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ONE WAY × GUNJYOUMARU RADIO

いつも以上に沢山の方に力と時間・知恵を借り、制作していただいた一枚です。

僕が注力したのは、配色のみ。

見た事がない配色だが、「かっこええやん」って思えるまで

何度も何度もやり直し、到達したのがこの組み合わせ。

Turquoise × Purple = 抜群かと

 

 

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記憶力が優れている方なら、見覚えあるかと。

2/6~開催していたonewayイベントのバナーがこの配色だったのです。

ドメスティックぽくなく、ヨーロッパとアジアの文化が混ざった国で

見つけたような突き抜けた配色。

 

 

 

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この配色が似合うのは、誰か?考えた時に頭に浮かんだのが

現代版ヒッピーのような彼ら

撮影時には、あまりにハマる彼らにうっとりしたほどです。

そんな彼らが、発行したKEEP ON…も取り扱いしてますので

気になる方は、立ち読みから始めてください。

 

 

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BIRKENSTOCKと言えば

「足元から自由を」

このサンダルと見ると思い出すフレーズ。

新しい価値観を持つヒッピーが、そのように言い

好んで履いたのが、ビルケン。

あのスティーブ・ジョブズもArizonaのトープを愛用していた、

意外かも知れませんが、彼も元ヒッピーです。

 

さて、あなたがモノを買う時の基準はなんですか?

安い高い、有名無名、似合う似合わないなどの一般的な判断基準だけでは

あまりに寂しいです。

買い物をもっと楽しみたいなら、そのモノの背景を知り

それに賛同して買うべきです。

 

 

 

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店頭で常連さんが

「なんでビルケンなんですか?」と聞いて下さる、

正直言います、気分なんです。

無責任な仕入れかも知れませんが、ビルケンの気分なんです。

ビルケンなら、なんでも言い訳ではなくZürichのトープじゃなきゃ駄目なんです。

その理由は、店頭にて。

 

 

 

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Needlesらしい妖艶なシャワーサンダル

「これで、お勧め買ってきてください」

と言われ、僕の手の中には一万円札が一枚。

この予算なら、アレ以外思いつかない。マジで。

シャワサンって、チープでスポーツの後に履くイメージがあるかと思うのですが

コレは、全くその感じがなく、高級感すらある。

(LVがシャワサン作ったら、こんな感じになりそー)

 

 

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JUTTA NEUMANNの隣に置いていても見劣りせず、

ファッション性は、こちらに軍配が上がりそう。

そして素材は、合皮になるので水にも強いということなしおです。

早くも、お問合せいただいておりますが

当店では、3/13日11時~発売します。

後悔のないようにしてくださいね。

 

 

 

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3/13,14は、AUBERGE受注会やります!

週末、当店に台風が来るようです。

運んできてくれるのは、オリジナルの極上生地をこれでもか!と

贅沢に使い倒したAUBERGE2021AWの全コレクション。

台風の目となる小林さんは、13,14両日スタンバイ。

小林さんの参謀上田さんは、14日のみですが来てくださいます。

この上田さんが、ヤバイんです。

AUBERGEのパタンナーであり、小林さんの引き出しの役目も。

AUBERGEのアトリエで、ミーティングをしていると

「このモデルの原型は」と言ってバックヤードから、小林さんが持ってきてくれるのが

ほぼほぼ上田さんの私物なんです。

しかも、その私物どこで売ってんねんってモノばかり。

まぁ、完全な変態ですね。

変態2人が、奇跡的に出会い、その情熱と知識、発想が爆発したのが

AUBERGEなのです。

 

 

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AUBERGEのコアな部分を聞きたい方は、14日のご来店をお勧めします。

そして、やっぱり別注放り込んでます!!

来てくれた方には、コソっとお見せしますね。

 

 

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気持ちに余裕を

GWの仕込みを兼ねて、ちょくちょく出入りしているusedのwearhouseへ。

今回イメージしていた資材はそこそこ集まったが、先のことを思うと

usedの資材を厳選してピックするのは、かなり難しくなりそう。

なんせレギュラーの501がないので、505を使い出してるぐらいですから

その深刻さは、想像以上。

 

 

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さて、こちらのスエットはwearhouseでの仕事後、

目に留まりイッてやったのですが、見れば見るほど考えさせれる深ーいスエット。

モチーフは、Caffe LatteやEspressoなどのこぼれたシミの標本のよう。

最初は、なんと可愛いスエットなんだぐらいでしたが

どのような意図で、このスエットが生まれたのか?

販売していたのか?どこぞのお店のユニフォーム?何かの記念品?

なににしても、これを作ったことが凄い。

もし、販売していたならなおの事。

今の日本に、このようなスエットやTシャツを作る発想や余裕は残念ながら無いでしょう。

 

 

 

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アメリカ古着を見ていると、

クスっと笑っちゃうものやひどくダサいものがちょくちょく出てくる、

それらを見つけると、さすがアメリカ色んな奴がいるんだなとか

なんとセンスというかユーモアがあるなと思う。

彼らが楽観的だからではなく、おそらく心の余裕が違うんだろうなって結論になりました。

こんな時代なんで、せめて大好きな洋服は明るい色や柄モノなど自己表現できるものを

取り入れてあげてください。

 

 

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90’s中心のReverse Weave

お問い合わせの数が、怖いっていうか嫌。

だって、そんなに数ねーもん、全部で20着ぐらいかな。

これでも各方面から、かき集めたんですよ。

90’sの Reverse Weaveを中心に、変わり種でカーディガンやロンTがパラパラって感じ。

あ、そうそうスエットパンツ一本だけどあるよ。

あの細長いシルエットで、チン部分がモッコリするやつね。

 

 

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通称、目付きはイイの集まったのでは。

こんな感じで、カラフルなものもあれば

値段はするけどBLKもあるよ。

2/27 11時にonline、店頭共に一斉に販売しますね。

ご予約、お取り置きは勘弁してください。

 

 

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Vernacoloが、救世主になるか?

