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AUBERGE受注会ありがとうございました。

今回も受注会にご参加いただいた方々ありがとうございました。
バタつく時間帯もありましたが、2日間を通してじっくり選んでいただけたかと
思います。
今回は、品番片寄ることなくまんべんなくオーダーいただけた
ように思います。
あれだけ一級品が並ぶと悩むのは当たり前、
また限界突破してくださった方も多く、
小林さんも感謝してくださってます。




やや遠くから見守る姿は、我が子を旅に出すような哀愁出てました。
自分の作った洋服を選ばれてる心境って。




さぁ、明日は稲葉・パンサー引き連れて車で広島。
また、珍道中になるんでしょうね。
なんせ朝が早いのが、心底嫌。
ホンマに嫌。
寝坊かまして、新幹線で行こかな。





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AUBERGE 2024aw受注会

今回も凄い内容のコレクションですが、
その中で唯一のレザージャケットが、強烈に目に止まりましたので
そのCORB CALFに絞ってご紹介させていただきます。




AUBERGEにかかるとここまでコルビジェジャケットが
動きやすく、高級感あふれる一着に昇華されるのかと関心するほどです。
先ずは素材、なんと北海道産の生後3カ月のカーフを使用、
ヴィンテージのコルビジェジャケットは成牛を使用しているので重く、硬い。
そして、襟・裏地はカシミア100%の贅沢仕様。




レザーの難点である雨にも対策なされてます。
自衛隊で採用されているミルスペック防水加工が施されてます。
ミルスペック防水とは、表面加工ではなく染革時に防水・撥水をするという
特殊技法になります。
しかもかなりしなやかで表面をずっーと触っていたくなる素晴らしいレザー・加工です。




贅を詰め込んだAUBERGEらしいコルビジェジャケット、
ぜひ、お試しください。


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TORY LEATHER HOOF PICK BELT

ここ数年のイージーパンツ熱は、少し落ち着き
ファッションに敏感な方々は、ベルトループ付きのパンツを穿いている。
そうなると気を使うのが、ベルトになります。
度々、綴ってきたのですがベルトっていざ探すとなかなかいいのがないです。
バックル形状が見憶えのあるものばかりで使いやすく目新しくカッコいいのは
どこにあるのか?
カッコいいという点なら、GOOD KARMA DEVELOPMENTのASHBURYは抜群です。
個人的に購入して満足度は極めて高いです、本当に買って良かったと思ってます。
プライスはしますが、買ってしまえばなんでもなかったなーと。

さて、ではいきます。




アメリカのフィラデルフィアに拠点を置くTORY LEATHER(トリーレザー)。
ベースが馬具メーカーになり、そのアイデアから産まれたHOOF PICK BELT。
そのバックルは、目新しく重量感もあります。
また、使用しているブライドルレザーは北米最古の歴史を誇るWickett & Craig(ウィケットアンドクレイグ)
こちらのタンナーもフィラデルフィアにある為、製造・素材も誇り高きアメリカ製となっております。
個人的にすごく上がる要素です。
そして、プライスがいいです。
¥13500+taxです。

TORY LEATHER HOOF PICK BELT 



オリーブのパンツとの相性がいいので、ぜひお試しください。
また、やや大きめのバックルが女性にもいいかと思います。
タックインした時にチラっと。





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SEVEN BY SEVENお取り扱い始めます。

2024年は、新しくお取り扱いさせていただくブランドが多いです。
その中の一つが、SEVEN BY SEVEN。
個人的なイメージとして、remakeが得意なブランドと思っていたのですが
谷中に展示会に行ってもらうとそんなことはなく、
ほぼ新品の作り込みで非常に良かったと。




納品された洋服をみると、おそらく根っこにはアメカジがあると思います。
ですが、僕が今まで見てきたアメカジとは大きく違います。
アメカジとは、男っぽく土臭い朽ちた良さがあると思っているのですが
SEVEN BY SEVENの洋服は、中性的でなんかエロイ。
似てるようで似てないでもアメカジしてるのです。




初回、お取引となるこの春夏は
凄く良く見えるオンブレ中心にピックしています。
レーヨン100%の柔らかい着心地に酔いしれて下さい。





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BlueBooksCo.のTwist Sweatシリーズ

一風変わったスエットが入荷致しました。
よくご覧になってください。





乾燥機に鬼入れしたのか、たまに捻じれたusedスエットがあるのですが
このスエットは新品時から捻じれています、というかそういうデザインになります。
ただ捻じっただけではなく、このスエットの凄い点は、




裾リブ部分が捻じれすぎて段違いになっちゃってます。
フロントジップも本当は真下に伸びるはずが、斜めになるほどです。
全体的に右に捻じれたデザインです。




後身は、こんな感じです。
裾リブ、しっかり段違いになってます。
おそらく、乾燥機に入れてもこれ以上は捻じれないと思います。
着用時は、捻じれた着心地ではありませんのでご心配なく。

BlueBooksCo. Twist Sweat Halfzip


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Indian Jewelryお修理できます

最近、立て続けにIndian Jewelryのお修理ができるのか?
お問い合わせいただいてます。
基本的には、石付き・コインシルバーも可です。
リングでしたら、サイズ直し部分にスタンプやオーバーレイがなければ
いけます、石付きも同様にです。
技術・機械の向上で最近は、レザーでお修理しますので
修理箇所は、肉眼では分からない程です。




