- UPDATE: 2026.8.9
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Vol.6007【GUIDI:796V_N HORSE FULL GRAIN】
今年の『Indian Jewelry Fair』は8月12日から8月23日の期間で開催します。
イベントでご覧いただけるジュエリーはブログやインスタにも掲載予定ですので、
ぜひそちらもご覧ください。
インポートの革靴が高騰し続ける中、
今本気で提案したいと思える革靴はなんだろうとスタッフ間で話し合い、
挙がってきたのがこの1足でした。
中途半端なものではなく、振り切ったものを。
全ての革好き、靴好きに辿り着いて欲しい逸品です。


イタリアはトスカーナ州、言わずと知れたレザーの大産地ですが、
その中でも最高峰のタンナーの1つとされているのが〈GUIDI(グイディ)〉社です。
大量生産はせず、中世から伝わる伝統的な植物タンニンなめしと
独自の染色技術を組み合わせて作られる革は他と一線を画す仕上がり。
そんなタンナーが2005年に革新的なデザイナーと出会い、アルチザンな革靴の製造をスタートさせました。
代表モデルとなったバックジップやフロントジップブーツは他ブランドにも多大な影響を与え、
今では確固たる地位を築いています。
当店がセレクトしたのは、そんなバックジップブーツの『HORSE FULL GRAIN』を用いたモデル。
ナチュラルながらも美しい、堅牢で艶やかなホースレザーは、
一目で惹きつけられるオーラを秘めています。
ブーツの形になった後にタンブラーに放り込み染色する、
『オブジェクトタンブラーダイイング』という染め工程を経た革は雰囲気抜群。
これにグッと来ない人はいないのではと感じるほどに圧倒的なんです。


そして驚くべきはそのフィット感。
この後ろに逃げていくような形状のシャフトが、履くと足首回りに吸い付くように馴染み、
奥行きのあるシワを生み出します。
足を入れた瞬間にここまでテンションが上がる靴というのも久しく出会えていなかったので、
自然と笑ってしまいました。
ノルウィージャンウェルト製法で取り付けられた、
GUIDIのために作られたオリジナルの〈VIBRAM〉社製ラグソール、
先の染色方法によって鈍く色付いたエクセラファスナーなど、
全てにおいて拘って作られた力強くも美しいブーツ。
サイズもしっかり揃えました。どうぞお試しください。

※明日8月10日(月曜日)はショップブログの更新をお休みさせていただきます。
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AUBERGE × CHANGES:db Ex SHORTS

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