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db Ex MONROEについて。


今週末16日土曜日がアツい!
お待たせしておりますAUBERGE別注ジャケット、db Ex MONROEの発売です。
おかげ様で多数のお問い合わせもいただき、ありがとうございます。
商品の魅力については、小林さんのYOUTUBE、そして当店のブログROOTS
中島ブログをご覧いただいて、僕のブログではお問い合わせの多かった内容をまとめさせていただきます。

まずはサイズ感。
インナーがアルパカのボアフリースの為、どう選べばいいか。
こちらは基本的に、普段お選びいただいていらっしゃるサイズで問題ございません。
普段42なら、そのまま42という具合です。
※個人差のあるところですが、沢山着込みたい、時代感を取り入れたいということでしたら、
ワンサイズアップをご検討ください。

ちなみに各寸法はこういった具合です。
併せてご参考ください。

サイズ40:身幅57.0cm、袖丈60.5cm、肩幅51.0cm、着丈67.0cm
サイズ42:身幅59.0cm、袖丈61.0cm、肩幅52.5cm、着丈69.0cm
サイズ44:身幅61.0cm、袖丈61.5cm、肩幅54.0cm、着丈71.0cm


AUBERGE db Ex MONROE – Navy


ボアフリースは身頃のみとなりますので、
しっかりと保温性を確保しながらも、腕を動かした際もストレス少なめかと思います。
モコモコ感も適度に抑えられていますので、スタイリッシュなイメージで。
余談ですが、画像のように裏返しで着ると熊ジャンみたいで楽しいかと。




フライトジャケットの丈感とオーベルジュクロスとのバランスがどうかというご質問もいただきました。
こちらは、自信を持って『良い!』と言えます。
オリジナルのナイロンのツルっと感も良いですが、
着込むことで経年変化するコットンはAUBERGEで選ぶ醍醐味が詰まっています。

車移動にも適した丈ですので、カジュアルな装いで行ける場所には、
迷わずご着用いただけるかと。
移動ツールを選びませんので、自然と着用回数も増え、
そして変化もお楽しみいただけます。
相性は抜群です。
またオーベルジュクロスに関して、コシは有りますが、バリバリとした固さはございません。
着用を繰り返すと、新品時よりもっと着易くなってまいります。




最後に塚本のお勧めポイントとしては、パターン設計です。
L2Aとしての原型、ディティールを抑えながらも、
完全再現ではなく、AUBERGE流のバランスに仕上げられている点。




ヴィンテージのいびつさを、良い具合に取り除くことにより、
現代のファッションとも相性良くまとめていただけます。
特に着丈が素晴らしいです。
心地良くのぞくインナーがクセになります。
ヴィンテージのショート丈で感じやすいレイヤード難問題は楽々クリア。
なんだったら、襟付きのシャツと合わせても上手くまとまります。
残すべき点と変化する点、現在進行形のプロダクトです。

16日土曜日午前11時、ご期待ください。


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


Vol.5341【AUBERGE:db Ex MONROE】


本日【Roots】ページを更新しました。

今年も制作していただいた、AUBERGE×doo-bopの別注アウター。

コットン生地の1つの到達点と言えるオーベルジュクロスを使用した、

ネイビーのフライトジャケット、『MONROE』。

AUBERGEの公式YouTubeでも紹介されているので、併せてご覧ください。



昨年のM-65もいまだに良い出来だったなと思い返すアイテムですが、

今回も素晴らしい1着に仕上げていただきました。

自分らしいスタイルに落とし込んで、楽しんで欲しいです。


AUBERGE:db Ex MONROE





ベースとなったのはアメリカ空軍の名作ジャケットである『L-2』の中でも、

僅かな期間のみ採用されていた『L-2A』。

エアフォースブルーのとても洗練されたカラーリングだったのですが、

それが敵地では目立ちすぎるという何とも言えない理由で廃止されます。

しかし今ファッションとして見てみるとやはり魅力を感じる色だということで、

今回はネイビーのオーベルジュクロスを使った制作を依頼しました。


特徴的なディティールはオリジナルそのままに、

肩のラインや着丈を現代的なバランスに変更。

それによってスッキリと着易いシルエットとなり、

合わせるインナーやボトムスはあまり選ぶことなく馴染んでくれます。









そして昨年のM-65と同じく、ライニングにはウール×アルパカのボアをセット。

これによって真冬でもしっかりと活躍させることが出来るジャケットとなりました。

(もちろんスタイルによっては裏返して着てみるのもありです。)


