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CHANGES Remake Cut&Sewn。

CHANGESのリメイクTが到着しました。
ご好評いただき、前回オンラインアップ分は既に完売となりましたが、
お好きな方ご安心ください。
本日オンラインアップしております。

CHANGES CH1008 Remake Cut&Sewn – Multi – Type E

僕の感じるこちらの魅力は、大きく2つ。
まず音楽やスポーツとカテゴリーを絞らないからこそ『素直に面白い』個体を選べるところ。

グラフィックの持つパワーに委ねたり、枯れた雰囲気を楽しんだりと、
個体ごとに惹きつけるポイントが異なる面白さがございます。


もう1つはサイズ感も調整されている為、古着のシルエットから一新されているところ。
Tシャツ下部に切り替え線が入っていますが、
下のパーツは元々袖です。
それによりGoodプリントなのに着丈が短かったり、小さな個体も前向きに資材として使用出来ます。

面白いプリントを着たいサイズ感で。
シンプルですが、大切です。


切り替えのパターンもユニークです。
ネイビー部分は新品生地。
それにより身幅もゆったり設計となります。


実を言いますと、今入荷全てオンラインアップ出来ておりません。
随時アップ予定ではございますが、待ちきれない方はご来店お待ちしております。


色々とご用意しております。


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.4883【CHANGES:CH1008 – Mickey】


【Event】ページを更新しています。

今年も開催させていただきます、インディアンジュエリーフェア。

今回はメキシコから届いた陶器も併せてご覧いただけます。


世界的に有名なキャラクターの上からグラフィックを重ねる。

夢の国へ着て行くとかなりアウトな気もしますが、

そこが大きな魅力でもあります。

リメイクならではの遊び心を感じてください。



CHANGES:CH1008 – Mickey





古着界隈でここ数年人気がどんどん上がってきているキャラクター物のTシャツ。

レトロ感あるデザインとポップな色使いが良さではあるのですが、

そのまま着ると可愛くなり過ぎる恐れもあります。

今回のリメイクTではその辺りが上手く中和出来ており、

キャッチーさは残しつつも着易いバランスに。









身頃中央部分に古着を用いたパッチワーク的なデザインで、

古着ならではの表情を味わうことが出来つつサイズ感が調節されています。

身幅が広く取られたゆとりのあるシルエットはフルレングスのパンツだけでなく

ショーツとの相性も良いので、夏のラフなスタイルでも活躍してくれます。


キャラクター物は試したことが無いという方にも手に取ってみてほしい1枚。

ぜひお試しください。







※コロナウィルスへの対策といたしまして、ご来店の際はなるべくマスクの着用をお願い致します。

また店内には消毒用のアルコールを設置しておりますので、ご自由にご利用ください。



【Event】

Indian Jewelry & Barro Negro Fair







【New Arrivals】

CHANGES:CH1008 – Mickey


Vol.4882【CHANGES:CH1008】


本日【Event】ページを更新しました。

今年も開催させていただきます、インディアンジュエリーフェア。

今回はメキシコから届いた陶器も併せてご覧いただけるので、ぜひお楽しみに。


さて、CHANGESからご機嫌なTシャツが届きました。

オンラインショップにも近日アップする予定なので、

お好きな方はチェックしてみてください。


CHANGES:CH1008





今回入荷したアイテムは、当店が素材となるTシャツを選んだもの。

なんだか気になったミッキーをはじめ、ポップなプリントをピックしてみました。

(画像のタイダイ個体はブログを書いている間に完売となりました。ありがとうございました。)

