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明日からGERMAN TRAINER White Collectionを開催します。

こんばんは。

 

本日はHURRAY HURRAY compositionより入荷したリメイクアイテムをご紹介します。

以前に比べると現在のシーンでは様々なリメイクアイテムがリリースされるようになりました。

シルエット・資材・デザイン・作りこみ等々。

そこには作り手様の想いや拘り、感性が詰まっており、限られた資材の中で他ブランドとの差別化を図ることは本当に大変なことだと思います。

HURRAY HURRAY compositionを手掛ける古谷さんのリメイクアイテムは、「潔さ」が魅力だと個人的に感じています。

 

 

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コンビネーションスエット – Type A

コンビネーションスエット – Type B

コンビネーションスエット – Type C

 

王道のチャンピオンリバースウィーブは、本来アスレチックウェアや海軍の訓練用のウェアとして使用されており、生地が伸びにくく保温性があり、機能的な要素を含んだ資材です。

アームのゆったりしたシルエットはリサイズを施さず、資材のもつ魅力を最大限に発揮するように。

 

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左右で異なるプリントや微妙に異なるサイズをデザインとして生かしつつ、中央にオリジナルの額縁プリントを配し、

過去の資材がもつ抜け感を大事にしながら、うまく調和されたバランスに。

 

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vest : WESTERN MOUNTAINEERING : FLASH VEST – Silver

bottoms : MOJITO : P.PRIZE PANTS Bar.2.0 – Grey

 

お勧めはスラックスに合わせたスタイリング。

グレーボディの汎用性の高さと、特有の1点1点表情が異なるプリントがスタイリングの雰囲気を作り上げます。

 

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shoes : GERMAN TRAINER : 1183

 

足元をこちら。

明日から開催するGERMAN TRAINER White Collectionでは、アッパーにベビーカーフスエードを使用した3モデルをご覧いただけます。

 

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是非1度足入れをしていただき、履き心地とスタイリッシュなシルエットをご堪能ください。

匿名性のあるデザインもまた長く履いていただけるポイントではないでしょうか。

定番の1183も各サイズ揃えておりますので、是非お立ち寄りください。

 

 

それでは、本日もありがとうございました。

 

 

 

【Event】

GERMAN TRAINER White Collection.

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【COLUMN】

GERMAN TRAINER

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【Roots】

Indian Jewelry.

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【COLUMN】GERMAN TRAINER

 

 

# GERMAN TRAINER 1183

 

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1970年代〜1994年にかけてドイツ軍でトレーニングシューズとして支給されていたジャーマントレーナー。

支給終了後の1994年より現在に至るまで、当時と同じラスト(木型)、カットナイフ、アウトソール、

マテリアル、シューレースを用いた仕様、製法で生産しています。

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クッション性と耐久性に優れた分厚いガムソールは当時の人体工学に基づくもので疲れにくく、ミリタリーアイテムならではの機能性を感じさせます。

またスロバキアの工場では当時ドイツ軍だけではなく、アディダスやプーマの生産を担当していたなどの歴史的背景があります。

近年では、名だたるメゾンブランドが、同タイプのシューズを発表しており、

合わせるアイテムを選ばないシンプルで普遍的なフォルムは安定した人気を保ち、確固たる地位を確立しています。

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当店でセレクトさせていただきましたタナカユニバーサル企画においては、

現在も6名の職人がハンドメイドで1日200足から300足を製造。ナイフやミシンなど当時の道具を使い、

いかに当時のままのものを作り続けられるか、 先人の残した遺産を後世に伝えるという使命感を持って作られています。

革は当時から工場で使っていたイタリアのタンナーを極力使用。

ソールも当時からのBW社で製作されています。

デザインはドイツ軍のナショナルスポーツがハンドボールであった影響により、横からの負荷に対して屈曲性が高く、

ジャンプした後の着地の際、 安定感を少しでも補助するため、 ヒールキャップが高く包み込むように作られています。

 

 

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シューレースは6ミリで通し方はパラレルを採用。

これは当時のオーストリア軍の通し方がパラレルであったことから、

オーストリア出身のデザイナーがパラレルで通し始めた事の名残です。

このジャーマントレーナーの魅力は単なる白いスニーカーであって、それだけで終わらないところ。

ひもを緩めて履くと少しボリュームが出る。

タイトに履くと足のフォルムが美しく見える。

ミリタリーシューズなので、軍パンとの相性はもちろんですが、

ドレスパンツと合わせても、白が映えて鮮烈な印象を演出します。

 

 

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歴史の息吹を感じつつ、それを現代にどう表現するか、

古くて新しいこのジャーマントレーナーをお客様にも是非、体感していただきたいと思います。

 

 

 

 

 


GERMAN TRAINER 1183。

こんばんは。

今夜はサイズがビシっと揃いましたこちらを。

 

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GERMAN TRAINER 1183

 

そう、ジャーマントレーナー。

完全に市民権を得ている、白のスニーカー。

皆様の下駄箱にも1足は入っているのではないでしょうか。

 

