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塚本おススメIndian Jewelry ~ブレスレット~

今回はお勧めブレスレット編。


Jennifer Curtisのジュエリーも久しぶりにバシっと揃っております。
選んでいただきやすい細幅ブレスレット。
繊細なスタンプワークは、カジュアルだけでなく上品なスタイルまでカバー出来ます。
インディアンジュエリーに抱く『民族感』『こってり感』が良い具合に抜けた作風ですので、
はじめての方へも前向きです。


Clendon Peteも久しぶりにdoo-bopに並んでおります。
ナバホのトラディショナルスタイルを感じる作風はしっかり力強さ感じる仕上がりに。
中太幅以上でお考えでしたら、良い提案出来るかと思います。
重量感のある手首が男性的でセクシー。
思わず見てしまう幅、ズッシリ感はクセになります。


ラストはPerry Shorty。
今フェア中にも様々な作品が届いておりますが、
サンバーストモチーフの作品に目が止まりました。
多くのアーティストが手掛けるモチーフだからこそ、
Perry Shortyならではの深みを感じ取っていただけます。
繊細に刻まれたチゼルの美しさは、シンプルですが簡単には飽きさせてはくれません。

3日(日)まで開催です。
お時間ございましたら、お待ちしております。


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.4592【Indian Jewelry:Perry Shorty】

 

7月3日から7月11日の期間、『Indian Jewelry Fair 2021』を開催します。

【Roots】ページも更新しておりますので、併せてご覧ください。

 

その作品はもはや芸術の域。

ため息の漏れるような細部の作り込みと、手に取ってみて初めて分かる重厚感と卓越した手腕。

そのどれもが、己の直感を激しく刺激してきます。

Perry Shorty氏の魂の籠った作品のご紹介です。

 

Indian Jewelry:Perry Shorty

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氏の作品には一般に多くインディアンジュエリーに用いられるシルバー925ではなく、

『バーバーコイン』と呼ばれる1900年前後に製造されていた希少な銀貨が採用されています。

 

 

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通常の925シルバーとは違い、この『コインシルバー』は堅さが特徴。

それにより、成型も加工の難易度も跳ね上がってきます。

その素材に、見事としか言いようのない精密な装飾。

氏の圧倒的な技術と、威圧感さえある仕上がりを是非ご覧いただきたく思います。

 

 

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コインシルバーにしか生み出せないマットで鈍い輝き。

あなたの手元を、艶めかしく輝かせます。

7月3日から開催する『Indian Jewelry Fair 2021』では、中々お目にかかれない氏の作品が並びます。

まずは一度、ご体感ください。

 

 

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※コロナウィルスへの対策といたしまして、ご来店の際はなるべくマスクの着用をお願い致します。

また店内には消毒用のアルコールを設置しておりますので、ご自由にご利用ください。

 

 

【Event】

doo-bop Indian Jewelry Fair 2021

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【Event】

doo-bop Indian Jewelry Fair 

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【Roots】

Indian Jewelry Fair:Pendants

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【New Arrivals】

Zulu Tribe:Zulu Special Basket

 

 


Perry Shortyもしっかりと揃っています。

doo-bop Indian Jewelry Fair 2019お越しいただきました方々、誠にありがとうございます。

楽しんでいただけましたでしょうか。

 

イベントの開催期間は7.15(Mon)までです。

たっぷりとご用意しておりますので、ご自身にフィットする作品との出会いを楽しみにご来店ください。

 

今夜はナバホジュエリー一つの頂、Perry Shortyを。

僕がジュエリーフェアーに携わるようになってから、一番の作品量だと思います。

 

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オールドスタイル感じる氏の作品は極めて丁寧。

一打一打が深く、それでいて正確で力強い。

 

伝統的な作風の中に感じる新鮮さ、たくましさと美しさ。

相反する要素が芸術的にまとめられています。

 

