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Willow Pantsの代表作P-001。


この春夏は今まで以上にバラエティに富んだコレクションに映ったWillow Pants。
絶好調のP-040 – Whiteはサイズ0と1を、
パンサーさんが持っていらっしゃった分も送っていただきました。
よって、今回がラストチャンス。
狙ってらっしゃる方、お早目にご判断ください。

ブランドを代表するP-001も見逃せません。
Willow Pantsらしさ全開の加工、表現方法に惹きつけられます。


Willow Pants P-001 – IND_DAI


バイオウォッシュを施したデッドストックのデニム地をキャンバスに、
手作業によるブリーチが最高の味付け。
Tシャツと合わせるだけで、様になるパンツです。




80年代頃のリーバイスのギャラクティックウォッシュと言われる、
銀河の星に見立てた加工をアップデート。
オリジナル以上に激しいので、よりアーティスティックな雰囲気に。




P-001のワイドストレートにもガッチリとハマっています。
パンチ力強めの加工ですが、デニム生地というところでハードルは低めかと。
古着をルーツにしながらも、しっかりと咀嚼してWillow Pantsとして表現。
オリジナリティ感じるモノづくりは流石です。


Willow Pants P-001 – PUR_DAI


デッドストックのコーデュロイを手作業でブリーチしたこちら。
スタイルがシンプルになればなるほど、真価を発揮する強い存在感を与える1本です。




コーデュロイですが、いわゆる春夏に適したサマーコーデュロイといわれるライトな質感。
着込んでクタっとなってくれば、更に良い雰囲気に。
焼けた肌へにも優しい質感です。




フェードしピンクがかったパープルに、
コーデュロイの畝の谷間からのぞく濃いパープル。
このグラデーションが唯一無二です。
正直、万人が喜ぶカラーではないと思います。
だからこそWillow Pantsが作る意味を感じてしまいます。
型にこだわらない自由律も時には良いものです。


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。



AUBERGE渾身のデニムCARIB XX。


AUBERGEから地球上で最も繊維が長い希少な原綿
「カリビアンシーアイランドコットン (海島綿)」を使用したデニムシリーズ、
CARIB XXが届きました。

奇跡のコットンと称され、シルクのような光沢、カシミヤのような滑らかさ、
優れた耐久性を持ち、綿花全体の1%未満しか採れない非常に希少な素材です。
今まで誰も成しえなかった前代未聞のプロダクト。
肌が喜ぶ感覚を味わってみてください。


AUBERGE CARIB XX – Indigo



1947年製のヴィンテージ リーバイスXXの個性を紡績段階から表現。
リアルでありながらラグジュアリー。
これこそがAUBERGE製品の醍醐味と言えます。

スペシャルな生地ですが、そこが強く見えすぎることなく。
デザイン的にも、あえて強い個性や主張を盛り込まず、
大人が穿くべきデニムとして表現されています。
じんわりと感じるリーバイスXXのリアルさ。
そんなさり気ない感じをお楽しみいただければと思います。
だからこそ、日々着用を繰り返すことが出来、
様々なスタイルに馴染むのです。




デザイナー小林さんというと、
ヨーロッパ系ヴィンテージが強いイメージを持たれているかもしれませんが、
下積み時代、岡山のデニムメーカーで勤務されていた経緯がございます。
当時のリプロダクトはもちろんメゾン系まで、
幅広く取り組まれていた生粋のデニム畑出身です。




ヴィンテージ、モード共に愛し、理解されているからこそ、
視野が広く、着地点として現代に通用するかも考えられています。
生地の高級感も多いに関係しておりますが、
ヴィンテージ感の中にどこか洗練されている印象も、
そういったところに理由があるのかもしれません。




