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9/4~9/13は香水のイベントです。


明後日9月4日(土曜日)からは香水を中心とした香りのイベント
夏から秋に移り変わる時期。
まだまだ暑いですが、香りは先取りで少し気分を変えてみてはいかがでしょうか。

香水は身に纏う雰囲気を『香りで飾る』アクセサリー。
時には、マナーやエチケットにもなる身だしなみ。
その場にあなたが来たことを伝え、あなたが離れてもその場に残ります。
瞬間的な存在を示すことが出来る素晴らしいアイテムです。

今の自分を表したり、隠したり。
気持ちに合う香りを見つけてください。




当店で長らく展開を継続しておりますMIRKO BUFFINI。
振り返ると12年も取り組ませていただいておりました。
お気に入りの香りを1つだけでなく、複数個お選びいただいた方も印象深いです。
ブランドの持つ香りの多様性、深みにあらためて驚いております。




常設しております30mlサイズに加え、100mlサイズのご用意もございます。
また今回はFUGAに限ってとなりますが、10mlサイズもございますので、
はじめてトライから携帯用にいかがでしょうか。
ちなみにFUGAは日本でMIRKO BUFFINIの展開10年を記念してリリースされました。
風に雅で風雅(FUGA)、日本の情緒感じさせる優しい香りです。
普段、香水を身に付けないという方からのご支持も多数いただいている品番となります。




またサシェと言われる、フランス語で「小袋」「小さな包み」を意味し、
タンスやクローゼットの中に入れ洋服に微かな香りを移したり、
そもそもの香りを楽しむ香り袋も販売いたします。
こちらは火を使わずにアロマを楽しむ固形ワックスタイプの「アロマワックスサシェ」です。
お気に入りの洋服や小物から、ふんわりといい匂いが漂うのって素敵です。
感覚としては、柔軟剤から香るくらいの雰囲気でお楽しみいただけるはず。
ギフトにもお勧めです。




また残念なお知らせとなりますが、
ブルーボトルのHCEシリーズが本国イタリアで廃盤が決まりました。
現在メーカーさんの所有分が切れると、次回入荷は難しいので、
ストックとしても良いタイミングかと思います。
お気に入りの方は、今機会にご検討ください。
もちろんこちらの100mlサイズもご用意しております。



今回はメーカーさんのご協力もあり、
通常展開していないロンドン発の〈Neandertal (ネアンデルタール)〉、
スコットランド発の〈JORUM STUDIO (ジョラム ストュディオ)〉もご用意させていただきます。




〈Neandertal (ネアンデルタール)〉は、ロンドンを拠点に活動する日本人アーティスト山田憲太郎さんが設立した、
アートと香りを融合する実験的な香水ブランドです。
約3万年前に地球上から姿を消したネアンデルタール人をブランド名に掲げるアート性に優れたプロダクト。
「私たちはどこから来たのか?」「私たちはどこへ向かっているのか?」
根源的な存在への問いを探求するフレグランスです。
このイベントが決まってから、日々試しているのですが、
複雑で奥行きがあり、どんどん引き込まれる香りです。
主観ですが、しっかりと香りの輪郭を感じ取ることが出来、
しっかりとした意思を持っているんだろうなということが伝わります。

またボトルデザインも特徴的でカッコいい。
旧石器時代から新石器時代にかけての英国ノーフォーク産のフリント製手斧をもとにデザインされ、
3Dスキャンと最新の成形技術を用いて制作。
唯一無二の存在感を放ちます。




〈JORUM STUDIO (ジョラム ストュディオ)〉は調香師Euan McCall(ユアン・マッコール)とChloe Mullen(クロエ・マレン)による贅沢な香りの遊び場です。
型にはまらない精神で自然の美しさをとらえた、モダンで詩的なフレグランスをスコットランドにあるエジンバラのアトリエで創作。
伝統と現代性を融合させ、ユニークで思いがけない香りの体験を作り出します。
こちらは全8種類の香り。
バラエティに富んだ構成です。


文面から伝わること以上に、感覚的なところが大切かと思います。
ご来店の際は、嗅いで、身に付けて、たっぷりとご体感ください。


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SO FUCK RecordsのSTAY DANGEROUS 。


