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三ノ宮散策。

三ノ宮に行くと、必ず立ち寄る喫茶店があります。

sanchikaにあるCATTLEYA、特別変わったお店ではないのですが

最近では、珍しい全席喫煙可能なお店。

強いて言うなら、アイスオーレが上手い。

なんか、こちらのアイスオーレ瑞々しい気がする。

そして、ちょくちょく一誠が出没するらしい。

 

 

 

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察しが良い人は、お気づきかも知れませんが

高校時代からの友人が、やってます。

ちょっと景気が悪いようなので、sanchikaでお茶するなら行ってあげてください。

ひょっとしたら、サービスしてくれるかも。

合言葉は、「ショウちゃんに聞いてきた」です。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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そして、CATTLEYAから徒歩10分程に位置するこちらにもお邪魔してきました。

NORIEIに興味があるなら、絶対に行くべきONE TENTHさん。

セレクトショップになりますので、SASSAFRASやSOAK IN WATER、OUTIL、Phigvel Makers Co.などなどを

お取り扱いなされてます。

 

 

 

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店舗奥のNORIEIコーナーは、圧巻。

これでもか!ってぐらいのNORIEI三昧。

店長の松本さんは、知識人になり拘りがエグそう。

柔らかい雰囲気にあのやさしい口調、コロっといっちゃうぞ。

タイミング良ければ、NORIEIディレクターの高梨さんにも会えるかも。

 

 

 

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最終目的地は、ハードル高いぞ!

18禁では、ないと思うけど。

 

 

 

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20代の10年間をほぼNYで暮らし、

古着等のバイヤーなどをなされていた山村さんのお店SPEAKEASY

この重厚な扉を開くと。

 

 

 

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はい、激ヤバ。

BARかと思いきや、フレンチヴィンテージ中心に集められたサングラス、眼鏡の数々。

見たことないデザインのものから、「あ、あのデザインの元ネタこれなんや」とわかる

デッドストックのものなど、キョーレツなものばかり。

ほんまに、エグ凄い!

 

 

 

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行くと、買ってしまうので遠ざかっていたはずなのに。

インディアンジュエリーに通ずるものが、ヴィンテージサングラス・眼鏡にはある。

凝り性な人は、気を付けて!

この世界も深く、楽しく、狂わせる。

 

 

 

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LOCKWOODって知ってる?

「俺のダンディズム」って、番組憶えてる?

数年前に、テレビ東京で放送され、本にもなったやつ。

この傘見た時、なんか思い出しちゃった。

完全無欠のフルハンドメイドで、イギリス製、そしてオーダーも承る本気の傘屋。

見てよ、入れ物から本気具合が違うでしょ。

 

 

 

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ジャーン。

広げると、綺麗にドーム型に湾曲し、

その安心できる大きさにひとり頷き、雨の日が待ち遠しくなる。

 

 

 

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そして、高級傘と言えば無垢の持ち手。

一本の枝を削り出し、ハンドル部分は枝の表情そのままで

シャフト部分にかけて、細く仕上げてあります。

シャフト部分は、明らかに熟練した職人の技が感じ取れ、

その触り心地の良さに、ついついサワサワが止まりません。

 

 

 

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折り畳み式のハンドルは、バンブーになります。

鞄から、サァとこんなの出したいよね。

ジャンプ傘とは、おさらばじゃ。

 

 

 

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South2 West8の6 Pocket Classic Shirtセットアップ

やっぱりエエわ。

秋冬の一発目は、コレで決まりや!

値段もやさしいし。

気になるのは、着れるのがけっこう先になりそうなところ。

まぁ、でもカッコいいからイクけどね。

この子の威力を発揮するには、セットアップが条件。

 

 

 

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パンツは、いたってシンプルなイージーパンツになり

シルエットは普通な感じ。

シャツを活かす為にそうなされたかどうかは知りませんが

セットアップで着ると、そう思わざるをえないパンツ。

 

 

 

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生地は、やや厚めになりウール混のような手触りですが

ポリエステル100%なので、ケアが楽なのもうれしい。

メランジなのもポイント高し。

 

 

 

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まぁ、画像では伝わないところが多いので

気楽に着れるカジュアルセットアップが欲しかったって方々

とりあえず、試着ですね。

フィッティングルームから、出てきたら

自然と笑顔になってますよ。

 

 

 

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宴からの2019aw立ち上がり。

Indian Jewelry Fair 2019沢山のご来店ありがとうございました。

またイクのって方や、ついにって方、そして我慢強い方、

それぞれですが、大事にしてあげてくださいね。

これぞ、一生モンですから。

今年は、僕、我慢です。

マンションの老朽化が進み、リフォームにいくら掛かるのか?

