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MOJITO ABSHINTH SHIRT Bar.2.0。

MOJITOより19SSのアブサンシャツが到着いたしました。

 

今期Blackに重きをおいて制作されたラインナップは要注目です。

 

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MOJITO ABSHINTH SHIRT Bar.2.0 – Dot – Blk

 

春夏に黒を着るカッコ良さ。

季節に逆行する重いカラーと季節感あるリネン素材とのギャップが良いのではないでしょうか。

こういった不思議なバランスに洋服好きは惹かれるはず。

 

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洗いこむことで、黒の色味が褪せ、ドットがはっきりと映し出す過程をお楽しみください。

可愛くなりすぎないドット柄はスタイリングの幅を確実に広げてくれると思います。

無地やチェックでは味わえない感覚がありますから。

新鮮な気持ちで袖を通していただけます。

 

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MOJITO ABSHINTH SHIRT Bar.2.0 – Stripe – Blk

 

そして同じくブラックカラー、こちらはよくよく見るとストライプ。

それも平織りと綾織りでストライプを構成されています。

写真だと少し伝わりづらいかもしれませんね笑

分かりやすくお伝えすると綾織りの代表といえばデニムやツイル、

平織りはシャンブレーやオックスフォードなどがありますが、

組織の違う織りを一つの生地で表現されています。

 

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異なった織りの為、テンション管理が難しく、中々この手のストライプはお見掛けしないと思います。

難しいことをサラっと表現されるMOJITOの提案って凄い。

普通なようで普通じゃないから引き寄せられます。

こちらも洗いこむとストライプが表れるギミック。

 

今日から数年先まで現在進行形で楽しめる両素材。

ブラックカラーに込められたMOJITOらしさを今年は試してみてはいかがでしょうか。

 

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金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。

 


Vol.3890【MOJITO:ABSHINTH SHIRT Bar.2.0】

 

先日スーパーでタコの刺身を買いました。

お寿司でもおでんでも、好きなネタの1つです。

 

ところでタコというお馴染みの生き物、実はかなり変わった身体をしています。

まず驚きなのが、心臓が3つあるということ。

主となる大きな心臓に加え、エラ付近に2つの心臓があります。

というのもタコは身体の90%が筋肉でできており、それを動かすためには心臓1つでは間に合わないそうです。

 

さらに驚きなのが、脳と言えるものが9つもあるということです。

1つは大脳で、これは普通に胴体に存在します。

ですがその他に8つの小さな脳(命令を送る神経細胞の塊)が、8本の足それぞれについています。

それによって1本1本の足を別々に動かすことができるそうです。

ちなみに頭もかなり良く、人間の3歳児と同じくらいの知能を持っているんだとか。

 

 

さて、先日届いたMOJITOのアブサンシャツですが、早速ご好評いただいております。

ブラックをテーマカラーとした今シーズンならではの、異なる表情をした2枚のシャツ。

本日はほどよい厚みのあるリネンを使用した、渋さを感じるストライプ柄のタイプをご紹介します。

 

MOJITO:ABSHINTH SHIRT Bar.2.0

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綾織りと平織りの違いで表現したストライプ柄が、静かに主張してくれる1枚。

遠目ではソリッドなシャツに見えるのですが、近くで見るとその柄が浮かび上がります。

また着用と洗濯を繰り返すことで織りによる変化が表れるので、

エイジングにも期待できるシャツに仕上がっています。

 

リネンならではの鈍い光沢感も魅力の1つ。

始めのうちは平坦な生地も、だんだんとシワが刻まれ男臭い表情に。

先日ご紹介したドットのタイプとはまた違ったブラックを楽しんでいただけます。

 

 

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シャツ1枚で過ごせる季節が待ち遠しい、そんなアイテムです。

 

本日【Roots】を更新しました。

下記リンク先からご覧いただけますので、宜しければ。

 

 

【Roots】

doo-bop Exclusive Narrow Track Pant

7

 

 

【Column】

【OUTIL】フランスに魅せられて

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【New Arrivals】

COMESANDGOES:LINEN BIG BERET – Black / 11,880 YEN

COMESANDGOES:LINEN BIG BERET – Beige / 11,880 YEN

MOJITO:ABSHINTH SHIRT Bar.2.0 – Blk / 31,320 YEN

MOJITO:ABSHINTH SHIRT Bar.2.0 – Blk / 28,080 YEN

 

 

 

 


Vol.3888【MOJITO : ABSHINT SHIRT】

 

この記事のタイトルを見た瞬間、ついにきた!