明後日9月1日(火曜日)でdoo-bopは19年目を迎えます。
ひとえに支えていただきましたお客様、お取組み先様のおかげです。
20周年に向けて、更に精進いたします。
皆様引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

そんな記念すべきタイミングで、SO FUCK RecordsのTシャツが仕上がってまいりました。
今回はプリントはもちろんボディにも拘りました。
良い出来栄えに仕上げていただきましたので、
doo-bop祝ったろう!応援したろう!単純に欲しい!等々、様々な理由を胸に、
お選びいただけると嬉しいです。


SO FUCK Records STAY DANGEROUS – Used Black


激しくパンチを打ち込むボクサー、枠からはみ出た写真に、
SO FUCKしているやんと感じていただければ。
格闘技のフォトってところも中島らしい着眼点です。
ど真ん中ではないかもしれませんが、それがSO FUCK Records。

限定数30着、おかげ様で旅立っております。
早速ご来店、通販をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
特にサイズMをご希望の方は、残数僅かですのでご参考ください。




ボディに採用したのは、この夏絶好調のWALLA WALLA SPORT。
米綿の乾いたタッチ、縫製は日本と、ラフと丁寧のバランスが絶妙です。
身幅は比較的ゆったりに対して、着丈はさっぱり気味というのも今の気持ちにハマるのではないでしょうか。
袖口や裾はしっかりとシングルステッチ、色もフェード感のあるUSED BLACKと、
アメリカ古着のこなれた感じを絶妙に表現しております。




勢いあるフォトプリントが良い感じです。
是非こちらの一着で、残暑を楽しくお過ごしください。
19年目のdoo-bopもアツくさせます!



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MOTHER HAND artisanのニット。


残暑厳しい中ですが、今冬お勧めしたいニットがMOTHER HAND artisanより届きました。




うっとりとするほど美しい色に編み地は、
じっと見続けてしまうほど。
高いレベルのニットは、一度身体が憶えると忘れらません。
触れずとも伝わる上質感、袖を通した瞬間に感じる心地よさ、
素材の持つ強さが違います。


MOTHER HAND artisan BASTOGNE


今期当店としまして、もっともお勧めしたいのがカーディガン型のBASTOGNE。
カラーはDREAMと名付けられたブラックを基調としながら、
ホワイト、ブルー、ピンクが散りばめられた一色のみのセレクト。
最も良いと感じたカラーです。
セレクトショップの原点に立ち返るべく、自分たちの思う一番で素直に勝負。
MOTHER HAND artisanの場合、型はもちろん、素材や色も店ごとに選ぶ流れになります。
選べる幅が膨大ですから大袈裟に言うと、どのモデルも各店の別注仕様な訳です。




素材はシルク62%、モヘア38%。
シルクは野蚕(やさん)という、野生の蚕です。
通称ワイルドシルクとも呼ばれる糸は家畜化された家蚕の糸と比べ独特の光沢を放ちます。
写真でどこまで伝わるかですが、現品は素晴らしい光沢です。
素材の奥から溢れんばかりの上品な光沢ですので、嫌なギラつきは一切ございません。
また軽く通気性や吸湿性にも優れております。

モヘアは南アフリカ産のスーパーファインキッドモヘア。
ウールの数倍と言われる保温性に加え、硬くてチクチクなモヘアの印象をガラリと変えていただけます。
モヘアの着用感が気になる方にも前向きになっていただけるクオリティです。
リアリティないかもですが、半袖Tの上から羽織っても大丈夫!

シルクの滑らかさ、光沢に、
モヘアの膨らみ、柔らかさを併せもったニットの完成形かもしれません。




首元、袖口、裾は優しく柔らかな着心地を生み出す為に、
あえてリブをなくしています。
へらし目の技術を取り入れることで、テーパードしたシルエットを作り出す為、
ナチュラルにフィットするんです。
大量生産では決して生み出すことの出来ないハンドメイドならではの技術となります。


MOTHER HAND artisan MONS


同様の素材、カラーでクルーネック型のMONSもセレクトしております。
ちなみにBASTOGNEやMONSはベルギーの都市名です。
ベルギーで活動を開始された永井ご夫妻によるリスペクトのこもったネーミングだと感じました。


それぞれのモデルは週末オンラインアップ予定です。
また店頭には既に並んでおります。
昨年悔しい思いをされた方はもちろん、気になる方はお問合せお待ちしております。
もちろん通信販売もご対応させていただきます。

