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My guepard

クリスマスどうでしたか?

楽しめましたか?

僕は家族で実家に帰り、みんなでヴァン・ナチュール(自然派ワイン)

なるものをいただいたのですが

とにかく口当たり良く、おぉ力強いなこのワインわって感じでした。

たまには、お洒落にキメこむのもいいもんです。

嫁の喜ぶ顔、悪くない。

 

 

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クリスマス、僕の元にもサンタは来てくれました。

少し様子の違うサンタでして、サングラスをしてました。

ややヤニコイサンタのは、上のレンズカラー左右対称。

僕のは、下の左右非対称。(この手が欲しかった)しかも度入り。

ベースは同モデル(guepard gp04)なのに、レンズカラーでここまで印象は変わります。

 

 

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こんな我儘なオーダーを引き受けてくれたのは

めがね舎ストライクさん、本店は神戸になるのですが

京都の藤井大丸の2Fで、現在pop upをなされているので

我儘言いたい人は、是非!

今年もあと4日か。

がんばろー!

 

 

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『FRAME FRANCE』第二弾到着。

月曜日に行ってきましたよ、神戸。

2回目となるFREAME FRANCEの買い付けに。

まだまだ知識不足なのに、分かったような感じになってる自分がいます。

こわいですのね、慣れって。

さて、今回はFREAME FRANCEと切っても切れない関係になるカラー、

茶系中心にピックアップしてきました。

茶と一言で言っても、Amber(濃い目のべっ甲)、Honey Amber(薄い目の鼈甲)、

Champagneなど様々、当店押しは、Honey Amberです。

 

 

 

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今回のピックで、少量ながら

リム幅8mmのモデルも数本ご用意できました。

この分厚い幅のモデルは、最初はかなり違和感があり

「分厚いメガネの人」の称号を与えられるかもですが

これに慣れると、厄介なんですよ。

現代のメガネでは出せない、圧倒的な偉人感が出て

代替えがきかない力が8mm幅にはあります。

大袈裟ではなく、本当にあるんです。

 

 

 

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数を見れば見るほど、深みにハマるFREAME FRANCEの世界。

もう、見過ぎてわけがわからへんってなるまでは見まくります。

これは無いで!ってのも仕入れますよ。

遠くから、見守ってください!

 

 

 

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SASSAFRAS投入

久しぶりに行ってきました、京都。

短い時間でしたら、行きたかった所はすべてコンプリート。

〆は、SFのT氏のお店へ。

狙っていた名品もピックアップしてきました。

何年前のモデルかは、憶えてませんが多分3~4年の名品。

個人的に、両モデル共に所有していてすこぶる調子よく

ココイチで着用するMy best SFになります。

 

 

 

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両モデル共に、真夏以外は着れるシャツ。

日本の生地屋さんでは、見かけなくなったIkat柄。

癖のあるIkatをウエスタンにのせる、凄くイイ。

着る人を選ぶが、ハマるとこれほどスタイリングに変化が出るウエスタンは

そうそうない。

そして、この上にタイダイのトラックジャケットでも合わせてください。

どうかと思われるかも知れませんが、馴染みます、立証済みです。

 

 

 

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そして、ユーティリティシャツベースのコチラ。

普通に便利なシャツです。

インナーに柄物を着て、その上から羽織ってください。

枯れた帰還兵をイメージするスタイリングです。

インナーの柄物は、ペイズリーがハマります、

こちらも馴染みます、立証済みです。

明日、どっちか着ようっと。

 

 

 

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『FRAME FRANCE』始動

ヤバイ、思ってたより動いてる。

一週間で、半分も売れちゃった。

ロケットスタートは嬉しいけど、そういう性質の商品じゃないはず。

今までの経験上、最初からサクサク売れるのはヤバイ。

イイと思って仕入れたけど、アレ?思ってたより売れねえなぁーってぐらいがイイの。

考えるでしょ、どのように伝えるかとかなんでなんだろうとかをね。

それがねぇと成長がねぇんだわ、多分。

 

