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春夏ソックス~Pantherella,SCOTT-NICHOL,JOHN SMEDLEY~

4/13、14はNORIEIイベント

ホント素晴らしい靴なんで、ご興味ございましたら是非足入れしてみてください。

気持ち高まりますよ。

 

足元を気にされる方、実はソックスってかなり大切。

今からローファーインや短いソックスをチョイスするのは少し寂しい気がします。

まだ肌寒いですしね。

こういったソックスで楽しまれてはいかがでしょうか。

 

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Pantherella STIRLING – Charcoal TANGE – Black FARREN – Dark Grey Mix

 

毎期ご好評いただいておりますPantherella。

この美しい発色がたまりません。

少し派手に映った方、着用時はチョコっとしか見えませんので、思い切った色柄も良いですよ。

 

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と言いつつ、個人的にはFARRENをチョイス。

なぜならBALMORAL C.T. のグレーカラーでスタイリングしたかったからです。

グラデーションが良いのではないでしょうか。

 

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SCOTT-NICHOL ROOSTER – Navy GRASMERE – Wine

 

当店2シーズン目のSCOTT-NICHOL。

らしさ感じる動物柄がとっても素敵です。

意外かもしれませんが、現状ニワトリ一番人気です。

 

良い革靴にこういったソックスを合わせて、少し抜けた感じが洒落ているのではないでしょうか。

 

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JOHN SMEDLEY GAMMA – Navy/Dusk Blue HECATE – Navy/Indigo

 

ラストはJOHN SMEDLEY。

シーアイランドコットンを贅沢に使用されたこちらは、

派手さはないかもしれませんが、確かな上質さがしっかりと伝わるはずです。

中間色を絶妙に映す、とても綺麗な色出しがたまりません。

 

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こちらも僕自身試してみたのですが、すこぶる調子良しです。

PENNY LOAFERともバッチリだと思います。

 

お持ちの靴やパンツをイメージされるときっと広がるはず。

楽しんでお選びください。

 

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Vol.3886【2019 Spring Style Vol.1】

 

春らしい陽気に包まれた本日。

ようやく冬も終わりかなといったところです。

昨年末から入荷が始まっていた春夏の洋服ですが、

いよいよ本格的に活躍してくれそうですね。

 

というわけで本日は春アイテムを使ったスタイリングをいくつか組んでみました。

明るい色味を身にまとうだけでも、新鮮さにわくわくします。

 

 

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Jacket:Needles / D.N. Coverall – C/L Twill / Paint
Shirt:Rebuild By Needles / Flannel Shirt -> 7 Cuts Shirt
Bottom:mando / Polyester Sarrouel Pant
Shoes:NORIEI / PENNY LOAFER(KUDU SUEDE)

 

今期Needlesのジャケットの中でも特にお勧めしているのが、こちらのカバーオール。

清涼感のあるホワイトカラーのジャケットに、パープルのインクを無造作にオン。

ですがこのインクは色褪せたような、ドライな質感に仕上がっているので、

インパクトはありながらもエグくなり過ぎない絶妙な格好良さを演出してくれます。

 

インナーにはRebuild By Needlesの定番リメイクシャツを。

不揃いな裾に古いネルシャツならではの色合いは、インナーとして活躍してくれます。

個人的にも3枚所有していますが、1枚1枚表情が違うのでさらに欲しくなってしまうシャツです。

 

トップスにかなり癖を持たせたので、パンツはmandoのスラックスを。

mandoは柄の入ったパンツも良いのですが、このプレーンな定番モデルも便利です。

サマーウールかと思ってしまうような品のある表情をしたポリエステル生地は、

手入れも楽なうえ綺麗なスタイルを組むときに役立ちます。

それでいて独特のシルエットによりドレスにはならない、抜け感のあるスタイルに仕上げてくれます。

 

そして足元にはNORIEIの新作ローファーを合わせてみました。

ブランドらしい丸みのある、カジュアルスタイルにも溶け込んでくれるローファー。

クーズースウェードの柔らかくしっとりとした革質も魅力です。

 

 

 

 