ブレスレットに関しましては、円周自体を大きくすることは
出来ませんが、小さくすることは可能です。
また、開口部を大きく、小さくするのも可能です。






お問い合わせいただいてるジュエリーに共通しているのが高額品。
おそらく、クレバーな方々でしょう。
現在、ストックしている大半は円安前に仕入れたもの、
そう、今、同じものがあり仕入れれば一体何倍になるのか?
考えると、正直嫌になります。
いずれ、今のような円安プライスになるのでしょうが。





そういえば、昨年キューブペンダントが代表作になるKris Sekaquaptewaが亡くなったそうです。
お待ちの方は、大事にしてあげてください。


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Willow PantsのBlkデニムGジャン

Pants専業ブランドでは、なくなったようです。
まぁ、あいつの事だからそうなるとは思ってましたが
着用すると動きやすいのに、まずビビッときます。
使用した生地は、デッドストックの12oz BLK denim
薄手で柔らかい為、denimとは思えない着心地。




ディティールは、色んな要素がてんこ盛りです。
アクションプリーツ、袖口はカバーオール仕様に
背面にはループまで着きます。







これだけやるとバランスが悪くなるのが普通なのですが
そこはさすがパンサー、なんとなく丸みを帯びた感じで
やり過ぎた感なく、納めています。
また、世に溢れたGジャンとは違う顔つきなのも流石です。
捻りが効いて、動きやすいGジャンお探しでしたら
袖を通してみてください。


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MOUT RECON TAILORお取り扱い開始

日曜日、ブログ更新できず申し訳ございませんでした。
最近、おかげ様でバタバタですが継続して綴っていきますので
よろしくお願いいたします。

さて、以前から気になっていたMOUT RECON TAILORのお取り扱いを
始めます。
どんなブランドかといいますと、アングラ色が強く、インディペンデントな
ブランドになります。
分かりやすくいうと、大衆向けではない孤高なブランドっていったところでしょうか。
また、デザイナーの顔写真や背景が見えにくい点もMOUT RECON TAILORの魅力の一つになっています。

肝心のギアは、洗練された都会的なデザインで生地・部材等の
拘りは並々ならぬものがあります。
既に入荷している3XDRY TYPE MA-1 JACKETを見ていきましょう。




名の通り、デザインベースはMA-1。
生地は、テック系が好きな方なら喜ぶスイスのschoeller(シェラー)社の3XDRY。
この素材が強烈なんです。
表面は水、泥、汚れ等をはじき、染みも防ぐ防水防汚で、内側は優れた湿度コントロールにより、水蒸気や汗を吸収し体の近くで蒸発させることで冷却機能を持たせ、 体を長時間ドライに保ち快適な着心地を約束してくれます。
そして、家庭で洗濯可能、乾くのが凄く早いのも特長です。





左袖に付くファスナー上の引き手が長いのは、引き手を噛みながら
右手のみで開閉する仕様の為、なんかこのディティールもカッコいい。
たしか、米軍でもこの仕様を採用していたはず。




後ろは、こんな感じ。
大胆にショルダーハーネスを中央に配置。
のっぺりした背面に変化を付け、ジップを下すと背負える仕様です。





いつもより明らかに力入れてます。
そうです、個人的に激推しブランドなんです。
とにかく、試着してみてそのディティールの数々、素材を確認してください。
突き抜けた拘りを纏ってください。


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GOOD KARMA DEVELOPMENT HELL’S KITCHEN

今、日本で一番カッコいいレザージャケットを作るGOOD KARMA DEVELOPMENTより
カバーオール型の新作HELLS KITCHENを明日am10時からonline販売致します。
金曜日は店休なので、店舗と同時販売できなく申し訳ございませんが
よろしくお願いいたします。




それにしても凄い。
圧倒的な存在感、色目、質感が一着づつ異なり、
人のような個性があります。
その一着の為に、革を選別、配置、断ち切りの塩梅と
制作なされた職人さんの苦労が見えます。




背面のレザーが重なるジグザクした縫製なんて
僕は見たことありません。
発想、それを現実にする努力、
どれだけの時間をかけ、諦めず、出来上がったのか。




ここまで、一点物感を突き破った洋服は初めてです。
しびれてください!





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Tent⑩

当店から、徒歩1分にあるTent⑩さん。
オーナーのムラオは、高校生の時に出会い
色々な思い出がある人物です、腹を抱えて笑った出来事や
人目を気にしながらコソコソとほにゃららしてみたりと。
若い時は、Barをしたりもしてましたが、
現在は、こんな感じ。





冬場はやきいも、夏はメロンを販売なされてます。
材料になる、いも・メロンは、畑を借りてご自身で栽培。
毎日世話しないといけないので大変と言ってますが
その顔は、楽しんでやっているんだろうな思う表情。
しっかりと愛情注がれた紅はるかは、とても甘く美味しいので是非!




一年を通してのメインは、珈琲とホットドッグ。
ホットドッグはバリエーション豊富に展開なされていて
え、こんなんもあるの?ってメニューもあります。
小腹を満たしたいなら、Tent⑩へ。





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