 

 

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FREAME FRANCE取り扱いしてよかった。

5年振りぐらいにご来店してくれた方がいたりとか

富山からわざわざ来てくださったりとか、ビックリが多いの。

ズっーとHP見てくれてたんだとか、その距離と時間を僕たちにくれたわけよ。

こんなに嬉しいことなかなか無いよ。

マジ卍嬉しいよ。

 

 

 

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そして、このタイミングでディーラーさんから電話。

年明けに行こうかなーって考えてたんだけど

明日行ってくるわ、そういう事でしょ。

ゴリ押し気味にアポ入れちゃった。

神戸だから、アイツのところにも寄ってやるか。

アイスオーレの美味いアソコに。

 

 

 

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MOTO 2100 CORDOVAN Dark Green

同モデルで、ここまで仕上がりの顔つきが違う靴ってMOTO以外あるのかな?

黒や茶は、さほど変わらないけど緑は明らかに個体差がある。

最終フィニッシュが、刷毛塗りのハンドならではの違い。

MOTOが革好きを魅了する大きな要因の一つなんだろうな。

そりゃグッとくるわ、この仕上がりには。

 

 

 

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本当に履き込んで、入ったような履き皺。

そして、履き込むとこんな感じで色抜けするんだろうなって

雰囲気を新品時から味わって頂ける。

この発想が憎く、実際に製品化しているのが凄い。

 

 

 

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グッと寄りますよ。

ご覧ください、ツゥ部分は色濃く

履き皺が入っている部分は薄い。

シラコイ感じになってない、職人技というよりアートより。

実際に履き込んで、色抜けした際は刷毛での塗り足しをしていただけます。

2100 CORDOVAN PLAIN TOE OXFORD SHOES – Dark Green

変わった色のCORDOVANをお探しなら、一見の価値ありです!

 

 

 

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『FRAME FRANCE』

想像が膨らむ。

真剣に想像してるのは、いつ振りだろうか?

今、頭の中は年末をどのように迎えるのかとFREAME FRANCEと

バナード・谷中・僕の3人のチームで粛々と水面下で動いているプロジェクトが9割。

残り1割りは、やっぱり女。

 

 

 

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FREAME FRANCE、本当に興味深い。

勝手な想像ですが、視力矯正器具をファッションとして見せるモノに

大変化させたのではないかと僕は思ってます。

この推測が正しければ、凄い事です。

1940年代と言えば、WWⅡ真っ只中か戦後直後になる。

そんな時に、道具を他者から評価を受ける・見せるモノに変えようと

考え、実践していたわけですから。

誰がどのような経緯でかは、全く分からず、現状は知る術すらなし。

 

 

 

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それにしても綺麗だわ。

今は、生産してはいけないセルロイドの色目・グラデーション・温かみ

そしてハンドメイドならではの曲線と直線。

Aldenに通ずるものを感じ始めている。

やはりそういう事なのだろう。

 

 

 

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SASSAFRAS

最近、着ている人よく見かける。

なんでだろ?

流行とは無縁のはずなのに。

だから、SASSAFRASの中心人物になるT氏に電話して聞いてみた。

「ご無沙汰してまーす、最近SASSAFRASよく売れてるんですよ

お店(京都の三条川端あがったところにあるブロディズム)も調子イイんですか?」

T氏「全然、いつもと変わらずで低空飛行やで」

どんだけ素直やねんって内心で思いつつ話題を少し変える。

 

 

 

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「流れがちょっと変わってきたんですかね?」

T氏「柔らかい感じのは落ち着いてきたんちゃうかな」

*柔らかい感じとは、中性的とかプレーンな感じの洋服を指していると思われる。

「あ、そうですか?」

T氏「workに戻ってきてるような感じがするし、若い子には新鮮にみえるのかもね」

なるー

T氏「うちは、若い子だけをターゲットにしてる訳ではないけど

興味持ってくれたり、買ってくれるのは嬉しいわ」

確かに、同感。

 