その良い仕事っぷりに、今まで数多くの作品を見てこられた方もしっかりと納得していただけるはずです。

 

失礼ですが、僕自身シンプルゆえに初見は、その価格とのバランスに違和感をおぼえました。

数多くのインディアンジュエリーを見ることで分かってくる奥行きや厚み。

作品から出ているモノを感じ取っていくと確かな違いがあるのです。

 

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使用されたコインシルバーの表情が魅力的です。

一般的なシルバー925と比べると、少しくすんだ色味、

着用するとヌメっとした柔らかい質感。

金属としてはコインシルバーの方が純度が下がり、硬いはずなのに。

不思議です。

 

1890年~1915年につくられたバーバーコインのみを使ったシルバーは、

着用を重ねた際の味も楽しみです。

 

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Lander Blueを配置された作品もひとつの見所。

Perry Shorty × Lander Blue、贅沢すぎます。

 

 

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金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。

 

 


Vol.3991【Indian Jewelry:Perry Shorty】

 

今年もやってきたPerry Shortyのバックインレイリング。

これに関しては本当にどうにかなっていまいそうなほど、

個人的にその魅力に当てられた1品です。

そして今回のジュエリーフェアでは、Perry Shortyの作品がこれまでにないほど並んでいます。

トップアーティストである彼の作品の凄みを、この機会に体感してください。

 

Indian Jewelry:Perry Shorty

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彼の作品の特徴として、古い銀貨を使用した伝統的な技法が挙げられます。

インディアンジュエリーで通常使用されるのは「スターリングシルバー」ですが、

彼が使用するのは1900年前後に製造されていた「バーバーコイン」と呼ばれる貴重な銀貨。

その銀貨を釜のなかで溶かし、ハンマーで叩きながら成形していきます。

そしてタガネを用いたスタンプを、1打1打、丁寧に打ち込んでいくのが彼の流儀です。

 

銀貨を使用した「コインシルバー」は硬く、加工を施すには時間と技術が必要となります。

そんな素材にここまで見事な装飾を施すのですから、

Perryという人物がいかに優れたアーティストであるかが伝わるのではないでしょうか。

 

 

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またコインシルバーを使った作品は、他にはない「ぬめり」があります。

実際に身に着けていただくと分かっていただけるのですが、

より肌馴染みが良いというか、優しい着け心地をしています。

素材に含まれる銀と割り金の比率によるものなのでしょうが、確かに感じることができる違いです。

 

 

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店頭にお越しの際は、ぜひお見逃しなく。

 

 

 

【Event】

doo-bop Indian Jewelry Fair 2019

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【Roots】

Indian Jewelry:Art Tafoya

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【Roots】

Indian Jewelry:Norbert Peshlakai

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【Roots】

Indian Jewelry:Philbert Poseyesva

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【Roots】

Indian Jewelry:Howard Nelson

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【Roots】

Indian Jewelry:Marco Begaye

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【New Arrivals】

 

 

 

 


Vol.3675【Perry Shorty:Coin Silver Jewelry】

 

その周りの空気だけ重みが違うかのようです。

Perry Shortyがつくるコインシルバーを使用したジュエリー。

個人的に憧れのある作品の1つです。

 

 

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基本的にインディアンジュエリーに使用されているシルバーは、

『スターリングシルバー』と呼ばれる銀純度92.5%、割り金(金属の強度を上げるためのつなぎ)7.5%の合金です。

これに対しコインシルバーは銀純度90.0%、割り金10.0%。

たったの2.5%ですが、ジュエリーの質感に確かな違いが生まれます。

 

純度が低くなる分スターリングシルバーと比べ硬くなり、それに伴って加工が困難になります。

Perry shortyやErnie Listerを代表とする、熟練したアーティストでないと製作ができません。

 

 