またヴィンテージリーバイスの宿命と言える、
腰~腿周りの膨らみも適度にスッキリと映るように仕上げられています。

僕自身の考えとしては、こういったアレンジは肯定的です。
オリジナル100%目指しているブランドは数あれど、
そこに現代的な雰囲気やファッションの要素を散りばめているのは、
意外と見当たりません。
(XXルールを守りながらと言う意味で)




こういったプロダクトこそAUBERGE。
洋服に対する向き合い方が、とても柔らかいです。
もちろんオリジナルを目指すのも一つ、
再現性の高いリプロを穿き込むのも一つですが、
こういった選択肢があるというのも良いのではないでしょうか。

最高のコットンによる渾身のデニム、よろしければお試しください。



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Jungmavenの名品Olympic Jacket。


着れば着るほどに愛着も味も増す洋服。
ファッションとしてだけでなく、道具や相棒的な考え方で向き合うなら
Jungmavenのコットン/ヘンプのカバーオール、Olympic Jacketがお勧め。
クタクタになるまで着込んでいただきたい一着です。


Jungmaven Olympic Jacket – Black



ボックスシルエットのカバーオールというアウトラインに、
比翼仕立て、外に振り気味のポケット等、
他ブランドで見受けられないディティールが目を引きます。
奇を衒っていないけれど、普通じゃない感じ。
こういったところに洋服好きの方から評価をいただいているような気がします。




よろしければ先日アップしましたYou Tubeをご覧ください。
約3~4年着用した中島の私物を紹介しております。
(まるでヴィンテージのような雰囲気を纏っています)
素晴らしいフェード感、そして着用者の身体を憶えた柔らかなヘンプ混の生地。
デニムやレザーとはまた違った趣の”育てる楽しみ”がございます。




ですがヘンプは、味わい深い表情だけが醍醐味ではございません。
まず耐久性の高さ、綿の約8倍とも言われる強度を誇ります。
それゆえに色落ちはしますが、そうはヘコたれません。
またUVカット率は95%以上、コットンで68%、リネンで56%と言われていますから、
最も紫外線をカット出来る天然繊維です。
日本の4~5月って紫外線強いですから。
見た目の満足感に加えて、機能までしっかり乗っかります。
ゆえに日々着用する理由につながるという流れです。




そして年間を通して快適な着心地をキープ。
麻のイメージから夏涼しいはもちろん、冬もしっかり暖かいです。
車主軸の方なら、冬越せるかも。
もちろんインナー次第ですが。。

そして肌にも優しい。
アレルギー反応が少ない素材でもあります。
また着込むほどに柔らかくなるのも魅力。
沢山使うともっと分かるヘンプの力、地球にも人にも優しいです。

おまけに吸水、速乾にも優れ、抗菌、消臭効果もあると、
素晴らしい権能を持っています。
もちろんご自宅の洗濯機で洗っていただるので、
扱いも楽です。




アメリカ製で少々武骨。
軸のしっかりとした洋服です。
ブレない強さにただただ惹かれます。
ちなみにBrownは残すところサイズMのみ。


Jungmaven Olympic Jacket – Brown



Jungmaven Olympic Jacketで検索すると、ほぼ当店の情報しか出てきませんでした。
国内での取り扱い店は非常に希少だと思います。
ちなみに次回秋冬はお休みしますので、迷ってらっしゃれば、
今春ご検討よろしくお願いいたします。



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TOHNAIのシルクシャツ。


この春夏は勢力的に新ブランドに取り組んでおります。
知名度重視というよりは、自店らしさやデザイン、
クオリティの高さを大切に考えてのピックアップ。
ざっくり言うと、新たな表現方法や提案に触れて、
わくわくしていただきたいのです。
やっぱりファッションって、新鮮なものに触れたいんじゃないかと。
是非チェックしてみてください!