 

 

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T氏「そんな事より、あんたのところではうちの商品浮いてるやろ」

なんちゅう事言うねん、オープンから13年切れずに取り扱いさせてもらってのに。

ほんまにストレートにド真ん中付いてくる。

そんな人柄だから継続して取引させてもらってる面もあるけど。

近いうち会いに行こうかなー。

名品という名の旧品分けてもらいに。

 

 

 

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カリスマ美容師

とあるチャイニーズレストランで、カリスマ美容師(女)に相談した時に話。

オ)「髪型変えようかと思うねんねど、どう思う?」

カ)「なんで、ロン毛こそしょーいち君やん」

オ)「逆モヒカンみたいに、センター部分が薄くなってきてんねん」

カ)「そーなんや、そやし最近またそのcapよー被ってるんや」

オ)「確かにそやけど、似合う髪型ってどんなんやと思う?」

カ)「坂本教授みたいなんどう?メガネもしてはるし」

オ)「似合うか?俺、あの髪型まあまあキモイで」

カ)「似合うと思うで、癖があるとキモイ髪型が似合うから」

オ)「えー、どういう事?」

カ)「しょーいち君が普通の髪型しても似合わへんやん、

癖がある人間は、キモイ髪型してもその髪型が寄ってきてくれて似合うようになってくるねん

洋服も一緒ちゃうの?」

オ) なんか凄く納得したけど、腑に落ちない変な感じ。

カ) ドヤ顔で、なにもなかったのようにエビチリを食べ続けてるカリスマ。

この会話で学んだことは、いくら世間の評価が高く、

THE カリスマであろうと鵜呑みにせず、違うことに置き換えて考えた場合はどうなのか?

自信満々に話されると、ついつい納得してしまうから気を付けろ!って事。

さぁ、髪型どうしよう?

 

 

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PARABOOT for FilMelange =MORZINE LAPIN

FilMelangeディレクターの関口さんがやってくれました。

流石です、この別注はそうは考えつかない。

選んでいるモデル、レザーの種類、そしてラビットファー

どれも癖があるのに、なんかまとまっている。

実は、関口さんFilMelangeディレクターの前は

Paraboot含む、靴のメーカーさんにお勤めだったんです。

そうじゃなかったら、これはできないよ。

PARABOOT for FilMelange MORZINE LAPIN

 

 

 

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ではイキますよ、先ずMORZINEというモデル。

こちらは、現在生産されているParabootで最古のモデルになります。

そしてハンドによるモカ縫い、蔵人ならでは着眼点と思いっ切りの良さ

さすが、関くん。

レザーは、Parabootではほぼ目にしないヌバック。

これが個人的には、かなりキイているかと思います。

ニクイよ、関くん。

そしてラビットファー、僕の記憶が正しければメンズでラビットを使用しているのは

以前に大手さんの別注のみかと。

おそらくParabootではラビットはレディース向けの獣毛かと

エロイね、関くん。

 

 

 

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ところで関くん

アイレットから出ちゃってるハミ毛も狙い通りなの?

流石だわー、関くん。

 

 

 

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靴の嘆き

「やめてー、そこは一番大事かつ敏感なところなの」

と靴が悲鳴をあげております。

私物、店頭品ともに同じ悲鳴になります。

靴のトゥ(先端)は、人間でいうと顔にあたります。

そりゃ、顔触れらたら嫌ですわね。

靴も同じですよ。

 

 

 

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スマートな靴好きを目指すなら、

こんな感じで、土踏まずぐらいのところを持ち

優しく取り扱いしてあげてくださいね。

販売員からすると、そのように扱ってくださると

「おぉ、分かっていらっしゃる、気を引き締めて接客させていただこう」

となるわけです。

年末に向け、靴を狙っておられる方々

スマートにいきましょうね。

見てますよ。

 

 

 

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