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ではその白スニーカー、選ぶ基準ってございますか。

個人的には、スタイリングを構成する上で、上品にもハズシにも持ってきやすいオーセンティックなデザインが良いと思います。

思い浮かぶのは歴史と信頼のあるナショナルブランド。

選択肢として、まず間違いないと思います。

 

ですが、せっかく選ぶ1足、人とちょっと違う方が良いという、ワガママも言ってみたい。

オーセンティックな安定感と少しの変化のドキドキ感、矛盾しているリクエストをビシっと心に届けます。

それがジャーマントレーナー。

 

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プレスで圧縮したレザーはまるで合皮のような質感。

本物なのにフェイクのような、ドッキリテクスチャー。

 

元々、軍用シューズ、ミリタリズムを感じるフォルムですが、そこだけに固執せず柔軟にファッションに馴染む。

だからこそ、現代生活にフィットする。

 

少しラフな雰囲気もいいところ。

良品だけを求めれば日本製で十分です。

そこだけではお腹が膨れないインポート好き、興味のある方も納得していただけると思います。

 

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中島も購入し、肝心の履き心地を聞いてみたところ、

『かなり良い』との感想。

フィットの好みはあるとは思いますが、ご自身で感じる感触をお試しください。

サイズ39~45までしっかりありますので。

 

 

【Roots】

【COLUMN】 MOJITO

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WESTERN MOUNTAINEERING. ~ from U.S.A ~

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Norwegian Rain.

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doo-bop Exclusive Tricker’s & MOJITO GULF STREAM PANTS

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【Event】

ayame Trunk Show 11/12(Sat)~11/20(Sun)

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GERMAN TRAINERを試してみて下さい。

こんばんは、お疲れ様です。

いつもご覧いただいている皆さまはお気づきかもしれませんが、

僕の個人ブログは木曜日と日曜日の更新です。

 

以前は更新回数!!と思って書いていましたが、

もう少し丁寧にしっかりと書きたい事を書くという事で、このような更新ローテーションとしています。

 

またご確認の程、お願い致します。

 

夏遊びは楽しまれていますか?

僕も海には行けてませんが、BBQや、帰省等の季節事を満喫し、

気分はしっかりと秋冬に向いております。

 

楽しかったうちの一枚がこれです。

ブラジリアンバーベキュー。

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肉、肉、肉!!

という具合で一日中お肉をいただきました。

冷蔵庫の中が、何かの殺人事件が起こったのかと言うほど、肉祭りの一日。

大満足でした。

 

 

それでは、この秋冬のお勧めから。

 

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GERMAN TRAINER 1183

知る人ぞ知るスニーカーの名品番。

一番の魅力はこのミニマムなアッパーだと思います。

スポーツ用途の為に開発されたのですが、メジャースポーツブランドのように、

ロゴがあるわけでもなく、配色、デザイン共に削ぎ落とされた見た目がポイントです。

 

 

何でも合うと言ってしまうとそれまでですが、

是非TEATORA(テアトラ)のパンツと合わせて下さい。

そう思って展開致しました。

 

 

 Packable(パッカブル)シリーズと。

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Sneakers(スニーカーズ)シリーズと。

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そして今春にお勧めしましたLab(ラボ)シリーズと。

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シンプルなんですが、

表革とスエードのコントラストが効いており、

TEATORA(テアトラ)のどのシリーズにもよく合います。

 

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アウトソールのBWソールのカラーも良いアクセントになっているのかもしれません。

履き心地は抜群とお約束できますので、

コーディネートのご参考に。

 

間違いない1足です。

 

是非どうぞ。

【Event】

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【ROOTS】

COMESANDGOES(カムズアンドゴーズ)

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GERMAN TRAINER。

こんばんは。

かねてよりEVENTページよりお伝えさせていただいております

“Work&Military Wear Collection 2016 ”

 

その中から今夜は

 

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GERMAN TRAINER : 1183 – WHITE

 

ドイツ軍で1970年代から94年まで採用されていた軍用スニーカーは、削ぎ落とされたデザイン。

懐かしいはずなのに鮮度が落ちないビジュアルはある種の完成型。

当時からのスロヴァキア製は大事なところ。

同じ仕様、製法で作り続けている唯一無二のプロダクトです。

それではディティールをどうぞ。

 

 

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アウトソールはアッパーとの対比を感じるナチュラル色。

ドイツ連邦国を意味するBWの刻印が入ったガムソールは快適な履き心地を約束します。

 

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ほんのりグレーがかったスウェードとホワイトアッパーの表革は均整のとれたバランス。

何でも合うというとそこまでですが、どう合わせていくか試されているように感じます。

着用者の想像力を掻き立てますね。

 

 

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ダークカラーのボトムスでモードに寄せたり

 

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ときにはスラックスだったり

 

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直球でミリタリーアイテムと。

 

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ウォレットパンツでも楽しみたいですね。

 

ご覧いただいている方なら、どうスタイリングしますか?

 

明日8月11日(木)11時をお楽しみに。

 

 

【Event】

Work&Military Wear Collection 2016 Vol,2.

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Work&Military Wear Collection 2016 Vol,1.

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【ROOTS】

COMESANDGOES(カムズアンドゴーズ)

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