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「着たい」リアルなスウェットパーカー。



古着そのままも良いけれど、
味付け変えて楽しむのもアリなんじゃないの。
そんな感じで楽に構えて、ご覧いただきたいスウェットパーカーリメイク。
CHANGESから届きました。


CHANGES CH2010 Painting Sweat – Type C



たっぷり身幅で全体的に丸みのあるCarhattボディが上手く活かされたナイスリメイク。
何が魅力に映るかと言えば、やり過ぎないカッコ良さ。
テクニカルに出来る技術を知っていたり、表現することが可能なのに、
あえてしない。
良いラインでデザインを止めることの勇気、凄さをここ最近のCHENGESには感じます。

例えば、通常この手のペイント系のリメイクであれば、
破れが入ったり、激しい色落ちが加わったりと、
もっとデザインが盛り込まれてしまいがちです。

資材の味で勝負して、そこに少し自分たちのエッセンスを入れて提案することが、
とても新鮮でカッコよく映りました。




凄いことをすると、当然価格も上がる訳で、
そうなるとお客さんが求めてる以上のプライスになり、
選ぶ洋服の対象から外れてしまいがち。

何でもないようで、他とは全然違う。
少しの変化でセンス良くブラッシュアップするのが、
いかにレベルが高いかということをあらためて思った訳です。





ちなみに前身頃のスプラッシュペイントは、1点づつ職人さんの手によるもの。
当然ながら、1点物感、ライブ感詰まっています。
主観になりますが、黒無地よりもスタイリング時、幅や奥行きを出せると思います。
というのも数々の色が、パンツや靴、小物の色とリンクして、深みが出るから。
難しく考えず、着用するだけで不思議と調和するのって、
整っている感あります。
そして気分上がります!




古着そのままも良いけれど、
もうちょっと欲しいなということでしたら。

オンラインアップ品以外も少量ですが、ご用意しております。
お越しの際は、併せてご覧ください。


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.5382【CHANGES:CH2010 Painting Sweat】


