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SASSFRASより秋冬最終デリバリー到着。


年始のセールも12日月曜日成人の日まで。
ご興味のある洋服がございましたら、是非ご利用ください。

先ほどインスタライブでも告知させていただきましたが、
10日~12日まで、USEDもセールさせていただきます。
一部除外もございますが、秋冬物中心にご用意させていただきます。

SASSFRASより秋冬最終デリバリーとなりますジャケットが届きました。


SASSAFRAS Overgrown Warden Jacket – Gray


落ち着いた配色のパッチワークパターンに温もり感じるヘリンボーン。
クラシックかつ男性的な強さを感じる雰囲気がこちらの持ち味です。
この重厚感、ウォーム感がありながらコットン100%というのもビックリ。
チクチクとした不快感もなく、加えて家でお手入れが出来るというのも嬉しいです。
この素材をミリタリーやワークデザインに落とし込むってのがSASSAFRAS。
トラデョショナル+ギア感を余すことなくお楽しみいただけるモデルです。




2層仕立てのポケットは、収納力抜群。
ちょっと大きめのウエストバッグ位をイメージしていただくと、分かりやすいかと。
手ぶらで外出ということであれば、この機能は一度体感すると戻れません。




ちなみにパッチワークは織りで表現されていますので、
実際に生地が繋ぎ合わされているわけではございません。
ですので、生地を繋ぐ際に生じる段差もなく、
着心地も良好です。
また沢山の色を使用していますが、どれも落ち着いている為、
想像以上にスタイルに取り入れていただけるかと。




優しさ、強さを感じさせてくれる生地です。
パンツもございますので、ご興味ございましたらチェックお願いいたします。


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AUBERGE別注db Ex LUCHAも残り少しとなりました。


新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

年末年始ともに沢山のご来店ならびにご利用いただき、誠にありがとうございます。
明日から多くの方は、お仕事開始ということで、
明日以降の営業震えあがっておりますが、
サービス業等の方々、時間あるよってことでしたらお待ちしております。
またセールは12日(日曜日)まで開催中です。
こちらもタイミングを合わせて、ご利用くださいませ。




新年は恒例の初詣に。
今年は色々と打ち勝っていくぞ!ということで、
「勝利と幸福を授ける神様」として信仰されている東近江市の太郎坊宮に参拝。
縁起を担いで絵馬に思いを込めました。
一年感良い年を過ごせるよう精進いたします。


AUBERGE db Ex LUCHA – Dark Khaki



さて春物第一弾の別注としまして、年末から販売させていただきましたAUBERGE別注パンツLUCHA。
Dark Khakiも残すところサイズ40、42となりました。
それぞれ数本、迷っていらっしゃれば後悔のないようご検討ください。

どちらかと言うと、ミリタリーやデニムとカジュアル系のパンツが多かったAUBERGE。
タフに穿けるトラウザー型は、皆さんのクローゼットにピタリとハマるのではないでしょうか。




メラメラとした光沢感を放つ世界三大コットンの1つであるギザコットンによるモールスキン。
独特のヌメリと光沢は、正にトラウザーのデザインにぴったりです。
それでいて、洗濯機で取り扱い可能という手軽さも嬉しいところ。
AUBERGEらしいエレガントさにタフさも加わった特別な1本に仕上げていただきました。




一般的に流通しているベージュカラーよりは、1トーンは深みのあるカラー。
イギリス軍のチノを彷彿とさせるカラーは、適度な緊張感があり、
ベージュチノ特有のおじさん感は皆無です。
カッコ良く穿けるベージュパンツって、探すとホント見つかりません。




襟付きのシャツでドレスに寄せても良いですし、
デニム系のトップスで春を感じるスタイルも良さそうと、
とにかく春のイメージに直結しやすいのも、こちらのカラーの魅力。

今から楽しめる春のスタメンパンツです。
あるうちに。


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よいお年をお迎えください。


先ほど本年の営業を無事終えることが出来ました。
多くのお客様、お取組み先の方々、大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




僕は買い納めとして、新年用にSchiesserの下着にしました。
なんでも勝負時には、赤のパンツが良いらしいので、
来年は、ここぞという時に気合を入れて着用しようと思います。