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Jacket:Engineered Garments / Dayton Shirt – High Count Twill
Shirt:Engineered Garments / Camp Shirt – Botany Printed Lawn
Bottom:Engineered Garments / Fatigue Pant – 6.5oz Flat Twill
Sandal:WALTZING MATILDA

 

次は全身Engineered Garmentsで。

当店では珍しいベージュカラー、いざ着てみると新しい発見があるかもしれません。

アウターには定番モデルのDayton Shirt。

春らしさのある薄手のツイル素材は程よい光沢があり、色味も相まって品の良さを感じさせます。

名前に「シャツ」と付いてる通り、シャツの様な感覚で着ていただけます。

夏までのライトアウターとしていかがでしょうか。

 

インナーは今期の柄の中でも目を引いた、鮮やかな花柄のCamp Shirt。

半袖のシャツは1枚ではまだ早いですが、インナーとしてならどうでしょう。

とにかくこの柄がとても良かったので、当店では2色展開しています。

今回はベージュと相性の良いホワイトベースで。

 

ボトムには名作Fatigue Pant。

ですが今シーズンはパッチワーク仕様となっていて、いつもと違った雰囲気でお楽しみいただけます。

リラックス感がありながらも癖のないシルエットは、様々なトップスとのスタイリングで活躍してくれます。

ポケットやサイドシームのパッカリングが良い表情、好きな人も多いのでは。

パンツ自体に程よいデザイン性があるので、白いTシャツ1枚と合わせただけでも素敵です。

 

インスタグラムのスタイルでも時々使っているサンダル。

店頭にもまだ並んではいないのですが、この夏用にと仕入れてあるものです。

また時期をみて紹介させていただきますが、気になる方はお気軽にお声掛けください。

 

 

 

 

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Cardigan:JOHN SMEDLEY / WHITCHURCH
Inner Knit:JOHN SMEDLEY / BRAEDON
Bottom:AUBERGE / MARCELLO
Shoes:Tricker’s / Exclusive CHURCHILL

 

最後は素材の良さに自信のあるブランドで。

シンプルですが確かな説得力のある、モノに拘りがある方に選んでいただきたい洋服です。

 

トップスにはJOHN SMEDLEYのニットをアンサンブルで。

これらはブランドの持つSEA ISLAND COTTON(海島棉)を使用しています。

世界中でも一部の地域にしか生息しない綿花を、手摘みによって収穫した特別なコットン。

とろけるような滑らかな肌触りに、シルクの様な上品な光沢感。

吸湿性にも富んでおり、長い年月、極上の着心地を約束します。

ボディー部分と袖・リブの継ぎ目はひと針ひと針、職人が手作業にてつなぎ合わせています。

それによって機械では不可能な、完璧な美しさと着心地を実現しています。

 

ボトムは反響をいただいているAUBERGEのものを。

先日紹介したネイビーのシャツとパンツも早くも完売となり、

このブランドの洋服が持つ力強さに圧倒されています。

ややハイウエストが特長的な、イタリア軍のパンツをデザインソースとしたMARCELLO。

縦糸にオレンジ、横糸にオリーブの糸を使用した超高密度のギャバジン生地は、

コットンとは思えない艶感と撥水性を持ちます。

サイドのスケールポケットやダブルニーの仕様など、

デザイナーのセンスが光る、カテゴリーを越えたデザインも魅力です。

 

足元は当店のスタイリングでは欠かすことのできない、Tricker’sのCHURCHILL。

これまでにも幾度となくご紹介させていただきましたが、やはり代わりの効かない1足です。

艶やかなベルベットのスリッポン型に、上手いのか下手なのかよく分からないインパクト抜群の刺繍。

それなのに意外なほど幅広いスタイリングにマッチするというから驚きです。

サイズが欠けてはいますが、まだ試していない方は一度足を入れてみて欲しい靴です。

 

 

珍しいかたちのブログとなりましたがいかがだったでしょうか。

好評でしたらまたVol.2も書いてみようと思います。

 

 

 

【New Arrivals】

 

 

 

 


JOHN SMEDLEY SHIPTON。

いきなり気温が下がり、寒さに体がついていかないこの頃です。

体調管理が難しい季節ですね。

 