その中でも素材のクオリティが極めて高いのがTOHNAIです。
静かな佇まいですが、確かな強さを感じる意志のあるシャツ。
じっくりと見れば見るほどに惹かれてしまいます。


TOHNAI BRUSHED SILK TWILL / BAND COLLAR SHIRT


シルク100%の高密度ツイル生地に弱起毛加工をかけたバンドカラーシャツ。
適度に艶感がありつつ柔らかな表情と、実に雰囲気を感じる一着です。
プレーンなようで、実はそんなことないオリジナリティ高めな設計にも注目。
スクエアカットの裾に大きめのフラップポケット、若干歪なスタンドカラーと、
シャツというよりは、まるでミリタリージャケットのようなバランスです。

その設計を活かすのが素材、カジュアルの洋服でシルク100は極めて珍しいと思います。




そのシルクは中国産の最高級シルク糸を使用。
生地や縫製で、アジア産と聞くとネガティブに響くかもしれませんが、
中国はシルクの発祥地であり、最大の生産地かつ輸出量を誇るメッカです。
その糸を使用して、日本で織り上げたのがこちら。
絶妙なツヤを持ちながらも落ち着きのある表情に仕上がっています。
優しく柔らかなタッチは是非味わっていただきたいです。

スタイリングにおいても、他の素材と質感が重複しない為、
サラっと一枚取り入れるだけで、一変します。
レザーやデニム等強そうなイメージのある素材から、
ニットのように柔らかなものまで幅広くまとまります。
シルクの可能性に驚くはずです。




またカジュアル服で良いのが見つかりにくいのが『黒シャツ』
特に無地は、本当に難しいです。
というのが、柄が悪く見えたり、夜っぽい雰囲気が出過ぎるものが大半。
TOHNAIの品行方正な雰囲気と合わさることで、すごく新鮮なバランスに仕上がっています。





おかげ様でブログを書いている途中でサイズ2のみとなりました。。
比較的ゆったりとしたサイズ感ですので、170cm前後より小柄な方ですと、
気に入っていただけると思います。

ご来店時は、お時間許す限り他の新ブランドを含めお試しいただけると嬉しいです。



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SASSAFRASの白ジャケット。


今春、僕自身気に入って着用しているのが白ジャケット。
数年振りに白を選んでみましたが、服を選ぶ時間が楽しくて、何と合わせても新鮮!
安心感も大切ですが、ドキドキ、ワクワクは意識して取り入れたいもの。
様々なインナー、パンツ、靴を引っ張り出して、日々のスタイルを模索しております。

ところで皆さん白のトップスって、シャツ以外でお持ちでしょうか。
シャツ以外になると、急にハードル上がる気しませんか。
特に男性ではあまり着ている方、お見かけしませんから。

まず白ってどうしても汚れやすいというデメリットが浮かぶかと思います。
またキザな印象になるのも、ある種宿命。
そういったマイナス要因があるからこそ、プラスがより輝くはずです。
嫌う方がいるからこそ、分かりやすく他者と違いが出ますしね。


SASSAFRAS Green Thumb Jacket_8oz Denim – Natural



SASSAFRASのGreen Thumb Jacketは、
カバーオール型のデザインとなることで、多少の汚れは絵になるはずですし、
カッコつけ過ぎないバランスに仕上がっています。
気を使わないで良い部分と、
白でないと味わえない楽しさが同居しているのが魅力です。
※僕自身は割と汚れが気になるので、基本的に2~3回着用で洗濯。
襟裏や袖口はウタマロ石鹸でこすってケアしています。
それでも取り切れない汚れ等は『味』としてポジティブに取り入れるようにしてます。
上記ケアで、問題なく良い状態をキープ中です。




8oz Denimの生地感も超軽快。
デニムですが、インディゴ染料が入っていないからか、
柔らかく良い感じにコシが抜けています。
ちょっとしっかりめのベッドシーツくらい、
同じオンスのブルーデニムよりは幾分も柔らかです。
裏地も付きませんから、シャツ感覚でご着用いただけます。
また綿カスと言われる生成に黒いプツプツもポイント。
バニラアイスに浮かぶ黒い斑点のようで、味わ深い表情です。




ジャケットであり、シャツであり、時にはバッグ代わり。
着用者によって、ポジションは変わるかもしれません。
また多機能なポケットによる利便性はSASSAFRASを選択する醍醐味です。
道具的な使い方をすればするほど、愛着が湧くのが男の洋服。
ファッションだけでなく、ギアとして通用するかも大切ですね。




爽やかで清潔、着用するだけで本人も周りも明るい気持ちにさせてくれる『白』。
ぜひフレッシュな気持ちで身に纏ってください!




