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素晴らしいサーマル。


サーマルカットソー1枚でつくるスタイリングに憧れたことないですか。
女性受けが良いとは言いにくいスタイルですが、
妙に男らしさ、色気を感じて、ずっと理想形を探し続けています。
アメリカ物の古着が好きなら、共感いただける方も多くいらっしゃるのでは。
と同時に、サーマル1枚がいかに難しいということもご存知かもしれません。

ピタッとボディラインが出過ぎたり、タックイン前提の為に着丈が長すぎたりと、
主たる原因はシルエット問題になると思います。
タイト過ぎると、イヤらしいですし、
ゆったりとしていると、憧れていたソレとは遠ざかり、
中々基準を満たす1着とは巡り合えません。
と前置きが長くなりましたが、PHIGVELのサーマルは、そういったところを満たす1つの答えかも。


PHIGVEL THERMAL TOP – Natural



クラシックな面構え、下着感、そしてアメリカ感。
それらをしっかりと感じさせながらも、1枚で着た際に成立させるシルエット、バランス。
ちょいとうるさいよ!って方も、見て触れると、
頷いていただける自信あります。
それだけのクオリティです。

ショップブログでも触れていますが、
このサーマル1型でも取り扱いさせてもらえないかと思って展示会にお邪魔したブランドです。
(と言いつつもブーツも素晴らしいのでご興味あれば、ご覧ください)
それだけモノが違うと感じております。
もちろん今の時代、化繊やウール等様々な素材で選択肢はありますが、
ヴィンテージやクラシックをキーワードにして選ぶなら、非常に高いレベルにあると思います。


PHIGVEL THERMAL HENLEY TOP – Natural



良いのは当然ながら、見た目だけではありません。
まるで軍に納品されていたかのような武骨な雰囲気はありながらも、
驚くほどに優しいタッチで身体を包みます。
肌が喜ぶ武骨カットソーって、どんだけ良いギャップなのよって。

クルーネックとヘンリーネックの2型で、
カラーはNaturalとBlackの2色展開です。
Blackも真っ黒というよりは、墨黒に近いので、
スタイルに組み込んでいただきやすいと思います。
ご興味ございましたらご覧ください。




ヤバいポイントは袖リブ。
編み立ての着用感は、素晴らしい。

何でもないような1着に本気で拘って選ぶの大事です。



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週末はSUNNY ELEMENTです。


今週末はSUNNY ELEMENT 2024ss Order Fair
シャツ大好きな方はもちろん、
シャツ着てないや苦手という人にもお勧めです。
枠に収まっていないデザインも多くありますので、
前向きに見ていただけるチャンス。
こんな感じもあるんだと、シャツの可能性に触れるイメージでご覧ください。





正統派なデザインはもちろん、
シャツでOK?と首を傾げてしまいそうになるようなものまで。
一口に言ってもシャツと言っても、こうも色々な表現方法があるのかと感心してしまいます。
ですので時間の許す限り、多くの型と向き合ってみてください。
決して分かりやすいモノづくりではないかもしれませんが、
一度気付いてしまうと戻ることの出来ない『確かな魅力』がございます。




デザイナーの中畑さんはパタンナー出身。
それゆえか、とにかく図面がユニーク。
どこで縫い合わせているの?
どう切り替えてるの?
とその設計には、不思議がいっぱい詰まっています。




そして生地選び。
長年洋服を見てこられたことがじんわりと伝わる選球眼。
何でもないように見えて着用すると、何かいいなと思っていただける生地たちです。
例えばチェックやストライプと、これまで着たことがある柄も
すごく新鮮に見ていただけると思います。




春夏受注だけでなく、秋冬仕様の即売分も一部ご用意しております。




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DEADSTOCK 80`sDickies。


フラッシャー付きのDEADSTOCK、
80年代のDickiesのパンツが調子良いです。
アメリカのワークウェア感じるT/C素材、
そしてDickiesらしいベッタリとしたチャコールグレー。
ただそれだけで好きな人には、カッコ良く見えてしまうはずです。