なんて思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

doo-bopで取り扱いあるシャツたちの中でも特に思い入れの強い

モヒートのアブサンシャツ。

今期のカラーはBlackを中心に展開。

今までのアブサンシャツとはまた違った雰囲気をお楽しみ頂きます。

 

MOJITO : ABSHINT SHIRT

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形は従来通りのボックス型のオープンカラーシャツ。

なのに、生地と柄が変わることでこんなにも違った雰囲気に仕上がるのかと驚きました。

リネンのリラクシンな雰囲気を纏いつつも

ダークトーンで不規則なドットがモードで艶っぽい仕上がりに。

色気ある感じがdoo-bopのアイテムととても相性良い一品です。

 

 

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また、こちらの他にも柄違いがございます。

オンラインアップは3月10日(Sun)の予定です。

誠に恐れ入りますが、もう少々お待ちくださいませ。

 

明日3/8(Fri)は誠に勝手ながら店休日となります。

翌3/9(Sat)より通常営業をさせていただきます。

尚、オンラインショップご注文への返信・発送に関しましては、3/8(Fri)の13時までは当日対応、

それ以降のご注文には、翌3/9(Sat)より対応させていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【New Arrival】

 

 

 

 

 


Vol.3880【MOJITO : GULF STREAM PANTS】

 

「ガルフストリームパンツ」

名前を聞いただけで、おっ!と思わせるようなパンツ。

そして実物を見ても、おぉっ!と思わせるようなパンツが

モヒートから入荷しました。

 

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このなんとも強そうな名前の由来はヘミングウェイが愛したメキシコ湾からきているそうです。

なぜここでヘミングウェイなのかは何度か紹介させて頂いていますが、

モヒートが元々ヘミングウェイの作品やライフスタイルなどをデザインソースに展開しているブランドになります。

なので、ヘミングウェイ。ブランド名であるモヒートもヘミングウェイが好きだったお酒に因んでいるそうです。

 

 

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生地にはリネンとコットンを使用しているため、清涼感のある着心地。

リネンに半端丈とカジュアルな要素を持ちつつも、

綺麗に入ったセンタープレスとヘリンボーン織りが程よくドレッシーな表情に。

まさに大人の春夏パンツといった仕上がりです。

サンダルやスニーカーはもちろん、革靴との相性も良さそうです。

 

 

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シルエットのみならず、

光の角度によって変化する独特な光沢もとてもきれいなんです。

気になられた方はぜひ店頭にてご覧くださいませ。

生地違いも展開しております。

 

 

 

 

 

 

 

 


Vol.3796【MOJITO:RIVER FOREST C&S】

 

MOJITOから変わり種のストールが。

片側に付いているのはポケットかと思いきや、どうやらニットキャップのよう。

これ1つで冬の顔周りの防寒はばっちり。

もちろんただストールとして使っても面白い個性を与えてくれます。

 

MOJITO:RIVER FOREST C&S

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素材には先日紹介したタートルネックセーターと同様の、

上質なブレンドウールを使用しています。

本当にチクチク感のない繊細な肌触りで、しっかりと温めてくれます。

 

MOJITOらしい落ち着いた配色が、秋冬の装いと相性良くはまります。

 

 

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どうも女性の方に気にしていただくことが多いこちらのアイテム。

プレゼントとしても良いかもしれませんね。

 

 

【Event】

Indian Jewelry:Entry Piece Collection

1

 

 

【Event】

NORIEI & Shoe Care Event 2018

1

 

 

【Event】

2018 A/W Stole Collection

1

 

 

【Roots】

Norwegian Rain 2018A/W

1

 

 

