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Willow Pants P-009。

アクションスラックスってご存知でしょうか。
リーバイスから80年代頃から発売されていたスラックスになるのですが、
Willow Pants、P-009のベースとなったモデルです。

Willow Pants P-009(T/C) – Heather Grey


適度にゆとりあるモモ周りにゆるやかなテーパード。
シルエットはアクションスラックスを彷彿とさせますが、
そこはらしくアレンジ、アップデートが施されています。

九分丈設定にされたレングス。
そして折り返し幅太めのダブル仕立て。
足元に適度な重量感を与えます。


ヒップポケットはハの字で、アウトシーム寄り。
バックポケットが離れて見えるのが、 Willow Pantsの顔。
分かるヒトには分かるってくらいが、服好きの心を惹きつけます。

Willow Pants P-009(1980’s Dead stock fabric) – L-Brn


もちろん生地とシルエットはどハマりしています。
どこか懐かしく優しいライトブラウンの色合い。


1980年代のデッドストックファブリックはリーバイスのスタプレを彷彿とさせる生地感です。


こちらはコットンポリエステルのアメリカのワークウェアを彷彿とさせる仕上がり。
触れるとタフさが伝わる、まるでディッキーズやベンデイビスのような質感をイメージなさってください。
しっかりとコシがありますので、穿きこみ甲斐もございます。

メーカーの提案としてはレングス8~9分丈程の設定です。
調整が必要な際は元通りダブルも可能ですので、ご希望ございましたら、
お申し付けください。


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Patricia Bedonieのリング。

Patricia Bedonieを代表するSunburstとChisel Workのリングが入荷しました。

Patricia Bedonie Sunburst Ring


まずはSunburst Ring。
インディアンジュエリーらしからぬ繊細さと太陽を模った中央部の菱形14金。
太陽光線をイメージし、表現された直線の美しさ、そして金と銀のコントラスト。
幅0.8ミリの小さなサイズですが、世界観や Patricia Bedonie らしさを存分に味わっていただける作品です。


インディアンジュエリーの門を叩くエントリーピースとしてから、
既にいくつかお持ちの方へのレイヤードジュエリーとしても前向きにご提案出来ます。
画像のようにブレスレットや他のリングとの組み合わせもお楽しみください。

現在13号~21号でご用意しております。
またこちらは±5号はサイズ修正可能ですので、ご希望の際はお申し付けください。

Patricia Bedonie Chisel Work Ring


続いてChisel Work Ring。
一目で Patricia Bedonie と分かる Sunburst に対して、
匿名性高く奥ゆかしい表情が魅力の Chisel 。

中央部はふっくらと膨らみと両端の正確無比なスタンプワーク。
一つのリングの中にリズムがあり、緩急がございます。


こちらも単品使いから、
他のジュエリーとのスタイリングをお楽しみいただけます。

現在10.5号~22号までご用意しております。
またこちらは1周ぐるりとデザインが入っておりますので、
サイズ修正は出来かねます。
ご自身に合うサイズでお選びください。


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AiE 風を取り込むシャツ。

今からの季節気分良く過ごせるのがシャツ。
ふわりと軽く、そして空気をたっぷりと孕むようなシルエットは気温が上がった際も前向きです。

AiE Painter Shirt – Pima Cotton Broadcloth – Tan

繊細なタッチのピマコットンに優しい色合いのタンベージュ。
AiE定番のペインターシャツに乗ると印象はまた違ったものに。


ギャザーの入った肩回りに余裕のある身幅と、
従来のメンズウェアでは見かけないディティールこそ持ち味です。

AiE Painter Shirt – Cotton Gingham Check – Navy / White

生地が変わると大きく印象は変わります。
真面目なイメージのネイビー/ホワイトのブロックチェックとのバランスがユニーク。


モードからストリートまで様々なイメージに寄りそう一着です。
裾や袖口から爽やかな風を取り込んで、楽しんでみてください。


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ESTROISLOSE ウエスタンカーディガン。

1週間程前に購入し、気に入って着ているのはESTROISLOSEのウエスタンシャツリメイクのカーディガン
USEDデニムの風合いをカーディガン形状で着用する楽しさ、新鮮な気持ちで袖を通していただけるはずです。