オートマチックに作ることが当たり前になった世の中。
『手』から生み出す緊張感やアイデアの結集が、
美しさとして伝わるのがMOTHER HAND artisanのニットです。
本物って、感動します。



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CHANGESのリメイクスラックス。


CHANGESのUSEDスラックスを解体し、再構築したパンツが好調です。


CHANGES CH4112 STUDS SLACKS – Type C



サイドシームに新品生地を挟み込み、シルエットの変化+新たなデザインへと昇華した一本です。
更に盛り上げるべく打ち込まれたスタッズがデザインの肝。
この位のバランスに『大人』を感じさせてくれます。
CHANGESのリメイクって、幼くならないのが良さかなと。
どうしても色んな要素が入ると、ガチャってしますから、
素晴らしい編集力だと思います。




ボディラインの出ない適度に余裕のあるシルエットともハマり良し。
だらしなさではなく不良感が勝つイメージです。

FREEのワンサイズですが、今回の着用モデルは身長175cm65kgで着用しておりますので、
多くの方に喜んでいただけるサイズ感だと思います。
ちなみに裾も調整可能です。




USED等味のある雰囲気のTシャツに、こちらのスラックス。
今時期なら絶妙に力の抜けたこういった雰囲気がお勧めです。
極端に薄くないサマーウール生地ですので、
真冬手前までお楽しみいただけますよ。


CHANGES CH4112 STUDS SLACKS – Type A

古い刺し子生地とUsedスラックスをミックスしたこちらの個体も好調です。


CHANGES CH4108 SASHIKO SLAKS – Type C


古いインドの刺し子になると思うのですが、
スラックスとドッキングすると、驚くほどに馴染み良く。
そして新鮮に。
アイデア光るリメイクです。




誇張するスタイルが苦手な方は、タックインせずに少し覗かせるのもお勧めです。
余談ですが、先日垂れるのがシックリこないというお客様がいらっしゃって、
ベルトの垂れる部分のみをカットさせていただきました。
リメイクonリメイク、ご自身に合った楽しみ方で向き合ってみてください。




シルエットは適度にスッキリめですので、癖なくスタイリングに馴染みます。

少しの変化を楽しめるCHANGESのスラックスです。
ご興味ございましたら、チェックお願いします。


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AUBERGE シルク100%のニット『DUNHAM』。



この暑さの中、瞬く間に完売しましたAUBERGEのニット『DUNHAM』が再度入荷しました。
悔しい思いをされた方はもちろん、見れば見るほど気になるぞという方もチェックよろしくです。


AUBERGE DUNHAM – Navy



シルク100%のガンジーニットは素朴でありながらも贅沢。
シルク素材の繊細なイメージに、男のニットと言えるガンジーニットのデザインとの融合こそAUBERGEです。
良質な素材を他ブランドが手掛けない仕立てで。
ローゲージのニットをシルクで、しかも自動機ではなくハンドフレーム機で編みたてるとは恐れ入ります。




シルク素材ならではの自然な光沢に滑らかな質感は、
新鮮かつ一度着用すると忘れらません。
デザイナー小林さんも、ヴィンテージでこの手のニットは痒みの塊にようなもので、
今作はまるで夢のような肌触りとおっしゃるほど。
お肌がデリケートな方も前向きに捉えていただけると思います。




前後どちらで着用しても可能な独特の形状は、暗い海で気にせず被れるようにというのが起源のよう。
ガンジーニットの特長である襟元の形状、そして脱着しやすいようにと設定された裾のスリット。
この辺りのポイントはしっかりと抑えられています。




オーセンティックなデザインが結局一番。
長年洋服を選び続けた結果、そういった答えに至った方へはベストニットになるのではないでしょうか。
シルク100%のニット、ご期待ください。



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Aaron Andersonのスペシャルブレスレット。


数百点のジュエリーが並ぶインディアンジュエリーフェア
連日のご来店、誠にありがとうございます。

数多くのジュエリーに囲まれ、目移りしてしまいますが、
イベントページのトップ画像にも使用しましたこちらのジュエリーをご紹介させてください。


Aaron Anderson Lander Blue Turquoise Bracelet


Aaron Andersonと言えばのトゥーファキャスト技法によるシルバーを用いて、
エッジの効いたデザイン、中央に鎮座するランダーブルーターコイズが完璧なバランスで均衡を保った作品です。
ここまでの仕上がりはそうは見つかりません。