【New Arrivals】

AURALEE:BABY CAMELHAIR NARROW STOLE – Camel / 21,600 YEN

mando:Leopard Muffler – Leopard / 19,440 YEN

MOJITO:RIVER FOREST C&S – Gry / 17,280 YEN

MOJITO:RIVER FOREST C&S – O.D / 17,280 YEN

MOJITO:RIVER FOREST C&S – Nvy / 17,280 YEN

 

 

 

 


Vol.3792【MOJITO:RIVER FOREST TURTLENECK】

 

今朝からぐっと冷え込み、最低気温は一桁台に。

手袋や巻物を考え出すタイミングかと思いますので、

週末のイベントで良いものを見つけていただけたら嬉しいです。

 

さて、ウールのニットも本格的な出番がやってきました。

MOJITOから雰囲気の良い1枚をご紹介します。

 

MOJITO:RIVER FOREST TURTLENECK

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オーストラリア産の羊毛をメインに、タスマニアのファインメリノをブレンドして作られた原料。

ブレンドすることによってフワフワし過ぎず、またチクチク感が軽減されています。

実際に着用してみても首回りのチクチクが感じられないので、苦手意識のある方にもお試しいただきたいです。

 

 

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タートルネックの首元は肌の露出が減ることで、落ち着いた印象を演出してくれます。

ジャケットやコートとレイヤードした際にもどこか大人っぽく。

 

各ブランドから良いニットが多数届いているので、色々と試してみてください。

 

 

【Event】

2018 A/W Stole Collection

1

 

 

【Roots】

Norwegian Rain 2018A/W

1

 

 

【New Arrivals】

MOJITO:RIVER FOREST TURTLENECK – Gry / 34,560 YEN

MOJITO:RIVER FOREST TURTLENECK – Nvy / 34,560 YEN

 

 

 

 


MOJITO 2019 S/S Pre – Meeting を終えて。

 

 

先日から販売を開始しました当店別注のdb Exclusive GULF STREAM PANTS Bar.4.0

おかげさまで、数多くのご好評を頂いております。

 

そして先週行われたMOJITO 2019S/S Collectionの受注会。

2日間に渡りお越し頂いたMOJITOデザイナーの山下氏から服作りにまつわるお話をお聞きしました。

 

今回、受注を頂いた方から、タイミングが合わず来られなかった方。

MOJITOのヘビーユーザーからMOJITOとはどんなブランド?という方まで。

デザイナー自身がどのような想いで制作されているのかを知って頂くと洋服の見え方も変わるやもしれません。

どんなコレクションなのか?別注でのポイントは?

そんなことにも期待しながらどうぞご覧ください。

 

 

 

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・MOJITO 2019S/S Collection

中島:それではよろしくお願いします。

 

山下:よろしくお願いします。

 

中島:そうしましたら、伝えられる範囲でMOJITO 2019S/Sのコレクションについて、デザイナーとして制作にあたってのお気持ち等を聞かせて頂けたらと思います。

僕としては今回、新型が多いなとか、ぶっちゃけた話をすると、なお難しいコレクションやなっていう印象を受けたんですけど、山下さんとしてはその辺をどうお考えなんでしょうか。

 

山下:そうですね。確かに今回のコレクションは比較的、構成が難しく、現に多くのバイヤーさんからもそういうお声はいただいています。

僕自身、去年の春夏が明るい色や、分かりやすいポップな色使いをしていたのでその反動といいますか、”落ち着いたトーンのものを夏に着る”という気分になってきたので、生地を選ぶ段階で、去年の夏らしいエスニックな明るい色をたくさん選んではいたんですけど、ふるいをかけたときに2019S/Sのような黒ベースの色味が残りました。

それでカラーリングに関しては”SUMMER BLACK“という大きなテーマを設け、素材に関しては日本の気候を考えて、もう一度リネンいう素材を多く取り入れたというのが2019S/Sの特徴です。

 

中島:しっかり数を数えているわけじゃないんで分からないんですけども、ショーツにしかり、シャツにしかり、やはり新品番が多いじゃないですか。

その辺はどういった意図があるんでしょうか。

 

