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深い黒 CHARBON DEEPです。

AUBERGEよりモールスキンジャケットCHARBONの到着です。
今期はCHARBON DEEPと名付けられ、今まで以上に深みのある色合いで表現されています。

AUBERGE CHARBON DEEP – Roi Black


毎期、様々な角度から掘り下げられる『モールスキン』。
今期は、フレンチヴィンテージのブラックモールスキンの染めが、
他国のヴィンテージに比べると、極めて深く染まっている不思議に注目し、製作されています。


深い色を表現するには染料を深く浸透させる必要がある為、糸の段階でシルケット加工を2度施されています。
加工により糸の断面が整い、発色が良くなる+毛羽がなくなり光沢も増します。
フランス語でRoiは王様を意味し、王様の黒でRoiBlackとなる訳です。

そしてフカっとした質感。
こちらはシャトル織機でゆっくりと織り上げることで、スポンジのような弾力性のある質感となります。
1940年代のモールスキンの質感を見事に再現。
この質感に深い染色こそがフレンチモールスキンの特徴です。


つくりこまれた素材に CHARBONの形が魅力的に伝えます。
何度かお伝えしておりますが、ヴィンテージの歪さやこってり感を良い具合に表現されていますので、
日々のスタイルに首を傾げず馴染むはずです。

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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。




琉球藍の素晴らしさ。

琉球藍の素晴らしさをご体感いただけるイベントを、
3/19土曜日~3/27日曜日まで開催させていただきます。

染められるモノって多くは布にはじまり革や木材等をイメージされるのではないでしょうか。
鹿の角や骨やオペルクリカリア・パキプスの藍染には衝撃を受けられたはず。

SOUTH MADE  Deer Skull object


生命が宿っていたからこその力強さ。
骨や枯れ木と既に命が尽きて、時が経ったものに、
新たな息吹を吹き込まれたようにすら感じます。

SOUTH MADE  Operculicarya pachypus object 


直接触れると、本物だからこその緊張感と、
藍染めならではの奥ゆかしい色合いにどんどん引き込まれている自分がいました。

空間の中にある『藍染』、存在するだけで雰囲気を一変させる強烈な力を持っています。
これらの作品が日々の暮らしや自己表現で高い満足感を与えてくれるはずです。

SOUTH MADE  1183 GERMAN TRAINER – RYUKYU BLUE 


またジャーマントレーナーを藍染に。
スタイルに取り込む深い青。

こちらはお預かり(2~3週間)後にお渡し。
大枠は画像に近いイメージですが、そこは天然染色です。
染めのムラや色が抜けていく様も醍醐味。

お伝えしております通り、3/19,20 14時~藍染体験会(ワークショップ)も開催いたします。
詳細はこちらよりご覧ください。
それではお待ちしております。

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4 NEWの迫力と意外性。

約半年間、履きに履きまくったVernacolo/4 NEW。
手軽さと重厚感のギャップに引き込まれ、週4~5回履くほどヘビーローテーションが続いております。

Vernacolo 4 NEW – NERO


今春夏はスウェードアッパー。
きめ細かなスウェードの優しい質感と、
迫力のリップルソールにステッチダウン製法。
このバランス感に惹かれます。


そしてブーツをカットしたイメージのデザイン。
つっかけ形状ならではの脱着の楽さに加え、
ペコスやウエスタン等、筒形ブーツならではと言える、
シューレースなしのつるんとしたトゥ先を味わえるとは。


週4~5回 履く理由は、スタイリングに落とし込んだ際の迫力と意外性。
軍パンのようなズドンと太いパンツから、
トラックパンツのようなスポーティーな雰囲気のあるアイテムとも好相性です。

Vernacolo 4 NEW – T.MORO


スウェード靴って意外とお持ちの方、少ないのでは。
表革にはない魅力が詰まっています。
またワックスが染み込んでいますので、タフさも持ち合わせております。

これまでにない靴だからこそ、新しいスタイルを。
Vernacolo の足元楽しんでみてください。


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AUBERGE / ほんのりピンクのシャンブレー。

3月12日、13日はAUBERGE 2022aw Order Fairを開催いたします。
両日ともにデザイナー小林様にもお越しいただきますので、
熱や愛を存分に感じ取ってください。

期中、受注ならびにAUBERGE製品をお買い上げの方に、非売品の特別プレゼントもございます。
数量限定!
詳細は当店Instagram、本日10日20時頃にアップしましたストーリーズをご覧ください。