今夜はJOHN SMEDLEY。

今期も良いカラーでのご紹介です。

 

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JOHN SMEDLEY SHIPTON – Mystic Purple

 

色物なのにしっかりと気品を感じるのは、長年の積み重ね。

見惚れるほどに美しいカラーはネーミングも素敵。

『Mystic Purple』はぴったりの名前です。

 

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JOHN SMEDLEY SHIPTON – Bordeaux   Hepburn Smoke

 

染色も自社工場で糸の段階から行われている為、 色合いに深みを感じていただけるはずです。

Bordeaux、Hepburn Smokeと今期は3色でのご提案です。

 

使用されたメリノウールはニュージーランド産。

なんでも飼育されている羊たちは1頭づつ名前が決められているそう。

それだけ大切に扱われていることの裏付けだと思います。

 

もちろん素材だけでなく、形も素晴らしいんです。

 

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浅めのVネックに注目です。

品よくまとめられたスッキリ襟元は、シンプルに1枚でも美しく。

やらし過ぎない深さが、適応シーンの広さを物語ります。

 

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個人的には春夏に引き続き、アンサンブルが気になります。

こういったメンズスタイルもいいのではないでしょうか。

 

JOHN SMEDLEYのモノづくりに共感できる方、お待ちしております。

 

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Vol.3764【JOHN SMEDLEY:PETWORTH】

 

先日、住んでいる部屋の中を久しぶりに水拭きしました。

掃除機ではとれない汚れもあるので、定期的にしなければなと改めて。

ですがそんな日にかぎって生卵を落下させるという失態。そんなものです。

 

そういえば日本で卵が食べられるようになったのは、江戸時代に入ってからなんだそうです。

ですが当時はなかなか手が出ない高級品。長い年月をかけてスーパーで1パック100円になったようです。

 

そんな江戸時代は後期、イギリスではJOHN SMEDLEYが創業しました。

今シーズンも、良い色のニットが並んでいます。

 

JOHN SMEDLEY:PETWORTH

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質の良いメリノウールを使用した、カーディガンとVネックセーター。

流行りなどとは無関係のややタイトなフィット感は、着ると「これこれ」と。

 

癖のある柄物やルーズシルエットのものを持ってきても何故かうまくまとめてくれる。

長い歴史を持つブランドならではの包容力。

Needlesやink、KLASICAの洋服と合わせたスタイリングもお勧めです。

 

 

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上品なニットをさらりと着る。

最高の贅沢だと思います。

 

 

 

【Column】

MOJITO 別注パンツ制作について

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【New Arrivals】

 

 

 


Vol.3594【JOHN SMEDLEY:RHODES】

 

開催中のink Archive Collection、25日の日曜日までとなっております。

週末はお天気も良さそうなので、この機会に遊びに来ていただければなと。

 

さて、今シーズンはなにやらポロシャツをよく見かけます。

AURALEEのビッグシルエットのポロシャツもご好評をいただいている中、

JOHN SMEDLEYからも綺麗な色が魅力的な1枚が届きました。

 

JOHN SMEDLEY:RHODES

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Cardigan / JOHN SMEDLEY:WHITCHURCH – Black

Inner / JOHN SMEDLEY:RHODES – Indigo

Bottoms / TEATORA:Wallet Pants RESORT solo module – Carbon Gray

 

SEA ISLAND COTTONを使用した、シルクの様な滑らかな肌触り。

鮮やかな色合いは、着用を繰り返してもその美しさを保ちます。

 

リラックス感のあるスタイリングを作りながらも、

Tシャツほどラフにはならないバランス。

今の季節はジャケットやカーディガンのインナーとして、

暖かかくなれば1枚でのスタイルをお楽しみください。

 

 

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個人的にはレッドやインディゴの、明るい色目のものが気になります。

ダークトーンのジャケットのインナーに持ってくると抜群に映えるので、お試しください。

 

 

明日3/23(Fri)は誠に勝手ながら店休日とさせていただき、

翌3/24(Sat)より通常営業をさせていただきます。

尚、オンラインショップご注文への、ご返信・発送に関しましては、3/23(Fri)の13時までは当日対応にて承ります。

それ以降のご注文には、翌日3/24(Sat)よりご対応させていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【Roots】

GRENSON × doo-bop Crazy Loafer

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【Event】

MOJITO 2018 A/W Pre – Meeting.