発売は16日の午前11時。

店頭、オンラインショップ共に販売開始となるので、どうぞお楽しみに。












【Roots】

AUBERGE:db Ex MONROE




【Event】

Stole Collection 2023




【Column】

GOOD KARMA DEVELOPMENT:LUKE




【Event】

Vernacolo & Vinci Trunk Show




【Online Up】

Needles:Neck Warmer – Merino Wool – Black

The Inoue Brothers…:Rib Hat


AUBERGE:db Ex MONROE



AUBERGE×doo-bop

当店の要望に応えて製作していただいた、別注アウターの第二弾

今回は『L-2A』をベースに、AUBERGEらしいアプローチで仕上げられた1着です

ネイビーフライトジャケットの系譜として付けられた『MONROE』の名

自身のアイコン的な存在となるまで、着倒してください











12.16 Sat on sale


Price:85,800YEN












アメリカ空軍のフライトジャケットとして誕生した『L-2』

その中で1952年に採用されたのが、エアフォースブルーをまとった『L-2A』でした

オリーブやカーキが基本のミリタリーウェアにおいてその色は印象的で

しかしそれ故に数年で廃止されることとなります


そんな僅かな期間にのみ存在したジャケットですが

現代のファッションとして見ると非常に洗練されており

今回オーベルジュクロスを使っての再現を依頼しました











エポレットや裾の三角フラップといった特徴的なディティールはそのままに

シルエットや細かなパーツをアップデート


オリジナルの課題である肩のラインや着丈を現代的なバランスに直し

さらに胸のボックスタブやファスナーの引手にはレザーを使用することで

AUBERGEならではの説得力を持たせています











そして本来は防寒性能がそれほど高くない『L-2A』ですが

1着できちんと冬のアウターとして活躍してくれるよう

裏地にはウール×アルパカのボアを用いました


内側はボアによって確かな暖かさが保たれ

表はオーベルジュクロスのソリッドさで端正な顔立ちに

だからこそ外出時に手に取る機会が増え

かつ流行にとらわれることなく長年愛用していただけます











単なるレプリカではなく、新たな名作と言える『MONROE』

ご期待ください













ベーシックを極めるならBELUSHI。


AUBERGE / BELUSHIの仕上がりが、とんでもなくVintage。


AUBERGE BELUSHI – Fade Navy



いわゆるチャンピオンのリバースウィーブを踏襲している1着です。
これこれ!と言いたくなる生地のガッシリ感に色落ち具合と、
お好きな方には、高い満足感を味わっていただけるはずです。

どのくらいVintage かと言いますと、




私物の80年代トリコタグと見比べると、こんな感じ。
どっちがVintageか分かりますか?




もしかして画像拡大されましたか?
それくらいの出来栄えです。
(正解は右がVintageです)

接写で見ても、ご覧の通り。
(上がVintageです)
このレベルに仕上げてくるのが、流石AUBERGE。


ただしリプロダクトとしてリリースされている訳ではないので、
再現度の高さだけで評価する必要はないのですが。

にしても、凄い。
それでいてVintageで気になるところは、アップデート。




リバースウィーブのパーカーって、フードが後ろから引っ張られる為、
首元がつっかえる感覚があるのですが、BELUSHIはパターンを改良している為、
ストレスなくご着用いただけます。

加えて、フードの立ち上がり、造形が美しいのです。
パーカーの肝と言えるところですので、非常に重要かと。




ベーシックなアイテムだからこそ、意識高くチョイス。
しっかりと芯のあるスタイルを楽しんでいきましょう。


AUBERGE BELUSHI – Fade Black


Blackはサイズ42のみ。
ラス1です。


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Vol.5298【AUBERGE:QUADROPHENIA】