Dickies Deadstock 80`s Pants – Gray


皆さんがイメージされるDickiesとちょっと違うところも魅力的。
と言うのも、ブランドの顔である874と細かな仕様が異なります。
紛れもなく本家本元Dickiesですが、ニッチなディティールたちにより、
ある種のB級感、ブート感みたいなところを感じさせます。




こちらWeb検索しても、ほとんど情報が見つからないのも面白さ。
これだけ情報が溢れているのに、まずヒットしません。
沢山つくられたのか。ただただ埋もれてしまったのか。
色々と想像してしまいます。

現代のDickiesで見かけないフリスコパンツのようなフロントポケット、
そしてバックポケットの形状。
受け継がれることのなかったディティールたちに思いを馳せることも古着の楽しさです。




もちろんアメリカ製。
随所にラフなところが見受けられますが、
大きな気持ちで受け止めてください。

ちなみに股下86.5cmとかなり長めです。
もちろん裾上げ可能ですので、ご希望の際はお気軽に。
ちょっと人と違うの穿きたいよってお気持ちでしたら!



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ITUAIS H.C.P POROSUS order fair 9/30,10/1。


世界一に触れてみたいなら今週末はdoo-bopへ。
かねてよりお伝えしておりますITUAIS H.C.P POROSUS order fair
9/30,10/1の2日間開催させていただきます。




モノが違うとは、このこと。
ワニなんてみんな同じなんじゃない?
と思われるかもしれませんが、その価値観変えてみせます!
緊張感を与えるほどの高い完成度は、
しっかり感じるところがございます。
特にたくさんのモノを見てきた人、モノづくりに携わっている人たちには、
特別重く響くはず。

使用しているポロサス/スモールクロコの特徴は、
腹の四角形のうろこは細かく綺麗に揃っていて横腹は丸形。
このバランスが美しく、「黄金比を持ち合わせたクロコ」と言われています。
いわゆる竹斑(四角形)から丸斑(丸形)へのコントラストがクリアなのが特徴です。




和牛でもA5とかA4とかってランク付け聞かれたことあるかもしれませんが、
そういう感じで区切ってみると、ポロサスは紛れもなく一番上。
トップのクロコです。




そして楽しみなカラーオーダー。
個人的には、このブルーグレーっぽい色が気になってます。
ハッキリと言い切ることの出来ない色合いが好きなんです。
街に溢れないカラーは、イベントオーダーの醍醐味ですから。
と言いつつも、やっぱりブラックか。
という気持ちも残ってます。
迷うことも楽しさですから、手に取りながら、
じっくりと悩んでください。




2日間はディーラーのオノさんにもお越しいただく予定です。
私物のロングウォレットは必見です。
こんなにも良い表情に変化するのかと、
あらためてポロサスのポテンシャルの高さに納得いただけるはず。


最高を手にしてください。

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絶好調TONYシリーズ!


TONY SOCKSとTONY CAPのTONYシリーズが入荷直後から絶好調です。
初めましてからリピートまで、良いなと思えるところはしっかりと。
僕の感じた良いなポイントをお伝えさせていただきます!

それではソックスから。
新色Army Greenは名前通りミリタリー感のある色合い。
男らしい強そうなベースカラーに2本のラインが良い具合にギャップ有りです。
骨太ミリタリーにラインのスポーツ感が合わさると軽快。
重いの?軽いの?って感覚が良いです。
靴も選びにくく、黒靴、茶靴、白系スニーカーとマルチにこなせます。

現状オレンジが頭一つ抜けて、好反応。
皆さん色物ちょっと試したいのかなと静かに見守っています。


Tonny Socks Line Socks – Army Green × Black White Orange



リピート率の高さを生んでいるのは、履き心地です。
ふわふわのクッション性は、まるでスケーターソックス。
(厚みのあるソックスは靴擦れ防止、豆防止の為にスケーターに好まれているそうです)
感覚は人それぞれですが、僕はホント気持ちよく履けています。