まあ日々、勝負なんですが。。
頑張ります。笑

さて年始の営業は、1月3日13時~となります。
皆様のご来店お待ちしております。




それではよいお年をお迎えください。


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新ブランドsabyのデニムパンツ。



今穿きたいパンツが、この春夏から取り扱いを開始します『saby』より届きました。
シルエットに色や加工、どれを取っても垢抜け感満載のファッションしている1本です。


saby TUCK-BAGGY TYPE2 – Stripe Denim Splash Vintage Wash – Indigo / Vintage


5Pのジーンズというイメージよりもトラウザーと言う方がしっくりくる、
ストンとキレイに落ちたワイドバギーシルエットのデニムパンツです。
深く取ったフロントのタックがヒップ周りの余裕を作り出して、
ビジネスモデルのトラウザーではなく、ファッション的にイケてる雰囲気で全体を包みます。




デニムの織り+加工がこちらのデニムをより印象的に。
80年代頃にリーバイスからリリースされていたストライプの織り柄デニムと、
同年代頃のギャラクティック加工と言われる、まるで銀河の星空をイメージさせるブリーチ加工。
それらを掛け合わせたストライプ&ブリーチ加工は、
絶妙なさじ加減で表現されていますので、うるさくなり過ぎることもございません。

当時の表現にリスペクトを感じさせつつも、
リプロダクトではなく、着地はファッションってところに惹かれます。
ワクワクしながら楽しんでいただけるんじゃないかと。




まだまだ冷えますが、先のファッションも。
生地の厚みや質感的に即戦力としてご着用可能です。


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Steve ArvisoのHorse Whisperer。



Merry Christmas !!
クリスマス楽しんでますか。

気温はどんどん冷えてきていますが、
調子よく動いているのがIndian Jewelry
例年以上に冬場に動きよく驚いています。
中でもSteve Arvisoのジュエリーは頭一つ抜けて好調です。


Steve Arviso Horse Whisperer Ring


Steve Arvisoを代表するHorse Whispererのデザイン。
良い意味でIndian Jewelryらしい土着的な雰囲気が抑えられ、
洗練された印象を持ち合わせているのも支持されている理由です。

仕事が丁寧でセンス良く、加えて様々な洋服とも馴染むと、
はじめてシルバージュエリーにトライされる方からも良い反応をいただいております。
シャレている感じが伝わりやすいっていうのも大切ですね。




今回お声の多かったピンキーに適した9号、11号のサイズも入荷いたしました。
繊細なデザインを小指で楽しむのも良さそうです。
もちろん中指、人差し指サイズもご用意しております。

価格を強く言うといやらしいですが、前回よりも確実に仕入れの価格は上がっております。
中島とも頑張れるだけ今の価格で、と話しをしておりますが、
どこまで出来るかは正直分かりません。
シルバーの高騰や、円の弱さと中々今の価格より控えてご提案出来る要素がないのが本音です。
ご検討いただいていらっしゃれば、前向きにどうぞ。


Steve Arviso Horse Whisperer Bracelet



今回ブレスレットもご用意出来ました。
リングに比べて、ゴリっとしたボリューム感が特徴です。




男性的な強さも感じさせてくれるブレスレットですが、
隙間があることで、軽さや色気もございます。

今年の買い納め、ジュエリー良いのではないでしょうか。


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IGGYMOKKO


お家の中が明るくなるミラーがIGGYMOKKOから届きました。
継続的に展開しております三角形のミラー。
今回も素晴らしい仕上がりです。
ライン入りは当店だけ。
カラーも指定しましたので、特別感満載です。




3つの種類の木で4つのカラーでお願いしました。
全て1点物です。
ピンと来られたら、お早めにご検討くださいませ。




それでは木の種類等、詳細をお伝えさせていただきます。
こちらはオバンコール。
重厚感のある黒みがかった縞模様が特徴です。
高級家具やフローリング、楽器の素材にも使用されているそう。
主な産地は西アフリカの熱帯地域です。
落ち着きながらも野性味を感じさせる縞模様が雰囲気を演出します。

ラインはブルーグリーン。
今回のラインカラーは、どれも一言で言い表せないニュアンスの効いたカラーばかりです。
はっきりとさせないからこそ、空間にしっとりと浸透すればと願っております。




続いてこちらがウォールナット。
クルミ科の広葉樹でアメリカ東~中部にかけてのアパラチア山脈産。
北米だけでなくアジアやヨーロッパにも存在しますが、
『ウォールナット』と呼ぶのは、北米産のものを指すことが多いそう。
美しい木目は、確かな高級感と重厚感がございます。
こちらも高級家具や工芸品に使用されている木です。