トゥーファキャスト技法とはトゥーファストーンと呼ばれる石にデザインを刻み、
その中にシルバーを流し込んで作るテクニック。
今作のシルバーをよくご覧いただくと、丁寧に鏡面に磨き込まれている箇所と、
石の粒子を感じさせる凹凸のある箇所がございます。
光が当たることで、シルバーが反射する面と吸収する面によって、
陰影が生まれ作品を更に奥深いものへと映し出します。




なんと言ってもこちらのジュエリーを特別にさせるのは4カラットのランダーブルーターコイズ。
深いブルーに美しく入った黒いマトリックスは見れば見るほどに引き込まれてしまいます。
オフェンシブなデザインにランダーの石がこれほど相性良いとは。
ご予算さえ許していただけるなら、
ここまでのクオリティでこの値段は決して高くありません。




作者であるAaron Andersonの凄いと感じるのは、
初めてインディアンジュエリーを気にされている方から、
既にビッグピースを所有されているベテランの方、双方どちらにも支持されているところ。
入りやすさと奥深さが同居するって、非常に難しいことです。




何か感じるところがございましたら、是非味わってみてください。


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GUIDIのバックジップブーツ。


この度、念願の1足をdoo-bopで展開出来ることになりました。
きっかけは中島と雑談をしている時に『何か欲しいものある?』と聞かれ、
『GUIDIの靴買おうか悩んでます』と答えると、『それなら展開出来るかも』と返事が。
そこから動き出すこと数か月。
色々な方のご縁、ご協力がありながら、doo-bopの店頭に並びます。


GUIDI 796V_N HORSE FULL GRAIN – Black



このバックスタイルがどこまでも気持ちを昂らせてくれます。
アッパーのレザー、ファスナー、アウトソール、縫製と全てが振り切ったカッコよさ。
ラグジュアリーでありながらも手仕事の美しさや色気も纏っている特別な一足です。




ホースレザーの表革でアウトソールはGUIDIオリジナルの〈VIBRAM〉社製ラグソール、
アウトソールはノルウィージャンウェルト製法で取り付けと、
全ての仕様は最高レベル。
当店の考える一番カッコいい姿に仕上がりました。
(各お店で展開されているGUIDIのバックジップブーツは、仕様が異なります)
ですので、当店としてはこちら1モデルのみ。
セレクトショップらしく自分たちの感じた一番をピックアップしました。
僕たちを信じていただけると嬉しいです。





正直価格もしますから、万人の方に喜んでいただける靴ではないと思います。
ですが、ここでしか味わえない魅力があるのも事実。
もし頑張ってみようかなと思われたら、是非手に取ってみてください。



早速僕自身も購入し、感触を確かめております。
ですので、サイズ感等ご不安なところがございましたら、
出来る限りアドバイスさせていただきます。
足首も履き皺が深くなるのがとっても楽しみです。


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guepardの新作リリース。


guepardのラインナップが大充実。
ただ今品番、カラー共に揃っております。
この夏一番の物量ですので、是非ご覧ください。




この暑さ、直射ですから、サングラスは必須。
あったらいいなを通り越して日々必要です。

今回のブログの本題は、今週末8月8日(土曜日)より発売の新品番。
ちょっぴりクセはあるのですが、中々良いデザインの2型です。




1950年代のフレンチヴィンテージを再現したウエリントン型のgp-34。
上リムのカッティングと下リムの丸みが印象的なフレームです。
ティアドロップを思わせる独特のシルエットが特徴で、
これまでのguepardとは雰囲気の異なるモデル。




プレーンに見えて、良い具合のクセもございます。
下リムのボリューム感が持ち味です。
ウイスキーのフレームに淡いグリーンのレンズをセットしました。




上リムのエッジの効いたカッティングに対して丸みを帯びた下リムの対比が印象的なgp-35。
こちらも1950年代のフレンチヴィンテージを再現したモデルとなり、同様にウエリントン型です。
一見シンプルに映しますが、若干垂れ目状のレンズシェイプが柔らかかつ独特の雰囲気を作り出します。




