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Engineered Garments Fatigue Pant。


Engineered Garmentsを代表するパンツと言えば、Fatigue Pant。
洋服を好きになりたての頃から、好きになり過ぎてからも、
ずっと自身に寄り添ってくれるパンツ。
初めて出会った時と向き合い続けてからでは、魅力的に感じるところに違いはあるかもしれませんが、
共通しているのは、変わらずにカッコ良いと思わせてくれるところです。


Engineered Garments Fatigue Pant – Industrial 8oz Denim – Indigo



8ozのデニムは正にそんな存在。
デニムというあらゆるトップスや靴を受け止めてくれるマッチング度の高さは、
ファースト Fatigue Pantにもピッタリ。

新品時は糊が入っている為、パリっとした質感ですが、
ライトオンスならではの軽く、クタっとしたエイジングが魅力です。
その様は玄人好みな顔つきとも取れます。
タテ落ちバリバリではなく、幾分ぼんやりとした色落ちです。
直球カッコよさとは違うアメリカの日常やラフさが詰まっている気がして、
そこに魅力を感じます。




僕自身の初めての Engineered Garments はこのライトオンスデニムからでした。
何とも力の抜けた良い具合の表情は飽きることなく楽しませてくれます。

見張る派手さはございませんが、心掴むところはあるはずです。
ぼんやりとパンツ欲しいなということでしたら、お試しください。


Engineered Garments Fatigue Pant – 6.5oz Flat Twill – Pink



玄人好みかもしれませんが、こちらのピンクもお見逃しなく。
落ち着きを感じさせる発色、どこか不良っぽさもあります。

キレイすぎないダーティーピンク。
変化、新鮮さを求められるのでしたら、お勧め出来ます。



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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.5061【Engineered Garments:Fatigue Pant】


Engineered Garmentsから2023ssコレクションのファティーグパンツが届きました。

無骨さはありつつもシンプルなデザインに、深さのあるL字ポケットと使い勝手の良い1本。

今回は落ち着きのあるダークトーンカラーに加え、

展示会で目に入ったサーモンピンクも少しセレクトしてみました。

思いのほか穿きやすくアクセントにもなってくれるので、春のパンツとしてお勧めです。


Engineered Garments:Fatigue Pant





昨年あたりからじわじわと注目が集まっているファティーグパンツ。

色んなブランドもコレクションで展開していたりと、

微かなブームが来ているのかもしれません。

ですが古着が好きな人にとってはド定番なアイテム。

(定番過ぎてあまり見かけない気もしますが…)

