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Fat Lava pop up store 10/01~です。

空間を一変させることの出来る強い力。
メインでも良いですし、端に置いても揺るがないその存在感。
Fat Lavaの陶器にはそういった所を感じました。
10月1日より店頭に並びますので、どうぞご覧ください。


感覚的に塗られた釉薬は流れ落ち、
まるで悪魔が生み出したかのようなおどろおどろしさを放ちながらも、
色気や可愛さも持つと、魅力を一言でまとめるのが難しいのです。
花瓶という枠を超え、その存在を楽しむオブジェとして空間に違和感を与えてみてはどうでしょうか。


奥行きをつくりだすのは、立体感。
凹凸のある質感が一点ものである事実を語るようです。
泡がそのままに残ったり、ごつごつとした手触りだったり。
ずっと見続けていられるフォルム+触りたくなるのです。


今から50年前後前の西ドイツでこういった陶器がつくられていたと思うとロマンを感じます。
形やデザインの種類が多く、製造したメーカーも様々ですので、
お気に入りが見つかりましたら、前向きに。


一点ものって楽しいです。

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