着用するとクセを感じる形状なのですが、
クリスタル系の透明感のあるフレームカラーがハマると感じてのセレクトです。
ローズ(ピンク)にブルーレンズとウイスキーにグリーンレンズの好配色の2本。

よろしければ新作含め掛け比べてください。
週末お待ちしております。


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sabyのバギーパンツ。


この秋冬は存在感のあるシルエットの下半身が気になります。
ズドンとワイドな幅が良いなと。
立体的で迫力のあるシルエットというならsabyのバギーパンツに目が留まりました。
今時期ですと、Tシャツに合わせるだけで良い感じの存在感をお楽しみいただけるはず。


saby TUCK BAGGY TYPE 3 – Surface dyeing Denim – Fade Black



スッキリとしたウエスト周りから裾に向かって美しく広がる生地。
メンズのスタイルでは希少な裾幅30cm超えのワイドバギーがこちらの持ち味です。
大袈裟なUSED加工等ではなく、ナチュラルなフェード感もハマってます。



そしてサイドシームが斜めに流れる独特のパターンによって、
このパンツを一層特別に映します。
力の抜けた雰囲気と、キチンと感のバランスが絶妙です。




レングスは可能な限り長めがこちらのお勧め。
擦るかどうかの絶妙なラインとカットオフデザインが良い雰囲気をつくりだします。
※レングスが長い方は、同様にカットオフデザインで丈詰め可能です。


saby TUCK BAGGY TYPE 3 – Stripe Jacquard Denim One Wash – Indigo OW


同型で80年代にアメリカのデニムブランドが製作していたジャガードストライプデニムをオマージュしたこちら。
濃いインディゴの間を等間隔に走るキナリの糸によってストライプ柄が浮かび上がり、
雰囲気のある表情仕上げられています。




この夏ワントーン色の薄いモデルを個人的に購入しましたが、
考えていた以上にスタイリングに組み込みやすく、汎用性高く楽しめました。
プレーンになりがちなデニムスタイルを織柄と迫力あるシルエットによって、
特別に映してくれます。




秋冬物ですが、生地感的には今から楽しめます。
ワイドバギーで変化をつけてみてはいかがでしょうか。


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8月1日、2日はAUBERGE 2027SS order fair。


かねてよりお伝えしておりますAUBERGE 2027SS order fair を
明後日8月1日(土曜日)2日(日曜日)に開催いたします。
次シーズンも期待値を超える圧巻のラインナップです。
先ほど設営を終え、あらためて各商品の素晴らしさに感銘を受けました。




事前にYOUTUBE等で予習をされているお客様も多くいらっしゃると思いますが、
doo-bop的に最も目に留まった生地、品番をご紹介させていただきます。




素晴らしい仕上がりのリネン100%デニム。
こちらはノルマンディー産のリネンを使用し、全くチクチクしない奇跡の風合いと言われる出来栄え。
ドゥルンとしたリネンの質感は優しく、一切のガサガサ感はございません。

経糸にインディゴロープのリネン、緯糸に生成りのリネンをデニム織りし、
USED加工はワザとらしさのない非常にナチュラルな表情に。
黒の染料を上がけすることで、一層深みのあるネイビーに映します。




フレンチモールスキンのカバーオール型に落とし込んだ【LAZARE/ラザール】
襟はアールのないフラット過ぎないシャツ系ですので、サラっとご着用いただきやすいバランスです。

ちなみに2026SSで展開しておりましたブラックヘンプのVOLKERに比べて、
1オンス軽い仕上がりですので、ある程度暑くなっても着やすいと思います。
価格も85,800円税込と、クオリティに対してご納得いただけるプライスではないでしょうか。
(VOLKERは110,000円税込でしたので、大台超えないラインも嬉しいです)

とにかく生地の説得力が違うと思います。
イベントにご参加いただきましたら、ひとまず袖を通していただければと。




同素材のパンツもお勧めです。
ヨーロピアンなペインターパンツをイメージした【ROME/ローマ】
ぶるぶると歩くたびに揺れる生地とデザインのマッチが素晴らしい!

ちなみにデザイン違いのジャケットやショーツもございます。
あとは店頭でお楽しみに。

もちろん皆様から数多くお声をいただいております。
スペシャルショーツもございます。




それでは1日はデザイナー小林さんと、2日はパタンナー上田さんとお待ちしております。


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