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MOTOのKudu Shoulder Bag。


関西でMOTOを見るならdoo-bop。
そう感じていただけるよう、今期は今まで以上に幅を広げたセレクトにしました。
定番から新作まで幅広く取り揃えておりますので、ご興味ございましたらチェックお願いいたします。
中でも意欲的にピックアップしたのは新作のバッグです。


MOTO RBAG111 Kudu Shoulder Bag – Middle – Black


財布に鍵、スマホに小物と、最小限の荷物をまとめるのに丁度良いショルダーバッグ。
手頃な大きさに、飾らないカッコ良さ。
じっくりと長年愛用するには十分な理由です。


レザーにシルバーコンチョと、男の好きが詰まったデザインは、
ネイティブアメリカンのメディスンバッグを彷彿とさせます。
いつものスタイルに馴染みつつも、しっかり存在感。
アクセントとしても力を発揮しますが、
伝統的なデザインの為、気をてらうことなくスタイルに馴染むはずです。




野生動物クードゥーのレザーを用いている為、細かなキズも個性。
バッグのデザインと相まって深みが出ているのではないでしょうか。
厚みがありつつもとても柔らかく、もっちりとした質感は他では味わえない風合い。
使いこんだ際も、馴染み柔らかくはなりますが、
簡単にはヘコたれない強いレザーです。




コンパクトに映っているかもしれませんが、
文庫本位なら楽に入るサイズ。
どこへでも連れていく相棒のような存在になるはずです。




こちらのサイズは背面にアウトポケットが設置されている為、
出し入れの多いアイテムの収納に最適です。
当たり前ですが、メインを開けずして、取り出せるって便利。
それだけで、日々持ちたくなるものです。


MOTO RBAG112 Kudu Shoulder Bag – Small – Black


一回りコンパクトなSmallサイズ。
持ち物が少量の方へはこちらがお勧め。
小振りなサイズ感がスタイリングのアクセントとして彩ります。




やり過ぎ感なく、自然体で持てるコンパクトなバッグということなら、
いかがでしょうか。




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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。



GOOD DESIGN & GOOD JOBなミラー。


ARTE ZAPOTECO RUGS at doo-bopにお越しいただきました方々ありがとうございます。
フェアは6月8日(日曜日)まで開催しております。
ご興味ございましたら、お待ちしております。
またフェア商品は、オンラインショップにもアップいたします。
ご遠方の方は、こちらからチェックお願いいたします。

フェア限定ではございませんが、ラグと同時に販売開始しましたIGGY MOKKOのミラーが好調です。
こちらは全て1点物。
同じ個体はございませんので、選ばれるお客さんも真剣。
イメージを膨らませて、思案されています。




ご経験ある方も多いと思いますが、
探すとナイのがカッコいい鏡。
丸や四角も良いですが、どこか新鮮味が足りないのも事実。
かと言って、額縁に重きを置いて、
装飾がデコラティブ過ぎると、空間浮きしてしまう。
新鮮且つ空間に馴染むのがIGGY MOKKOのミラーです。

嬉しいことに、2つ3つお選びいただいている方が多い!
画像のように△▽△こんなレイアウトも楽しいです。
1点でも素晴らしいですが、連なると更にパワフル。




今納品分は、背面にストラップが付属しますので、
壁や什器にもフックオンが容易です。

デザインや細かな気遣いが素晴らしいのですが、
木工職人としての技量凄いんです。




角やラインはピタっと寸分狂わず。
ずっと見続けていられるほど、美しい。
そしてシンプル。
こういった所こそ、誤魔化しが効かないのでしょう。
想像出来ないくらいに、木と向き合ってこられたからこそです。




指をさしている箇所も、面取りと言われる角部に丸みをつける加工もすごく手寧。
手間と時間がかかる加工ですが、手触りも良く仕上っています。
仕事の丁寧さ、美しさもこちらの大きな魅力です。
これだけのことをして、14,300円税込は価格的にも良心的。




残すところライン入り6枚、ラインなし1枚の計7枚。
次回入荷は未定ですので、今機会を前向きにご検討くださいませ。


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GOOD KARMA DEVELOPMENTのLAZY。


これ以上が見つからない。
そう思えるプロダクトこそがGOOD KARMA DEVELOPMENT
数多の洋服を見てこられた方も、舌を巻く仕上がりは流石。
徹底的にモノに向き合い、妥協なく作る。
言うは易く行うは難しですから、本当に凄いことをなされています。