どう合わせてもいい具合に男らしいスタイリングに仕上げてくれる、安定感が魅力です。


そんなオリジナルの良さはそのままに、

ウェストのドローコードやファスナー式のシークレットポケットなど、

Engineered Garmentsらしい機能性がプラスされています。

もちろんシーズン毎に変化する素材もそそられるものが多く、

気に入ったら素材違いで何本も集めたくなるモデルです。









個人的にEngineered Garmentsで選ぶ理由の1つが、今でも『MADE IN USA』に拘っていること。

人件費や輸送費といった理由でフランス製だったものが日本製になったり、

アメリカ製だったものが中国製になったり、品質的には変わらないのかもしれませんが、

それだけで熱が冷めてしまうこともあります。


正直使われている素材や作りだけを見ると、

同じファティーグパンツでももっと安いものはあります。

ですがそれらにはない歴史とロマンが詰まっているから、Engineered Garmentsで選ぶんです。


やっぱり良いブランドですよ。









【Column】

MOJITO:db Ex ABSHINTH SHIRT/china button




【New Arrivals】

Hender Scheme:New Arrivals


Vol.5054【Engineered Garments:Cardigan Jacket – 6.5oz Flat Twill】



昨日に続いて羽織り物を。

今回は『Engineered Garments』から。

ギュッと凝縮されたフロントのデザインに、丸みのあるカモ柄が目を引く1枚。

春らしい軽さを感じる素材でお楽しみください。


Engineered Garments:Cardigan Jacket – 6.5oz Flat Twill





その名の通りカーディガンのようなノーカラー仕様に、

ワークジャケット的な4つのパッチポケットを取り付けたデザイン。

このブランドらしい、ディティールの足し引きが上手く表れたアイテムです。


素材は薄手のコットンツイル。

彩度を抑えた落ち着きのあるカモフラージュ柄が、

がちがちのミリタリー感は抑えつつも確かに主張してくれます。

着用を繰り返しアタリが出てくればより良い雰囲気へと変わってくるので、

春に向けて今から沢山着てみてください。










Tシャツの上から羽織るだけで、程よく力は抜けつつも、

味付けの濃いスタイリングを作ってくれる1枚。

ぜひお試しください。









【Column】

MOJITO:db Ex ABSHINTH SHIRT/china button








【New Arrivals】

Engineered Garments:Cardigan Jacket – 6.5oz Flat Twill

South2 West8:New Arrivals


Vol.5046【Engineered Garments:Printed Bandana – Patchwork】


【Column】ページを更新しています。

秋冬のMOJITO別注第三弾、チャイナアブサンについてデザイナーの山下さんにお話を伺いました。

ぜひチェックしてみてください。


本日は『Engineered Garments』から小物を。

気が付くと集めてしまうバンダナ類。

アメリカ製、そしてユニークな柄もあって、何だか良い具合です。


Engineered Garments:Printed Bandana – Patchwork





素朴なコットン生地に、民族的な柄をオン。

4つのパターンをパッチワーク状にプリントすることで、

たたみ方によって表情が変わります。


大きさも使い勝手の良い54cm×54cm。

パンツのポケットにアクセントとして挿してみたり、お弁当箱を包むのに使ったり。

日々の暮らしをほんの少し盛り上げてくれます。









色展開はブラック、ネイビー、オリーブの3色。

好きな色を1つ、もしくは色違いで揃えてみたり。

軽い気持ちで選んでみてください。









【Column】

MOJITO:db Ex ABSHINTH SHIRT/china button







【New Arrivals】

Engineered Garments:Printed Bandana – Patchwork


Vol.4972【Engineered Garments:High Mock Shirt – Polyester Velour】


【Event】ページを更新しています。

ここ数年日本での認知度が上がってきた『Fat Lava(ファットラヴァ)』。

ドイツ生まれの花瓶が店頭に並びます。


このテイストがEngineered Garmentsから、

そこに何だか意味を感じたベロアT。

秋冬のインナーとしてゆるく活躍してくれそうです。


Engineered Garments:High Mock Shirt – Polyester Velour






もちもちした質感のポリエステルベロア。

程よい厚みと柔らかさ、ストレッチの効いた生地で抜群の着心地です。

コットンのベロアと比べるとツヤ感が強く出るのでカジュアルさは薄まり、

だからこそこのゆるいモックネックTのシルエットとの組み合わせが面白いです。

1枚で着ても、シャツやジャケットのインナーにしても良い雰囲気に。


デザインとして大きく語るところはないのですが、

個人的には小さな胸ポケットがつぼです。











他にも秋冬物がたくさん届いているので、

少しずつ紹介していきます。

お楽しみに。









【Event】

Fat Lava pop up store



【Roots】

SO FUCK Records






【New Arrivals】

Engineered Garments:High Mock Shirt – Polyester Velour

South2 West8:Belted C.S. Pant – C/N Grosgrain – Black


Engineered Garments – Duffle Over Pant

皆様、こんばんは。
この秋は、ブラックやネイビー等落ち着いた色目が個人的に気分です。
そんな気持ちに刺さる「Engineered Garments」新作パンツのご紹介です。

映画『ライトハウス』からインスパイアされた2022AWコレクション。
ブラック・グレー・ネイビー等、モノクロの映画さながらの統一感ある色目の中から、
特にパンツに関しましては当店では「ダークネイビー」を中心に取り揃えております。

Engineered Garments / Duffle Over Pant – Dk.Navy


ミリタリーの中でも特にワイドなシルエットが特徴のオーバーパンツをベースにした
迫力のある一本です。市場でもオーバーパンツをモチーフとして作製されているものを
時折見かけますが、 こちらは、Engineered Garmentsならではの味付けが施されており、
独自性を感じられます。


まず、目を奪われるのはやはりこのファイヤーマンフックのディテールです。
インパクトのあるデザインですが、ブラックに塗装された金具を採用し、
しっくりと馴染んでいます。この絶妙なさじ加減にこのブランドらしさを感じます。


このパンツの基になったオーバーパンツも、膝が立体になっています。
太いシルエットに、メリハリが付き、綺麗に着用していただけます。


生地は引き裂き強度の高いリップストップ素材。
ヴィンテージで見られるファイヤーマンパンツは、防燃のためのコーティングが施されており、
確りとした生地感のため、着用出来る時期が限られますが、こちらは通年お使いいただけます。

Engineered Garmentsといえば、ポケット口には裏にスレキを貼り補強されているのが特徴。
表に現れたステッチも美しく、デザインのひとつにすら見えてしまいます。


ファッショントレンドを高感度に取り入れつつ、実際に現場で使用されていたかのようなリアルさといった
二面性を持ち併せるのが、Engineered Garmentsの魅力。
ミリタリーやワークウェアをアレンジした、ユニフォーム「風」とは、確実に一線を画す存在です。


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.4950【Engineered Garments:Bush Shirt – Cotton Flannel Plaid】