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【Event】

ink Archive Collection Part2

1-2

 

 

【New Arrival】

 

 

 


JOHN SMEDLEY WHITCHURCH 。

こんばんは。

 

先日、免許を更新しにいってまいりました。

受付に足を向けると、センターの方らしいおじさんから

『違反者講習ですか?』

いきなりのお言葉。

 

トラックジャケット、パンツにサングラス。

客観的に見ると違反者ですね。

 

ちゃんと見えるファッションもケースバイケースで必要です。

年齢を重ねていくと、よりそういった場面も多くなるかと思います。

 

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JOHN SMEDLEY WHITCHURCH – Black

 

JOHN SMEDLEYから定番のカーディガンが到着しました。

価格に頷くことができる、上質な肌触りへの安心感、

スーツ未満のシチュエーションに応えてくれる安定感。

満たす基準値が高い洋服は、現在進行形で納得していただけると思います。

 

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フィットはスリムフィット。

シャープなラインはスタイリッシュ。

素材とデザインの噛み合いかたが絶妙だからこそ、

200年以上ブランドを維持されているのだと、しっかり感じることが出来ます。

 

当店、展開ブランドですと、INCOTEXにJOHN SMEDLEYを合わせていただくと、

ドレッシーに映るかと思いますが、よりカジュアルに、

ラフにお楽しみいただけるスタイリングをお伝えさせていただきます。

 

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JOHN SMEDLEY WHITCHURCH – Silver

 

上質なアイテムで全身をつつんでも120点にならないのが、

ファッションの面白いところであり、難しいところ。

USEDやリメイク等、朽ちた味のあるアイテムとのスタイリングはいかがでしょうか。

ひとつのコーディネイトでバランスをとっていく感じがカッコ良いと思います。

 

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それはパンツでも同様に。

アウトロー感のあるmandoのパンツと合わせることで、違った魅力が見えてきます。

 

良いものを、いつもと違った味付けにすることで、

鮮度を損なわず、クローゼットで輝き続けるでしょう。

 

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Vol.3569 【JOHN SMEDLEY:WHITCHURCH】

 

JOHN SMEDLEYが創業したのは1784年。

日本では江戸時代の後期、西郷隆盛もまだ生まれてはいません。

 

200年以上の歴史を持つニットメーカーがつくる洋服は、

それだけ長く愛され続けているのも納得のクオリティーです。

 

JOHN SMEDLEY:WHITCHURCH

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シーアイランドコットンを使用したVネックカーディガン、WHITCHURCH 。

シルクのような肌触りと称される着心地は本当に滑らか。

質の良いコットンは色抜けや劣化もしにくく、長く着ていただける1着です。

 

30ゲージにまで到達する細かい編み目は、品のある表情。

カジュアル使いからビジネスシーンまで、場面を問わず使っていただけます。

 

そして袖は1点1点、職人による手縫いで取り付けられています。

機械では表現できない、手作業だからこその完璧な美しさ。

着用される際は、ぜひ肩回りに注目してみてください。

 

 

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Jacket / Engineered Garments:Bedford Jacket – Memory Polyester – Dk.Navy
Cardigan / JOHN SMEDLEY:WHITCHURCH – Black
Inner / Schiesser:Karl-Heinz Shirt 1/1 button tape – Blue Black
Bottoms / mando:Stripe Easy Sarroue Pants – Navy

 

シンプルなデザインは様々なアイテム、スタイルと組み合わせることができるので、

着用者1人1人の個性が活かされる洋服です。ぜひお試しください。

 

 

【Event】

RICCARDO METHA:2018A/W Order Fair

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【Column】

French Air Force Paratrooper Bag

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【Roots】

Needles × doo-bop Exclusive Block Plaid Shirt Jacket

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【New Arrival】

 

 