山下:そうですね、僕の中で新型イコール新しい定番をつくりたいっていうのがあって、昨日も中島さんにはちょっとお話ししたように、リリースするのは新型だけれども、僕の中ではずっと温存しておいたデザインや形で、素材や時流に乗ったタイミングで出したかったんですね。

今回、ちょうど良い素材に巡り合えたっていうのと、MOJITOとしての長いカレンダーの中でタイムリーかなと思えるタイミングが来たので出しました。

 

中島:そういうことやったんですね。

あとは今回のコレクションを見させていただいて気になったものがあって。

例えば、レースの付きのシャツであったりとか。

裏返えして見たときにこれ凝りすぎちゃうかなって思ったんですよ(笑) 正直いうとね。

 

山下:あのー、縫製の工程をいうと凄く大変です。

やっぱり一回工場から出して、刺繍屋さんで刺繍をして、もう一度工場に戻すという過程を踏むので、シャツを仕立てるまでに時間もそうですし、お金も労力もかかります。

なんですけど、アイディアになったからには”やってみたい”という気持ちがやはり強かったんです。

特にハシゴのような穴が空いているシャツなんかは、女の子のブラウスの襟部分によく使われますが、

それをメンズらしく、MOJITOの解釈だとこうなるよといった具合に仕上げました。

だからキューバシャツとかアブサンシャツをアップグレードしたというイメージでつくったのが今回のシャツです。

 

 

 

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中島:なんかその、僕もそれなりに多くのデザイナーと会ってるんですけど、やっぱりやってはることが(MOJITOとは)なんかちゃうんですよね。

時代的にいうと、この秋冬も続きそうですけど大きなプリントの入ったロンTであったり、分かりやすいスウェットであったりっていうものが売れて、縫製面やディテール面に関しては時代的にちょっと。っていう風には山下さんも感じてらっしゃるとは思うんですよ。

 

山下:やっぱり感じますね。

まず、その時流というか、大きなうねりっていうものを僕も大事にしたいんですけど、決してこうトレンドセッター的な立ち位置のブランドではないので、例えば、アブサンシャツを4枚、5枚、10枚と持ってるお客さんが”じゃあ春夏に柄違い、素材違いのものを”って思えるものを作りたいと思ってます。

それにプラスして先ほどの話にでたレース付きのシャツであれば、ディテール面を従来のものから少しアップデートして。という風に変化をつけています。

 

中島:今回、シャツにしかり、かぶりにしかり、柄の横使いが多いですけど、あれはなんかあるんですか。

すごい難しいですよね?

 

山下:あれもすごく難しいです。取り都合も悪いし。

 

中島:正直いうとウケにくいですよね。チェックやストライプならまだしも、至る所で目についたんで。

なんで黒シャツで横使いをこんなにたくさんするんやろと思いましたもん。

1種類じゃなくて3種類くらいあるじゃないですか。あれはどうしてなんですか?

 

山下:やっぱりマリンボーダー、ブルトンマリンというか。どうしても横縞っていうものを作りたかった。

要はバスクシャツみたいな感じのものですよね。

 

中島:マリン配色ではないんですか?

 

山下:ではないです。どちかというとストライプっていうよりはやっぱり横縞なんですよね。

 

中島:でもネイビー使ってないじゃないですか(笑)

 

山下:そこはやっぱり”SUMMER BLACK“ということで(笑)

 

中島:やっぱり”SUMMER BLACK“が一つのカギのようですね。

今回もピックアップするのはうちの店に合うものなんですけど、こう、オーダーの山がね。

今期はどの品番を推していこうかみたいな。こいつは店の世界観を出すためにっていう。

そういったことを考えるとほんまに色んな取引先が頭悩ますやろうなーって。いけずなコレクションやと思います。

いい意味で試されてるというか。

 

山下:そうですね、そういう風に捉えるとやっぱり中島さんの言われた通り、難しいと思います。

まずガルフストリームショーツがないですし。

 

中島:やっと触れはりましたね(笑)

 

山下:(笑)

 

中島:あの新型のショーツにしてもねぇ、またこれややこしいことしてるわと思って。

でも普通ああいう風なテイストにすると幼なくなったり、スポーツテイストに見えるんですけど、そう見えないのが凄いなと思いました、純粋に。

けどなんでこんな難しいことするんやろっていうのはありますよね。

 