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guepardの新作gp-27、gp-28。


guepardの新作gp-27、gp-28がリリース。
少々エッジの効いたデザインは、眼鏡やサングラス好きの心を刺激するはず。
本格的に太陽光が鋭くなるのはもう少し先ですが、
花粉症にも効果あるそう。
テンション高く、顔周りを彩るのはいかがでしょうか。


guepard gp-27 – Le miel / Dark Purple



1940年代のオーバル型フレームをオマージュしたgp-27。
ボリューム感のある8mm幅のフロントが印象的です。

ハチミツの意味を持つカラーLe mielは、
透明感のあるべっ甲カラー。
近年guepardからリリースされたカラーですが、
この深く味わいのある色合いが見事。
ファッショナブルに顔を彩る、正にサングラスに向いているカラーです。




先述8mm幅のフロントとお伝えしましたが、
これは厚みではござません。(矢印の範囲です)
眼鏡自体の面が広く、顔周りを大きく覆うことの出来るデザインです。




存在感のあるフォルムは、当時の職人さんによる緻密な設計をオマージュしている為、
ただただ奇抜ではなく、ファッションとして着地しています。
他のヴィンテージやリプロダクト製品にも通じるところですが、
今から80年程前のフランスに、これほどファッションしている眼鏡が存在していたと思うだけで、気分が高まります。


guepard gp-28 – Vert / Blue



こちらはコアな方からの支持がアツいラウンドフレームgp-28。
同じく1940年代モデルをオマージュし、
生地厚8mmで3ドット、フロントに対してグッと力強いテンプルと、
フレームフランスの至高の条件を全てコンプリートしている品番です。


guepard gp-28 – Whisky / Green



ラウンドフレームは、正直キャラクター性やファッション性が重要です。
ただ着飾るだけのファッションではなく、
それに負けない生き様のようなものが大切ですし、
それが反映されると、更にカッコよく掛けていただけると思います。




好き嫌いはハッキリとするかもしれません。
ですが間違いなくカッコいいデザインです。
長年受け継がれているものには、必ず理由があると思いますから。
どうやって自分に馴染ませていくか、
その道中も楽しめそうでもあります。

ファッションのギアをもう一段階上げたいということでしたら、
guepardの新作を。
ただいま定番モデルも揃っております。
是非掛け比べてください。



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Willow Pants オンブレチェックシャツSE-002。


瞬く間に完売しましたWillow PantsのオンブレシャツSE-002が極少量入荷しました。
Pantherさんが持っていらっしゃった分を全てお分けいただきましたので、
恐らくここがラストチャンスです。
迷っていらっしゃれば、今機会にご検討ください。


Willow Pants SE-002 – BLK × PUR check


Willow Pantsらしくラフで雰囲気の良い仕上がりのオンブレチェック。
なんでもないようで、どこか違う感じ。
心掴まれる生地は、ブラック×レッドをベースに、
薄っすらとパープルのラインが入ったグッドセンスなバランスです。




軽い着心地のコットン素材は羽織りとしても最適。
着飾らず、お気入りのTシャツの上からバサっと楽しむのが良さそうです。




絶賛イベント開催中の『SUNNY ELEMENT』とのダブルネーム企画というのも頼もしいところ。
ざっくりとラフに映しながらも、縫製、パターンは緻密と、
崩すべきところと守るべきところがキチンとしています。




