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Willow Pants P-007 ショーツで快適に。

真夏を超える暑さが落ち着いたと思いきや、
今週は雨でジメジメ。
気分良く快適とは中々いきませんが、
Willow Pantsのショーツで今年の夏を楽しくお過ごしください。

Willow Pants P-007 – RED-CHECK

サーフトランクスを街着に変換したようなサッパリとした丈感のショーツです。
ゴム入り、ストリングスで調整出来るウエストはホント楽。
オフ日を満喫してお過ごしいただけます。

印象的な赤×グレーの大ぶりチェック。
こちらは7×7と共同でつくられたオリジナル生地です。
存在感のある色柄ですが、どこか懐かしさも感じさせてくれます。


スタイルに一点色柄が入ることで、季節感や新鮮さをプラス。
ショーツという生地の使用面積が少ないアイテムだからこそ、
思い切ったチョイスも良いのではないでしょうか。

膝上丈は好き嫌い別れるかもしれませんが、
様々なアクションの中で引っ掛からず快適です。

Willow Pants P-007 (Linen) – BLK-B.CHECK

渋い面構えがお好みでしたら、同型のこちら。
リネン100%の生地感は驚くほどに軽く、肌離れの良さが魅力です。
墨をコーティングしているので、一見すると無地に見えますが、
穿きこむことで、次第にチェックの表情が見えてくるのも楽しみ。


Willow Pantsの良さって何って考えたとき思ったのは、
他ブランドが中々手掛けないクセ有りなシルエットやディティールが入っているところ。
それは単純にヨソが作らない隙間を狙っているのとは違って、
様々な文化や街の匂い、人の笑顔なんかが背景として入っているからカッコイイのです。


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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。


塚本おススメIndian Jewelry ~ペンダント~

塚本厳選おススメ インディアンジュエリー、今回はペンダント編です。

Marco Begaye / Ithaca Peak Turquoise Pendant


僕自身初めて見ましたマルコのナジャデザイン。
ナジャはアメリカ・インディアンの数々の部族で男女問わず身につけられてきた神聖なモチーフで、
子宮をかたどっていると言われます。
ネイティブアメリカンにとって ”母なる大地”とのつながりを表す重要な意味を持つモチーフです。

20.3ctのイサカピークが作品の魅力を一層引き立てます。
黒っぽく見えるパイライトと言われる箇所はギラギラ。
そして細かなスパイダーウェブに澄んだ青。
目を凝らしてみると、こちらのターコイズの奥深さに気付かされます。

アーティストがアーティストだけにお手軽とは言えませんが、
自信を持ってお勧め出来る作品です。

Watson Honanie / 14K Kokopelli Pendant Top

当店では常時展開していないアーティスト Watson Honanie。
フェア中ならではというのも、こういった機会の醍醐味です。

Watson Honanie はHopi族のアーティスト。
1973年から製作を始めたベテランです。
ゴールドを使用した煌びやかな作風が特徴。
真っ黒に燻された背面により、金の美しさ、オーバーレイの繊細さが引き立ちます。

モチーフのココペリはカチナと呼ばれる精霊です。
笛で美しい音楽を奏でて心や体の傷を癒す、背中にこぶをもつキリギリスに似た、半虫半人。
手に持つ笛を吹きながら幸せを運んでくると云われています。
大地に実りをもたらすと信じられている豊穣の神様です。

チェーンは雰囲気の合うJoint+がお勧めです。

Aaron Anderson / Lightning Pendant Top

Aaron Andersonを代表するライトニングデザイン。
トゥーファーキャストで制作されている為、凹凸のある質感が印象的です。

こちらはとても可愛いサイズ感。
縦はバチカン含んで3cm、横は1cmとワンポイントとしても、
ご着用いただきやすいと思います。

ミニサンダー侮るなかれ。
見れば見る程に気になる存在です。



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塚本おススメIndian Jewelry ~リング~

Indian Jewelry Fairがはじまりました。

今ブログはリングに絞って、僕のお勧め作品を紹介させていただきます。
もちろんフェア中のみ。
こういった機会だからこそご覧いただける作品たちです。

Philbert Poseyesva / Hopi Sugilite Band Ring – 21号


グレーが入り混じったパープルのスギライト。
美しさと妖しさを併せ持ったミステリアスな魅力に、惹きつけられます。
鉱石を引き立てるのは、フリーハンドで表現された両サイドのオーバーレイ。
なんとも禍々しいではないですか。


装着すると、スギライトの色気にゾクゾク。
そこまで重いわけではないですが、スクエアカットのスギライトの重量感にうっとりです。

Philbert Poseyesva / 14K Hopi Zig Zag Ring – 19号


続きましても、同じくPhilbert Poseyesvaです。
お馴染みのZig Zag Ringの素材は14K。
特別感もゴールドの良さ。
煌びやかな指元をお楽しみください。
※フェア中、Zig Zag Ring はシルバーでもご用意しておりますので、
付け比べてみてください。