ESTROISLOSE EB21334-B Remake Cardigan – Size M – Type C


襟にカフスにポケットと削ぎ落とせるだけ落したディティールたち。
襟元や袖口は断ち切り仕様とし、ポケットもデニムならではのクッキリと跡が残っています。
それらが確かに存在していた証はありながらも、ただ朽ちているのではない着地点。
ウエスタンヨークと言われる肩回りの切り替えとスナップボタンがウエスタンシャツであったことを伝えてくれます。



絶妙なのはサイズバランス。
超ビッグサイズのウエスタンシャツを資材として採用されていますので、
カフスを取った袖丈が丁度良い塩梅に。
それにより肩線は適度に落ちたリラックスフィット、今の空気も感じる仕上がりです。

また身幅や袖幅、着丈とこれらのサイズも修正されていますので、
ただただ大きいではないバランスに落とし込まれています。

※MとLの2サイズ展開ですが、個体によりそこそこバラつきあります。
お好みのサイズ感でお選びください。



この1~2年ウエスタンシャツ着たい熱が高まってきていましたが、
ジャスト過ぎても緩すぎてもシックリこなかった僕ですが、一つ答えが出ました。

USED生地が持つ「確かに人が着ていたリアル」とさじ加減の絶妙なリメイク、
「こういう感じが着たい」が詰まっています。

Tシャツの上から気楽に羽織って、暑ければ袖をロールアップしてお楽しみください。


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4月10日はCONVERSE ADDICTの発売日。

本日4月10日は恒例となりますCONVERSE ADDICTの発売日。
今期のカラーはLIGHT BLUEとBROWNの2色展開です。

いずれも春を感じる優しい色合い。
一点づつご覧ください。

CONVERSE ADDICT CHUCK TAYLOR CANVAS HI – LIGHT BLUE

澄んだライトブルーは非常に軽やか。
ペールトーンの色合いはどこか癒してくれるような優しさを感じます。

濃いめのデニムやベージュのチノパン等でベーシックに少しの変化を加えていただいても良いですし、
オリーブ系の軍パンとも好相性です。

サックスブルーにオリーブってスタイリングに取り入れている方は少ないかもしれませんが、
お勧めの組み合わせ。
お持ちの方はお試しください。
ミリタリー色が和らいで映るはずです。

CONVERSE ADDICT CHUCK TAYLOR CANVAS HI – BROWN

春夏リリースで新鮮さを感じるブラウン。
しっかり濃厚なチョコレートブラウンというよりは、
フィルターが一枚かかったような穏やかなブラウン。

こちらもベーシックなスタイルにも馴染みますし、
白系のパンツには特にお勧め。
季節感を与えながら、良い具合にまとめてくれるカラーです。


色物のスニーカーって、白や黒のように毎日履くものではないかもしれません。
だからこそファッション好きの心を刺激します。
季節を楽しむ足元も良いですよ。

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4/9 10はNORIEI/SANDAL Order Fair。

今週末はNORIEI / SANDAL Order Fair。
はじめての展開となりますNORIEI のサンダル、
らしさと新鮮さが入り混じった夏のエースたちです。


今回は2型でのご提案です。
1950年代頃のフランス軍部隊に官給されていたモデルをオマージュ。
NORIEIらしいボリューム感はそのままに、履き心地を追求した仕上がりです。

足首、踵をホールド出来る為、他のサンダル以上に歩きやすさをご体感いただけるはず。
足首のストラップは6段階の調整が出来、ワイズもレギュラーとワイドでご用意しておりますので、
幅広い足型にフィットします。


こちらのDESERT SANDAL型は露出量のある色気ある一足です。
重みのある軍パンやチノパンに軽やかさを与えるスエードアッパー。
日焼けした足への肌当りも気持ち良さそう。

ちなみに価格は、スエードアッパー/レザーソールでしたら、
28,600円税込みです。


もう一型はグルカサンダル。
こちらもグルカサンダルの原型とも言えるフランス軍部隊に官給されていたモデルをオマージュ。

軍モノルーツの力強さの中に感じるセクシーさ。
両モデルともにソックス有りでもお楽しみいただけます。


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MOJITO 小紋柄アブサン。

MOJITO Pre-meeting開催中、タイミングばっちりで今期のアブサン シャツが届きました。

MOJITO ABSHINTH SHIRT Bar.2.0 – Brn

リネン素材で小紋柄。
通常、小紋柄というと秋冬で使われることが多い柄なのですが、
リネンベースとすることで、清涼感と重厚感が混ざり合った表情に。
有りそうでない組み合わせが新鮮です。