価格はしますが、それは決して極端な値段でないと、
所有されている方こそ感じられているのではないでしょうか。
例えば、代表品番のDAVE。
231,000円税込が定価ですが、
お持ちの方どうですか?
恐らく、価格に見合っている。
若しくは価格以上の価値を見出されているはず。

そういうことです。
ネームや分かりやすいテクニックに頼らない、本気のモノづくり。
長くなりましたが、本日公開しましたYOUTUBEでも感じ取っていただけるかと。
よろしければご覧ください。


レザーショーツ『LAZY』もショーツというアイテムがお好きな方には究極の一本になるはず。
レザーでショーツという対極と思える型と素材の融合。
いつ穿くの?や暑くない?が愚問と感じるほど、
突き抜けたカッコ良さがございます。


GOOD KARMA DEVELOPMENT LAZY – Black – Size 2


事実、お選びいただいた多くのお客さんは、GOOD KARMA DEVELOPMENT中心のスタイリングに。
スタイリングのメインという主人公的な中心という部分も多いにありますが、
次に買う予定の洋服はGOOD KARMA DEVELOPMENTに似合うかという「軸」の部分での中心。
一工夫も二工夫もしながら、皆さん向き合っていらっしゃいます。
どうやって着こなそうって考える時間が、とにかく楽しいんです。




持っている服を引っ張り出して、あーでもない、こーでもないと呟きながら、
鏡の前で自問自答する時間。
ワードローブの最高到達点でありながら、
洋服が楽しくって仕方なかった原点も思い出させてくれます。




加えて、エゾ鹿レザーと自分がドンドンとシンクロし出すものだから、
余計に病みつきに。
自分の身体を覚えてくるというのは、エイジングするアイテムの醍醐味です。
今日より明日、明日より明後日が、カッコ良く変化していくのですから、
やめられません。




感動するものを身に着けるって素晴らしいことです。
服好きからしたら、素晴らしい景色を見たり、美味しいものを食べたりに近い感覚だと思います。
この経験が明日の活力になるはず。
是非良いエネルギーを吸収してください。

サイズ2、ラスト1点です。



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The Inoue Brothers…は品質も志も素晴らしい。


これからの時期欠かせなくなるタンクトップ。
肌に直接触れるからこそ着心地には当然拘りたいですし、
色はもちろん、フィッティングも譲れません。


The Inoue Brothers… Tank Top – White



The Inoue Brothers…のタンクトップは僕自身これからの時期には欠かせないものとなっています。
適度に詰まった首元に、細すぎないショルダーライン。
フィッティングもビタビタでなく、適度に余裕が有ると、
一般的なタンクトップとノースリーブのTシャツの間のようなイメージ。
このバランスって中々他メーカーが作ってるのを見ません。

主観ですが、幅広い体格の方に合う気がします。
ショルダーラインが細すぎると競技用っぽく見えて、
ムキムキしてないとみたいなイメージですし、
ノースリーブより、上に着るアイテムにも干渉しないかなと。
着用した際、違和感を感じにくいバランスなんだと思います。




シャツを羽織ると首元の開きがよりお分かりいただると思います。
一般的なタンクトップに比べて、はだけている感が抑えられている為、
ボタンを留めずにバサっと着るスタイルにも良いのではないでしょうか。
色も生成りのような優しいWHITEですから、コントラストが効きすぎることなく、
シャツやパンツと馴染みます。

タンクトップって、着用年数によって役割が変わる気がします。
長年愛用して、身体に馴染んだら肌に近い感覚の完全インナー。
ファーストシーズンはパリっとしているので、見せるインナーとして。
他者から見ると、一緒かもしれませんが、服好きからすると全然違います。
お持ちのタンクトップが、少しくたびれてきたかなと感じたら、
このような基準で買い足していってもいいかもしれません。


The Inoue Brothers… Tank Top – Black


カラーは、ブラックとの2色展開です。
両色ともに、ペルー産の自然栽培のオーガニックコットン。
滑らかで優しく軽いタッチが特長です。
パターンと相まって、タンクトップの締め付け感が苦手な方にもお勧め。
柔らかく包まれているような着心地ですよ。

そして素晴らしいのが、縫製。
縫製の仕上がりはもちろんなのですが、
肝心なのは縫製している場所。
2011年の東日本大震災で被災された東北の方たちが縫われています。