銀行には行きたくない!

 

 

 

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そして、このタイミングでネペンテスから各ブランドの秋冬ものが入荷。

やはり、気になるのはNeedles

オリジナルファブリックを使用したCut-Off Bottom Classic Shirt、

相変わらず、やさぐれた感じに仕上がってます。

この世界観を出せるデザイナーは、清水さんだけでしょうね。

さすがネペンテス代表。

 

 

 

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Needles以外もEG、South2 West8も届いております。

チェックしていただきたいのは、South2 West8の6 Pocket Classic Shirtのセットアップ。

控え目ながらも主張があり、とにかくカッコいい。

だから、沢山仕入れました。

銀行には行きたくない!

 

 

 

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Indian Jewelry Fair早くも終盤。

入店時、ちょっと強張ってる。

物色時、怖いぐらい真顔(真剣そのもの)。

退店時、エエ顔。

Indian Jewelry Fairにご来店いただいたお客さんの表情変化。

そりゃそうなるか、普段とは桁違いのレベルのものがこれだけ並べばね。

人によっては、自分ひとりでプライス当てやってる人もいる。

それでイイんです、楽しんでほしいし、手に取ってガン見できるのはこの期間だけだから。

でも丁寧に扱ってよ、僕のじゃ無いからね。

 

 

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残り3日。

目標は、鉄槌をあと2つ。

 

 

 

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Indian Jewelryからの出会い。

Indian Jewelry Fairが、僕に与えてくれた事は多々ありますが

一番は、年一の再会です。

大阪、京都、奈良、岐阜、滋賀からこのイベントの為にわざわざご来店してくださり、

ありがとうございます。

狭く深い世界であるIndian Jewelryに魅了され、七夕に会う。

男同士だからキモイけど、なんかロマンティックじゃないですか。

 

実店舗をやらせていただいてて、本当に最近沁みる。

嬉しいんですよ、色々と。

ありがとうございます。

こんな事を綴ると閉店するの?って勘違いされるかも知れないけど

イイ感じにモミモミながらの微増右肩上がり、yeah!

イベントは、15日の海の日まで開催しておりますが

来年もこの時期に、年一の再会ができるように気張りますから

応援よろしくお願いします!

みんな待ってるよ!

 

 

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これこそインディアンジュエリーフェア!

あかん、鬼てる。

週末からのキラーイベントの第一弾が今朝到着。

パッキン開けたら、出るわ出るわのお宝ジュエリー。

低く見積もっても、5千万ぐらいは軽くある。

これから届くお宝と合わせたら、一億超えるんじゃないかな?

メゾンブランドの入り口にいる屈強なSPを期間中、お借りしたいマジで。

では、そのお宝の一部をPerry Shortyから

バックインレイ以外のringに鎮座されたターコイズは、すべてLander Blueになります。

探すとないのが、Perryのリング。

しかもこのクラスになると、特別にPerryにオーダーしないとまず出ないです。

これら以外にも、ブレス・リングがわんさか。

ちょっと分かる方なら、どーなってんの?この品揃えって思うレベル。

 

 

 

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どうです?画像でもガンガンに出まくってるでしょ。

こちらは、Art Tafoyaというアーティストの作品になります。

日本で紹介されたのは、何故かごく最近になるのですが超ベテランです。

どれぐらいの超ベテランかと言いますと、ナバホのルーツでありレジェンドFred Peshlakaiと

その歴史を作りあげたアーティストです。

作風、特に細かいスタンプはFred Peshlakaiを彷彿させる素晴らしい技術です。

今後、推していくアーティストになりますので

フェアでは、ターコイズ無しのブレスやリングも揃います。

覚えておいてくださいね、間違いなく要注目の一人です。

 