『QUADROPHENIA(四重人格)』=『さらば青春の光』=『モッズ』ということで、

AUBERGE流モッズコートとして登場したのがこちらの1着。

映画を観たことがあろうがなかろうが、やはりこのアウターの格好良さには特別なものを感じます。

お気に入りの洋服の上からガサッと羽織る。

そんなシンプルな使い方をしてみてください。


AUBERGE:QUADROPHENIA





素材はダウンシリーズの『BELLEVUE』や『DENVER』と同じ、

ダイワインターテック製の超高密度コットンウェザー。

ライニングも張っていない1枚仕立てですが、問題なく雨や風から守ってくれるスペシャルな生地です。

今の時代にコットン100%でこんな生地を作ろうと思い付くこと自体が面白く、

そこがAUBERGEの洋服を選ぶ理由になってくるのかなと。


デザインはモッズコートと聞いておおよそイメージする形そのものですが、

M48とM51の合いの子のようなディティールとなっており、

ファッション的に美味しい部分を吸い取ったバランスに。

ミリタリーウェアの武骨さは残しつつも着易くなっているので、出番が多くなりそうです。









元々はモッズの人たちが一張羅のスーツを汚さないために羽織っていたコートということで、

特に合わせは気にせずに一番上に羽織ってしまえばスタイルが完成します。

厚手のニットの上からでも楽に着ることが出来るシルエットなので、

中を調節しながら色んなスタイルで試してみてください。


ちなみに最初にも触れましたが、『DENVER』と同生地のためこんな着方も。

ここまでくると日本の冬ではハイスペック過ぎる気もするものの、

レイヤードとしては素敵です。


あと1週間ほどで11月。

そろそろ冬の支度をしてみてはいかがでしょうか。








【Roots】

CULTURES:db Ex CULT LOGO SWEAT




【Online Up】

AUBERGE:QUADROPHENIA

Willow Pants:R-012 – Studs Key Holder

Tonny Socks:Fire Sox


Vol.5297【AUBERGE:BASQUIAT】


入荷してすぐに店頭で好評をいただいているこちら。

元々の完成度が高かった分、色や柄が変化するだけで物欲を掻き立てられます。

シャツやカットソー、あるいはジャケットの上からでも。

ざっくりと羽織って秋のスタイルを楽しみましょう。


AUBERGE:BASQUIAT





カート・コバーンがアンプラグドのライブで着ていたモヘアカーディガンを元に作られた『KURT』。

当店でも別注をお願いしたりと、名作として多くの方に選んでいただきました。

そんな『KURT』をベースに今回作製されたのが『BASQUIAT』。

カートと同じく27歳でこの世を去ったアメリカの画家、ジャン=ミシェル・バスキアの名を冠した1枚です。


1996年に公開されたバスキアの生涯を題材とした映画、

『BASQUIAT』内で主人公が着用していたカーディガンの色柄を落とし込んでおり、

ブラウンの濃淡で表現されたエスニックな雰囲気が素敵な1枚に仕上がっています。


サイズは従来通り40と44の2サイズ展開。

ジャスト寄りで着たいか、ルーズに着たいかの好みで選んでみてください。

(着用を繰り返すことで着丈や袖丈など、数センチの伸びが生じます。)









また『KURT DIA』と名付けられた、ダイヤパターンのモデルも入荷しています。

こちらはカートが着用していた柄物のモヘアカーディガンを落とし込んだデザインで、

モノトーンのダイヤ柄がベーシックながらも良い雰囲気です。


たくさん着ることで毛足が少しずつ絡まり合い、

どこか気だるげな表情へと育っていくのがこのニットの面白さ。

お勧めです。









【Roots】

CULTURES:db Ex CULT LOGO SWEAT




【Online Up】

AUBERGE:New Arrivals



【New Arrivals】

South2 West8:V Neck Jacket – Acrylic Plaid – Emerald/Black:size S,M,L – 23,100YEN