復興していくには、どうすればいいのか。
まず仕事が必要だということで、
地震による津波で被害を受けた東北地方の多くの製造拠点の自立援助を目標とし、
東北の中小企業や職人とパートナーシップを成立したプロジェクトです。

弱い立場の人から搾取するのではなく、一緒に仕事をしていく。
そんな志も素晴らしいのです。





応援というと大げさですが、自分の気に入った商品が、
そんな方たちによって、作られていると思うと誇らしいはずです。

そういった意志や意味も込みで、大切に選んでみてはいかがでしょうか。




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CAPERTICAのウールT。


CAPERTICAの夏に着用できるウールカットソーが再びバシっと揃いました。
抜群の着心地にウールの持つ素材の力。
一度身体が憶えると、もう戻れません。
今夏のマストアイテムになるはずです。

以前のBlogではS140 Baseball Teeをご紹介しましたので、
今回はもっとも汎用性が高い半袖カットソー型のSuper140’s W/Wool Teeについて。


CAPERTICA Super140’s W/Wool Tee – Mid Night


飾らない一枚と言うことでしたらコチラをお勧めします。
クルーネックの襟元に、適度にゆとりを持たせた身幅にドロップショルダー。
シンプルだからこそ、納得出来るサイズ感に素材感はこだわりたいところ。
体のラインを拾わないからこそ一枚での着用にも前向きかと。
ムキムキもぽっちゃりも露わにならないので、体格的なコンプレックスも受け入れてくれます。


CAPERTICA Super140’s W/Wool Tee – Shigokuiro


使用されたSuper140’sの糸は細く繊細ですが、しっかりとした肉感を出すために少し太めに紡績するという、とても贅沢な作り方の生地です。
透け感も抑えられている為、一枚でサラって感じもお勧め。
何といっても一番は汗臭くなりにくいところ。
これはウール繊維が持つ免疫機能によって雑菌が繁殖しにくい為です。
またニット構造の為、場面によってはコットンのTシャツ以上に涼しく感じていただけます。


CAPERTICA Super140’s W/Wool Tee – Darkness


色落ちの進行もゆっくりですので、
長く新品時の状態をキープしやすいのも魅力です。
Tシャツだとラフ過ぎて、シャツだとキメすぎみたいな場面にも似合うかと。
ですので、ジャケットのインナーにもお勧めです。




その他の品番もオンラインショップにアップしております。
ご興味ございましたら、チェックお願いいたします。




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PHIGVELの春夏ヘンリー。


秋冬に定番的に展開しているPHIGVELのサーマルカットソー。
優しい着心地にヴィンテージ感、そして今の時代に着やすいサイズ感と3拍子揃った仕上がり。
こちらをキッカケにPHIGVEL製品のクオリティの高さを実感いただいた方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

今回はその春夏バージョン。
と言えばお伝えしやすいかと。
サーマルを所有されている方はもちろん、ヘンリーネック気になるという方ご一読ください!


PHIGVEL Henley Neck Tee – Off White


オリジナルで製作した丸胴吊り天竺を使用したヘンリーネックT。
ヴィンテージライクな良い意味の肌着感は有りながらも、
一枚で着用しても気まずくならない身幅に着丈。
サーマルでもこのバランス感にヤラれてしまいました。
ホント便利です。




タックアウトした際、シャツのレングスともバッチリ。
控え過ぎず、出過ぎずですから、インナーとしての仕事をしっかりと果たしてくれます。
先ほどお伝えしたように、一枚でのバランスも優秀ですから、
暑くなれば、気にせずシャツを脱いで快適にお過ごしください。




生地はヴィンテージ感のあるヨコムラ強い糸使いとドライタッチな肌触りが特長のコットン100%。
肩や袖の4本針フラットシーマもヴィンテージ感を盛り上げます。




ヘンリーネック一番の肝である前立ても流石です。
艶やかなシェルボタンがタフさだけじゃない、確かな品を感じさせてくれます。
猫目の形状もヴィンテージ感とリンクし、良い雰囲気に。
色気、土臭さ、品と数多くの要素が良い具合にブレンドされています。




着用すると見えないところですが、プリントによるサイズや素材の表示も雰囲気有り。
まるでデッドストックのTシャツかと感じるカットソー。
Ink Blackとの2色展開です。
スタイルに合わせて、お選びください。