それらをベースに、CHANGESらしいパターンでリメイク。

これからやって来る夏を盛り上げてくれる1枚です。


ぎりぎりセーフなのか、ぎりぎりアウトなのか。

見る人によって捉え方が変わりそうなものも敢えて用意しているので、

その辺りも楽しみながら選んでみてください。








※コロナウィルスへの対策といたしまして、ご来店の際はなるべくマスクの着用をお願い致します。

また店内には消毒用のアルコールを設置しておりますので、ご自由にご利用ください。



【Event】

Indian Jewelry & Barro Negro Fair







【New Arrivals】

guepard:gp02 – Sun – Noir / Green

Hender Scheme:New Arrivals


Vol.4848【CHANGES:db Ex CH4027】



本日も兵庫から見に来ていただいたCHANGESの別注パンツ、

オンラインショップ用にワッペンを取り付けたものを5本作ってみました。

自分でワッペンを選ぶという楽しみ方は出来ませんが、

当店なりに良いなと思う組み合わせで選んでみたので、気に入った個体があればぜひ。


CHANGES:db Ex CH4027




白いパンツは一歩間違えると爽やかになり過ぎたりキザに見えたりと、

中々難しそうなイメージを抱いている方も多いかもしれません。

実際にそういった要素はあるのですが、

そこをペイントやワッペンで中和したのが今回のモデル。

古着をベースにしていることもあり、少しくたびれた風合いになっているのもプラスに働いています。







白ベースのため基本的にどんな色とも相性が良く、

春夏らしく軽やかなスタイルに仕上げてくれます。

穿いてみると予想以上にしっくりくる1本。初めての白パンとしてもお勧めです。






※コロナウィルスへの対策といたしまして、ご来店の際はなるべくマスクの着用をお願い致します。

また店内には消毒用のアルコールを設置しておりますので、ご自由にご利用ください。



【Roots】

Jutta Neumann:doo-bop Exclusive



【Column】

CHANGES:white custom pants



【Event】

guepard order fair 2022






【New Arrivals】

CHANGES:db Ex CH4027


CHANGES white custom pantsをつくる。

CHANGESにお願いしました別注パンツ。
おかげ様でご好評いただいております。

店頭にご来店いただける方は是非ご自身だけのカスタムをお楽しみください。


実はご遠方の方向けにカスタムアップしたモデルをご用意しております。
ノーマルの状態でも既に雰囲気はございますが、


選りすぐりのワッペンをチョイスし、こういった具合に一点づつマチ針で留め、
位置を確認しながらバランスを見て調整しております。


位置が決まれば、ミシンで1つづつのワッペンを取り付け。
全てdoo-bopスタッフで行いましたカスタムパンツです。


最終のペイントはオーナー中島の手により完成!
一点づつの雰囲気を身ながら、感じたままを筆にぶつけております。
雰囲気良く塗るコツは『土手から攻める』
どうやら際から行く方が正解のようです。


で完成しました一例がこちらです。
いい雰囲気ではないでしょうか。

明日5月2日(月曜日)にオンラインアップ予定となります。
ご遠方の方やご来店時ワークショップの参加が難しい方等ご検討くださいませ。


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CHANGES:white custom pants

さぁ、明日です。
個体の本数は、30本弱そこそこ選んでいただける数になりました。
では、早速一連の流れを。
まず、気に入る一本を選んでいただきます。




それから、大量にあるワッペンを好きなだけ(3の倍数)選んでください。
ここ時間かかりそう。




次にどこに貼るか、
決定後即縫い付けます。




お勧め箇所は、やはりチン付近。
縫い付け完了後、思いのままにペンキを飛ばすなり
塗りつぶしてください、塗らないのもアリです。
乾くのに、少々時間かかりますが
当日にお持ち帰り頂けます。

また、白パンに合う杢グレーの別注Tのご用意もありますので
そちらも気にかけていただけけると幸いです。

では、明日お待ちしてます!


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CHANGESのTシャツも29日~。

明日は金曜日ですが、GW初日ということで11時~20時まで営業しております。
お時間ございましたら、お立ち寄りください。
またGW中は、楽しんでいただける企画をご用意しておりますので、各発信をご覧いただけますと幸いです。

今ブログでは CHANGES にスポットを当てて、ご紹介してまいります。
兼ねてよりお伝えしておりますwhite custom pantsに加え、スペシャルなTシャツも並びます。


