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切子グラス

先日、仲良くしてくれているアーティストのスタジオ兼遊び場にお邪魔してきました。

無口でシャイな彼ですが、美意識高くアロハスピリッツがあるナイスガイ。

ラム酒の美味さを教えてくれたのも彼。

その彼との話が弾みだし、いつものようにラムを注ぐ。

でもいつもとなにかが違う。

いつもは、紙コップなのに素朴ながらも乙なショットグラスで。

よく見ると、最近見なくなった切子グラス。

やっぱ美意識タケーわと思いながら帰路へ。

 

 

 

 

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そして、翌日ミーティングの為に京都の祇園へ。

待ち合わせ場所は、PASS THE BATON。

かき氷が有名かと思いますが、待ち時間3時間との事で断念。

併設されている物販店で、見つけたのが画像の切子。

昨夜を思い出し、また緩い財布のひもが顔を出す。

まぁいっか、仕事もっとがんばろー。

 

さて、重大告知です。

内容はサンドイッチ。

今月9/14.15.16に先行受注会を開催します。

9/14.15 AUBERGE 2020SS Order Fair

9/15.16 MOJITO 10th Anniversary Pre-meeting

両ブランドのデザイナーが来てくださいます。

15は、両名にお会いできますよ。

次は、あなたの財布のひも緩めに来てください。

後悔はさせませんよ。

 

 

 

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クーが負傷。

えらいこっちゃ。

クーが大怪我をした。

飛べない鳥になっちゃったかも。

原因は、分からないけど太い羽根が4本も折れて抜けてる。

なんでだよ。

人間でいったら、複雑骨折ってところなのかな。

本当に可哀想で仕方ない。

 

 

 

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とりあえず病院だよ。

どうしても俺が連れてあげていけないから、女性スタッフにお願いしたんだけど

嬉しかったよ、彼女に「金あるか?」って聞いたら

「多分大丈夫です、8万持ってきましたら」だとよ。

そんなにいらねーだろって思ってけど、似た者同士だったよ。

俺も全く同額でスタンバってたから、ひとり苦笑い。

 

 

 

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病院から帰って来て、症状を聞くと

なぜそうなったかは、やはり不明。

命に係わるほどではないが、当分は飛べず床生活。

餌に栄養剤を入れ、丈夫な羽根が生えてくるまで

辛抱強く声掛けと観察。

ちょっと安心、でも元気ねぇんだよ。

あの綺麗な鳴き声聞かせてくれよ、クー。

冬場じゃなかったのが、不幸中の幸い。

 

 

 

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South2 West8から、ド本命入荷!

俺なんでこんなに財布のひも緩いんだろ?

そりゃ、会計の野村も呆れるわ。

洋服屋だから、バンバン買ってるのじゃなく知らない間に買ってるの我慢できないの。

だって、マジで好きなんだもん。

その分、仕事がんばろ、そしてまた買おう知らない間に。

みんなもそうでしょ!

 

 

 

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今日、買ったのはコレ。

今朝、入って来て即だよ、即。

なにも考えずに買っちゃった、気持ち良かったー。

どうコレ、イイでしょ?

生地が薄いから、すぐに羽織れるし安い!

 

 

 

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谷中と邦雄が着てるのを横目で見てて、羨ましいなー、カッコいいなーて思ってたの。

遂に俺も。

明日からの東京に着て行こ。

明日は、激暑らしいけどFuck!

 

 

 

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OUTILの

 

すきな素材はなんですか?

即答できるお客さんは少ないでしょうね、デザイナーもおそらく。

その逆の少数派のデザイナーも勿論いて、その一人がOUTILの宇多さん。

まぁ、彼の場合フランスの影響が大きいでのしょうが。

フランスのワークウェアと言えば、モールスキン。

ここからの掘り下げがきつい、ただモールスキンが好きというわけでなく

30~40年代のゴリゴリに目が詰まったモノに魅了されちゃったのです。

ちょっと羨ましい。

 

 

 

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その時代(30~40年代のフランスのモールスキン)のモノを再現する為に

色々なドアをたたき、無理だ無理だと言われつづけるも

諦めず叩き続ける。

これ、スゲー大事。

 

 

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そして、ついに手に入れたモールスキン。

ゴリゴリのぴかぴか。

素直にチノパンのような素材の良さが分かりやすいシルエットのパンツを

作ればいいのに。

アシメトリーにしちゃってる。

かなり好きかも。

 

 

 

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インポートかよ?HURRAY HURRAY

パワーアップしてるなHURRAY HURRAY は。

ますます、着る人を選ぶコレクション内容になり

バイヤー泣かせになってる、それでイイと思う。

そうなる事で、ドメスティック臭がなくなりインポートのような

日本人に媚びないアート色が強くなる。

おそらくHURRAY HURRAYデザイナーである一平は、

沢山の方にウケるより、コアなファンに向けて突き進むタイプだろう。

 

 

 

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ビジネスではあるが、それ以上にお客さんに夢を与えることができる

今の時代では、珍しいデザイナー。

本来のアパレルの姿ではないでしょうか?