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コインシルバーならではの、輝度が抑えられた鈍い輝き。

重厚感と渋さのある雰囲気は、この素材でしか味わえない魅力です。

そして身につけていただくと分かるのですが、

素肌にしっとりと張り付くような妙な滑らかさがあります。

 

 

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そんな素材の上に施されたスタンプワークがたまりません。

Perry Shortyの作品を、一度じっくりと観察してみてください。

 

 

 

【Event】

doo-bop Indian Jewelry Fair 2018

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【Roots】

LANDER BLUE TURQUOISE

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【New Arrivals】

 

 

 

 


vol.3368 【千古不磨 ペリー ショーティー】

風が未来への入り口を示すように吹いている。

スレンダー メーカー オブ シルバーからの脈々と続く伝統を継承し、

次代へと繋いでいく、それがペリー ショーティーだ。

 

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ナバホの心が帰る大切な場所を守るように、

使う道具は身の回りにあるものを再利用するという昔からのやり方で、

かけがえのない永遠のようなジュエリーを創り出していく。

 

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Perry Shorty & Shouichi Nakajima

 

中島は最初に彼に会った瞬間、「この男は求道者のようだな」と感じたという。

職人らしく無口ではあるのだが、その質が違うのだ。

どこか違う世界を見上げていると言って良い。

それはいつかのシップロックの空か、それとも一族の行く末か。

 

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伝統と誇りを守り、新しいスタイルと価値を紡ぎ出して行く。

ペリーショーティーの作品は全てが未来形だ。

doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.8

 

【New Arrival】

Marco Begaye:1930’s Old #8 Turpuise Ring / 415,800

Marco Begaye:2.3ct Lone Mountain Turquoise Ring / 243,000

Howard Nelson:Blood Red Coral Ketoh Bracelet / 426,600

Howard Nelson:14K Sunburst Bracelet / 148,500

Howard Nelson:14K Sunburst 3/4 Bracelet / 135,000

Howard Nelson:14K Sunburst 9mm Band Ring – Size 16 / 55,620

Howard Nelson:14K Sunburst 9mm Band Ring – Size 22 / 55,620

Howard Nelson:14K Sunburst Square Box Ring / 97,200

Howard Nelson:14K Sunburst Oval Box Ring – 22.5号 / 97,200

Howard Nelson:14K Sunburst Oval Shank Ring / 70,200

Howard Nelson:14K Sunburst 30mm Pendant Top / 58,320

Howard Nelson:14K Sunburst 45mm Pendant Top / 113,400

Howard Nelson:14K Sunburst 1/2 Bracelet / 108,000

Howard Nelson:Flip Feather Bracelet / 135,000

Ernie Lister:Repousse Bracelet / 278,640

Ernie Lister:Bisbee Turquoise Repousse Bracelet / 319,680

Ernie Lister:Chisel Coin Ring / 167,400

Ernie Lister:Split Coin Ring / 167,400

Aaron Anderson:8.8ct Candelaria Turquoise Ring / 91,800

Aaron Anderson:Small Naja Pendant Top / 38,340


Indian Jewelry FairはPerry Shortyの作品もお楽しみに。

こんばんは。

いよいよ目前に迫ってきましたdoo-bop Indian Jewelry Fair 2017。

今年はどんな出会いがあるのかドキドキします。

サイズ、デザインがピタっと合い運命を感じるジュエリーって、自分と出会う為に作っていただいたんじゃないかと思いませんか。

身勝手な妄想かもしれませんが、僕はその方が楽しく運命性も感じると思います。

 

今夜はジュエリーフェアで是非ご覧いただきたいアーティスト、Perry Shortyを紹介させていただきます。

 

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Perry Shorty Coin Silver Bracelet 645,840 YEN

 

こちらの作品は1890年~1915年に発行されていたBarber Coinsを使用したもの。

シルバー925製と比べ、角がとれた柔らかな付け心地が特長です。

 

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視覚的にも鈍い光沢が有り、お好きな方であれば一目でそれと分かるのも特長です。