プルオーバーのロングシャツ、個人的に好きなアイテムの1つです。

ブランドに拘ることなく気になってしまうのですが、

それがEngineered Garmentsからということもあり、物欲をかなり刺激されています。

こういったテイストがお好きな方、ぜひチェックしてみてください。


Engineered Garments:Bush Shirt – Cotton Flannel Plaid





チンストラップが付いたフードに2層構造になった胸元のフラップポケット、

大きなカンガルーポケットやウェストを絞るドローコードなど、

ワークやミリタリーウェアのディティールが随所に詰め込まれたロングシャツ。

言葉にするとガチャガチャとしたイメージが湧きますが、

Engineered Garmentsが手掛けることによって魅力的なバランスに仕上がっています。


素材使いがまた良く、ネイビーとグレーで構成されたチェック柄のコットンフランネルが

どこかアンニュイな雰囲気をかもし出してくれます。









プルオーバーシャツは着脱に少し難がある場合が多いのですが、

こちらはサイドに深いスリットが入っており、それによって容易に脱ぎ着できます。

またかなりゆとりのあるシルエットになっているので、

気温が下がってくればインナーにモックネックやタートルネックのカットソーを合わせても

ノンストレスで楽しめます。


ロングシャツならではのスタイリングに、この秋は挑戦してみてはいかがでしょうか。












【New Arrivals】

Engineered Garments:New Arrivals


Vol.4926【Engineered Garments:19 Century BD Shirt – Cotton Flannel Plaid】


【Event】ページを更新しています。

AUBERGEの2023ssコレクション受注会を開催します。

今回は先日ご紹介した帽子のオーダーと併せてチェックしてみてください。



自分にとって、たまに帰りたくなる居場所の様な存在であるシャツ。

10年ほど前、学生の頃に初めて買った『Engineered Garments』ということもあり、

そいういった気持ちが残っているのかもしれません。


Engineered Garments:19 Century BD Shirt – Cotton Flannel Plaid





クラシックなボタンダウンシャツ型の『19 Century BD Shirt』。

「これこそアメリカのシャツだ」と言いたくなる、完成されたデザインです。

縫製は全てシングルニードル。今この時代において、

メイドインアメリカでそれをするところにロマンを感じずにはいられません。


今回使用されている生地は、

ネイビーグレーのグラデーションが美しいチェック柄のコットンフランネル。

シャツの形にハマった、雰囲気のある素材です。









深くラウンドした裾やシェルボタン、細かなギャザーの入ったカフスなど、

派手さはありませんが拘りのある1つ1つのディテール。

時代に左右されない名作を、お試しください。









【Event】

AUBERGE:2023ss Order Fair



【Event】

AUBERGE:GASTON & CAP Order Fair










【New Arrivals】

guepard:New Arrivals


Vol.4915【Engineered Garments:Work Shirt – Plaid Cotton Flannel】


本日【Event】ページを更新しました。

8月最初の週末はAUBERGE。ぜひチェックしてみてください。


Engineered Garmentsのワークシャツを格好良く着こなす。

洋服に興味を持ったころに憧れていたスタイルの1つです。

定番のアイテムですが時代に合わせてサイズバランスが変化していて、

今はかなりゆったりとした、リラックス感ある仕上がりです。

しばらく着ていなかったなという方こそ、袖を通してその違いに驚いてください。



Engineered Garments:Work Shirt – Plaid Cotton Flannel




アメリカらしい素朴なフランネル素材にネイビーベースのチェック柄が、

なんだか実家の様な安心感。

程よくウェイトがありつつも柔らかい着心地で、ラフに着たい1枚です。


左右非対称の胸ポケットに猫目ボタン、ストームカフスにトリプルステッチと、

ワークシャツならではのディテールが満載。

この武骨で男臭いデザインには、幾つになっても惹かれます。







沢山着て、洗って、ボロボロになるまで着倒す。

服との向き合い方を教えてくれる名作を、試してみてください。









【Event】

AUBERGE:GASTON & CAP Order Fair











【New Arrivals】

Engineered Garments:New Arrivals


Vol.4835【Engineered Garments:Fatigue Short】


今シーズンのEngineered Garmentsを代表する、アニマルプリントシリーズ。

その最後のアイテムとしてショーツが入荷しました。

様々な動物が描かれたショーツはアクティブな印象が強く、

着用するだけでテンションが上がります。



Engineered Garments:Fatigue Short




モデルはブランド定番の『Fatigue Short』。

USアーミーのファティーグパンツをショート丈に落とし込んだ、高い完成度を誇るアイテムです。

直線的なデザインは武骨さがありますが、アニマルプリントのキャッチ―な生地と組み合わさることで

少し気の抜けたラフな雰囲気に。

ジャケットスタイルからゆるいTシャツと合わせたリラックス感あるスタイルまで、

幅広いスタイリングで活躍してくれる便利な1本です。







また薄手のコットンツイルは着心地も良く、夏場でも快適に過ごしていただけます。

さらに各ポケットの縫い付け部分やサイドシームなどは洗濯を繰り返すことで

パッカリングが生じるので、エイジングも楽しめます。


ファンの方は勿論、初めてのEngineered Garmentsとしてもお勧めのこちら。

ぜひお試しください。







※コロナウィルスへの対策といたしまして、ご来店の際はなるべくマスクの着用をお願い致します。

また店内には消毒用のアルコールを設置しておりますので、ご自由にご利用ください。



【Column】

ARATi:自然のキャンドル






【New Arrivals】

Engineered Garments:Fatigue Short



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