ホワイトが当たり前のラインソックスにおいて、
ベースカラーが変わると、ここまで新鮮なんだと驚きです。
靴の色等で色移りしづらい点も気になる方には嬉しいと思います。




そしてニットキャップ。
クセのない形はデイリー向き。
コットンニットキャップは蒸れにくく、
この時期にも最適です。
汗を掻いた際も、家庭用洗濯機で洗えるので、
扱いも楽だと思います。


Tonny Cap – Black Olive Navy Gray 



スタイリングを引き締めたり、1色足すイメージで乗せるのもアリ。
ヘアセットがめんどう等、色々な場面で可能性が広がります。

価格もソックス1,650円税込、キャップ4,180円税込と手を出していただきやすいはず。
ということで、秋の小物にTONYシリーズお勧めです!




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OUTILのビターなGinghamセットアップ。


今年はジャケット良いかなと思い、
久しぶりにテーラード型に袖を通したい熱が上がってきています。
単品も良いですが、セットアップで着れるなら、尚心強い。
OUTILのジャケットパンツが気になります。




ヴィンテージに存在するギンガムチェックのオーバープリントをOUTILらしく表現。
というのもヴィンテージでは白やグレーの生地の上に、
トーンの濃い色を乗せた分かりやすいものが多いのですが、
敢えて同色で表現することで奥行きのある表情に。
着込んでモールスキンにシワや着用感が生まれると、
柄と合わさって、もっと立体的になるんだろうな。
と着ていった先が、更に楽しみです。




距離や光の当たり方で柄がのぞくってのが魅力的。
少し離れたり、影に入るとほぼ無地に映る、少し照れ屋なところも可愛いです。
そしてブラウン×ネイビーのチェック。
茶の黄みと紺の青みがとても静かな波長で交じり合って、ビターな配色に。
そんな色使いだからこそ、大人向けセットアップとしてもお勧め出来ます。




少し肩を落として、身幅のシェイプもゆるやか。
それに合わせてパンツも気持ちユルっと。
力の抜き方が絶妙だと思います。

噛めば噛むほどに味が染み出すようなOUTILの洋服。
じっくりと向き合うことで気付けることが有るはずです。


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セヌフォスツールのご用意が出来ました。


久しぶりにまとまった数でセヌフォスツールのご用意が出来ました。
1本の木から削り出されたスツールは、パワーが満ちていているのに、
愛嬌も感じさせる不思議なバランスで訴えかけてきます。




セヌフォスツールは洗濯する際や食事に腰掛ける為につくられた『生活の道具』。
自分たちで使うものは、自分たちでつくるという当たり前のルールに則ってつくられてきました。
決してその道のスペシャリストがつくっていません。
いわゆる自家製、だから良いのです。

家族の喜ぶ顔をイメージして、削り出し、形を整える。
天板は座りやすいように、カーブさせて。
アフリカと日本、使う環境は違いますが、腰掛けると不思議と落ち着くのは人類共通なのだと思います。

我々が普段見ない地面に近い位置からの眺めは、一人の時間と向き合うにも良いですし、
便利に使うなら玄関で靴を履く際もお勧めです。
もしかしたら違う景色が、新たなインスピレーションを与えてくれるかもしれません。




今回はこういった形状にも注目です。
どうやって、くり抜いているの?と眺めているだけでも飽きません。
ユニークな形はそれだけで空間に変化を与えてくれますから。




そうは言いつつも、腰掛けるだけが答えではありません。
お気に入りの小物や植物を置いても良いものです。
ソファーやテーブルと定位置の家具にはない手軽に移動できる楽しさ。
ご自身で考えを巡らせて、様々な使用方法をイメージしてください。




もちろんその他もご用意しております。
バスケットの色が良い!


