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NEW BRAND FOUNDOUR !!


2026年春夏より取り扱いをはじめましたドメスティックブランドFOUNDOUR。
ファッション好きな方ならご存知の方かもしれませんが、ファッションバイヤーの金子恵治さんと、
ヴィンテージディレクターの河田新平さんがタッグを組み、ヴィンテージから着想を得たデザインを『今』着る洋服として提案されているブランドです。


FOUNDOUR T/C TWILL ZIP UP BLOUSON – Grey



FOUNDOURが提唱しているのは単なるヴィンテージのレプリカではありません。
1着を掘り下げながらも、ファッションの楽しさを再発見できる洋服です。
スタイリングを考え、組み合わせるときこそ、その楽しさを感じるポイントだと考えます。
様々なアイテムと組み合わせることで、スタイリングのイメージがどんどんと湧き出てくる感じ。

あえて全体を同じバランスで整えないスタリングこそ、
FOUNDOURを用いたスタリングにはぴったり。
MOTHER HAND artisanの上質なニットを組み込むことで、
ただのワークではない、ファッション的な深みが生まれます。
こういったところが、先ほどお伝えしましたファッションの楽しさの再発見につながるかと。




英国由来のバルマカンコートから着想を得たブルゾンは、
どこかアメリカの匂いがする仕上がり。
ディッキーズやベンデイヴィスで用いられるT/C TWILLの生地がそう感じさせてくれる理由の一つです。
クラシックな雰囲気とワークなバランス感、
キリっとした紳士顔と働く男顔、どちらの角度からも楽しめそうです。

主役もこなしながら他のアイテムを引き立てる脇役も出来る、
加えて古着のようにハズシとしての役割も担えるマルチプレイヤーです。


FOUNDOUR T/C TWILL TUCK TROUSERS – Grey


共生地のパンツはフランスのパンツ専業ブランドが作っていたスラックスデザインからオマージュ。
こちらも素材の力によって、アメリカンなパワフルさも兼ね備えています。
ワークパンツ以上スラックス未満の絶妙なポジションですから、
合わせるトップス、靴によって与える印象は如何様にも変化します。




取り立てて騒ぐこともないベーシックさもFOUNDOURの魅力かもしれません。
古い、レア、人気、高く売れるとはベクトルは異なるかもしれませんが、
自分らしく自然体でいれるところも着用を繰り返すうえで大切です。。
そうそう単品使いはもちろんですが、セットアップも一つの完成型。
上下で着用しても仰々しい感じにならないのも加点ポイントです。




ブルゾンはSand BeigeGreyの2色展開。
パンツはSand Beige、Grey、Blackの3色展開でご用意しております。



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