ZAPOTECO RUG』のイベントは明日2月4日までの開催です。

まだまだサイズや柄も豊富に揃っているので、

最後までじっくりとお選びいただけるかと。

部屋の雰囲気を大きく変えてくれるので、挑戦してみる価値は十分にありますよ。


さて、『CHANGES』からは引き続き即戦力なアイテムが届いています。

先日ご紹介したハーフジップモデルと同じシリーズのパーカータイプ。

今の時期はインナーとして、ジャケットやコートと組み合わせてみてください。


CHANGES:CH2010 Painting Sweat





ベースはチャンピオンやカーハートのUsedスウェットパーカー。

こちらもあえてボディはそのままで、ペイントによる変化がポイントです。


背中に大きく入った『C』は『CHANGES』の『C』。

ラバープリントによる表情は雰囲気が良く、

ひび割れていく過程も楽しみたくなります。









もう少し暖かくなれば、ベストと合わせてみるのもお勧めです。

袖に入った元々のプリントや刺繍がワンポイントとなり、

『ならでは』なスタイルが出来上がるかと。


ぜひお試しください。









【Event】

LIFE





【Online Up】

CHANGES:CH2010 Painting Sweat

AUBERGE:GUTHRIE – Blue Chambray


Vol.5380【CHANGES:CH2011 College Painting Knit】


ZAPOTECO RUG』のイベントを開催中です。

2月4日までの期間、メキシコのラグやマスクなど、

ハンドメイドによる素晴らしい作品が多数並んでいます。

異国のインテリアアイテムに興味がございましたら、ぜひ遊びにいらしてください。


CHANGESから春の新作が入荷しています。

その中から本日はこちらを。

ハーフジップに若干のトレンド性を感じる、Usedのコットンニットを使用した1枚。

インにアウトに活躍してくれるので、季節の変わり目のコーディネートに取り入れてみてください。


CHANGES :CH2011 College Painting Knit






ボディはあえて加工をせずにそのまま使ったというこちら。

アメリカでおじさんが休日に着ていそうな、

素朴な表情をしたコットンニットにペイントとプリントを乗せることで、

ファッションアイテムとしてのポップさが加えられています。











去年の秋くらいからハーフジップがトレンドになっていますが、

新品で取り入れるのは気恥ずかしいという場合にちょうど良いのがこういった古着もの。

シルエットは特に洗練されておらず、

少しくたびれた生地の風合いによってスッと馴染んでくれます。


個人的にはシャツと合わせたスタイルがお勧めなので、

気になった方はお試しあれ。










【Event】

LIFE





【Online Up】

CHANGES :CH2011 College Painting Knit


Vol.5367【CHANGES:CH5027 Remake Silk Jacket】


草津は朝から雪がちらついており、

昼頃には降りやんだものの底冷えのする1日となりました。

そんなタイミングで春物のジャケットを紹介するのですが、

雰囲気の良い1着なのでぜひお試しください。


CHANGES:CH5027 Remake Silk Jacket





古いシルク製のジャケット、それも派手な赤色の個体を使ってリメイクしたのがこちら。

中々着づらかったであろうアイテムが、素直に格好の良い1着として生まれ変わっています。


全体をブラックでオーバーダイすることで、

元々の赤が薄っすらの覗く、ボルドーの様な渋い色味に。

裏地やステッチはポリエステルのため赤が染まらずに残っているのですが、

むしろそれがアクセントとなっています。


またデザイナーの古谷さん曰く「ファスナーがとにかくダサかった」らしく、

取っ払った後にWALDESファスナーを、それも2分割にしての装着。

小さなパーツでありながら、全体の中で目に入るファッションポイントです。










カジュアルなデザインとシルクの上品な光沢が合わさり、

シンプルでありつつも良い表情をしています。


暖かくなる日を待ちつつ、今の時期はコートのインナーとして使ってみてください。









【Online Up】

CHANGES:2024ss Items


Vol.5364【CHANGES:CH1041 Remake L/S Tee】



3日間の連休、ありがとうございました。

本日から通常通りの営業となりますので、よろしくお願いします。


さて、セールも終わってつかの間のまったりモードですが、

『CHANGES』のアイテムが好評です。

カットソー類もインナーとしてなら今の時期から活躍してくれるかと思うので、

ピンと来るものがあればこのタイミングで選んでみてください。


CHANGES:CH1041 Remake L/S Tee






曲線的な切り替えパターンが印象的な『CH1041』から、

今回はタイダイTを使った個体をピックアップ。

元々印象的なカットソーが、資材が変わることでよりポップに。

グレイトフルデッドやジミヘンなど、

「タイダイと言えば」なアーティストのグラフィックが格好良く、

着るだけで気分を上げてくれる仕上がりです。


また袖部分には新品の生地が使われており、

そこだけブラックなこともあってコントラストの効いた表情に。

春になって1枚で着ることができるようになれば、良いアクセントとなってくれるかと。










単体で派手さのあるアイテムですが、

意外と柄物のパンツとぶつけてみるのも相性が良くお勧めです。

何周か回ってまた個性強めのスタイルをしたい方はぜひ。

(着用しているジミヘンモデルは売り切れました)










【Online Up】

CHANGES:CH1041 Remake L/S Tee


CHANGESのリメイクカットソー。


新年より沢山の方のご来店、ご利用誠にありがとうございます。
明日から3日間、冬休みをいただきます。
しっかりと休んで、リフレッシュするぞ!笑

さて明けての12日。
もちろんご覧いただきたい新着もございます。




CHANGESのリメイクカットソーが揃いました。
切り替え、配置、資材と幅広い視点で訴えかけるところ有り。
コレクションを重ねるほどに、更にレベルアップしています。




Usedを本格的に展開しはじめたからこそ分かる資材の確保。
イケてる古着を見つけるのは、根気と労力を必要とします。
そんな良個体を惜しげもなくMIX。




もちろん今回Blogで紹介できていない個体もございますので、
お時間ございましたら見にいらしてください。




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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.5356【CHANGES:2024ss】