もちろん今期も侮ることなかれ。

AUBERGE CHARLOTTE ROSE – Rose Sax


素材が魅力的なCHARLOTTE ROSEです。

ほんのりとピンクがかった独特のシャンブレーは、
タテ糸に濃淡をつけた二種類の水色の糸がランダムに入り、
ヨコ糸の薄くピンクに染め上げたスヴィンコットンにより、
まるで玉虫色の如く、色気をまとった表情となります。

BIGMACをベースにされたデザインにより、
たっぷりとした身幅に肩幅、ゆとりのあるサイジングです。
ワークの土臭さは残しながらも、どこかエレガント。
交わるはずのない2つの要素が見事に集約されています。

スタイリングもそういった相反する所を意識しても良いのではと思います。


パンツはAUBERGE / GARDEN47と合わせてみました。
British Greenの深みある色合い、ミリタリーの強さをシャツの色により、
中和しております。
軍パンスタイリング時、柔らかな印象のアイテムと合わせていただくと、
いつもと変化が付くのではないでしょうか。


ネイビーパンツとブルーシャンブレーは王道の組み合わせ。
ですが『少し違う』を意識してみました。
ピンクがかったシャンブレーにより、色合いに深みを。
そしてEngineered Garments / Over Pant – Memory Polyesterのしなっとした表情と、
コットンの風合い。
コントラストが良いのではないでしょうか。

AUBERGEならではのシャンブレー素材。
懐かしさも感じさせてくれますが、そこだけで終わらないシャツです。

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MOTO コードヴァン×ダークグリーン。

先日お客様よりMOTO2100のケアを承りました。
3年弱履きこまれた素晴らしい表情に、あらためてこちらの一足の良さに気付かされました。

コードヴァンならではの輝きはもちろん、
ダークグリーンのエイジングはブラックやブラウンにはない驚きと発見が詰まっています。

MOTO 2100 CORDOVAN PLAIN TOE OXFORD SHOES – Dark Green


ということで新品時との比較。
右側が新品です。


素上げコードヴァンを使用されていますので、元々のマットな表情も意外性があって良いのですが、
履きこみケアを重ねることで、コードヴァンらしさが出はじめます。

光沢や色合いと変化することがこちらの靴の楽しみ。
着用の楽しさはさることながら、履いた後に様々なことに気付けるのも醍醐味です。


そしてグリーンの色味。
赤系や青系は見かけることがあれど、グリーン系は意外とないのでは。
一部イタリア靴なんかでは展開されていると思いますが、
2100の良さはカッコつけ過ぎていない丸みのあるトゥ先が魅力です。

スタイリングはネイビー、グレーのパンツには相性良く取り入れていただけます。
トリッキーに映るかもしれませんが、日々のスタイルに新鮮さを与えながらも浸透していくはずです。


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TUITACI 不良感漂うパンツ。

新ブランドTUITACI。
尖った雰囲気や柄使いの強さ、そこに加えられたどこか儚げな表情が魅力です。

TUITACI KASURI RAINBOW 2TUCK TROUSER – Navy


乾いた質感のネイビーに、移り変わる色合いの絣。
カラフルですが、可愛さ全振りではなく、カッコ良く不良っぽさも与えます。
プラスちょっとイナたい感じが絶妙です。


人によってはアメリカの50年代やロカビリーっぽさをイメージされる絣柄。
カルチャーを意識して、現代ファッションに取り入れていただいても良いかもしれませんし、
そんなの取っ払うってのも、もちろん賛成。
難しいことは置いといて、まずは TUITACI の雰囲気に触れてみてください。


TUITACI は博打の似合う服。
ここでの博打っていうのは、一世一代の勝負っていうよりは、もう少し身近な遊びのイメージ。
麻雀やパチンコ、トランプや花札等です。
昭和をテーマにされているので、現代よりもこういった遊びは日常の時代。
ディレクター名城さんの言葉を借りるなら『ギャン活』。

博打打って、呑んで、人と接して楽しむ。

打つ打たない、呑む呑まないは自由ですが、
そんな不良感をファッションとして楽しむのもいいじゃないですか。

ってことで僕の3月1日は TUITACI のパンツ穿いてスロット打ってきました。

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SASSAFRAS 欲しいジャケット。

ヤバいジャケットがSASSAFRASから到着しました。

SASSAFRAS SPRAYER & CAPS JACKET


初見の印象はシンプルにまとめたゆったりサイジングのショート丈のジャケット。
モデルとなったのは80年代のサンフランシスコで、
当時のアウトローたちに注目された通称ダービージャケットです。