USEDの杢グレーのTシャツを解体し、再構築した一着です。
日々のスタイルのスパイスとして取り入れてみてください。

見事なのは、サイズ感。
この手のカレッジ系のUSEDボディって、タイトで長細い系のシルエットが多いのですが、
繋ぎ合わせることで、たっぷりとしたサイズを実現。

また上部はUSED資材ですが、下部はサラ生地。
杢グレーのグラデーションが良い表情です。


お好きな方には嬉しいヴィンテージ資材を使用した個体もございます。
タグを見て反応された方々、この辺り狙ってみてください。

リメイクせずとも、魅力的ですが、
手が加わることで、ファッション的な魅力は増していると言えます。


一部紹介いたしますので、予習がてらごらんください。


焚きつけられるモノありましたら、お待ちしております。



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Vol.4844【CHANGES:CH1019 Remake Cut&Sewn – Grey】


【Event】ページ【Column】ページを更新しています。

GW企画の第一弾として、29日から発売するCHANGESの別注パンツ。

今週は金曜日もお店を開けるので、お時間ございましたら遊びにいらしてください。


さて、CHANGESからはパンツだけでなくTシャツも用意しています。

当店がピックしたグレーのTシャツを使ってリメイクしてもらった、

フットボールTテイストの1枚。

やれた生地の風合いとプリントが、ゆるく力の抜けたスタイルを作ってくれます。


CHANGES:CH1019 Remake Cut&Sewn – Grey




資材用として集められていたUsedのプリントTの中から、

気に入ったデザインのものを選びリメイクをお願いしたのが今回のアイテム。

シンプルなロゴから少し『ダサい』ものまで直感で選んだので、

皆さんもぜひ感覚で気に入ったものを選んでみてください。


身頃の上下で切り替えられたフットボールTデザインとなっており、

下部分には新品の生地が使われています。

そのためサイズ感も近くなっており、どの個体も幅広い体格の方にフィットするように。

古着の良さをリメイクならではの手法で活かしています。







ホワイトパンツと合わせて全体的に淡い色合いでまとめるのも素敵なので、

パンツと併せてチェックしてもらえると嬉しいです。


オンラインショップにも明日の朝11時に掲載予定なので、

どんなプリントデザインがあるのか、そちらからもご覧ください。

それではGW、お待ちしております。






※コロナウィルスへの対策といたしまして、ご来店の際はなるべくマスクの着用をお願い致します。

また店内には消毒用のアルコールを設置しておりますので、ご自由にご利用ください。



【Column】

CHANGES:white custom pants



【Event】

guepard order fair 2022



【Column】

ARATi:自然のキャンドル





【New Arrivals】

MOTO:New Arrivals


GWイベント一つ目CHANGES

2年前の盆明けに行った静岡県、そこで会ったサーファーが履いてたパンツ
そのパンツがどうしても頭から離れず、どこかのタイミングであのパンツに
当店のフィルターを通したモノができればと思っていた。
先日、一平(CHANGESデザイナー)のところに行くと
ズラッと並んだ白のペインターパンツを発見、あの記憶が蘇る。
一平に一方的に、こんなパンツを作りたいとド真剣に訴える。
一平は、いつも以上に熱を帯びていることを察してくれて、
やってみましょう!と言ってくれた。
嬉しかった、でもここからが大事。



さて、どう仕上げよう?
CHANGESらしく、シルエットを変えて色とりどりのペンキは飛ばしてある。
ここまでは、一平の発案。




最初は、いろんな形(三角形や矢印など)を白色でプリントしようかと思った。
なんかしっくりこない。
周りを見渡すと、ワッペンが大量に入ったボックス発見。
これやこれで、いてまえ!




好きな形なり雰囲気のワッペンを選び、即縫い付け。
まだ、足らん。
もう一声や!

もう、塗ってまえ!