ラインはオレンジ。
元気が良いというよりは、しっかりと落ち着いたカラーです。
オレンジブラウンというイメージが伝わりやすそう。




そしてブラックチェリー。
先ほどご覧いただいた木より、ワントーン明るい印象です。
日本の家屋は白壁主体かと思いますが、そういった明るい壁紙とは相性抜群。
使用を重ねていくと、飴色に変化し光沢が増すと、
エイジングを楽しめる木でもあります。
ヌメ革のように、静かにじっくりと変化をお楽しみください。

ラインのカラーはアイヴォリー。
真っ白ではなく、少しくすんだオフホワイト系は、
壁紙や他のインテリアとも調和が取れ、馴染みやすさ抜群かと思います。




ラストはグレー。
ミディアム~ライト系のグレーです。
こちらも調和の取りやすいカラーに仕上がったかと思います。
また昨年お選びいただいた方にも、
組み合わせを楽しんでいただけるようにラインカラーを考えました。




ぜひ1つと言わず、2つ3つと連結させたり、
空間の中で散らしたりと、ご自身の組み合わせをお楽しみください。
家族の笑顔や光、様々な景色や日常を映してくれます。
確実に暮らしに彩りを与える鏡です。

本日、ウォールナットの個体をオンラインアップしております。
他の木をご希望の際は、お問い合わせください。


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 新着Indian Jewelry。


インディアンジュエリーの第二便が到着しました。
前回はビッグピース中心でしたが、今回は比較的手に取っていただきやすい価格帯が中心です。

ギフトはもちろん、一年頑張ったご自身へもお勧めです。
順次オンラインアップさせていただく予定となりますが、
入荷しましたラインナップの一部をご紹介させていただきます。




Hearvy Maceのフェザー型のペンダントトップを2型ご用意出来ました。
羽の1本1本まで繊細なタッチで丁寧に描かれたフェザー。
ネイティブアメリカンにとって、イーグルは神のメッセンジャーとされており、
とても大切に扱われております。
我々日本人がインディアンジュエリーと聞いて、
イメージが湧きやすいのもイーグルフェザーのモチーフかと思いますので、
はじめてこの世界に触れる方へもお勧めです。
直球ですが、分かりやすいというのも選ぶ上では大切ですから。




2型ともにサイズ感は大きく違わず、若干デザインが異なる為、
ペアで着用されても良いと思います。
またバチカンから羽の芯部分のゴールドは、
Gold Filledと言われる金張り加工。
これは金メッキとは異なり、真鍮などの芯材に、熱と圧力を加えて、
金を厚く圧着した加工技術で、金メッキよりも遥かに厚い金の層を持ち、
剥がれにくく耐久性が高いのが特徴です。
こちらは12金を使用しております。
価格は共に22,000円税込みです。




そしてこちら。
Patricia Bedonieの14k Sunburst Cube Pendantです。
7mm四方の小振りなサイズは、四面同様の構図で描かれ、
着用しているとクルクルと回る為、視覚的にも楽しめる仕掛けに。
こちらも中央部には14K。
ゴールドが入ることで、ジュエリーの格を上げているように感じます。
価格は49,500円税込みです。




ちなみに付属のチェーンはおまけとなりますので、
レングスを変更されたい際は、簡単にチェンジ出来ます。
当店でも、もう少し強度のある国産シルバーチェーンをサイズごとに扱っておりますので、
ご希望の際は、お申し付けください。
ちなみに先ほどのHearvy Maceも同様にチェンジ可能です。




そしてご予算が許されるならお勧めは、Howard Nelsonのリングです。
ジュエリー作りの歴も長く、作品の幅も広いアーティストですが、
氏を代表するデザインであるSunburstモチーフはやっぱり良いと思います。
見れば見るほど、他とは違うなと感じさせてくれるはず。
調べてみるとHoward Nelsonも御年74歳。
作品数も年々少なくなってきました。
サイズは14号(±5号ほどは修正可)価格は99,000円です。




こちらもサンバーストの中心部は14Kゴールド。
近年ゴールド付きのジュエリーの注目度が高まってきているように感じます。
他者とは異なる特別感を味わえるところも魅力です。
特にシルバーとゴールドのコンビネーションは、
どちらの素材とも相性良く、他のジュエリーや時計とも調和が取りやすいのも利点。

今晩のインスタライブでもフレッシュなジュエリーを紹介しております。
アーカイブにも残しておりますので、よろしければチェックお願いします。



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僕の革ジャンの答えDAVE。


12月も半ば。
洋服楽しんでますか?