そして小紋柄の深みのある表情に惹かれます。
具体的に言うなら、余裕や色気、渋さ。
そういったところ。
柄の大きさや配色等、あらゆる角度からカッコ良く仕上っています。
生地の選球眼は流石です。

チェック、ストライプにペイズリー、ドットと様々な素材や柄で楽しませてくれる アブサン シャツ 。
所有していないパターンは安心感に刺激を添えて、心に訴えてきます。


また22AWコレクションは明日4日(月)20時まで、
店頭でご覧いただけます。
ご興味ございましたら、お待ちしております。


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CHANGES/Remake Easy Trouser。

CHANGESのRemake Easy Trouserが良い。
遊び心と品、そして快適性が良いバランスで集約され、
加えて新鮮な気持ちにもさせてくれます。

CHANGES CH4013 Remake Easy Trouser – Type A

USEDのスラックス2本を解体し、それぞれを左右に配置。
そして新品のサマーウールを繋ぎ合わせることで、
USED個体だけでは成し得ないリラックスしたシルエットを描きます。


ウエスト寸法112cmというビッグサイズ。
インチで言うなら44インチ。

この大きなウエストをギュッと絞って穿いていただくのですが、
絞った際に出来るギャザーがポイントです。

そのドレープ感がスラックスの持つ緊張感みたいなものを和らげてくれます。

CHANGES CH4013 Remake Easy Trouser – Type C


リメイクって資材として扱うモノってある程度決まっているところもありますが、
USEDスラックスという着眼点もデザイナー古谷さんの引き出しの豊富さ、表現力の素晴らしさだと言えます。

CHANGES CH4013 Remake Easy Trouser – Type D


いつもと違うをお楽しみいただけるパンツです。


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春夏特化型DR(ドクトロイド)。

TEATORAの中で季節特化型の生地があるのはご存知でしょうか。
Packableのようにオールシーズン提案されている生地もありますが、
寒ければ保温性を重視したり、逆に暑ければ接触冷感や通気性を与えてくれます。

今回魅力をお伝えしますDR(ドクトロイド)は正にそれ。
春夏特化型の素材です。

TEATORA / CARTRIDGE SHIRT DR

夏の定番素材として位置していたICESCAPEシリーズ。
その素材を更に磨き上げたのが DR(ドクトロイド) です。

触れた瞬間のヒンヤリ感、さらりとした質感は肌離れ良く、
真夏に有りがちなベタっと肌に引っ付くことはまずございません。

そして着ていることを忘れるほどの軽さとリラックスフィット。
着ている時の快適さはもちろん手荷物として持ち歩く際もストレスフリー。
荒くカバンに入れてもらっても、シワは付きません。


また通常シャツに使用されるボタンよりも少し大きめサイズをチョイスされていますので、
雰囲気としてはシャツジャケットのような感覚でお楽しみいただけます。



余裕のあるシルエットは袖や裾からも空気が入り、とても快適。
本格的に暑くなってきましたら、クーラー除けとしてカバンに忍ばせてください。


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Operculicarya pachypus/引き込まれる力有り。

3月31日まで開催しております琉球藍研究所:SOUTH MADEのイベント
沖縄から追加分も到着しましたので、終盤戦も見応えあるラインナップでお待ちしております。

僕自身、先日のワークショップで藍染体験してみました。
藍に漬けては空気に触れさせ、また漬ける。
この工程を何度も繰り返すことで、深い青が刻まれていきます。

SOUTH MADE / Operculicarya pachypus object – Type B


パキプスの色は黒と見間違うほどに濃い青。
何度もその工程を踏まれているからか、迫力の色合いです。
凝視すると、黒の中から青味の強い箇所がゆっくりと見えてきます。

SOUTH MADE Operculicarya pachypus object – Type A


生きていれば、二手に分かれていたり、
細かな枝が出ているものがお好きな方の中では評価が高いようです。
細かな枝の向きが面白いものは、枝振りが良いなんて言われるそう。

空間の印象を変えることの出来る強い存在感。
複雑に隆起し、でっぷりと太ったコルク状の幹から枝が伸びた様はじっくりと眺めていても、
飽きさせてくれません。

SOUTH MADE / Operculicarya pachypus object – Type D


枯れ木という時が止まってしまったモノの儚さと、
どこまでも深く青い琉球藍の強さ。

一つのオブジェに感じるところは沢山ございます。

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