注目すべきはディティールの数々。
肩周りをぐるりと丸く被せたような、キャップショルダーの仕様が特徴的です。


フロントポケットは2層仕立て。
この辺りもオリジナルを踏襲されています。

オリジナルのダービージャケットはポケットはこれ以上付属しない潔い仕立てですが、
そこはSASSAFRAS、巧みなポケット設計、配置に期待したいところ。


裏を返すと縦長のポケットが前側に8個、背中に4個配置され、
スプレー缶が収まるような形になっています。
そしてそれらを覆うようにラバーテープが配され、
まるでミリタリージャケットのような重厚さを持ち合わせています。

これは街のスプレーアートのアーティストがスプレーを隠し持つイメージ。
アウトローな仕様です。



すごいのはこちらリバーシブルですから。
こちら面のタフな感じも好み。
どっちの面で着るか毎回悩んでしまいそうな完成度です。


Oliveとの2色展開です。

今年の春ジャケットはここかな。

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26日(土)よりCARAVANA ARTE ZAPOTECO RUGS。

【Event】【Column】ページでお伝えしておりますが、
26日土曜日よりCARAVANA ARTE ZAPOTECO RUGSと題して、
ラグのイベントを行います。


お声をいただくことが多くなってきましたお部屋のアイテム。
関心を持っていただきましたら、お越しいただける距離でありましたら、是非ご来店ください。

見て、触れて、イメージを膨らませることで、何か心に引っかかるところがあれば幸いです。
もちろん全て1点物。


サイズも様々です。
お部屋のワンポイントから主役級までご用意しております。


椅子やテーブル、オブジェとレイアウトしていくことで、空間がより華やかに。
メキシコのラグですが、アメリカやヨーロッパと他国のアイテムとの組み合わせもお勧めです。

もちろん敷くだけでなく、吊るしてアートとしてもお楽しみいただけます。


より豊かな空間づくりにお役立てください。


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guepardの新型は8mmウエリントン。

guepardより新型gp-17が届きました。
様々な角度から楽しませてくれるフレームです。

guepard gp17 – sun – Ecaille de Tortue/Shadow Brown

まずは正面から。
柔らかな印象のウエリントン型です。
両端の3点鋲、フレンチらしいキーホールブリッジと各所のディティールがキリっと引き締めます。

画像で分かりにくいかもしれませんが、
角張ったリム上部に丸みを帯びたリム下部。
上下の緩急に引き込まれます。


角度を変えてみると、リムの厚みがしっかり伝わるはずです。
8mm厚のリムは重厚な雰囲気を持ち、フロントの柔らかさに力強さを加えた印象に。


テンプルはセクシーなライン。
8mmリムとのコントラストも見事です。
剛と柔が良いバランスで同居していると思います。

こちらは1950年代のヴィンテージフレームからサンプリングされた1本です。
迫力はありますが、 guepardの中でも比較的フィットされる方が多いデザインだと感じました。

guepard gp17 – sun – Ecaille de Tortue/City Blue


カラーはレンズがブルーのこちらと。

guepard gp-17 – sun – Noir/Green


Noir/ブラックフレーム、グリーンレンズでご用意しております。


新たな自分を見つけるきっかけとして。
よろしければお試しください。


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Tenkara Trout Shirt 気になる。

South2 West8/Tenkaraシリーズから新品番Tenkara Trout Shirt & Pantが届きました。
渓流釣りで得られた経験を元に、釣りに求める機能をデザインとして落とし込まれたシリーズです。
今ブログではシャツを紹介させていただきます。

South2 West8 Tenkara Trout Shirt – Poly Ripstop – Chacoal

機能をとことん追求している洋服って魅力的。
それは本来の目的とは異なる着用方法であっても。

例えばミリタリー、アウトドアやスポーツなんてのもそう。
本格的なスペックを街で楽しむのも良いものです。
使用するシーンを想定し、とことん研ぎ澄まされたデザイン、ディティール。
街ではオーバースペックかもしれませんが、その溢れ出た分がファッション好きの心を動かすのです。


ファスナーやフラップ、それぞれのサイズ感がリズミカルなポケットたち。
確かに感じる機能美的な力強さ。
何より「カッコイイ」。
釣り未経験者にもフィッシングウェアと悟られる本物のデザインが放つ魅力。
その濃厚さに惹かれてしまいます。


そしてブラウンがかったグレーも着用者を焚きつけてきます。
新鮮なカラーだからこそ、考えて着ることになるはずです。

手持ちの洋服引っ張りだしてきて、どう着用しようか楽しく悩む。
洋服で散らかった部屋と、スタイリングにイメージを膨らませる自分。
夜中に一人、盛り上がってしまう一着かもしれません。


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