当店の定番になるかもしれないモデルが入荷してます。

数年前から、目をつけていたのですが

それなりの事情があり、仕入れなかったのですが

ついに展開するしかないという結論になり、リリースです。

Vernacolo 4 NEW – NERO

 

 

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その事情とは、昨年まで当店の足元の主力だったMOHEDA TOFFELNが

輸入できないと正規輸入元から、連絡があったのです。

別注までさせてもらい、気に入ってくれてるお客さんが多いだけに凄いショックでした。

それからずっとサボを探してはいるのですが、ピンとくるモノが全くなく

サボではないですが、Vernacoloでいってみようとなった訳です。

 

 

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Vernacoloの良い点は、そのフォルム。

裾幅のあるパンツなら、前から見るとサンダルに見えずワークブーツに見え

ダブルのステッチダウンが迫力あり、男臭い。

そして、これぞトスカーナとなるバケッタレザーが憎い。

良くない点は、MOHEDA TOFFELNなどのサボと比べると

どうしてもプライスが上がるところ。

そして、サボのポテっとした愛くるしさがないのが辛い。

継続してサボは探しますが、Vernacoloもすごくいいサンダルですので

足元は楽が好きって方は、お試しください。

 

 

 

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Apollo Capが、すごいことになっております。

つい先日、そこそこ仲のいい知り合いに

凄くシリアスな相談を受けたのですが、あまり意味が分からなく

興味もない内容だったので、途中から僕の頭の中はエロでいっぱいに。

まだまだ元気な47歳、やり切っていきますよ!

さて、こちらは感謝以外ありません。

ビックリするほど、お買い上げいただいております。

内緒ですが、online upした日なんて20個以上売れました。

そして、毎日売れてます。

ありがとうございます、ありがとうございます。

 

 

 

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現在進行形でご検討頂いている方に、接客させていただきますね。

カラーで迷っておられる方は

攻めるならnavyです、金色の刺繍が被ると我が強く、結構目立ちます。

そして、blkは意外と被るとおとなしいんです、銀色の刺繍が白色に見えるからかもしれません。

購入を迷っておられる方は、やめておいた方がいいです。

家の中では被っても、外出時はヒヨって被らないのが明白ですから。

 

 

 

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CHANGESなら出来るはず。

次の土曜日20日に、special出します。

今回、お願いしたのは一平。(CHANGESデザイナー)

以前にblogで綴った通り、別注という名の物づくりをする際に

最もやりやすく、瞬時に理解してくれる頼れる存在です。

 

 

 

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何が、specialかと言いますと

ついに手を出したのですvintage denimに。

ただvintage denimを販売するのではなく、それを資材としてハサミを入れました。

簡単にいうと、vintage denimをRemakeしちゃったわけです。

まず、その標的にしたのはLevis517です。

通称66モデルと言われる70年代のブーツカットを、裾が広がりはじめる微妙な位置で

カットして、切りっ放しにし、数種類のペンキを飛ばしてます。

ペンキに注目してもらうと、ちょっとビビリますよ。

数年前に付いた感じの薄いところや最近付いた感じの濃いところなど

濃淡まであるのです。

このspecialモデルは、3本のみになりますが

regularの517をRemakeしたものや505,501などもご用意しましたので

20日は、時間確保しておいてください。

見て下さいよ、このvintageにしか出せない雰囲気、色落ち、

そして絶対的なオーラ!

やっと本気の本気でお勧めできるJeansが出来ました!

 

 

 

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AUBERGE渾身のリペアカバーオール

本当に炭鉱から出てきたと勘違いするほどの出来栄え、

個人的には、2021ss AUBERGEの傑作だと思います。

DM PATCH – Lapis Blue

先に入荷したDM CHARBON と同生地ながら、

きついウォシュがかかっているので、モールスキン部分が

ピカピカというより奥から鈍ーく光っているのを画像からも確認していただけるかと。

本当にエゲツない生地を小林さんは、考案なされます。

デザイナーというより、小林さんは博士寄りだなぁとつくづく思います。

 

 

 

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それにしてもこのジャケットは、見れば見るほどに凄い!

分かりやすいところで、フロントの第一・第二ボタンまでは

左右生地がDM CHARBON同様にモールスキンなので、DM CHARBONと同じボタンが付けられ

それより下は、リペアされ生地が変わるのでボタンも一つづつ異なる。(恐らくアンティーク)

また、着丈は左右対称ではなく、左前身に縮みやすい生地が多用されているので

やや左前身を短くする拘り。

ほんと、エゲツないよ博士!

 

 

 

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あ、そうそう先日博士がupなされた動画

当店の別注品もご紹介いただいたのですが、

反響ありすぎて、手に負えてません。

申し訳ございません。

navyは、まだご予約承りますのでお早めにジャッジメント願います。

最後に、3/13.14に小林さん来てくださいます。

そう、2021秋冬の受注会決定です!!!

生小林さんに会えるチャンスですよ。

 

 

 

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