そろそろ買い納めも過る時期、ドカンと一発と思ってらっしゃれば、
年の瀬を良いきっかけにしていただくのも一つ。
何かと理由を付けて、踏ん切りをつけるという意味で。

個人的にも、この数年で最も購入して良かったと感じているGOOD KARMA DEVELOPMENTのDAVE。
いつかは、と思っていらっしゃれば、タイミングかもしれません。
洋服で気持ちが昂る感覚を思い出させてくれる1着です。
僕自身、革ジャンの答えが見つかったと思っています。


GOOD KARMA DEVELOPMENT DAVE – T.Brown – Size 1


皆さんにとっての革ジャンってどういうイメージでしょうか。
僕は、その人を表すパーソナルな洋服なんじゃないかなと思っています。
数はそんなに必要ではなく、自分が気に入ったものをひたすらに着倒す。
それによって生まれる皺や傷が深みを与え、どんどん自分に寄り添ってくれるんじゃないかと。




着用を繰り返すほどに、革の奥からじんわりと艶が出て、
肩や身頃がどんどん自分の身体とシンクロ。
この革ジャン着てるって感覚が堪りません。

正直、現代生活を送る上で、これより便利な素材はたくさんあるのですが、
やっぱりレザーよねっていう、不便さを存分に楽しみたい大人たちにこそDAVEは響くんじゃないかなと。


GOOD KARMA DEVELOPMENT DAVE – T.Brown – Size 3 – Type B


エゾ鹿という素材の面白さ、袖口や着丈等各所のナチュラルエッジやクラフト感が生み出す1点物感。
圧倒的な存在感は、この手のジャンルの革ジャンでは最高峰です。

次回発売は全く未定です。
サイズ1がラスト、サイズ3が2着となります。
悩んでいらっしゃれば、ある間に。


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MOTHER HAND artisanのニット。


今秋冬、ニットをお探しでしたら本気でお勧めしたいのが『MOTHER HAND artisan』。
アーティスティックな美しさと職人的な美しさが同居した『人の手』で生み出されたニットです。
一目ごとに真剣に向き合った緊張感、技術、アツい気持ちがたっぷりと注入されております。

シンプルですが、心震わす仕上がりです。
洋服好きの方、心してご覧ください。


MOTHER HAND artisan BASTOGNE – Dream



自分自身JOHN SMEDLEY、CHAUNCEY、INVERALLANとニットを選ぶなら断然インポートの専業ブランドが良いと思ってきました。
歴史に裏打ちされた品質、実績は間違いないと。
その思いはもちろんありますが、今回MOTHER HAND artisanのニットを着てみると、
そんなことに縛られなくていいんじゃないかという風に考えるようになりました。
固定概念なんて、いいんじゃないかと感じるレベルの違い。
見た目はニットなんで優しいですが、洋服としての強さを持っています。


MOTHER HAND artisan NAMUR – Mirtillo



第一に僕は、フィット感。
これほどまでに着やすいニットははじめてです。
腕が楽に動き、締め付け感はないのにユルすぎないと、
人体のことを深く考え、理解されたことを考察出来る仕上がりです。
仕立ての良いジャケットに袖を通した感覚に近く、
フィット感に対しての運動量の確保が凄いです。


MOTHER HAND artisan NAMUR – Irno



編み地の美しさはずっと眺めていられるほど整然としていて、
このレベルに達するまで、どれほどの時間と情熱をかけてこられたのだろうと感慨深くなってしまいました。
前職で洋服のお直しをしていましたが、当時の会社でもリンキング(編み物)のスペシャリストたちは別格の変態たちばかりでした。
編み地を見ただけで、その編み物の構造をバラして理解出来、
また再現も出来るという特殊能力に近い技術を持っている方々。
製作されている永井さんも、この編み地を表現するのに、
類まれない才能と、努力をし続け成しえられたのだと感じました。
現物をご覧いただくと、
編み物に詳しくない方でも、何か違うを感じていただけるはずです。


