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SASSAFRAS D/C Armor Jacket Light

希有なブランドだなあとつくづく思うSASSAFRAS。
道具としての洋服と謳うブランドは沢山あれど、こんなにもworkの要素がしっかり反映されている
洋服はないのではないでしょうか。
オリジナリティ満載のポケットワークの数々。
デイリーに着れる素材使い、手の届くプライス。
オープン当初より取り扱いさせていただき、
本当に良かったと思うブランドです。

では、いきますね。




SASSAFRAS D/C Armor Jacket Light

計12個のポケットをあり、箇所のよっては重なり
貴重品を入れるところには、ボタンが付いたりと
用途に応じて、深さなどの形状が異なります。






前身頃に6個、そのうちの2個はハンドウォーマーになります。






後身頃には、4個。
慣れると重宝するのが、バックポケットだったりするわけです。
携帯電話は前ポケットに、財布は後ろポケットにって感じです。
ちなみに内ポケットが2個で、計12個になります。




個人的に目がいくのが、袖と裾リブ。
アメリカのB級ワークブランドが仕様しそうな
ダサ目のリブがなんともいい味出してます。
このリブ見たの久しぶり。






そして、嬉しいディテールであるチンストラップ。
収納可能なのもポイント高し。
チンスト留めることが少ないという声を聞きますが
是非、留めてください。
カッコいいですから。



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yuya inagawaのオブジェ

壁掛け以外を仕入れたのは、今回がはじめて。
到着してから気付いたのですが、しっかりとお座りするように
お尻部分に重しのようなものが内蔵されているようです。
そのため、コロンと横たわらずしっかりおっちん姿勢を保ちます。




愛嬌たっぷりの2匹。
可愛いですが作り込みは流石, yuya inagawa。
使う素材はヴィンテージの生地で、yuya inagawa自ら、全て手縫いにて制作されてます。
注目してあげて欲しいのは、口元です。
しっかり舌があり、口部分は指が入るように作り込まれてます。




彼の作品の中で、一番の大きさを誇るLion。
かなりの大きさになりますので、場所を取りますが
迫力十分で、前足がデカいヘチマぐらいあります。
家の階段上がったところや屋内ガレージとかに掛けてあげて欲しいです。




一番実績があるのが、この手の鹿系。
縦50cmほどありますので、十分大きいのですが
一人暮らしのマンションの方に喜んでいただいてます。
古いポスターの横にこんなのあったら、かなり良いと思います。
部屋の雰囲気が、ガラっと変わる yuya inagawaの作品達、
一度ゆっくりご覧くださいませ。


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五反田の夜

22:02ホテルのエントランスに。
先客が2組、チェックインに向け部屋を選んでいる。
チェックイン作業を終えた若い女が振り向きざまに僕と目が合い
怪訝な表情をされる。
昔と同じく、22時からがお泊り可能なシステムのようだ。
あの女、怪訝な顔したくせに内心ワクワクしとるんでしょうね。
何とも言えない気持ちで502号室に入室。
当たり前だが思いっきりラブホである。
壁に耳をあてるようなゲスいことはせず、明日の準備を終え
寝床に横たわる。
こちらのベッドは、なぜゆえにこんなに収まりがいいのかな?と
考える。
どうも中央部分が逆三角形風にくぼみ、そこにスポっとはまったようだ。
これはよく寝れそうだと思うも
数分後にはいろいろと想像し気持ち悪くなり、 端に寄ってみる、
そうすると明らかに中央部より
マットが正常に反発する、中央部は激しいう運動でマットが傷み
反発しなくなり、くぼんでいたようだ。
それなりに睡眠が取れ、疲れはとれたが
もう二度とこのホテルを利用することはないだろうと思いながら
一件目のメーカーさんに向かったのだった。




今回の出張の力の入れどころであるAUBERGE、
2025awコレクションは、圧巻でした。
使用されている素材は、まさかあの獣毛を僕らが取り扱いするとは
全く思いもしなかったものや防水加工されたレザーなど
暴力的な内容です。
一点を吟味する感じになりそうです。
継続的にさせていただいている受注会は、
3/8.9になります。
いつも通りデザイナー小林さん来て下さいます。
2025awのAUBERGEコレクションを
入荷前から見れて、1点から個人オーダー承りますので
予定空けておいてください。


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CHANGESの

Tシャツって、この時期でも売れるんですね。
一点物っていうのもあるんでしょうが。




現在開催中のCHANGESのイベント、即戦力のスエットパーカー・
フリースベストが好調ですが、Tシャツを気にしてくださる方多し。
「寒い、寒い」と言いながらも楽しそうに選ばれるのを見ていると
なんかホッコリします。
みんな本当に好きだなーと。





今までの提案は、バンドものやカレッジものがメインだったに対し
今回は、魚や風景、地名などなんか身近に感じるモチーフになり、
そしてボディが白ベースなんで新鮮に見えます。




初日、2日目と好調ですので明日にデザイナーに掛け合って
追加できるかもです。



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展示会シーズン突入

谷中と掲げた目標に向け、今期は動きまくります。
予定では、久しぶりに合同展や新規メーカーさんに突撃しまくろうかと。
早くもスニーカーが見つかったり、友人から新ブランドを紹介していただいたりと
秋冬が楽しみになってきてます。




2月頭にどうしても泊まりでいかないといけない件数の展示会が重なり、
どちらがお泊りするか?問題、仕事量でいくと谷中が日帰りになるのですが
本心でお泊りしたくない僕は、あみだくじを提案。
2択を外し、僕がお泊り担当に




数年ぶりのお泊りなので、渋々なのですがワクドキな自分もいる。
ところがワクドキは一瞬でかき消される。
なんとホテルが激高。
受験シーズンも重なり、数年前の3倍ぐらいマジFuck!
探しまくり、納得のプライスのホテルが見つかるも
よくよく見るとラブホ丸出し。
プライスに負け、渋々予約完了ボタンをぽちりと。
50歳で一人ラブホ、楽しみまーす!