印象的なデザインだからこそ、ファッション的にも楽しんで。
作風やターコイズ、アーティストと拘るべきポイントは人それぞれですが、
素材に拘るのもジュエリーとの向き合い方の一つです。

Curtis Pete Sugar Skull Ring – 21号


Curtis Peteの作品も久しぶりにご覧いただけます。
氏と言えば、シュガースカルモチーフのこちら。
スカルのイメージのないインディアンジュエリーとの意外性。
立体的な形状も相まって迫力有りです。
※画像は21号の作品ですが、23号の作品もご用意ございます。


他者との違いもインディアンジュエリーの醍醐味です。
見て、触れて、身に付けて。
これぞというジュエリーとの出会いをお楽しみに。


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Barro Negroのオブジェもお楽しみに。

目前に迫ってまいりましたIndian Jewelry Fair
今年はメキシコ産オブジェにも注目です。


日本の陶器とは、明らかな違いを感じる雰囲気。
心臓を模ったデザインは、黒だからこそ一層魅力的に映るのかもしれません。
リアルな形に深い黒色、そして柄。
空間に変化を与える『強さ』が魅力です。

目を凝らしていただくと、左右で模様が違うのがお分かりいただけますでしょうか。
お選びいただく際は、こういった個体差もお楽しみください。


ずらっと並ぶと見応えあります。
単品も良いですが、複数レイアウトしても面白そうです。
ちなみに上記画像は小さいサイズ。


大きいサイズと比べると、こういった感じです。
サイズで強弱付けて並べるのも良いですね。
25日(土)より販売開始ですので、色々とイメージを膨らませてご覧ください。


スカルは後頭部に注目です。


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Willow Pants 控えめチェックか良発色チェックか。

今年の夏は Willow Pantsのショーツで調子良く過ごしてください。

Willow Pants P-007 (Linen) – BLK-B.CHECK

若干広めの裾幅+膝に引っ掛からないショートレングスは非常に軽快な印象。
アクティブなデザインに意外性を与える天然素材の奥行きが新鮮です。
リネン特有シャリっとした質感は、お尻や腿と触れる箇所の肌当りも抜群。
ウエストもゴムとストリングスで調整と快適ですので、オフ日はついつい手に取ってしまうはずです。


BLK-B.CHECKのカラーは、静かに訴えてくる絶妙なカラー。
少し離れてみると、まるで無地のよう。
墨染めが施されていますので、フィルターが掛かったようなおぼろげな表情に惹かれます。
着用し洗いこんでいくと、墨が落ち、地の色が覗きだすギミックも魅力的。
考えると夏の終わりが楽しみになってきます。
※色落ちしますので、お洗濯は単品洗いをお勧めします。


イージーパンツ仕立てですが、ベルトループもしっかりと配置されているのもWillow Pantsらしいところ。
ベルトや鍵、ウォレットコードやチェーンと腰回りのアクセサリーも楽しんでください。

Willow Pants P-007 – RED-CHECK

同じタイミングで届きましたRED-CHECKはコットン100%。
赤とグレーで構成された大ぶりの懐かしいチェックは元気な気持ちにさせてくれます。

勢いのある色柄はショーツという生地面積の小さなアイテムだからこそ、
前向きにスタイリングと落とし込んでいただると思います。

奥ゆかしいチェックか夏だからこそ思い切った色を楽しむか。
お越しの際は、穿き比べてご検討くださいませ。

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CHANGES Remake Cut&Sewn。

CHANGESのリメイクTが到着しました。
ご好評いただき、前回オンラインアップ分は既に完売となりましたが、
お好きな方ご安心ください。
本日オンラインアップしております。

CHANGES CH1008 Remake Cut&Sewn – Multi – Type E

僕の感じるこちらの魅力は、大きく2つ。
まず音楽やスポーツとカテゴリーを絞らないからこそ『素直に面白い』個体を選べるところ。

グラフィックの持つパワーに委ねたり、枯れた雰囲気を楽しんだりと、
個体ごとに惹きつけるポイントが異なる面白さがございます。


もう1つはサイズ感も調整されている為、古着のシルエットから一新されているところ。
Tシャツ下部に切り替え線が入っていますが、
下のパーツは元々袖です。
それによりGoodプリントなのに着丈が短かったり、小さな個体も前向きに資材として使用出来ます。

面白いプリントを着たいサイズ感で。
シンプルですが、大切です。


切り替えのパターンもユニークです。
ネイビー部分は新品生地。
それにより身幅もゆったり設計となります。


実を言いますと、今入荷全てオンラインアップ出来ておりません。
随時アップ予定ではございますが、待ちきれない方はご来店お待ちしております。


色々とご用意しております。


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Willow PantsのR-004 Necklaceでスタイルを楽しんでください。

最近気に入って付けているのが、Willow PantsのR-004 Necklace。
シンプルながら、存在感はしっかりと。
強さを感じるアイテムです。

Willow Pants R-004 Necklace – Blk

レザーレースにグルっと巻き付けたブラスのトップ。
重く渋い表情が魅力。

連結部は取り外し可能ですので、鍵や小物を掛けてもご使用可能です。
また身体の動きに合わせてブラス同士が当たり、シャララと気持ちの良い金属音が響きます。


アンティークのデッドストックパーツというところもユニークです。
本来は別の目的で作られた物が意図せずに、違った使用方法で輝く。
そんなところにもロマンを感じます。
ご自由にお楽しみください。
品番名通り、首から下げていただいても良いですし、