South2 West8:S.S. V Neck Shirt – Boiled Jersey – Brown:size S,M – 18,700YEN

AUBERGE:QUADROPHENIA – Charcoal: size 42 – 107,800YEN


気持ち上がるDOWN。


何か良いダウンないかなと、冬を迎える度に感じることはないでしょうか。
正直僕自身もピンとくるものには巡り合えずにいます。
街を歩けば目にする機会のあるアイテムですから、自然とハードルが高くなってしまうのかもしれません。
専業メーカーのつくる製品は、クオリティ面でも素晴らしいものが沢山存在しますが、
そうじゃないからピンって来ないってのよって。

AUBERGE初のダウンシリーズとはフィーリングが合うかもしれません。
ブランドマークに頼らない、クオリティ勝負のダウンですから。


AUBERGE BELLEVUE – Charcoal



ダウンとして高品質、もちろん着てカッコいい、そして多くの人の目にまだ触れていない。
洋服好きの人が掲げる条件は中々にシビア。
そこに趣味趣向が大きく影響しますが、
クラシックな表情で着込み甲斐を求めるなら見逃せないと思います。



AUBERGE BELLEVUE – Coyote


表地の素材はAUBERGEの得意なダイワインターテック製の超高密度コットン。
もちろん超撥水、水に弱いダウンを守るにはピッタリです。
ただし、従来のAUBERGEクロスではバリバリとした質感が強めの為、不向きとのこと。
今回のダウンプロジェクトを実現するために一新されました。
よりしなやかになり、ダウンパックを優しく包みます。

何より着用を重ねていく過程が醍醐味です。
着込んでいった際の表情の変化は、化学繊維では味わいにくいところ。
天然繊維では、大きな楽しみです。
単純に、街で見かけるダウンの多くは化学繊維ですから、
見た目的にも大きく差別化出来ると思います。

そして細かな仕様は流石。
ベスト、ジャケットと共にそれぞれ見事なバランスでまとめられています。




例えばジャケットなら袖口内部をリブ仕様とすることで、防寒性をアップさせたり、
ベストだったら肩回りがスッキリ見えるように、アームホールにゴムを配置していたりと、
両品番ともに、沢山のダウンを見て着てきたことが伝わるはず。
細かな気配りとも取れる仕様の積み重ねは、
着続けていく大きな力になると思います。


AUBERGE DENVER – Coyote



ざっくり見てカッコよく、じっくり見て納得出来る。
どちらの角度からも頷いていただける仕上がりです。
今冬当店唯一のダウンですので、ご興味ございましたらお試しください。


