- UPDATE: 2026.6.9
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Vol.5973【1982114251:1982_BACKPACK】
次の週末は『REGGIO POP UP SHOP』です。
ビカクシダやアガベ、サボテンなど、多様な植物がずらり。
今年は希少な品種もご用意いただけるようなので、その辺りもそろそろ狙っていた方はぜひ。
もちろん両日共に手島さんにお越しいただきます。
そして引き続きご好評いただいている『JUTTA NEUMANN:Pop Up』では、
追加で『JAMES』とレディースサイズ数モデルが到着しました。
よりパワーアップした内容となっておりますので、引き続きお楽しみくださいませ。
たまたま長い付き合いのあるメーカーの方がインスタのストーリーズに上げているのを目にし、
「なんだこのバッグ?」と連絡を取ったのが今回の仕入れに至るきっかけでした。
1960年代から70年代に製造された米軍のダッフルバッグを解体し、バックパックへと再構築。
各所に入ったステンシルやサインなど、当時の兵士が実際に使っていた痕跡が背景となり、
とんでもない存在感を示す仕上がりとなっています。
もちろん全てが1点モノ。オンラインショップに全個体アップしたので、ぜひご覧になってください。

リメイクならではの表現を追求するブランド、〈1982114251〉。
元となったバッグの風合いや個体差を活かしつつ、
現代的な機能性とデザインへ昇華させたのがこの作品です。
ミリタリーな武骨さ、道具感はしっかりと残しながらも、
都会的なコーディネートにもスッと馴染んでくれるバランスに。


軍用ということもあり、ハードな使用に耐えうるよう用いられたタフなコットンキャンバス。
それをリアルな現場で使い倒すことによって生じた味わいは、
加工では到達できない深い説得力があります。
そして他人のバッグと区別するために入れられたステンシルやサイン。
どんな人が使っていたんだろうと思いを馳せることができる、
リメイクならではのロマン感じるポイントです。



大容量のメインポケットに外付けファスナーポケット、
そして両サイドのドリンクホルダーと、構成は比較的シンプル。
それがかえって使い易く、大雑把な方は片っ端から放り込むだけ、
丁寧な方はバッグインバッグを使って小分けにと、好みの使い方に応えてくれます。


値は張りますが、それだけスペシャルなバックパックです。
ときめいてしまったのなら、ぜひ思い切ってみてください。

※明日6月10日(水曜日)はショップブログとオンラインショップの更新をお休みさせていただきます。
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