山下:そうですね。

その辺は多分、春夏のマーケットを自分なりに見て、やっぱりどうしても自分に天邪鬼な部分があるので、こういうテロテロなものが売れるなら素材感でもっと魅せていこうとか。

そういうのはあるかもしれないですね。

 

中島:でもなんか楽しみですよ、昨日見に来てくれたお客さんも前回のように即決の人が少なかったじゃないですか。

 

山下:まあバイヤーが悩むってことはお客さんもそりゃあね。難しいと思いますよ。

でもそんな中で選んでくれてる人がいるっていうのはやっぱり嬉しいですね。

 

中島:なお玄人向けというかね。

僕としては最近、この半年、一年くらいで若いお客さんが増えたんですよ。

でもどうやって若いお客さんにMOJITOを理解していただいて、どういう風に着こなしてほしいかっていう絵がパッと浮かばなかったんですよ。

どうしたらええんやろみたいな。

年配のお客様っていうのは長いこと店をやらせてもらってますんで、それなりに理解もあって、お分かりいただけると思うんですけどね。

でもまあその分、ない知恵絞って、山下さんと色んなお話させていただいて、賛同できるようであればそれに乗らせてもらおうと思いますし。

わからへんのやったら正直うちもたくさんいいブランドをさせていただいてるんで、言い方悪いですけど、その一つとしてコーディネートであったり、どの部分に落とし込んでいこうかなっていうのを考えています。

そういう意味でも次のコレクションやったらやっぱりあのショーツが気になりますね、僕は。あのショーツが一つポイントになりそうです。

 

山下:そうですね、あとはガルフストリームパンツが今までとはちょっと雰囲気が違うので。ベルトにしても、素材にしても。

新型のショーツも含めて、あの辺を春夏のコレクションに定着させていきたいなっていうのが僕の考えです。

やっぱりナイロン、リネンっていう接触冷感の素材は日本の気候にもいいと思いますし。

 

中島:なんかこう、コレクションを見たときに難しいなと思った反面、静かなる何かっていうものを凄く感じたんですよね。

色んなことをぎょうさん考えてはるんやろうなっていう。

でも一番は、前の2018年春夏のコレクションからそうですけど、迷いはないんやろうなっていうのを思いましたね。

デザイナーによっては、これ迷いながら作っとるんやろうなみたいなのを感じることもありますし。

逆にこういう時代やけど難しいことに挑戦しながら自己表現されてるデザイナーもいらっしゃるんやなっていう。

うまくは言えないですけど、僕等からすると励みになるというか。

こういう人がいらっしゃるんやったら僕等も難しいことであってもやらなあかんし、やりたいし。

次のステップへっていうのは見えそうで見えないんですけどね。

けどやっぱりそういうことに僕等も挑戦していこうとは思うので、慎重にいきますけど、時には大胆にいくのでぜひよろしくお願いします。

 

山下:ええ。よろしくお願いします。

 

 

 

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・別注ガルフストリームパンツの制作にあたって

 

中島:今回またご無理を言って、いつもでしたらこういう素材を探して下さいっていう形でお願いして、お忙しい中、生地屋さんを見つけてもらっているんですけども、ディテール面に関しては、どこまでやっていいのかっていうのが正直なところやったんです。

ガルフストリームパンツはもう完成されたものやと思うので、あれを超えるものっていうよりは、これぐらいやったら失礼じゃないかなっていうところでお願いはしたんですけども、おかげさまで凄い好評をいただいています。

もう数本しかないんですけども、あれって正直どう思わはったんかなと思いまして。

 

山下:はい、まず中島さんが最初に気に入ってくれたスモッグ(NORMANDY SMOCK )っていう品番とのセットアップに僕は大賛成だったんですよ。

で、やっぱりMOJITOってどちかというとディテールで売っていくブランドなんです。

面で売っていくっていうよりは、ディテールで売っていくのでガルフストリームに果たしてフラップをつけるべきかどうかっていうのは凄く慎重に考えました。

もちろん断ることもできるし、付けることはもっと簡単。

ただし、今回のスモッグとの構成を考えた時に、トップスとボトムスの共通するアイコンっていう部分でフラップを付けることに僕なりにですけど昇華できたし、テーラードジャケットとパンツのセットアップじゃなくて、アウターであるスモッグとガルフストリームパンツを共生地でセットアップっていう面白さに納得しました。