よーしよしよし、エエ感じや。
これなら、白パンでも汚れ気にせず穿けるし、
タンスに無いはずや。

こんな感じで意気揚々と大阪から滋賀に戻ったのでした。

4/29からのリリースになります。
まず、気に入った個体を選んでいただき
次にワッペンを3つ
それから、ワッペンの位置を決定、
最後にペンキを塗り、完成。

この流れをご自身で決め、していただく今イベント。
受け渡しは、当日予定です。

GWは、白パンから始まります。


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


CHANGES:white custom pants


始まりは2年前、静岡で出会ったサーファーが穿いていた1本。

散々穿き倒してきたのであろう、汚れ、生地が薄くなった白いパンツ。

日焼けした肌で自然と穿きこなすその姿に、何故か強く惹かれました。


いつかそのパンツを当店なりに形にしたいという想いを頭の片隅に抱きつつも、

気が付くと随分月日が経過してしまった昨年の冬、

仕入れをするために訪れていたCHANGESの事務所で、

部屋の隅に吊るされた白いペインターパンツが目に入ります。

これは何かとデザイナーの古谷さんに尋ねてみたところ、

「アメリカから届いたばかりのパンツを洗濯・漂白し汚れを落としている。

そして次回のコレクションで資材として用いようと考えている。」という返答が。


『ピンときた』という言葉でしか表現できないのですが、

それを聞いて思い付いたのが、「あのとき見た白いパンツを別注で作る」というもの。

さらに出来上がったモノをそのまま売るのではなく、

仕上げはお客さん自身の手で行ってもらおうという、参加型の企画でした。

「とりあえず白いパンツをある程度の数用意して欲しい」。

そう言って今回の別注が始まりました。










【Date】

04.29 Fri on sale














そもそもあまり白いパンツのイメージがないCHANGES…

というよりもデザイナーの古谷さんがなぜ今回それを選んだのか、

本人が言うには「なんだか気分だった」そう。

普段洋服を紹介する際に『気分』という言葉は意識的に使わないようにしているのですが

(あまりに主観的に感じるため)、恐らく誰もが体験したことのある感覚でしょう。

そして不思議なことに、同じタイミングで同じモノが気になるというのも珍しくないことで、

吊るされていた白いパンツに目が留まったことから、当店としてもまさに今が『気分』でした。

(デザイナーと当店、『両者共に』という点が大切です)


ではその白いパンツをどう頭の中のイメージに近づけ、かつ『CHANGES×doo-bop』にするのか。

古谷さんと相談を重ね、ペンキとワッペンでカスタムするというのが、

やり過ぎず、それでいて白いパンツを自然に穿くことが出来るようになるリメイクだという結果に。

さらにもう一声「特別感を出すためには」と考え、ワッペンの種類と位置、

そして仕上げとなるワッペンへのペイントはお客さん自身の手でしてもらうことに決まりました。











そうして別注の企画をしてから4ヵ月後、まとまった数のパンツを用意することが出来ました。

古着の中でも状態の良いものは特に集め辛いのですが(どうしても汚れが目立つため)、

サイズ、デザイン共に良好な個体ばかりです。


1本1本、後身頃のセンターラインを基準に縫製し直すことでシルエットを整え、

色、位置にも拘った手作業によるペンキの飛沫が加えられています。

これだけで既に素敵なアイテムとなり、どの個体にするか悩むのですが、今回はここからが本番。

以下が実際にお店にお越しいただいてからの流れとなります。


まずはパンツを1本選んでください。

次にアメリカで集められたヴィンテージワッペンが「これでもか」とあるので、その中から3枚選び、

「この場所に取り付けたい」と指定してもらえると、すぐさまその場で縫い付けます。






多種多様なヴィンテージワッペン。

カラフルでポップなものから、個性的で一癖あるものまで。




パンツを広げ、ワッペンの位置を決めてください。

備え付けのミシンで縫い付けます。









ワッペンの縫い付けが終わると、いよいよお客さん自身の手によるペイントへと移ります。

今回用意したのは『白の顔料』一択。

せっかくのワッペンをなぜ白で塗りつぶすのかというと、それが『らしさ』だからです。

ネイビーの生地に同色の柄が入ったシャツの様に、

ブラックで統一しつつもパーツ毎に革の種類を変えた靴の様に、

当店が考える格好良さを伝えるための別注として、『白を白で汚す』という表現になりました。

失敗も成功もありません。思い思いに塗りつぶしてください。






筆を使って白の顔料を塗っていきます。

重ねれば重ねるほどワッペン本来の色を分かり辛くすることが出来ますが、敢えて薄く塗るというのも1つ。







今回ゴールデンウィークの始まりにこの企画を持ってきたのは、

最も自信があり、選んでいただきたいからです。

自分の手で、誰かの記憶に残る1本のパンツを作り上げてください。










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