 

 

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そしてお馴染、精密機械ことHoward Nelson。

高齢になり、制作スピードは落ちたにしてもテクニックは相変わらず。

画像の作品たちは、ロングブランチ森田さんの別注品でヘビーゲージ(シルバーを分厚くお願い)のコレクション。

これが、スゲーんだわ。

迫力というかパンチがあり過ぎて、人選ぶかも。

「我こそは」って方、お待ちしてます。

では、週末茶封筒持参でよろしくお願いします!

 

 

 

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Indian Jewelry Fair2019

 

さて、キラーイベント発動です。

年間を通して、様々な催しを行ってますが

このカードは、当店にとって絶対領域になります。

純然たるネイティブアメリカンが、プライド・文化・伝統をかけて

継承してきたものの一つ、それがインディアンジュエリーです。

今回は、NY在住の極上品のみを取り扱うディーラーのコレクションもスタンバイ!

ミュージアムピースとは、なんぞやをご覧になっていただけます。

 

 

 

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いやー、嬉しいですよね。

よくご来店してくださる顧客さんは、このイベントの為に

数ヶ月買い物を我慢して、ここで爆発させる宣言。

また、ご遠方からうるさいコレクターとお会いできるのも楽しみ。

偏った共通の話題で、盛り上がりましょうね。

 

 

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AUBERGE 別注T d.b LUCK

先週末にリリースした別注T LUCK本日売り切れました、

ありがとうございます。

イベント時は、小林さんworld全開のバレンシアデニムと

ミリタリーカスタムにお客さんが集中して、あまり目立たなかったのに

月曜から激動き、5日間と短命なTシャツになりました。

少し、このTシャツの出来上がるまでのストーリーを

素材はbigメゾンが使用する極上綿で、ChampionやGoodwearのようにデイリーに

着れるTシャツを作ろうが始まり。

bigメゾンの物はもちろんイイけど中年になり、だらしない体つきになった僕らには

あのタイトフィットは、さすがにキツイ、これが根っこの本音。

 

 

 

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使用したスビンゴールドとギザは、正月と盆が一緒に来たような

top of topの綿花、それらをmixして引き揃え限界まで度詰めにしてあります。

そして、デザインはアメリカを感じる変形ラグランスリーブと

フランスぽい、サイドスリット。

首周り(ネック)は、やや小振りにギリギリ窮屈に見えない程度で

品ある感じにまとめてあります。

まぁ、全体的に分かりにくいかもしれませんが

着れば、すべてが分かります。

これだけ、明らかに違えば。

 

 

 

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全然、話は変わりますが今朝、会計の野村からこんな質問が

「そのTシャツ、なんでそんなに売れるんですか?」

いい質問ですね。

答えは、即答で

「分かりません」

そんなもんなんです、それなりに準備や戦略は立てますが

売れてる時や売れてる商品が、何故かなんて分かりません。

分かれば、過去にそのような時期や商品はあったので

その経験、データからやるんですけどね。

そんなもんなんですよ、マジで。

 

 

 

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AUBERGEデザイナー 小林 学氏

やっぱり凄かった。

知識、経験、しゃべくり、のリズム、アイデアそして相手を惹きつける人柄。

店頭でお客さんと話している小林さんを見ていると

子供が、どうしても欲しかったオモチャを買ってもらって

その説明をイキイキとしているかの様。

そして、やはりこの方も

「No」と言わない、いままで僕が会ってきた偉人たちのように。

深~いところにいる偉人たちは、難しい要望をしても

そう簡単にできないやそれはちょっとと言うような返答はしない、

どうにかしてこじ開けようと策をめぐらす。

 

 

 

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小林さんとお会いできたのは、本当に大きい。

素材、縫製、デザインの元ネタ、歴史等、何を聞いても答えてくださる。

今回は、イベントにあわせてTシャツを作ってもらったけど

この人となら、究極のモノ作りができそう。

さて、なにから作ろうか!!

 

 

 

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