で、できたらやっぱりなるほどなと思いましたね。

 

中島:うれしいですね。

 

山下:で、(従来のガルフストリームパンツとは)表情が全然違うので新鮮味もありました。

レングスもちょっとなんですけど長く設定したことで、秋冬のウールっていう素材と理にかなったバランスになったかと思いますし。

 

中島:そう言ってもらえると別注させていただいて良かったと思います。

なかなかパンツって難しいですよね。

 

山下:そうですね、難しいですし、ガルフストリームパンツって売りにくいんですけど、中島さんのところってもう(別注)何回目?

 

中島:別注でいったら5、6回目ですね。

 

山下:そうですよね、でもほぼほぼ100%で消化してもらっているんで外すわけにはいかないし、値段も安くはないんで、そういう意味では慎重にやりました。

でもdoo-bopらしい感じでしたよね。

 

中島:そう言っていただけると嬉しいですね。

話は変わりますけど、昨日も大変でしたもんね。

わざわざ長野県から4時間もかけて来てくださって。気負いするわと思って。

嬉しい反面、それが正直な感想ですね(笑)

 

山下:いえいえ(笑)

 

中島:でも、これからも山下さんの思うエエもん、売れる売れへんは大事ですけど、やっぱりそのMOJITOの核心的な部分っていうのを見せさせていただきたいですね。

やっぱり楽しみですもん。ほんまに。

なんかまた難しいことしてるわとか、こういう風なやり方があるんやっていうことを発見させていただけるんでね。

お客さんもそういうことを求めてると思うんですよ、僕は。

わかりやすいものも良いけど、MOJITOには違ったことが求められてる気がするんですよね。

言葉で言うのは簡単ですけど、こうやって来ていただけることが当たり前やと思わんと、ゆっくり、一年ずつ山下さんのファンを作っていけたらと思います。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

 

山下:僕の方もまた何かできたらと思います。

こちらこそよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 


Vol.3759【MOJITO:NORMANDY SMOCK】

 

NORIEIのイベントご遠方からもお越しいただき、ありがとうございました。

メーカー様協力の元、明日10月8日(月)まで延長して開催させていただきます。

MOJITO2019 S/S Pre – Meeting.はデザイナーの山下様と共にお待ちしておりますので、併せてご覧くださいませ。

 

さて、関東では真夏日となったそうですが、ここ草津では着実に秋が深まっているのを感じます。

次の週末あたりからまたガクンと気温が下がるそうなので、体調管理とともに洋服の準備も進めておきたいです。

個人的にこの秋のメインアウターにしようと考えているのがMOJITOのNORMANDY SMOCK。

着丈長めのプルオーバー。そしてスタンドカラー。好みです。

 

MOJITO:NORMANDY SMOCK

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1944年にノルマンディー上陸作戦を輸送船から観戦した『ヘミングウェイ』をオマージュしてデザインされた1枚。

素材には上品な光沢感と滑らかさが魅力のウールサージを。

今シーズンの別注パンツでも使用した味わいのある生地ですので、ぜひ現物をご覧いただければと思います。

 

デザイン的な特徴の1つとして、深いプリーツが前身頃に付いています。

これによって運動量を確保し、また動きに合わせてゆれる姿がマントやケープを連想させます。

左袖に付けている小さなポケットは、ヘミングウェイが愛用していたフィッシングジャケットのディテールから。

カードケースやカギなんかを入れておくのに使えそうです。

 

そして右サイドには脇の下から延びるジッパーが。

プルオーバーの弱点である着脱のし辛さを軽減してくれるとともに、デザインアクセントとしても一役買ってくれています。

ここを開けておくことで中に着た服がちらりと見えるので、柄や色を差して遊んでみてください。

パンツの右ポケットに楽にアクセスできるようになるのもポイントです。

 

 

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男性が憧れる男、ヘミングウェイ。

そのエッセンスが確かに感じ取れるMOJITOの洋服、お試しください。

 

 

【Event】

MOJITO 2019 S/S Pre – Meeting.