年末年始の営業

12月31日(Sun):11:00 ~ 17:00

01月01日 ~ 01月03日:Close

01月04日(Thu):13:00 ~ 20:00

01月05日(Fri):11:00 ~ 20:00


年明けは古着に加え、CHANGESの新入荷アイテムも店頭に並ぶ予定です。

リメイクのカットソーにジーンズ類、またあっという間に売り切れてしまった

コーデュロイのトラックジャケットも追加しています。

どれもこれも1点物ということで、良い出会いがあればぜひ。


CHANGES:2024ss





中でも個人的に気になっているのが、タイダイ系のリメイクロンT。

グレイトフルデッドやジミヘンなど、サイケな雰囲気がたまりません。

来年はまた少し派手目の服が着たいなという気持ちもあり、

柄×タイダイみたいなスタイルがピンときます。

他にもバンT系や『日の丸』っぽい中々攻めた個体もあったりするので、

お好きな方は要チェックです。


そして久しぶりにブラックデニムのリメイクジーンズも数が揃いました。

こういったアイテムは複数ある中から選ぶのが楽しいもの。

表情やシルエットの違いなど、好みの1本を探し出してください。


それでは来年の初売りをお楽しみに。











【Column】

GOOD KARMA DEVELOPMENT:LUKE




【Online Up】

Needles:Watch Cap – Merino Wool


Vol.5351【CHANGES:CH2006 Remake Football Sweat】


年末年始の営業

12月29日(Fri):11:00 ~ 20:00

12月30日(Sat):11:00 ~ 20:00

12月31日(Sun):11:00 ~ 17:00

01月01日 ~ 01月03日:Close

01月04日(Thu):13:00 ~ 20:00

01月05日(Fri):11:00 ~ 20:00



入荷後から早速ご好評いただいている『CHANGES』から本日はこちらを。

アメフトデザインのUsedスウェットを解体し、

ルーズな切り替えデザインに再構築した1枚。

冬のコーディネートはアウターを脱いだときの見え方も大事だったりするので、

気に入るデザインがあればいかがでしょう。


CHANGES:CH2006 Remake Football Sweat





古いものだと80年代のスウェットを使用しているこちらのアイテム。

カレッジ系やNFL(National Football League)のアメフトデザインは

色使いを含めて恰好が良く、インパクトのある面構えをしています。


元々のプリントや刺繍部分は身頃中央と左袖に配置されており、アシンメトリーな見え方に。

さらに両脇下には『CHANGES』のオリジナルロゴがプリントされており、

前後左右、どの角度から見てもポップな仕上がりとなっています。









全体的にルーズなシルエットですが「だらしない」印象はなく、肩の力が抜けた雰囲気。

程よい袖のボリュームは、ジャケットの下に着てもゴワゴワしないのが嬉しいです。


『CHANGES』や『ink』といったブランドから古着に興味を持ったり、

逆に古着が好きでリメイクに触れてみたり。

年明けから先日仕入れてきた古着も販売開始するので、

あらためてこの辺りのブランドも気にしてみてください。









【Event】

Stole Collection 2023




【Column】

GOOD KARMA DEVELOPMENT:LUKE




【Event】

Vernacolo & Vinci Trunk Show




【Online Up】

CHANGES:CH2006 Remake Football Sweat


Vol.5349【CHANGES:CH5036 Remake Corduroy Track Jacket】



街の雰囲気は何だかせわしなく、いよいよ年末を感じます。

店では仕入れてきた古着の手入れをしたり、

少しだけ入荷してきた春物を整理したりとこちらも年末モード。

年内は31日まで営業するので、時間があれば遊びにいらしてください。


さて、本日はCHANGESから届いたアイテムを。

Usedのコーデュロイパンツを解体し、スポーティーなジャケットに落とし込んだ新作です。


CHANGES:CH5036 Remake Corduroy Track Jacket





トラックジャケット型のこちらは、

身頃や袖の複雑な切り替えが最大の魅力です。

前身頃と袖の一部にはUsedのコーデュロイパンツを解体した生地が使用されており、

パーツ毎に異なる色味や畝のピッチによってリメイクならではの表情に。

それでいて全体は同系色でまとまっているため着易く、

スタイリングの中で程よい主張をしてくれます。


また後身頃と袖の大部分は新品のコーデュロイとなっていて、

ジャケットのシルエットを綺麗に出すことに一役買っています。

それによって個体ごとのサイズのばらつきはほとんどないので、

見た目の好みだけで選ぶことができる安心感があります。









『WALDES』製のダブルファスナーや、パンツのポケットをそのまま活かしたサイドポケットなど、

細かなディティールにも拘った仕上がり。

素直に格好良いと思えるジャケットなので、ぜひ試してみてください。










【Event】

Stole Collection 2023




【Column】

GOOD KARMA DEVELOPMENT:LUKE




【Event】

Vernacolo & Vinci Trunk Show




【Online Up】

CHANGES:CH5036 Remake Corduroy Track Jacket


CHANGESって凄い。


CHANGESのリメイクコーデュロイパンツが中々にイカついです。




資材のピックアップからペイント。
そしてリメイクと、仕上がりまで責任をもって手掛けられています。

デザイナー古谷さんは、多くを語らずモノを見てというタイプですから、
説明は以上という感じですが、施された仕事と提案されてるプライスは、
そう真似出来るモノではございません。

ピックアップのところは今まで大きくクローズアップしていませんでしたが、
今回のブログで一番伝えたいことです。
通常リメイクって、価値の見出しにくいモノに、
手を加えることで輝きを取り戻すことが大半だと思います。




ですが、こちらのベースは70年~90年代のヴィンテージ個体。
手を加えなくともモノに魅力を感じる、いわばスペシャル。

そんなヴィンテージに手を加える贅沢さ。
素材のままでも良いモノを、もっと良くするって!
こちらは18,700円税込。
価格も含めて真似出来ないというのは、こういうことです。

ちなみにリーバイスの場合、内タグで年代を特定出来たりするのですが、
数字に注目です。
下段、8 78 03と読み取れると思います。
これは8/月 78/年 03/工場番号という意味。
上段の数字が品番名ですので、
1978年8月につくられた519となる訳です。




ファスナーも当然TALON。
42TALONが気分をアゲてくれます。




ベージュ系カラーがリーバイスに対して、
BlueとBlackはラングラーベース。
こちらは80年代製。




こういったピックアップがいかに難しいか、
古着屋さんに行かれる方ならご理解いただけるはずです。
アメリカ製だけでも値段が通る時代に、
軽々とそのラインを超えるのが、どれだけハードかと。
今回入荷の5本はサイズが合えば、迷わず買った方が良いまで有ります。




ファスナーの持ち手、刻印はウエスタンブーツ。
これも年代特有。
こういったブランドアイデンティティーを感じる仕様が、
静かですがウルさいのがアメリカ。

いいなと感じられたら前向きに。
もちろん全て1点物です。


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