な存在への問いを探求するフレグランスです。
このイベントが決まってから、日々試しているのですが、
複雑で奥行きがあり、どんどん引き込まれる香りです。
主観ですが、しっかりと香りの輪郭を感じ取ることが出来、
しっかりとした意思を持っているんだろうなということが伝わります。

またボトルデザインも特徴的でカッコいい。
旧石器時代から新石器時代にかけての英国ノーフォーク産のフリント製手斧をもとにデザインされ、
3Dスキャンと最新の成形技術を用いて制作。
唯一無二の存在感を放ちます。




〈JORUM STUDIO (ジョラム ストュディオ)〉は調香師Euan McCall(ユアン・マッコール)とChloe Mullen(クロエ・マレン)による贅沢な香りの遊び場です。
型にはまらない精神で自然の美しさをとらえた、モダンで詩的なフレグランスをスコットランドにあるエジンバラのアトリエで創作。
伝統と現代性を融合させ、ユニークで思いがけない香りの体験を作り出します。
こちらは全8種類の香り。
バラエティに富んだ構成です。


文面から伝わること以上に、感覚的なところが大切かと思います。
ご来店の際は、嗅いで、身に付けて、たっぷりとご体感ください。


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SO FUCK RecordsのSTAY DANGEROUS 。


明後日9月1日(火曜日)でdoo-bopは19年目を迎えます。
ひとえに支えていただきましたお客様、お取組み先様のおかげです。
20周年に向けて、更に精進いたします。
皆様引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

そんな記念すべきタイミングで、SO FUCK RecordsのTシャツが仕上がってまいりました。
今回はプリントはもちろんボディにも拘りました。
良い出来栄えに仕上げていただきましたので、
doo-bop祝ったろう!応援したろう!単純に欲しい!等々、様々な理由を胸に、
お選びいただけると嬉しいです。


SO FUCK Records STAY DANGEROUS – Used Black


激しくパンチを打ち込むボクサー、枠からはみ出た写真に、
SO FUCKしているやんと感じていただければ。
格闘技のフォトってところも中島らしい着眼点です。
ど真ん中ではないかもしれませんが、それがSO FUCK Records。

限定数30着、おかげ様で旅立っております。
早速ご来店、通販をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
特にサイズMをご希望の方は、残数僅かですのでご参考ください。




ボディに採用したのは、この夏絶好調のWALLA WALLA SPORT。
米綿の乾いたタッチ、縫製は日本と、ラフと丁寧のバランスが絶妙です。
身幅は比較的ゆったりに対して、着丈はさっぱり気味というのも今の気持ちにハマるのではないでしょうか。
袖口や裾はしっかりとシングルステッチ、色もフェード感のあるUSED BLACKと、
アメリカ古着のこなれた感じを絶妙に表現しております。




勢いあるフォトプリントが良い感じです。
是非こちらの一着で、残暑を楽しくお過ごしください。
19年目のdoo-bopもアツくさせます!



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MOTHER HAND artisanのニット。


残暑厳しい中ですが、今冬お勧めしたいニットがMOTHER HAND artisanより届きました。




うっとりとするほど美しい色に編み地は、
じっと見続けてしまうほど。
高いレベルのニットは、一度身体が憶えると忘れらません。
触れずとも伝わる上質感、袖を通した瞬間に感じる心地よさ、
素材の持つ強さが違います。


MOTHER HAND artisan BASTOGNE


今期当店としまして、もっともお勧めしたいのがカーディガン型のBASTOGNE。
カラーはDREAMと名付けられたブラックを基調としながら、
ホワイト、ブルー、ピンクが散りばめられた一色のみのセレクト。
最も良いと感じたカラーです。
セレクトショップの原点に立ち返るべく、自分たちの思う一番で素直に勝負。
MOTHER HAND artisanの場合、型はもちろん、素材や色も店ごとに選ぶ流れになります。
選べる幅が膨大ですから大袈裟に言うと、どのモデルも各店の別注仕様な訳です。




素材はシルク62%、モヘア38%。
シルクは野蚕(やさん)という、野生の蚕です。
通称ワイルドシルクとも呼ばれる糸は家畜化された家蚕の糸と比べ独特の光沢を放ちます。
写真でどこまで伝わるかですが、現品は素晴らしい光沢です。
素材の奥から溢れんばかりの上品な光沢ですので、嫌なギラつきは一切ございません。
また軽く通気性や吸湿性にも優れております。

モヘアは南アフリカ産のスーパーファインキッドモヘア。
ウールの数倍と言われる保温性に加え、硬くてチクチクなモヘアの印象をガラリと変えていただけます。
モヘアの着用感が気になる方にも前向きになっていただけるクオリティです。
リアリティないかもですが、半袖Tの上から羽織っても大丈夫!