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animal柄のABSHINTH SHIRT。


animal柄のABSHINTH SHIRT、
これほどまで後ろ髪を引かれるとは。。
袖を通すんじゃなかったと激しく後悔です。
欲しいの沢山あるのよって。


MOJITO ABSHINTH SHIRT – animal – Natural



一着の中に喧噪と静寂を感じさせるオリジナルのアニマル柄。
不良感、色気にプラスされた『やさしさ』により、
アニマルあるあるのワイルド路線に振り切っていないところがポイント。
大人しくないけど、大人が着れる顔ってことです。




やさしさ感じるのはまず色合い。
アイボリーベースにブラックがフェードしたようなチャコールグレーのアニマルプリントをオン。
中間色同士による、クッキリし過ぎない柔らかなコントラストです。
そしてパッチワーク状のパターンも良い具合に作用しているんじゃないかなと。
ブロック分けすることで、余白が生まれて、
ノイジーになりがちなアニマル柄をクリアに映し出します。




そして着心地。
ふんわりと柔らかなコットンフランネル。
ただしデリケートということはなく、アメリカ古着のようなタフさも感じさせます。
ガシガシ扱っていただいても『様』になる、頼れる生地感です。




個人的にはインナーは白系、パンツはグレー系で、
色数をとことんコンパクトにしたスタイルから試してみます。
秋冬に白ベースのシャツって、季節に反発している感があって大好きだな。
ってことで僕が買いましたので、ひとまずSサイズ完売です。


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guepardの最新作gp23。


guepardから当店では初展開となりますフレームが数品番届きました。
大人っぽくも華やかに、顔周りを彩ってくれるラインナップかなと。
秋冬も目元の変化をお楽しみください。




その中でも特にご覧いただきたいのは、gp23。
40年代パリジャン、 Frame Franceの世界では花形のデザインをオマージュした、
guepard の最新作であります。


guepard gp23 – Sun – Ecaille Jaune / Shadow Brown



オリジナル個体はヴィンテージ市場でも高い評価を得ているデザイン。
それもそのはずなのですが、フレンチヴィンテージに求められる要素が、
しっかりと詰まっているから。
3ドット、8ミリ厚、キーホールブリッジ、太く伸びたテンプルと、
ディティール面は納得の仕上がりです。
デザインの完成度、モノとしての深みや背景、掛け馴染みの良さと、
幅広い視点からも満足度が高いと思います。


guepard gp23 – Havana / Green



またサイズ感も、主軸で展開しておりますパリジャン型のgp01gp05と比較すると、
ゆったり目となりますので、 これらで小さいと感じていらっしゃれば、
良いご提案が出来そうです。
(コンパクトなサイズがフレンチヴィンテージの魅力ではあるのですが、
抵抗感が勝つや、そもそも顔と合わない等、
向き合うことが難しい方には、非常にお勧めです)

デザインで言うと gp05とかなり近いと思いますので、
今までサイズ感で断念されていましたら、前向きにご検討ください。

gp23仕上がってます!


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アタリ配色です。


ディティールの意味や背景等、作り込まれた洋服だけでなく、
視覚に訴える洋服も大好きです。
セレクトショップですから、どちらも肯定的に。
様々な基準の『良い』を見つけていただけると嬉しいです。

ということで、直感的な洋服を紹介させてください。
肩の力抜いてどうぞ。


South2 West8 Hunting Shirt – Flannel Pt. – Leopard


定番的にリリースされていますFlannel Pt. のHunting Shirt。
今期は冷たさ感じるグレーにパープルをオン。
ネペンテスらしくエグみも有り、しっかりと印象に残る配色です。
レオパードの柄を更に強く見せるってのがカッコ良さ。




ボタンも一般的なシャツに使われるサイズより、一回りは大きいので、
感覚的にはジャケット寄り。
ただ裏地ナシの為、着心地的にはシャツと、
シャツジャケットと言える顔にまとめられています。

なので家でも洗っていただけますので、お手入れも楽です。
個人的には、数回洗って、クタっと色落ちしてきた位がお気に入り。


South2 West8 Hunting Shirt – Flannel Pt. – Skull&Target



こちらの柄もお見逃しなく。
ブラックベースにパープルが妖しく、色気に満ち溢れています。
今期はツボにはまれば、かなりのアタリ配色かと。




フランネルと言いつつも、
比較的薄手です。
秋のはじめから、前向きにどうぞ。


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