- UPDATE: 2026.7.12
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Vol.5992【EuroSCHIRM:Birdiepal outdoor umbrella】
梅雨が明け、一気に夏の日差しが襲い掛かってきました。
朝ゴミを出しに行くだけでも暑さに顔がゆがむ季節、
性別や年齢は関係なく、日傘というアイテムが必須になってきています。
そんなわけで昨年非常に好評だったドイツの傘メーカー、
<EuroSCHIRM>の日傘が届いたので紹介してみます。
EuroSCHIRM:Birdiepal outdoor umbrella

男性が、それも服好きの人が持ってしっくりくる日傘というのは、
いざ探してみると意外と見つからないもの。
そんな中このモデルは武骨かつギア的なデザインで、
ワークやミリタリーなスタイルとも相性ばっちりです。
100年以上の歴史を持つドイツのメーカーが、
『圧倒的にタフで、圧倒的に軽い傘』を目指して制作したという1本。
車に轢かれようが、滝に打たれようが壊れないという、強すぎる傘に仕上がっています。
それを実現しているのが強靭さとしなやかさを合わせ持ったフレーム。
釣竿にも使われるグラスファイバーを用いており、
強風に煽られても折れ曲がるようなことはありません。


ハンドル部分にコンパスが埋め込まれていたり、
専用のキャリングケースが付いているのもギア的な要素。
普段はあまり使わない機能かもしれませんが、何だかワクワクとさせてくれます。
ちなみに夏の昼間に日傘を使うのと使わないとでは
頭部の温度に約15℃もの差が出るという検証結果があるので、
出歩くことが多い方は真剣に検討してみてください。
ずっと日陰を移動できると考えるだけでも、イメージがしやすいかと。
それでは最後にメーカーによる『プロモーションビデオのリンク』を貼っておきます。
個人的に好きなのは滝に打たれているシーン。
何度観てもそのシュールさに「嘘だろ」という言葉が出てきます。

※明日7月13日(月曜日)はショップブログの更新をお休みさせていただきます。
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