ブログを書いている途中で、サイズ1も完売となりました。
残すところサイズ2のみ。
合う方、どうぞ前向きに。
※モデルの谷中 身長172cm 57kg でサイズ2を着用。
少しゆるめのフィッティングです。



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AUBERGEの春夏イチ推しのパンツRUBEN。


AUBERGEからこの春夏イチ推しのパンツRUBENが届きました。
夏場も穿けるフルレングスということなら、
早めに抑えといてください。


AUBERGE RUBEN – Greige



ウールの持つドレープ感を惜しみなく楽しめるイージースラックスです。
美しく、涼しく、そして楽と、
皆さんが春夏ボトムに求める各スペックは超優秀。
完全オフのリラックスからスーツ未満のキチンとした場面まで対応可能と、
いわゆる使えるパンツでもあります。




生地はスーパー140’Sウールの極細。
美しいドレープ感+身体から離れようとする特性があり、
軽く快適な穿き心地をキープします。
この生地が離れるような感覚は是非味わっていただきたいです。
ひらりひらりと肌から逃げていきます。
夏場、肌に生地がまとわりつく、あの感じって嫌ですから。




生地が流れるような感覚はウールならでは。
さらりとしてホントに気持ちいいんです。
加えてウールの持つ伸縮性によって、
ストレッチが入ったような快適な着用感。
身体の動きに柔軟に対応してくれます。


AUBERGE RUBEN – Navy



モードっぽさや余裕のある雰囲気も既存のパンツとの違いを感じるところ。
こういった素材感って、スタイリング面では非常に万能で、
ストレートに上品にまとめるのも良いですし、
デニムやレザーと強い素材と合わせてもイケてる感じにまとまりやすいです。

個人的には、古着のTシャツとも楽しもうかと考えていますが、
ちょっとしたお出かけなら、襟付きシャツ着れば、
適度なヨソ行き感になるのもポイントです。

色々とイメージが湧いてきます。



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SUNNY ELEMENT


今週末3月7日(土曜日)8日(日曜日)は、
SUNNY ELEMENTの2026aw Order Fairを開催いたします。
2日間はデザイナー中畑さんもお越しいただく予定です。
また即日お持ち帰りいただけるシャツも多数ご用意しております。
(こちらは3月15日(日曜日)までの予定です)
併せてご覧ください。

ということで今回のブログはSUNNY ELEMENTについて。
僕の感じる魅力をお伝えさせていただきます。




SUNNY ELEMENTのシャツは基本的にデッドストックの生地を使用されています。
極端に古いヴィンテージということではないですが、
現行にはない雰囲気が特別な感じを与えるはずです。
当店で取り扱っているHEALTHやWillow Pantsとも共通したモノづくりですので、
これらのブランドに惹かれる方は何か感じるところがあるかもしれません。

デッドストックだからこその希少性やロマンも良いのですが、
生地に注目いただきたいです。
市場に流通している生地と少し違う角度の提案。
ど真ん中じゃないカッコよさみたいなところが詰まっています。


SUNNY ELEMENT Hike BD Shirt – Linen – Black × Off Check



では、どういうことか。
例えば上記画像のようなギンガムチェックシャツですと一般的には、
パリッとしたコットン素材が主流になると思います。
悪くはないのですが、制服感やファスト的匂いが漂い、
少し退屈した出来栄えに映るのではないでしょうか。

リネン素材でギンガムチェック。
世間にない組み合わせまでは言えませんが、
コットン地に比べると、ファッション的に面白く仕上がります。
特有の凹凸感によって、チェックが揺れて見え印象が変わるはずです。




誰も着ない大袈裟な変化じゃなく、
みんながまだ気付いていない、
言われると確かにってなる位のあっさり違う感じ。
これこそが冒頭でお伝えしました少しの違いです。
そのさじ加減が上手。


