Top > doo-bop : tsukamoto

SAINT JAMESは無地が好き。

こんばんは。

3月に突入しましたね。

今月末には、桜も咲く滋賀県。

最近は、休みに彦根に行くことが多いのですが、滋賀県北部の桜の名所と言えば、彦根城が有名ですね。

もう少し北に行くと、長浜の豊公園も名所と言われていますね。

ぼちぼち、お花見の話題なんかも出はじめるのではないでしょうか。

 

今夜は、春の気分を盛り上げる、SAINT JAMES。

 

img_5505

 

数多くの色柄をピックアップしているのですが、個人的にはここ数年、無地のタイプがお気に入りです。

ボーダーのイメージが強いのですが、しっかりとタフな生地感、着心地が魅力で、1着、2着と僕のクローゼットには、無地が増えていきます。

 

どの色もお好み、スタイリングによって選び方は、様々ですが、個人所有しております3色を紹介させていただきます。

 

img_5560

SAINT JAMES OUESSANT – NOIR

 

黒色。

ブランドイメージと少し遠い存在に感じるカラーに惹かれて購入しました。

他のコットン製品に比べると、色抜けしにくい点も魅力的です。

シャープにカッコいい、無地セントジェームス、デビューの1着です。

 

img_5552

SAINT JAMES OUESSANT – NEIGE

 

白色。

しっかりとした眩しい白。

黒をかなりの頻度で着用していたので、白は要ると選んでみました。

最初は、汚れを怖がっての着用だったのですが、今では気兼ねなく、ホワイトジーンズを穿くように、汚れたら洗うというスタンスで付き合っております。

中にシャツを着て、セーターみたいに着るのもオススメです。

白ニットほどの気恥ずかしさは無いはずです。

 

img_5545

SAINT JAMES OUESSANT – ECRU

 

最後はナチュラル。

先程、紹介しました白よりくすんだ色目。

柔らかな印象で、顔映りを優しく見せてくれると思います。

 

実は、こちらは中島からのいただきもの。

セントジェームスは、洗い込むとワンサイズ分は小さくなります。

お好みにもよりますが、購入時は、少し余裕のあるサイズ選びが最適かと思います。

 

img_5543

 

しっかり縮んだので、僕が受け継いでおります。

合わせるパンツはインコテックス。シューズは。HEINRICH DINKELACKER

フランス、イタリア、ドイツと多国籍ですが、不思議とまとまります。

1点づつのアイテムには、しっかりと歴史があり、ブレない強さがあります。

 

よく雰囲気の異なるアイテムはケンカをするといわれますが、ここまで芯のあるアイテムを選ぶと、協調しながらも、少しの良い違和感を残すように思います。

 

img_5548

 

着込んでクタっとしてきたセントジェームスに、トラウザー。

デニム、チノに比べ、色気あるスタイルを楽しんでください。

センジェにインコ。

この春のマイブームになりそうです。

 

【Roots】

INCOTEX.

brand_20304-1

MOJITO × doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0.

2

 

【COLUMN】

ink.

dsc_5111-5


アーカイブ

doo-bop Staff Blog

doo-bop Ameba Blog