6

 

 

【Column】

MOJITO 別注パンツ制作について

1

 

 

【New Arrivals】

IGNOBLE:Valediction Tote – Black / 19,440 YEN

ink:CHEF – Khaki – Size S / 30,240 YEN

ink:CHEF – Khaki – Size M / 30,240 YEN

ink:CHEF – Khaki – Size L / 30,240 YEN

MOJITO:NORMANDY SMOCK – GRY / 52,920 YEN

 

 

 

 

 


Vol.3758【イベント開催中です】

 

本日よりイベントが始まりました。

今日、明日の2日間はNORIEIの即売・オーダー会。

明日、明後日はMOJITOの19ssオーダー会です。

詳しくはイベントページからご覧くださいませ。

 

今シーズンもEngineered Garmentsからブロードクロスの19thシャツが届きました。

様々な生地で楽しませてくれるモデルですが、個人的にはこの生地が一番ハマっていると思います。

きちんとアイロンを当てて上品に着るもよし、洗いざらしのシワくちゃな状態で着るのも雰囲気があります。

 

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冠婚葬祭にも使えるホワイトは鉄板。新鮮さのあるブラックはいかがでしょうか。

光沢のあるブラックシャツというとモードな雰囲気になってしまいそうですが、

19thシャツのクラシカルなデザインと合わさることで上手くバランスがとれています。

 

着込んでいきパッカリング部分なんかにアタリが出てくると、ますます良いシャツに育ってくれそうです。

 

 

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イベントと併せて秋冬の新作もチェックしてみてください。

 

 

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それでは残りの連休もお待ちしております。

 

 

 

【Event】

NORIEI Trunk Show

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【Event】

MOJITO 2019 S/S Pre – Meeting.

6

 

 

【Column】

MOJITO 別注パンツ制作について

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【New Arrivals】

 

 

 

 


NORIEI Trunk Show&MOJITO 2019 S/S Pre – Meeting.

楽しみな3日間が目前に迫ってまいりました。

NORIEI Trunk ShowMOJITO 2019 S/S Pre – Meeting.

 

まず10/6(Sat),10/7 (Sun)の2日間はこちら!

 

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NORIEIはモデルを厳選させていただいた即売、オーダーと承りますので、

サイズに不安がある方からモデルを決めかねてらっしゃる方まで、

ご興味をもっていただいている全ての方々、お越しいただけるようでしたら是非足を入れお試しください。

そして足裏に伝わるNORIEIの魅力を堪能しながら、リガメント高梨様より魅力を聞き出してみてください。

 

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僕自身、現在2カ月ほど履き、あらためて素上げコードヴァンの楽しさに気付きだしています。

BALMORAL C.T.はぽってりしたトゥが特長的な1足。

丸みのある形状をスタイリングに取り入れる楽しさを味わっていただければと思います。

 

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もうすっかり定着してきたのでしょうか。

MOJITO 2019 S/S Pre – Meeting.

今から春夏を想像する楽しいイメトレは10/6(Sut)~10/8 (Mon)の3日間。

10/7 (Sun)、10/8 (Mon)には、デザイナーの山下様にお越しいただけます。

 

デザインとして表面に見えているコトから、

背景のエピソードまで1歩踏み込んでデザイナー山下様へ聞いていただける機会です。

これは!!と感じられましたら前向きにご検討くださいませ。

 

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2年前、僕はチョークスリーパーのオーダーをしていたのかな?

すぐさま締め上げていただきました笑

冗談はさておき心躍る新作に胸をときめかせてご覧くださいませ。

 

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MOJITO db Exclusive GULF STREAM PANTS Bar.4.0 – O.D

 

今期、別注で制作いただきましたパンツも抜群の仕上がりです。

お時間ございましたらこちらも足を通してみてください。

 

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金曜日以外更新中です。是非ご覧ください。


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