AUBERGE DENVER – Charcoal




軽くて、便利というのに頼りたくなります。





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Vol.5291【AUBERGE:BELLEVUE】


『AUBERGEが作ったダウン』、そう聞くだけできっと凄いのだろうと想像が付いていたのですが、

ジャケット、ベスト共に期待を越えてくる素晴らしいクオリティです。

ダイワインターテック製の雰囲気の良いコットンウェザーを表地に使用しているからか、

これまで『ダウン』というアイテムにピンと来なかった方でも素直に格好良いと思える面構え。

ぜひ一度手に取ってみてください。


AUBERGE:BELLEVUE





普通に軍パンやジーンズに合わせて格好の良いダウンってそうそう無いと思っているのですが、

今回AUBERGEからリリースされたアイテムは、まさにそんなスタイルがハマります。

基本的にはポリエステルやナイロンといった化学繊維が用いられるダウンの表地に対し、こちらはコットン100%。

恐らくそこが1つの大きなポイントです。


真冬のアウターであるにも関わらずコットンの表地を可能にしているのが、ダイワインターテックの技術力。

『オーベルジュクロス』の第三弾として開発された生地は、

これまでと比べて程よい柔らかさを持ちつつも、しっかりと超高密度。

生地の上に落ちた水滴は綺麗な玉状となり、息を吹きかけるとコロコロと転がっていきます。

それほどの撥水性、防風性を備えた生地なので、ダウンの表地として成立するのです。


さらにコットンの良いところは、経年変化によって味のある表情へと育っていくこと。

だからこそカジュアルなスタイルに違和感なく馴染んでくれます。









また中綿はダウン90%のフェザー10%となっており、きちんと高品質。

着ていると「暑いな」といった感じではなく、じんわりと身体の芯から温まるイメージと言えば伝わるでしょうか。

加えて襟裏にはピュアカシミア100%の生地が使われていたりと、

細かなところまで『暖かいアウター』として気が利いているのも嬉しいです。


そしてジャケット、ベスト共に共通しているギミックとして、

中を覗くとウェストと裾にそれぞれスピンドルが通されています。

これを絞ることで風の侵入を防ぎ、シルエットに変化を付けることも可能となっており、

インナーのボリュームや好みによって調節して着ていただけます。









デザインはいたってシンプルで、

どこのブランドの物かも分からない匿名性の高さ。

それでも使用されている生地や全体のバランスから、間違いなく良い物であることが伝わってきます。


単体で完結してくれるジャケットに、スタイリングが楽しいベスト。

いかがでしょうか。









【Roots】

CULTURES:db Ex CULT LOGO SWEAT




【New Arrivals】

AUBERGE:New Arrivals


今年はハーフジップが気になります。


今期感度の高いお客さんから反応の良いハーフジップ。
分かります。
クルーでもタートルでもない、少しの変化がファッション好きの心を揺らすのです。

中でも好調なのはAUBERGEのERIC。
素材が良いのはもちろん時代の汲み取り方が非常に上手。
新鮮かつ大人の方にも取り入れていただきやすい安定感がございます。


AUBERGE ERIC – Beige Mix

と言いつつも素材の話もさせてください。
肉厚なウールにキャメルをブレンドした素材は、
良い具合の滑りがあり、チクチクした感じはまずないと思います。

加えて重量感が心地良いのです。
それは重すぎるという意味ではなく、しっかりとニット着ているな!
と実感いただける、幸せな重みです。

ご存知かもしれませんが、化繊をブレンドした方が、
生地は軽くなりやすいです。
多くの量販店で扱われているニットを持ち上げると、
軽さをアピールされている商品が多いと思いますが、
それはアクリル等が入っているから。




価格を抑えて、軽くなると聞くと良いことばかりにも聞こえますが、
風合いや着心地の面では、天然繊維には劣ります。
ヴィンテージのニットがガシっと重さを感じるのは、全てウールだったりするからです。

ただしヴィンテージをなぞり過ぎると、気持ち良い重さではなくなってしまうので、
雰囲気は保ちながら、適度な重量感と素晴らしい着心地を実現されています。




肝心のハーフジップはアレンジで可能性が広がります。
閉じて閉めての手軽な変化から、インナーとの組み合わせを考えると更に楽しくなりそうです。
個人的にはモックネックやタートルで、首元を印象付けていくのが、
温もり感とファッション性、どちらの面でもお勧めです。


AUBERGE ERIC – Black Mix



シックなイメージならBlack Mixで。
今年は、いつもと違う首元を楽しんでみてください。



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Vol.5286【AUBERGE:BELUSHI】


【Roots】ページを更新しています。

CULTURESにお願いした初めての別注品は、カルトなロゴを乗せたスウェット

気持ちが昂る1枚をぜひ。


さて、春に行われたオーダー会で、

確か1番人気だったのではないかと記憶しているスウェットパーカーが到着しました。

製品染めによる雰囲気の良い色味と、ガシッとした生地の質感、

さらには小林さんによって見直されたシルエットなど、現代的リバースウィーブの決定版とも言える1着です。


AUBERGE:BELUSHI





まず注目したいのは生地でしょう。

AUBERGEと言えばスビンゴールドを使った滑らかな生地を想像してしまいますが、

こちらはアメリカ産コットンを使ったガシッと硬さすら感じるスウェット地となっています。

この質感はいざ着てみると懐かしく、リバースウィーブというアイテムにおいてはやはりジャストフィットです。


そして製品染めによる少し褪せた色味も魅力的。

たくさん洗って色が抜けてくれば、もっと良い風合いへと変化してくれるはず。









スウェットパーカーは一歩間違えると学生感が出てしまうアイテムですが、

流石にこちらは一味も二味も違います。

こだわりの生地によって際立つ、立体的なフードやボリューミーな袖。

シンプルな着こなしでこそ、その良さがダイレクトに伝わってきます。


自分だけのヴィンテージへと、育ててみたくなる1枚です。









【Roots】

CULTURES:db Ex CULT LOGO SWEAT




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