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MOHEDA 失敗と成功。

たまにはありますよ。

俗にいうオーダーミスってやつですわ。

パッと見では、違いが分らず同じに見えるようです。

確かに同じですね、でも違うんですよ。

左が表革のblkで、右がヌバック(表革の起毛)のblkになります。

まぁ、blkのレザー違いってだけですね。

 

 

 

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一目で見分けるには、履き口をチェック。

表革の方は、染まりきらないので切り口のbrnがチラって見えます。

ヌバックは、しっかり染まるようなので切り口も真っ黒。

なぜ、染まりきらないのかは知りませんので代理店の真壁部長に聞いておきます。

レザーのクオリティーは、表革の方がいいようです。(真壁部長談)

 

 

 

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話は変わりますが、下記画像は同一モデルになります。

右が私物(表革)で、左が表革の新品。

毎日のように調子よく履いていると、若干色抜けして左右で箇所によってbrnぽくなってきたので

手入れをしたわけです。

そうすると、鏡面仕上げのようにテカッたのです。

全く別モンに見えますが、同一モデルです。

お買い上げいただいた方で、色抜けしてヤダーって方はお気軽に

「テカテカに手入れしてくれ」と言ってください。

5分から10分で、テカテカです。

 

 

 

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おかげ様で、MOHEDA好調です。

有名じゃないから、通販ではほぼ売れてないけど店頭ではサクサクと。

まぁ、常連さん中心ですがかなりイイ感じ。

最初はみんな「コレですか?マジでー」って言ってるのに買ってくれて

次回ご来店時は、しっかり履いてくれている、本当にうれしいありがとう!

口を揃えて言ってくれるのが

「コレ楽だし、コレばっかり履いちゃうわ」だって。

調子乗って、秋冬別注ほりこみマス!!

 

 

 

 

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MOHEDAのクロッグ。

本日、閉店間際にご来店いただいたお客さんが言ってくれた一言。

「この店なら、どうにかなると思って」

お母さんへのバースデープレゼントを探していて、当店が頭に浮かんで来てくれたようです、

嬉しいですよね、こういうの。

ケースバイケースになりますが、店頭・onlineともに交換、返品を

極力、承りますのでご相談くださいね。

 

 

 

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さて、腰痛持ちの方々は騙されてください。

僕自身も腰痛持ちで、ここ2年ぐらい革靴を一日履けないというか怖い。

腰の調子がイイなぁ~と思う時の足元は、きまってクロッグです。

出張時の距離を歩く時もクロッグです。

そう、クロッグじゃないといけない体になりました。

姿勢がよくなり、背が高くなる、そしてダサい。

三拍子揃ってます!

 

 

 

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甲が低い方は、こんな感じでタンパッドを貼ってください。

ポイントは、やや内側の甲の一番高そうなところに貼る。

フィット感が増し、歩行しやすくなりますから。

ローファーなどにもおススメです、タンパッド憶えておいてください。

 

 

 

 

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Vol.3855【Swedish Clogs】

 

久しぶりに履きたいなと、今シーズン最初に手にしたのはTROENTORPのクロッグ。

2~3年前にはSNSや雑誌でかなり見かけた靴ですが、この少し落ち着いたタイミングでいかがでしょうか。

やはり他にはない良さをもっている靴だと思います。

 

今季は定番となりつつあるTROENTORPに加え、

MOHEDA TOFFELN(モヘダ トフェール)というブランドからもセレクトしました。

どちらも100年以上の歴史を誇る、スウェーデンのブランド。

質感はもちろん、履き心地も異なりますので比べてみてください。

 

Swedish Clogs

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まずはMOHEDA TOFFELN。

世界最古のスウェディッシュクロッグメーカーとして、

積み重ねられた技術を体感していただける仕上がりです。

 

アッパーにはカウレザーのヌバックを使用しており、

ツヤのないマットな質感となっています。

履き口部分は断ち切りとなっており、良い意味でラフな雰囲気に。

 

備え付けられたベルトはかかとの方へと移動させることができ、

かかとをホールドさせることで着用感の向上を可能とさせています。

またアウトソールには分厚いポリウレタン素材を使用し、

それによって快適なクッション性を実現しています。

 

TROENTORPと比べるとスマートなシルエットになっているので、

違和感なくスタイルに溶け込んでくれる1足です。

 

 

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そしてここ数シーズンは継続して展開しているTROENTORP。

ぽってりと丸みのあるボリューミーなアッパーに、

ずらりと打ち込まれた鋲の存在感。

 

よりファッション性の高いデザインとなっていますが、

クッション性や歩行性能に関してはMOHEDA TOFFELNの方が上手でしょうか。

ですがそこを考慮しても、十分に魅力のある靴だと思います。

 

 

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シーズン問わず活躍してくれる1足、

初めての方からリピートの方まで。

 

 

【Roots】

PROTOTYPE:Brownie Ⅱ

8

 

 

【Roots】

mando × doo-bop:Exclusive Geometric Sarrouel Pants

1

 

 

【New Arrivals】

AURALEE:SUPERFINE HIGH GAUGE KNIT CARDIGAN – Light Brown / 32,400 YEN

 

 

 


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