例えばベルトループに引っ掛けて、ウォレットチェーン的にスタイリングに取り入れても。

Willow Pants R-004 Necklace – Brn


またバッグに取り付けて、ストラップとしても良いのではないでしょうか。
プラスαで変えるファッションも良いです。


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guepard クラウンパントゥgp02入荷しました。

guepard gp02が各色入荷しました。

gp02 – Sun – Ecaille de tortue / Green

フレンチらしさ感じるクラウンパントゥ。
角張った上部と丸みのある下部と異なる要素を集約したデザインが特長です。

個性的な印象を受けますが、顔馴染み良く、
直線と曲線により高いファッション性をお楽しみいただけます。


フレンチヴィンテージの中では比較的サイズ感もゆったり目ですので、
はじめてチャレンジされる方へも前向きです。


フレームカラーは今回3色でご用意しております。
パキっとコントラストを効かせたいならNoir。
クラウンパントゥならではのエッジをご堪能いただけます。

Ecaille de tortueはべっこう色。
茶系ですので、良い具合にフレームの輪郭がぼやけ肌馴染みの良いカラーです。
Noirとは逆にパキっとさせない、さり気なさがポイントです。

guepard gp02 – Sun – Whisky / G15 Whisky / Shadow Brown 


そしてWhisky。
名前通り、お酒のウイスキーを彷彿とさせる深みのあるブラウン。
こちらも肌馴染みが良く、 Ecaille de tortue より更に控えめな印象です。

掛けると瞳が見えるShadow Brownと黒に近いG15と、
2色のレンズでご用意しております。

guepard gp15 – Sun – Havana / Shadow Brown


お越しの際は、gp15の細クラウンパントゥと掛け比べしてみてください。


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MOJITOのショーツと言えば。

AUBERGEにお願いしましたdb Ex M52 SHORTS然り、
最近ワタリや裾幅にボリュームのあるショーツが気になります。

そんな気分って共感いただいた方、MOJITO / GULF STREAM SHORTSも候補としていかがでしょうか。

MOJITO GULF STREAM SHORTS – Grn

2タック+ゆったりシルエットは貫禄すらも与える大人顔のショーツ。
幼いイメージになりがちなアイテムをここまで落ち着いて映すのはデザイン的な背景もあると思います。

フルレングスのGULF STREAM PANTSは、ヘミングウェイが釣りに行く際、
穿いていたショーツをサンプリング。
つまりよりオリジナルに近いと言えます。
ちなみにヘミングウェイはベルトループにベルトを通さず、
巻き付けていたようです。
そんなイメージを表現されたのが共生地による腰帯。
ギュッと絞って楽しんでください。


裾は2重の仕立て。
さり気なくも印象的なディティールが惹きつけます。


今期当店では2色展開。
古き良きアメリカのアウトドアブランドを感じるグリーン。
発色は良いですが、ショーツという生地の使用面積が小さいアイテムだからこそ、
色物にも前向きです。
ベーシックカラーにはないワクワク感が服好きの心を焚きつけます。

MOJITO GULF STREAM SHORTS – Blk


安定感のあるブラック。
夏物で黒という逆行する感じもカッコイイのではないでしょうか。
トップスにリネンの黒シャツを合わせて、夏のオールブラックなんてスタイルも良さそうです。


フルレングス同様に依存性が高く、一夏共にすれば、
来年はどんな生地かなと楽しみになっているはずです。
様々なスタイルでお楽しみください。



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力強さと清涼感 NORIEI / GURKHA SANDAL。

力強さと清涼感が同居したNORIEI / GURKHA SANDALのバランス感に惹かれます。

NORIEI GURKHA SANDAL – Black Suede


ワークブーツで使用されるイメージの油分たっぷりのワキシ―スエード。
特有の毛羽立ち、荒々しい表情が印象的。
グルカサンダルデザインとのマッチングが馴染みつつも、新鮮です。


着用すると、肌の露出量が絶妙です。
大人っぽく色気を感じさせます。
また甲や踵も覆うデザインですので、他のサンダルに比べ、
歩行も安定します。


それはアウトソールに関しても言うことが出来ます。
Vibram #8338を装着し、適度な弾力と衝撃吸収性を誇り、
従来のゴムの35%という軽さも魅力です。

アッパーの雰囲気を素直に味わえるところも良い靴の特徴だと思います。


何でも合うと言うとそこまでなのですが、守備範囲の広さも魅力です。

中でもお勧めは、 同じ1950年代フランス軍で支給されていた背景を持つ AUBERGE / db Ex M52 SHORTS
ボリュームある裾幅を GURKHA SANDALが支えます。

コスプレにならない街着としてのミリタリースタイリング。
そういったところも静かにお楽しみください。



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