MOTHER HAND artisan OSTENDE – Ambra



そして色出しの美しさ。
良い素材は発色もやはり素晴らしいです。

それは奇をてらった色で引き付けるということはなく、
自然の持つ力や染色技術の高さで、訴えかけてくるのです。
複数の色を使用したメランジェ調のカラーも、それぞれの色が美しく、
それでいて調和のとれた見事なバランスです。


MOTHER HAND artisan OSTENDE – Isonzo



長く着用することを前提につくられていることを各所に見受けられるのも、
このプライスのニットを前向きに考える大きな理由になるはずです。
例えば、シーズンが過ぎれば着づらくなるサイズ感ではなく、
しっかりと数年先まで愛用出来る普遍的なバランスも後押しに。
着用を繰り返すほどに風合いが増すので、
今年より来年、来年より再来年がもっと楽しみになるのです。
修理が必要になった際も、
デザイナーの永井さんが同じ糸を用いて対応していただけるというのも嬉しい安心感。
特別なニットですが、特別な日だけじゃなくご愛用ください。

ところで個人的に試してみたいのは、レザーとの組み合わせ。
ニットの柔らかさとレザーのハードなバランスが、相性抜群です。
考え出すと、色々とイメージが膨らんできました。


MOTHER HAND artisan BRUGGE – Stella



毎年買い足したくなくなるニットと世間的には言われているそうで、
その真価を問う意味でも僕も一着試してみました。
皆様に着用を重ねた魅力もお伝えできればと考えております。

『MOTHER HAND artisan』ご興味ございましたら、是非ご体感ください。

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安心感とラグジュアリー感が同居したREGIONS 。


今晩から冷えると聞いていましたが、いきなり寒すぎませんか。
底から冷えてくる感覚、、本格的に冬がはじまりましたね。
滋賀県の北部では、雪も降りそうです。

このタイミングで動き出したのは、AUBERGEのREGIONS。
せっかく選ぶなら納得いく一着ということでしょうか。
リプロ系のブランドを除いて、近年着手されることの少ないアメリカ軍のN-3A/Bのデザイン。
昔から洋服が好きな方なら憧れの1着、お若い方なら新鮮に映るかと思います。
見たことはあっても、意外とお持ちの方は少ないようです。
他者と被りにくいという点もこちらのデザインのメリットかと。


AUBERGE REGIONS – Charcoal Olive


フード周りのコヨーテファー、中にはアルパカのボア、
デザインとしてのバランスを損なわない位に、しっかりと入った中綿。
冬の寒さから身を守る安心感に、
一つづつのディティールや部材から溢れ出るラグジュアリー感を兼ね備えたとっておきの1着です。
武骨なイメージのN-3A/Bに、これでもかという位にAUBERGEらしさが注入されています。




表地は『ダイワインターテック』と取り組んで開発されたオリジナル生地。
なんと今回採用されたのは漁網。
魚を逃がさない為の強度がある網を洋服に採用するという、すごいアイデアです。
網を粉砕してリサイクルした漁網ナイロンを緯糸に配し、超々高密度に織られています。
こちらはCharcoal Oliveですが、緑味が抑えられているのは、
縦糸のコットン糸をチャコールに染めることで、絶妙なダークトーンに。
深み、品の良さを感じさせてくれる色合いです。




ショート丈のN-2A/Bで採用されていたジップ付きのフードを取り入れたデザイン。
割ると、まるでストールのように豪華に肩まわりを彩ります。




ぽかぽかと肩や腕が温かいので、こういった着方もお勧めです。
余談ですが、N-2A/Bはヘルメットをかぶったままでも着用出来る大振りのフードデザインの為、
重量を逃がすようにジップを付けられていたそうです。




嬉しいのは、コヨーテファーは脱着可能ということ。
ファー付きがスタイルに沿わない時は、簡単に取り外し可能です。
またクリーニング時、ファーがないだけで、
費用を抑えられます。
特別汚れていなければ、こういったお手入れ方法もお勧めです。
長年の着用を考えての仕様もお客さん思いを感じずにはいられません。
至る所に選んで良かったが詰まっているのがAUBERGEの洋服です。


AUBERG REGIONS – Charcoal Navy


カラー違いのCharcoal Navyはサイズ42、ラスト1着。
Charcoal Oliveは、サイズ40、42となります。
冒頭でもお伝えしましたが、このデザインはそうはありません。

それでは暖かくしてお過ごしください。


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