Vネックを教えてくれたJOHN SMEDLEY。

個人的にJOHN SMEDLEYは好きなニットブランドで違いないのですが

なぜ好きになったかと思い返すと

ここのVネックから、僕のVネック好きが始まったのです。

元々、アメカジ畑で育ちましたので

JOHN SMEDLEYのVネックに出会うまでの印象は

スポーティで、リブ幅が太く、胸板のあるアメリカンマッチョマンが

着ているイメージでした。

 

 

 

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そのイメージを払拭してくれたのが、JOHN SMEDLEY。

始めた見た時、明らかに今までのVネックとは違う色気があり

綺麗でリブ幅が細く、深すぎない。

そして、着用してみると痩せ型の僕でも似合うと勘違いさせてくれたのです。

 

 

 

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きっかけは、そんな感じでネック形状からだったのですが

着ているうちに、このブランドの持つ着心地の良さや品にとりつかれ早25年。

いまやタンス2段にぎっしりとまでになりました。

どこまで増えるのか分からないJOHN SMEDLEYという名の皮膚。

ぜひ、この綺麗なVネックからJOHN SMEDLEYを試してください。

そして、Vネックっていいよねと思ってくれる方が増えれば

すごく嬉しいです。

 

 

 

本日のチラ見せ!

 

 

 

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おかげさまで残席は、S席一席。

 

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JOHN SMEDLEY MOSS – Black。

こんばんは。

 

ハイゲージのイメージが強いブランドの出す意外性。

通常30ないしは24ゲージで編まれることの多いJohn Smedleyのニット。

今夜ご紹介するのは3ゲージ。

 

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JOHN SMEDLEY MOSS – Black

 

『強いイメージに頼り切らない』

そう訴えかけるように感じるニット、MOSS。

 

守りに徹するだけではなく、自分たちの得意なところで挑戦もされていると感じました。

専業ブランドとして培ってこられた経験を伝統として受け継ぐだけでなく、新たな試みにもチャレンジし続ける。

そんな意欲的とも感じることができる品番です。

 

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素晴らしいと感じたのはシルエット。

ニットのボリューム感とは裏腹にすっきりとまとめられている点。

こちらにより着膨れした感なく、上品な印象になるかと思います。

 

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ひとつひとつの毛束は輪を描き、ふわふわとした質感。

ボリュームと温もりを与える素材感。

着心地においても、お褒めいただけると信じています。

 

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例えば、オールブラックでまとめたスタイリング。

黒のジャケットの中でものっぺりせず、表情豊かにスタイルをお作りいただけます。

 

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それは黒のパンツでも同様に。

決して色数を多く使うことだけがメリハリでないことを教えてくれるスタイルかと思います。

 

歴史はあるけれど今までに固執しすぎない。

柔軟であるからこそ創業から330年。

今までもこれからも期待を裏切ることなく喜ばせてくれるニットです。

 

時には、安心の先にある新たな提案を考えていただくのもひとつではないでしょうか。

JOHN SMEDLEYなの?って意外性に心が揺れる方へ。

 

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なぜ、JOHN SMEDLEYなのか?

 

 

「一度、試して欲しいニット」

 

袖を通し、着続けていくことで分かっていただけると信じて、

オープン当初より展開をしているJOHN SMEDLEY。

 

 

 

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なぜ、JOHN SMEDLEYなのか?

 

創業から330年以上がたった現在も、

高い品質を維持・追求し、優れたニット製品のみを作りつづけている。

『一貫したモノ作りへの姿勢』

そういった精神的な部分にも魅かれているのかもしれない。

 

 

 

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着用する方の個性で変わる。

基本的にデザインはニュートラル。

 

スタイリングにおいて、プラスにもマイナスにもなる振り幅。

わがままに洋服を着ていただきたいと考えるdoo-bopの根幹ともいえる部分。

 

 

 

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歴史が信用に変わり、安心感になる。

着ていて気持ちが良いのはその着心地だけでなく、人に与える印象。

スーツ未満ジーンズ以上のシチュエーションにおいて、緩み過ぎない程よい緊張感。

 

日常生活を豊かにすると確かに感じる洋服。

初めての方には背伸びするあの独特の感覚を素直に楽しんでいただきたい。

 

インポートブランドで選ぶ価値を。

 

 

 

 

 


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