PHIGVEL Henley Neck Tee – Ink Black



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QUODDYのBlucher。



QUODDYのモカシンシューズがバチっとサイズ揃いました!
※おかげ様でサイズ8(26.0cm)とUS10(28.0cm)は完売となりましたが、
以外のUS6H(24.5cm)~US9H(27.5cm)までご用意ございます。


QUODDY Blucher – Black



QUODDYの顔とも言える「Blucher」は抜群の安定感。
3アイレット、外羽根にクラフト感のあるハンドソーンのトゥ先。
どこを取ってもクラシックでオーセンティックです。

レザーシューズならではの引き締め感がありながらも、どこか開放的。
TRAIL MOCCASINだけあって、本格的な登山とかじゃない手軽なハイキング感も今の気持ちにピッタリきます。
だからかデッキシューズ型ですが、海の匂いが控えめ。
かと言って山かというとそこまで。
街に馴染む顔ってところも気軽に履ける理由です。




アメリカ人のおじさんが一つ一つ針を持って、革に穴を開けて縫い上げる。
そんなモカシンシューズ。
だからこそ1足ごとに微妙に顔が違うのも愛嬌。
というのも熟練の職人が革の部位、ステッチの強さ、
間隔を要所により使い分けることで耐久性とフィット感を両立しているから。
要はどれも同じに仕上がるように狙っていないのです。
適正を見て仕上げるというアメリカらしいアバウトさも良いなと。
たまたま説もありますが。。


アッパーに使用した『Horween(ホーウィン)社』のクロムエクセルレザーと相まって、
アメリカ靴の良さが溢れんばかりに出ています。
ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、こちらのレザーは肉厚で耐久性が高く、
油分もたっぷりと含んでいる為、水にも強い特性がございます。
履き込むほどに自身の足を憶え、馴染みも早い為、手放せない一足になるはずです。
(HorweenはALDENへも革を供給しているメーカー、
価格的なところを考慮しても、今商品はお勧め出来ます)




QUODDYのモカシンは、クッション性とデザイン性だけでなく、履く人の足がしなやかなレザーによって包まれて、それによって足の筋肉、骨格、腱が自然な動きを保てるようにサポートされています。




ちなみにアウトソールのキャンプソールは、
適度な硬さで減りにくく、地面をしっかりと捕えます。
ボンドによって貼り付けられているのではなく、マッケイ製法に近いかたちで、
靴底に縫い付けられているので、柔軟性を保ち、ソール交換可能です。




今回は市場で流通している価格より選びやすいかと思います。
(実は昨年の夏、値上がりを見越して、先に押さえていた為です)

アメリカ製のモカシンを狙っている。
気になっているということでしたら、様々な条件揃っているQUODDYをお勧めします。


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superNova.のデニム。


superNova. POP UPも後半戦突入。
フェア前半で好調の品番もメーカーのサポートで、しっかり揃いました。
今週末11日(日曜日)までとなりますので、お時間ございましたらご覧ください。
中でも頭一つ抜けて好調なのはデニムです。


superNova. Selvedge wide jeans – Old vintage wash – Mid Black


リアルなフェード感は今の空気感満載。
やり過ぎ感なく、自然体。
でも今の流れをキャッチしている感じが良いのです。




パタンナー出身のデザイナーということもあってか、シルエットは流石。
デニムパンツという定番アイテムだからこそ、その時々の時代感は出やすいと思います。
1タック入った裾までズドンのワイドシルエット。
どうしてもシンプルなスタイルになる春夏に最適です。
しっかりと今の気持ちと噛み合いながらも、驚くのは幅広い年齢層に喜んでいただいているところ。




スタッフ間でも当店オーナー中島はじめ20代前半の内田がそれぞれ気にって購入。
それも日々の発信等のスタイリングで使用して、欲しくなってしまったとのこと。
使えるイメージが沸くって大切です。
ちなみに女性のお客さんにも喜んでいただいております。
サイズもS~Lまであるのはフェアだからこそ。

superNova. Selvedge wide jeans – Old vintage wash – Lt.indigo


暑い時期でもついつい手に取ってしまう良い感じのブルー。
ブラックと本気で迷われる方多いです。
両カラーお選びいただく方もいらっしゃるほど。
それだけ優秀で心を掴むデニム。
バックボーンとかじゃなく、
カッコいい!穿きたい!と素直に感じていただけるのです。




