明後日、甲子園の開幕。
特別、テレビに釘付けになったり、球場へ出向いたりするわけではありませんが、
やはり野球をかじってた人間として気になります。
今年に関しては、地元である石川県の星稜高校が優勝候補だとか。
これまで甲子園であまりいい思い出のない星稜高校ではありますが、今年こそは期待してしまいます。
さて、急ではありますが、皆さまは〝匂い″のある季節っていつをイメージされますか?
僕は断然、夏。
先日明けた梅雨の雨に然り、森や林などの自然の匂いに然り、人間のにおいに然り。
否が応でも匂いに敏感になる季節だと思います。
そこでここ一年を通して使用したMIRKO BUFFINIの香水についてお話しします。

香水をつけるにあたって、気にされるポイントはいくつかあると思います。
まず、自分が気に入るか。
また他人(彼女、奥様、友人など)からの評価。
洋服と近い部分もありますが、別の考えをされるのもまた大切なことかと思います。
入荷があるたびに無くなる印象のあるHAIKU。
やはり人気です。
癖もなく、どこか馴染みの深い、優しい花の香りが特徴的です。
また同じく人気のあるLa Chute d’Eau。
こちらはオーデコロンになり、やや控えめの香り。
ただ〝弱い″という表現とはまた違い、透き通るような癒される香りです。
こちらはオーナー中島が、出張時にマストで必要とするみたいです。
上記の二種類が、初めての方にも気軽に試して頂きやすい香り。

続いては、個人的に夏ピッタリの香り。
FROMとGIGOT。
特別、この匂いはこの季節!だという定義だとか決まりみたいなものはありません。
完全に主観になりますが、この二つは清涼感があって、甘さ控えめな香り。
きつい香り、主張の強い香りが苦手だとおっしゃる方におすすめです。
付けていてふとした瞬間に、いい匂いだなとか、他の人にいいでしょ?みたいな。
香り一つで良い恰好をしている気分になれるのが香水だと思います。
そろそろ本格的にあつくなり、気分を変えたいという方。
香水を試してみてはいかがでしょうか。
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