シルクの滑らかさ、光沢に、
モヘアの膨らみ、柔らかさを併せもったニットの完成形かもしれません。




首元、袖口、裾は優しく柔らかな着心地を生み出す為に、
あえてリブをなくしています。
へらし目の技術を取り入れることで、テーパードしたシルエットを作り出す為、
ナチュラルにフィットするんです。
大量生産では決して生み出すことの出来ないハンドメイドならではの技術となります。


MOTHER HAND artisan MONS


同様の素材、カラーでクルーネック型のMONSもセレクトしております。
ちなみにBASTOGNEやMONSはベルギーの都市名です。
ベルギーで活動を開始された永井ご夫妻によるリスペクトのこもったネーミングだと感じました。


それぞれのモデルは週末オンラインアップ予定です。
また店頭には既に並んでおります。
昨年悔しい思いをされた方はもちろん、気になる方はお問合せお待ちしております。
もちろん通信販売もご対応させていただきます。

オートマチックに作ることが当たり前になった世の中。
『手』から生み出す緊張感やアイデアの結集が、
美しさとして伝わるのがMOTHER HAND artisanのニットです。
本物って、感動します。



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CHANGESのリメイクスラックス。


CHANGESのUSEDスラックスを解体し、再構築したパンツが好調です。


CHANGES CH4112 STUDS SLACKS – Type C



サイドシームに新品生地を挟み込み、シルエットの変化+新たなデザインへと昇華した一本です。
更に盛り上げるべく打ち込まれたスタッズがデザインの肝。
この位のバランスに『大人』を感じさせてくれます。
CHANGESのリメイクって、幼くならないのが良さかなと。
どうしても色んな要素が入ると、ガチャってしますから、
素晴らしい編集力だと思います。




ボディラインの出ない適度に余裕のあるシルエットともハマり良し。
だらしなさではなく不良感が勝つイメージです。

FREEのワンサイズですが、今回の着用モデルは身長175cm65kgで着用しておりますので、
多くの方に喜んでいただけるサイズ感だと思います。
ちなみに裾も調整可能です。




USED等味のある雰囲気のTシャツに、こちらのスラックス。
今時期なら絶妙に力の抜けたこういった雰囲気がお勧めです。
極端に薄くないサマーウール生地ですので、
真冬手前までお楽しみいただけますよ。


CHANGES CH4112 STUDS SLACKS – Type A

古い刺し子生地とUsedスラックスをミックスしたこちらの個体も好調です。


CHANGES CH4108 SASHIKO SLAKS – Type C


古いインドの刺し子になると思うのですが、
スラックスとドッキングすると、驚くほどに馴染み良く。
そして新鮮に。
アイデア光るリメイクです。




誇張するスタイルが苦手な方は、タックインせずに少し覗かせるのもお勧めです。
余談ですが、先日垂れるのがシックリこないというお客様がいらっしゃって、
ベルトの垂れる部分のみをカットさせていただきました。
リメイクonリメイク、ご自身に合った楽しみ方で向き合ってみてください。




シルエットは適度にスッキリめですので、癖なくスタイリングに馴染みます。

少しの変化を楽しめるCHANGESのスラックスです。
ご興味ございましたら、チェックお願いします。


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AUBERGE シルク100%のニット『DUNHAM』。



この暑さの中、瞬く間に完売しましたAUBERGEのニット『DUNHAM』が再度入荷しました。
悔しい思いをされた方はもちろん、見れば見るほど気になるぞという方もチェックよろしくです。


AUBERGE DUNHAM – Navy



シルク100%のガンジーニットは素朴でありながらも贅沢。
シルク素材の繊細なイメージに、男のニットと言えるガンジーニットのデザインとの融合こそAUBERGEです。
良質な素材を他ブランドが手掛けない仕立てで。
ローゲージのニットをシルクで、しかも自動機ではなくハンドフレーム機で編みたてるとは恐れ入ります。




シルク素材ならではの自然な光沢に滑らかな質感は、
新鮮かつ一度着用すると忘れらません。
デザイナー小林さんも、ヴィンテージでこの手のニットは痒みの塊にようなもので、
今作はまるで夢のような肌触りとおっしゃるほど。
お肌がデリケートな方も前向きに捉えていただけると思います。




前後どちらで着用しても可能な独特の形状は、暗い海で気にせず被れるようにというのが起源のよう。
ガンジーニットの特長である襟元の形状、そして脱着しやすいようにと設定された裾のスリット。
この辺りのポイントはしっかりと抑えられています。




オーセンティックなデザインが結局一番。
長年洋服を選び続けた結果、そういった答えに至った方へはベストニットになるのではないでしょうか。
シルク100%のニット、ご期待ください。



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