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COLINA Sashiko / Side Seamless Slacks

長くご来店いただいている方には、聞き覚えのあるブランド名になるかと思います。
「COLINA」以前に別注もお願いしていた骨のあるドメスティックブランドです。
2024awからお取り扱いさせて頂いているCAPERTICAの兄ブランド的な感じと
思っていただければと思います。
両ブランド共にデザイナーは岡田氏。
岡田さんは、生地に関するスペシャリストでもあり
名立たるブランドに生地を卸なされてます。
伏せておきますが、聞くと「えー、あの有名ブランドに」と
ひっくり返るほどです。
さて、なぜ僕たちがこの両ブランドをお取り扱いさせて
いただくようになったきっかけは、
久しぶりに岡田さんの展示会にお邪魔して
このような会話があったからです。
「最近、洋服高過ぎませんか?」
そういうと僕もそう思いますと返答があり、
致し方ない理由は、沢山あれどやはり高いと思うと素直な意見を
聞けました。
その後、話はそこそこに
洋服を見させていただくとこの生地、このデザインで
このプライスで出せるんだと
口元が緩みました。
これは、お客さん喜んでくれるだろうと。





画像では伝わらないのですが、オリジナルの刺し子に特殊な染色で
グレーの下に赤、青、緑などがうっすらと見えるのです。
タイダイの上にグレーが乗ってる感じとでもいいましょうか。
こんな生地、見たことないです。





このパンツをずっーと見ていると欲しくなるんです。
生地の良さ、特別な染色から滲み出る洋服の強さといいますか
魅力なんでしょうね。
現に当店スタッフ、常連さんがその餌食になってます。
お気を付けください。


COLINA Side Seamless Slacks – Sashiko – 暗黒染


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Frame France

60,70年前に作られたとは思えないデザイン。
当然、数は減る一方。
顔の一部となる。
だから大事に使いたいし、拘るに値する。




眼鏡が飛躍的にデザインされ始めたのは、1940年代のフランス。
素材は、セルロイドが使用されてました
その後、可燃性の問題で使用出来なくなるのですが
セルロイド特有のヌメリと発色の良さは
Frame Franceを語る上で欠かせない素材になります。




Frame Franceを掛けるとまず人とかぶらず、
現行品に戻れなくなる方が多いです。
それだけ魅力があり、満足度・完成度が高い。
そして、違うモデルが欲しくなる沼。
ヴィンテージって、眼鏡に限らず本当に沼なんです。




販売している沼Frame Franceは、全てデッドストックになり
店頭に並ぶ前に信用出来る眼鏡屋さんにてメンテナンスをしていただいてますので
ご安心ください。
また、卸していただいているのはあの名店です。
今までもこれからも単身フランスまで
買い付けに行かれてますので、
この辺もご安心くださいませ。





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スタッフ林

彼との出会いも店でした。
友達へのプレゼントを探しに来てくれたのが始まりでした。
その後、ちょろちょろと来店してくれるようになり
いつからか大振り(高単価商品を買ってくれる)に変貌を遂げたのでした。
そうなると興味が湧くのが、人の性。



親しくなり始めたころに
結婚し、ワーホリでオーストラリアに行ったのですが
帰国した彼は、別人のように浅黒く筋肉隆々に変貌。
牧場で働き、時間を作ってはサーフィンをしていたらしいです。
人間としても一回りも二回りも成長した彼に、気楽に「バイトせーへん?」
即答でした。




働き出してくれて早3年半ほど、本職は看護師さんですので
土日祝に出勤していることが大半なのですが、
彼のスタイリングに注目してください、根からの洋服屋ではないので
ほり固まった感じではなく、日本人ぽくないスタイリングをします。
スタイルもいいので、そー見えるのもしれませんが
一目見る価値はあるかと思います。
あ、それと彼おもろいですよ。
バカができる男前です。


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2025ss Needles始動

年が明け、まだまだこれからになりますが
2025ss商品が入荷し始めてます。
その中で、目に留まったのがNeedlesのシャツ
独自の世界観が色濃く反映されたこれぞNeedlesと言えるモデルになります。




今期は、イタリアンカラーのモデルが多数リリースされるのですが
当店では、その中でも良く見ると織り柄が入っているものをピックしてます。





Needles Italian Collar Shirt – Fine Pattern Jacquard

モデル名の通り、イケてるファインパターンです。
また、色目がいい。
ダークグリーン、なんとも高貴に見える色になります。




もう一型は、オープンカラーのこちら。
チェックの下にミジンコみたいな柄が入ってます。
同色系でまとめてあるので、うるさい感じはしないのですが
ヤレぐれてます。




Needles One-Up Shirt – Tiny Square Jacquard 

両方共に、レーヨンが入ってますのでとろみと
光沢があり、雰囲気アリアリです。


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どら息子の言葉

この時期になると思い出す。
超口が達者なとある木材屋のどら息子から教えられた言葉。
「暇なときにやる事を考えとかなくてはいけない」
正にその時期突入である。
年明けてからになるが、細部まで大掃除を始めて見たり、
谷中と今期のバイニング目標とたてたりと
気になっていたことをつぶしていく。
一つ一つ終わると気持ちいいものである。
優先順位も大事だが、達成感を感じるのも凄く大事。
それがないとただやってるだけでになりかねない。




僕たちは、洋服屋だからお客さんをオシャレにするのが大きな仕事、
そして売れ上げを取りに行く。
これがどれだけやってもムズイ。
今年もムズイことに間違いないがやるしかない。
頑張ります!


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