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Operculicarya pachypus/引き込まれる力有り。

3月31日まで開催しております琉球藍研究所:SOUTH MADEのイベント
沖縄から追加分も到着しましたので、終盤戦も見応えあるラインナップでお待ちしております。

僕自身、先日のワークショップで藍染体験してみました。
藍に漬けては空気に触れさせ、また漬ける。
この工程を何度も繰り返すことで、深い青が刻まれていきます。

SOUTH MADE / Operculicarya pachypus object – Type B


パキプスの色は黒と見間違うほどに濃い青。
何度もその工程を踏まれているからか、迫力の色合いです。
凝視すると、黒の中から青味の強い箇所がゆっくりと見えてきます。

SOUTH MADE Operculicarya pachypus object – Type A


生きていれば、二手に分かれていたり、
細かな枝が出ているものがお好きな方の中では評価が高いようです。
細かな枝の向きが面白いものは、枝振りが良いなんて言われるそう。

空間の印象を変えることの出来る強い存在感。
複雑に隆起し、でっぷりと太ったコルク状の幹から枝が伸びた様はじっくりと眺めていても、
飽きさせてくれません。

SOUTH MADE / Operculicarya pachypus object – Type D


枯れ木という時が止まってしまったモノの儚さと、
どこまでも深く青い琉球藍の強さ。

一つのオブジェに感じるところは沢山ございます。

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週2更新(週央と日曜)です。是非ご覧ください。






琉球藍の素晴らしさ。

琉球藍の素晴らしさをご体感いただけるイベントを、
3/19土曜日~3/27日曜日まで開催させていただきます。

染められるモノって多くは布にはじまり革や木材等をイメージされるのではないでしょうか。
鹿の角や骨やオペルクリカリア・パキプスの藍染には衝撃を受けられたはず。

SOUTH MADE  Deer Skull object


生命が宿っていたからこその力強さ。
骨や枯れ木と既に命が尽きて、時が経ったものに、
新たな息吹を吹き込まれたようにすら感じます。

SOUTH MADE  Operculicarya pachypus object 


直接触れると、本物だからこその緊張感と、
藍染めならではの奥ゆかしい色合いにどんどん引き込まれている自分がいました。

空間の中にある『藍染』、存在するだけで雰囲気を一変させる強烈な力を持っています。
これらの作品が日々の暮らしや自己表現で高い満足感を与えてくれるはずです。

SOUTH MADE  1183 GERMAN TRAINER – RYUKYU BLUE 


またジャーマントレーナーを藍染に。
スタイルに取り込む深い青。

こちらはお預かり(2~3週間)後にお渡し。
大枠は画像に近いイメージですが、そこは天然染色です。
染めのムラや色が抜けていく様も醍醐味。

お伝えしております通り、3/19,20 14時~藍染体験会(ワークショップ)も開催いたします。
詳細はこちらよりご覧ください。
それではお待ちしております。

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