その溶かした銀貨を熱い状態のままハンマーで叩きながら加工。

過酷な作業と容易に想像出来る行程です。

 

そして人間業と思えない細かなスタンプワークを。

緻密で正確。

氏のチゼルワークを見ると思わず、ごくりと唾を飲んでしまいます。

 

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じっくりと吟味していただく価値のあるジュエリーです。

7月1日(土)お待ちしております。

 

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金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。


doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.8

 

 

 

 

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doo-bop Indian Jewelry Fair 2017 Vol.8

 

Perry Shorty(ペリー ショーティー)

 

Navajo族の代表的なシルバースミスと名を刻む、

Slender Silver Markerが考え出した伝統的な技法を受け継ぐ6代目の正統後継者。

氏を代表するチゼル、リポウズィデザインの魅力は、

繊細に力加減を調整することで生まれる。

限りなくシンプルに仕上げるからこそ際立つ技術。

この機会しかご覧いただけないコインシルバージュエリーが多数揃います。

 

 

 

 

 


これぞ、ペーリーショーティー。

こんばんは。

心の準備をしてない時に限って、このような作品と出会ってしまいます。

売れる売れないじゃなく、当店内でご覧になっていただきたいから仕入れてしまいました。

勝手な推測ですが、この作品が仕上がったとき、ペーリー自身の達成感がかなりあったのでは

ないかと思います。

 

 

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ペリーの作品に共通しているのは、人間業とは思えない細部まで

行き届いた丁寧さと正確さです。

彼の作風自体は変わらないのですが、この作品を見た時に

どこかが違うと感じました。

 

 

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何が違うのかと凝視すると、スタンプの深さがやや浅いというか柔らかく打たれています。

スタンプが深いとはっきりして力強く見えます。

スタンプの深さが均一になるように一定の力加減で、鏨とハンマーで模様を施していくのですが

模様が柔らかく見える絶妙な加減で神経をすり減らしながら、完成させたのではないかと思う作品です。

これからもペーリーの作品には、チャレンジとゆっくりした変化があるはずですので

目が離せません。

 

 

 

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本日のチラ見せ‼

 

 

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前衛的な兄弟(兄)の作品も展開し始めます。

 

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毎日更新中です。是非ご覧ください。

 


スタッフの欲しいジュエリー。

こんばんは。

 

本日はインディアンジュエリーフェア開催中スタッフが狙っている作品を。

 

 

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僕はペリーショーティーのチゼルワークブレスレット。

コインシルバーの柔らかい質感にナバホのトラディショナルデザインのチゼル。

シンプルに伝わるインディアンジュエリーの魅力。

金額はするのですが納得出来る素晴らしさ。

 

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続きまして南出。

ラグーナ族、パットプルイットのブレスレット。

実は去年から虎視眈々と狙っていたようです。

工業用ダイアモンドを使用したこちらの作品はインディアンジュエリーの新たな可能性を感じます。

 

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手島はエディー スコット コウタロウヴァのブレスレット。

実は彼、すでにエディの作品を所有しているのですが両腕にはめたいとのことです。

作品もですがエディという人物が好き。

このアーティストの創った作品でないと。

大事なことだと思います。

 

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最後に中島、マルコビゲイのランダーブルーを使用したリング

 

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それにエディー スコット コウタロウヴァのブレスレット

数多くの作品に触れ、着用してきた中島。

らしいと取るか意外と取るか是非店頭にお越しの際は理由を聞いてみてください。

 

いかでしたでしょうか。

お客様対応しながら一番刺激されているのはdoo-bopスタッフかもしれませんね。

インディアンジュエリーフェアは7月3日(日)まで開催しております。

ご自身にフィットするジュエリー見つけてください。

 

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ブログを書いている途中、中島がまずは購入。

 

 

PROTOTYPE McLaughlin

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【EVENT】

Indian Jewelry Fair

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