そういったところがsuperNova.の魅力なんだと思います。
ファッションですから難しく考えず、直感も大切に。


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db Ex GRENADE好調です。


武骨な骨太ディティールに上質なコットンシルク素材のハイブリッド。
これまでの別注ショーツ史上、最もデザインと素材のギャップを感じていただけます。
もちろん良い意味で。

ダックハンターと言われるプリント迷彩の生地がヴィンテージのオリジナルになるのですが、
AUBERGEにお願いするのならということで、
とことん上質な素材に拘って仕上げていただきました。
コットンシルクにミリタリーデザイン。
どこにもないバランスが魅力です。


AUBERGE db Ex GRENADE – Beige


一番のポイントは何といっても、印象的なバックポケット。
今回のショーツのデザインの肝と言えるところです。
これは1940年代の僅かな期間にのみ製造された、
USMC(アメリカ海兵隊)の『Flogskin HBT Pants』をサンプリング。
主にほふく前進などで戦地に乗り込む際に、
ポケットの中に手りゅう弾等の小型武器などを収納していたと思われます。
と言った経緯でGRENADE=手りゅう弾とネーミングしました。

余談ですが、実用性に欠けていたのか生産されていたのは短い期間の為、
レア度も増してヴィンテージラバーに愛されているデザインでもあります。
バックポケットがスカートのように見える為、
ガンダムのドムの下半身のようなところから『ドムパン』とも言われています。




対して前身頃は、スッキリとしたファティーグ型。
ステッチによるパッカリングが静かなデザインに花を添えます。

生地を選ぶ中、このカラーに魅かれたというのも大きな理由です。
タテにベージュ、ヨコにオレンジで構成された玉虫色は、
洋服がお好きな方なら、一目見て品の良さを感じていただけるカラーです。
(オレンジは強く主張しません。ほんのりと赤みを感じる位です。
グレーとベージュを合わせたようなグレージュ系をイメージください。)




オリジナルはリバーシブル仕立ての為、そこも忠実に再現。
裏面にもベルトループやバックポケットがしっかりと。
AUBERGEのタグさえ気にしなければ、こっち側で着用しても楽しいかもしれません。

気になる方は、若干縫い跡残りますが、取ることも可能です。
ご希望の方はお申し付けくださいませ。




またベルトの通し方が特殊で、お問い合わせもいただきましたので、
あらためてお伝えさせていただきます。
前身頃はループが付属している為、通常通りですが、
後ろはボタンホールに通す仕様。
違和感を感じられるかもですが、ここもオリジナルに忠実です。




見ためと裏腹に流石AUBERGEと頷けるポイント盛り盛り。
おかげ様で好調です。
ちなみにサイズ38、40、44が残り僅かとなります。
該当サイズで迷っていらっしゃれば、お早めにジャッジください!





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明日5/1からVintage Tee 発売。


明日5/1からVintage Tee 発売!
お電話やメール等でのお問い合わせありがとうございます。

今一度スケジュールを。
5/1 11時より店頭販売開始いたします。
オンラインショップには5/3にアップいたしますが、
全て1点物です。
各発信で目に留まる個体がございましたら、お問い合わせください。

もちろん事前告知分以外もご用意しております。
今回のブログはその一部を紹介させていただきます。
スペシャルたちをどうぞ。




お好きな方なら一目見てお分かりいただけるかと。
Red Hot Chili Peppersの1995年発売の『One Hot Minute』のアルバムジャケットによるGood Print。
アルバム発表後のツアー物、もちろんオリジナルです。




音楽性に共感し、選ばれるのも1つ。
ですがそれ以上にシンプルに1つのTシャツとして見つめ直した際、
グラフィックの強さに魅かれることでしょう。




Pink Floydの1994年発売の「The Division Bell」のアルバムジャケットのプリント。
グラフィックはイギリスのアートデザイナーStorm Thorgersonによるものです。
アート性が高く、Pink Floydを聴いたことがなくとも、
このグラフィックは目にされた方もいらっしゃるほど。




ちなみにサイズはXL。
今回のイベントの中心サイズはL~XLですので、
皆さんが今着たいサイズでご提案出来るかと思います。
(レッチリもXLです)




超スペシャル。
83年のGrateful Dead。
色合い、構図、世界観と素晴らしい一着。

MY FREEDAMN! 4掲載のオンザブックです。



それでは明日もお待ちしております。


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