SUNNY ELEMENT Hike BD Shirt – Chambray – Blue Green



ブルーグリーンのシャンブレーも同様に他と少しの変化です。
一般的にはもっと青みの強い印象のシャンブレー。
ワークな匂いを感じさせないドレス顔も魅力です。




そんなドレス顔のシャンブレーに敢えてのボタンダウンというバランスも見事です。
カジュアルとドレス、どちらも行き来可能ですが、
はっきりと区切れない感じが魅力。
色味もブルーとグリーンの入り混じった感じで、
ブルー系シャツの生真面目さはありながらも、色気もありと、
昼から夜まで楽しめそうです。


SUNNY ELEMENT Air Field Shirt_Lyocell / Linen – White


リヨセル×レーヨンの素材もメンズシャツとしては、
非常に希少です。
レディースのブラウスで使われるような柔らかでふんわりとした質感。
この包み込むような着心地、そしてドレープ感が、
他の白シャツと大きく異なります。




真面目さだけじゃない白シャツの新境地。
緊張感の少ないリラックスした白シャツってのも良いのではないでしょうか。

一目見て決定的に違うような極端さはないですが、
静かな変化が心地よく、沢山の洋服を見てこられた経験値の高さを窺い知ることが出来るのがSUNNY ELEMENT。

パタンナー出身のデザイナーが作るシャツですが、
生地にも注目していただけると面白いと思います。


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新ブランドHAAL。


ここ数シーズン、何か新しいご提案が出来そうな商品やブランドはないかと探していました。
それも出来れば皆さんが知らないであろうブランドで、
クオリティ&オリジナリティも高め。
中々厳しめの条件なのですが、これは!と感じたのが新ブランドHAALです。


革そのものの魅力、傷や染みもそのままに、
1枚のレザーを折りたたみながら縫い上げられたトートバッグです。


HAAL PRIMITIVE TOTE BAG_DEER – Black



素材の持ち味が全面に出ている、レザーでないと成立しないバッグ。
シンプルでありながら、他と確実に違います。




革の端は形成されていないナチュラルエッジ。
しなやかに揺れる曲線が美しく、1点物ということを強く感じさせてくれるところです。
キメ細かなスウェードも、ずっと撫でていたいほどに気持ちよく、質感も申し分なし。




両面使えるリバーシブル仕様というのもユニークです。
こちらの表革は、ディアスキン特有のもっちりしなやかな質感を存分にお楽しみいただけます。

どこか柔らか(印象的に)で、力が抜けている感じがするからか、
一般的なレザーバッグと受け止め方変わるんじゃないかと思います。
オシャレなんですよね。
身構えず持てる感じが丁度良いのではないでしょうか。


HAAL PRIMITIVE TOTE BAG_MOUTON – Natural – Type B



そしてムートン。
ふっくらとした厚みとモコモコとした質感が気持ちよく、
取り入れるだけで、印象をガラリと変えることが出来ます。




こちらも、リバーシブル仕様。
メンズバッグとして、ムートンという素材って、
用いられることが少ないと思います。
それゆえに、持つだけで他者と明確に違いが出て、
スタイリングのバランス自体が個性的になるはず。


HAAL PRIMITIVE TOTE BAG_MOUTON – Black



ファッションショーやルックの際、
バッグを持たないスタイルで組まれていることが多いのはお気づきでしょうか。
それゆえバッグというアイテムをファッション的な面でどう持って良いか、
いまいち分からないという方も多くいらっしゃるはず。

特にメンズファッションの中では、バッグの立場が良いとは言えません。
(手ぶらでポケットみたいな写真多いからか、そういったスタイルに憧れる的な感じです)
逆に考えると、バッグをうまく取り入れるとスタイルの幅が広がるはず。
洋服とバッグ、靴とバッグの相性を考えることで、
更にファッションが楽しくなってきませんか。





HAALのバッグは、持つだけで新たなファッションを体感することが出来ます。
いつものスタイルに、少しの変化を。




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