 

 

 

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当たり前だけど、一点物。

古着屋アガリの一平にしたら、普通の事なんだろうけど

その手間を考えると感慨深い。

彼のアートピース、じっくりご覧になってください。

カッコいいから。

 

 

 

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こっそりguepardを。

腹を括れるモノに出会えた。

インディアンジュエリーのように、当店の顔にする。

そう思えたのは、やはりヒト。

この方とは、まだまだ親しい間柄ではないが

数回お会いし、話していると仲良くなれ、好み、考え方も近いような気が

一方的にしている。

まず経歴が面白い、多感な20代を洋服のバイヤーとしてNYで十年ほど仕事をし

その後、フレームフランス(フランス製ヴィンテージフレーム)に魅了され

猛勉強、見てきた数は10万本は下らないフレームフランスに人生を捧げる方。

 

 

 

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そして、2013年6月と今年3月に北海道に行った時にお会いしてきたのが

パートナーになる方。

この方もフレームフランスにやられちゃった人。

どういう経緯かは知れませんが、この2人で立ち上げられたのがguepard。

まずは、guepardからフレンチヴィンテージに興味を持っていただきたい。

そして、オリジナルへの険しい道へご案内していきます。

一緒にどっぷりハマっていきましょう。

 

 

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BATTLE LAKEの鞄ベスト。

鞄屋がつくったベストは、鞄以上に鞄してる。

そんな鞄ベストが入りました。

とにかく身幅が広く、

ウエスト100cmの人が悠々着れる、

真冬のブッちょいアウターの上からも着れる、

そして収納量がハンパない。

こんなベストもたまにはイイよ。

 

 

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フロントに左右大きなポケット、正面から見て右側のポケットのみ

部屋割りされ、ポケットの中に小さなポケット。

フロントポケットだけでも、充分な収納力があります。

 

 

 

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そして、バックポケット、左右貫通しておりバカでかい。

所謂ゲームポケットってやつです。

薄手のアウターぐらいなら、全然入ります。

まぁでもスタイリングの変化がこのベストの魅力でしょうね。

どうしても主役はっちゃうベストです。

変わったベスト欲しいなら。

 

 

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Velveteen VS Paint Needles Chore Coat

迷う迷う。

この2つ見せられたら、そうなるでしょ!

ベルベットかペンキか?非常に悩ましい。

両方という選択肢もありますが、試着して僕はペンキにしました。

同型のChore Coatになるのですが、ベルベットの方がややゆったりしているように思います。

特に、腕周りがゆるいような感じ。

まぁ、素材が違うしペンキの方は洗いで縮んでいるからそうなるか。

 

 

 

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多分、両方着れる頃には売り切れてるよ、タブン。

飛ぶ鳥を落とす勢いのNeedlesだからね、でも冷静にジャッジしてね。

Needlesだからって理由は、あまりにサムい。

本当に、両方かっこいいけど自分に似合うか?が大事。

「そんなん、分かってるわ!」って声が聞こえてきたけど

ブランド名に振り回されている人が多いのが、悲しい事実。

 

 

 

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そお言えば、展示会場でデザイナーさんに

「この商品展開するか迷ってるんです?」ってシケた事を言ったのに

「お店に合うなら、やってみたら」って。

やっぱそうなんだよ、店に合うかと自分に似合うかは同じ事。

どのブランドでもオールOKではない。

他人の目より、自分の目。

 

 

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家族と雄琴花火へ。

夏、始まったぜ!

先日、休みをとり滋賀の雄琴温泉に行ってきました。

メインは、泡風呂ではなく花火。

キンキンに冷えたホテルの室内から観る花火は最高でした。

幼少期は、花火なんて?と思っていたのに

歳をとると変わるんですね、感動しちゃった。

この夏に、one more hanabi!確定。

 

 

 

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メンバーは、両親と姉、そして天使(姉の娘)とうちの家族。

全く、気を使わないメンバーだから楽過ぎる。

みんな言いたい事言いまくり。

秩序なんてありゃしねえ、これこそ家族。

そして天使暴れまくり。

 

 

 

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4歳になった天使は、はやくも女。

可愛いという自覚があり、大人にねだり、甘える。

タチが悪いのが、思春期の我が息子(おそらくチェリー)に絡む、絡む。

どう対応していいのか分からない息子を見て、喜んでる。

女、マジこえーわ。

俺も気をつけよう。

 

 

 

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A P P L E T R E E Sの受注会やるよ。

たっかいシャツのイベントやるよ。

スエーデンから来たAPPLETREESってブランド。

どれぐらいたっかいかと言うと、市場で高いとされるライン3万円の丁度、倍。

こりゃ、タケーわ。

高いには、もちろん理由があってその一つが縫製糸。

シルク100%の太い糸で、縫いまくり。

シルクだから、光沢があってピカピカしてる。

そして、洗濯をしていくと生地がビビッて細かいダーツが入りまくる。

誰が見ても分かる高級感が、このシャツにはある。

 

 

 

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柄物やストライプなどが、ブランドからはリリースされてるのですが

当店がピックアップしたのは、単色のみ。

何故かは、先程述べたように洗濯することによって生じる生地のビビリが

単色の方が、断然分かりやすく、ハマッているから。

 

 

 

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値段は強烈だけど、見て欲しいな。

半年、一年後も頭の隅にこのshirtの記憶は残ってると思うよ。

このシャツを初めて見たのは確か3年前。

あれから、ずっーと気になってた、ずっーと。

どうなるか分からないけど、このタイミングでやってみるか!

気にしてくれる人、ちょっとは居るだろう。

 

 

 

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